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【リアルガチの口コミ】HUION 液晶ペンタブレット(液タブ) GT-220 V2購入!

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液晶ペンタブレット(液タブ)を使ってる人ってどのくらいいるんだろう

今まで、持ってる人は聞いたことあったけど自分には関係ない(高すぎて買えない)と思ってた。

でも色々調べるうちにどんどん気になったからついに購入してしまった!!

よく、中国からだから到着まで時間がかかるって聞いてたけど、注文した翌日に到着した。

では、HUION 液晶ペンタブレット GT-220 V2のリアルガチの口コミのはじまり~

目次

  1. HUION 液晶ペンタブレット GT-220 V2って大丈夫?
  2. HUION 液晶ペンタブレット GT-220 V2の使用感
  3. まとめ

HUION 液晶ペンタブレット GT-220 V2って大丈夫?

Huion_液晶ペンタブレット
Amazonで注文して翌日には到着。
配送の進行状況を見てみたら、川越ってなってたから調べてみたら、川越にAmazonの倉庫があってそこからの発送だったから早かったのかも。
都心とか、別の地域だったらもっとかかっていたかも(うちは板橋)。

HUION 液晶ペンタブレット GT-220 V2の付属品

HUION 液晶ペンタブレット GT-220 V2の付属品

  • 液晶本体
  • 充電式ペン 2本
  • 映像系ケーブル 2本
  • 電源ケーブル
  • データ移動ケーブル
  • 手袋
  • クロス
  • プラスドライバー
  • 日本語メッセージカード
  • 説明書(写真に載せるの忘れてたけど黒い説明書が付属)

何気に気に入ってるのが、この手袋
漫画を描くときって、手敷きといって原稿を汚さないように手敷きを引いて描くんだけど、この手袋で解決できそう。

手袋のバラ売りもあったから買おうかな。

液晶ペンタブレットの画面が映らない…

もうダメだ…
取り掛かっていた原稿が到着から2日後にやっと脱稿。
ずっと、ワクワク感を抑えてやっと開放して、設置。

コードは全て接続
そして、電源を入れてみる…画面が真っ黒なまま…

なぜだ…
添付の(おそらく映像をつかさどる)ケーブルはひとつはどこにも刺さらなかったけど、青いケーブルは刺したのに。

ネットで検索、Yahoo!知恵袋に質問。

さらにネットで検索してみると、もしや…と思って仮説を立ててみる。
ビデオボードに直接刺さなければ映らないのかも。

一応、液晶の接続部分、PCの接続部分、PCの接続部分とビデオボードの断面の写真を撮って、まずは近くのハードオフにいってみた
写真を見せて、自分の調べた仮設を説明してみる
なんだか分からない顔をしている、アドバイスも的を得ていないもの(おそらく)。
ここでは解決できず店を出る

その足で、ガラスの仮面の原画展に行った帰りに、秋葉原に行ってみた。

売り場で、写真を見せながら、自分の仮説を説明してみた
ものすごく詳しい人だったのか、色々説明してくれた

青いところは、PCにもともと付いているところに刺しているから映らない
これを映すには変換機が必要

さらに話を聞いてみると、PCに詳しい人なら設定をイジれば映るようにできるとのこと。
ネットで調べれば出来そうだったけど、面倒だから2つ変換機を購入。
2つで6000円位(探したけど領収書が見つからない…)。

家に帰って、コード類をしまってるところを見てみると、青いケーブルが白いケーブルに変換される機器があったからそれを使用。

すると無事画面が映るようになった!!

買ってきた一つは、未使用のまま。
これも、コード類のところにしまっておこう。
いつか必要な日が来るかもしれない。

画面が映らない場合の対策

液晶を映すためには、ビデオボードにつなげる必要がある
だから、もし、液晶ペンタブレットに付属されているケーブルとPCの形が合わない場合、変換機を使えば解決できる

たとえばこんな場合
付属してるケーブルの形がこんな感じの凸の形をしている
コネクタ2先端部
うちのPCはこんな形をしている
コネクタ1接続部

ケーブルの変換機を元からつけてくれればいいのにな。
PCに詳しくないと、”壊れてるのか…?”ってパニックになってしまう。

何を選んでも消しゴムになってしまう

映るようになった液晶ペンタブを使っていたら、何を選択してもすべて消しゴムになってしまう…状況に陥ってしまう
あれ…なんだ、不具合か?

ネットで検索してみる。

クリップスタジオのほうでも、同じような症状が起きていて、いったんアンインストールして再インストールしたら解決したと書いてあった
試してみると、直った

で、またしばらく使ってるうちに消しゴムになってしまった

これは不良品か…?

ネットで調べても、さっきのような情報しか出てこない。
HUIONのカスタマーにfacebook上でメッセージ後、Yahoo!知恵袋に質問して、恐竜展に出発。

恐竜展メチャクチャ興奮した!!
昔ゾイドを友達と集めてたくらい恐竜好きだったのに、今まで一回も恐竜展に行ったことがなかった。
というか、そういうものがあることを知らなかった。

調べてみたら、結構毎年ペースでやっているっぽい。
アンテナ張っておこう。

帰宅後、早速ペンタブをイジってみるけど、やっぱり消しゴムになったままだ。
液晶ペンタブレットの設定の部分を少し見てみる

すると、こんな風に書いてある。
切り替え?

試してみると、下のボタンで消しゴムに切り替えられる設定だった
おー、これは、いちいち消しゴムに変える動作をしなくても、手元で切り替えられるんだ!!

何を選択しても消しゴムになってしまうときの対策
ボタンを押すと消しゴムになる
この下のボタンを押してしまうと、デフォルトで消しゴムに切り替わる設定になっている
慣れると、ものすごく便利なんだけど知らないと、どうしようもない感じでパニックになってしまう。

それを知っても、使ってるうちに知らずに切り替わってしまって困るという方は、設定を変えてしまうことで解決する

facebookにはカスタマーからメールでもSkypeでも大丈夫ですのでお問い合わせくださいとメッセージが来ていた。
きっと、こっちがメッセージを送ってすぐに返信をくれたらしい。

Yahoo!知恵袋でもひとりちゃんと教えてくれてる人がいた。
でも、3人とも中国製のためか否定的な意見ばっかりだった。

これは、在日を異常に嫌う層なのか、中国製品全体的な質の部分で良くないといっているのだろうか。

ペンのカーソルが上部に張り付いている


着色していたら、気づいたらこんな感じで点線になってしまうようになった

設定をイジってみたら、カーソルが画面の上部に張り付いてしまうようになってしまった。どんなことをしても直らない

ネットで検索しても出てこない。

HUIONのカスタマーにメッセージをしてみた。
昨日の話(2017年9月9日夜)。

昨日の締め切りに間に合わなかったから、いったんアンインストールして再インストールしてみたら改善された

ペンのカーソルがおかしい動作のときの対策

ペンの反応?がおかしかったり、ペンのカーソルが誤作動を起こしているような症状になってしまったとき、まずやってみること。

  • 設定を少し確認(あまりイジるとさらにおかしくなるかも)
  • ケーブルの抜き差し
  • 再起動

上記を試しても改善されない場合、アンインストール後、再インストールで解決する

この機種よりひとつ前の機種のレビューでこんなのがあったので紹介

ただ、最初にPen Displayというワコムでいうタブレットのプロパティみたいなもので
筆圧調整やキャリブレーションをしたりと色々いじっていると筆圧がバグりました
どうやら設定を色々いじったあとに「適用」するとバグるっぽいです
軽く押しただけでも筆圧が最大になり、入りと抜きでしか筆圧が反応していない…という状態なのですが、
一通り設定し終えたあとにPCを起動しなおせば正常に使えたので問題ありませんでした。

筆圧の強い方でもクリスタでは筆圧検知レベルの調節で大体どうにかなりそうですし、
saiでは各ツールごとの詳細設定から「筆圧 硬⇔軟」をいじれば使いやすくなるかと思います。
実際、最初に上記の筆圧バグが起きているときに「これがレビューで噂のやつか…」と勘違いしてペイントソフト側で
設定をいじりましたがそこまで気にならなくなったので!結局普通に使えたので元に戻しましたが!笑

どうやら、設定をこちょこちょイジってしまうと、不具合が起きてしまうっぽい

画面の色が薄い

液晶ペンタブレットの方の色味が薄い
HUIONの液晶画面の色が薄い
伝わるか分からないけど、こんな感じ。
画面の設定をイジってみたけど濃くならない

画面の色が薄い場合の対策
PCと液晶の方の画面で同じものを表示する設定にすると解決できる

そのやり方は、デスクトップの何もないところで右クリック
↓↓↓
個人の解像度
画面の解像度を選択
↓↓↓
表示画面を複製するを選択
表示画面を複製するを選択

これで、両画面で同じものが表示されるようになる

以前、デジタル着色で出した仕事が合って、漫画が掲載されてるフリーペーパーが送られてきた。
見てみたら、思ってた色と違う。

色々調べた結果、自分のPC上で表示されている色味、相手のPC上で表示されている色味、印刷後の色味で結構変わってしまうから、そこに神経質になりすぎてもどうしようもないから、あまりこだわらなくてもいいと思う。

HUION 液晶ペンタブレット GT-220 V2の使用感

昔板タブを買ってやってみたけど、一回使って使いづらって思って、放置してて数年後ゴミ箱へ。
といった経緯から、ペンタブへの不信感があった。

でも、先日このサイトで、

10万円以下のオススメ 液晶ペンタブレット(液タブ) ベスト5【2017】!


の記事を書いてて、液晶ペンタブのことを調べてからものすごく惹かれてた
いつか、お金できたら買いたい!!

ということで、今回の購入にいたりました。
メッチャ快適!!

ペン先がズレる

ペンを置いた位置と、液晶の中のペンの置き位置が微妙にズレている

これはきっと慣れるしかない

ペンの沈み

これは液晶ペンタブレットを調べていると色んなところで言われている。

自分は、この液タブしか触ったことないから正直分からない
店頭で触れるのはWacomだけらしいから、出かけたとき見つけたらちょっと試してみる。

Amazonのレビューでこんなのを見つけた

ペンの沈み込みに関しては、Wacomの板タブを10年近く使っていましたがほとんど気になりませんでした。筆圧が弱いほうだからかもしれませんが。

筆圧が弱い人には気にならない点なのかも

自分ももともと筆圧が強くて、疲れるし痛むかも知れないと思ったから、なるべく力を入れないように癖をつけてたら筆圧は弱くなった

年配の漫画家さんで腱鞘炎になった人見たから、このサイトを見てる絵描きさんに言いたい
筆圧が強いと、色んな面でデメリットがあるから、筆圧が弱くなるように矯正した方がいい

気になる点
  • ケーブルが干渉する
  • レビューでも散々見たんだけど、ケーブル類が干渉してしまう
    ケーブルを刺すところが下だから、どうしても当たってしまう。

    立てると若干改善されるんだけど。

    側面につけるとか出来ないのかなぁ。

  • 画面が近い
  • これはホントにうちだけだと思う。

    うちは元々アナログで絵を描いている。
    これからもそれは変わらない。

    アナログ作業だから、こんな斜めになる台を置いてるから、その上に置くから目と液晶がすごく近い
    これは絶対、遠くない未来視力がガクンと落ちてしまう…

このサイトも、Armed inkも早く軌道に乗せて、広いところに引っ越さなければ…

このサイトとか副業としてやっているものは、フルデジタル化してみようかなって思い始めている。

CtoCが主だと、値段を上げすぎると売れないから、削れるところは、少ない出費でも極限まで削って、なるべく低価格でサービスを提供できるように心がけていく。

いいイメージがない

HUION 液晶ペンタブレット GT-220 V2を購入してトラブル?のとき、2回Yahoo!知恵袋に質問したんだけど、みんながみんないいイメージを持ってなかった

Amazonのレビューが良かったといえば、サクラだとか、みんながWacomと比較してるわけではないから、レビューがいいとは限らないとか。

安いと入っても、7万円て貧乏人にはかなりの出費。
購入者もバカじゃない。
実際に購入した人のレビューの記事読んだり、こういうデメリットがあるのかとか、色んな面から総合して購入してるんだから、そんなに自分の中で失敗した…とはならない。

Wacomの液晶ペンタブレットを使ったことがない人だってたくさんいるし、触る必要もない。

ひとつ言えることは、中国製だからって、思ってるより悪くないよ!
ってことかな。

HUION 液晶ペンタブレット GT-220 V2の総額

本体価格 69,998円
ケーブル変換機器 +6,000円位
総額 75,998円位

まとめ

  • 画面が映らないときは変換機を
  • 消しゴムになってしまう場合は切り替えスイッチが原因
  • 色が薄い場合は、両画面同じ表示を
  • ペンのカーソルが誤作動したら再インストール
  • カスタマーの対応は早い
  • HUIONは思ってるより悪くないよ!

ということでした。

はぁ、疲れた。

以上で、レビュー終わり。
初めて5,000文字の記事が書けた。

目標は9,000文字の記事の執筆。

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