家電, 漫画

デジタル漫画家(漫画描き)には必須アイテム 液晶ペンタブレット(液タブ)の選び方

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今、アナログで漫画の原稿を描いている。
カラーの場合は、クライアントがどっちでもいいと言う場合は、絵の具で着色している
デジタルの方が好みということなら、デジタルで着色している
n_office
こんな感じでグラデーション、ぼかしなどは使わない方向で着色してる
これは、他の人との差別化としてやっているんだけど、デジタルのキレイなものとか見るとこういう方がキレイだなぁ…
と迷いが出てきている

ということで、液晶ペンタブレット(液タブ)の購入を考え始めている

昔、ペンタブレットを買ったことあるけど、使いづらくて数日で使うのをやめてしまった
どうせデジタルをやるなら、液晶ペンタブレットから入りたいために、ペンタブレットには手を出さないようにしている。

液晶ペンタブレットの選び方

デジタル漫画家の必須アイテム液晶ペンタブレットの選び方
PC関連がどうしても興味がないから疎いので、液晶ペンタブレットについて調べてみた。

液晶タブレットの特徴

メリット

液晶ペンタブレットは直接画面に描けるため、アナログで描くことに慣れている人はすぐに使いこなせる

デメリット

  • 価格が高い
  • 製品によっては大きいスペースが必要
  • モニターと色が全く違う(こともある)
  • 長時間使うために目が疲れやすい
  • ペンタブレットに比べると遅延がある

液晶ペンタブレットの選び方

液晶ペンタブレットはWACOMのCintiqシリーズが強く、99%のシェアを締めているらしく、他メーカーと比べて価格が高い

サイズで選ぶ

大きいタイプを選んだ方がよい
最低でも10インチ以上

価格で選ぶ

画面の大きさで選ぶと20万を余裕で超える

各メーカーの特徴・使用感

wacom

Wacom_液晶ペンタブレット

メリット

使用者が多いため、知りたい情報が得やすい

デメリット

価格が高い

HUION

Huion_液晶ペンタブレット
中国のメーカー。
ペンは充電式と乾電池式。

メリット

  • 安い
  • 液晶ペンタブレットの中では一番コストパフォーマンスがいい
  • 筆圧感知レベルはwacomと同等
  • ペンはwacomに比べて軽い

デメリット

  • wacomに慣れている人には、線がブレることがあるため慣れる必要がある
  • 対応していないソフトもある
  • Photoshop、CLIP STUDIOなど大手ペイントに対応しているが対応していないものもあるため、注意が必要
    SAIは動かないことがあるため、動作が不安定

  • ショートカットキーがついていない
  • ペン先の減りが早い
  • 画面の端にペンが届かない
  • 標準の筆圧感度だと

Yiynova

Yiynova_液晶ペンタブレット
台湾のメーカー。
ペンは乾電池式。

メリット

  • 筆圧感知レベルはwacomと同等
  • ショートカットキーが付いている

デメリット

  • ペイントソフトによっては対応していないものもある
  • Photoshop、MODO、ZBrushは問題なし

  • 液晶ガラスが厚いため、ペン先が押し込まれないと感知しない

XP-PEN

xp_pen_液晶ペンタブレット
中国のメーカー。
ペンは充電式。

メリット

  • 視野角が広い
  • 描き心地は、WACOMがサラサラだとしたらツルツルした感じ
  • 筆圧感知レベルはwacomと同等

デメリット

  • 画面のテカリが強いため目が疲れやすい
  • バックライトの照度の調節ができない

筆圧が強い人はHUION、Yiynovaも問題ない模様。
筆圧が強くない人はwacomが向いている模様。

調べていて、気になった点
XP-PENは画面のテカリが強いらしい

以前、机にテカテカのテカリが強いゴムを引いて作業をしていたとき、後頭部がものすごく痛くなったことがあった
そのとき来ていたスタッフさんに、”くも膜下出血もしれない…”といったら”くも膜下出血だったらそんな風にしてられないよ”って言われた。
くも膜下出血の症状については知らないので、完全にイメージだったのだが、その位目の疲れは頭の痛みも引き起こすので、画面のテカリは注意したほうがいい

でも、これは、フィルムを貼ることで改善できるということです。





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