デビューを狙う!, 漫画家

フランスで漫画家デビューする!

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日本についで漫画が盛んな国って知っていますか?

それは、フランス

だったら、フランスで漫画家デビューすることは可能なの?
って、疑問は当然生まれてきます。

可能です!

2回売れないといけない日本の漫画家

漫画がアツい国フランス

漫画を愛する国フランス
日本以外に漫画がアツい国フランス

そんなフランスにも、ジャンプとかみたいに漫画雑誌はないらしい。
といっても、漫画雑誌は海外ではほとんどなくて、軽く調べたところ日本の作品を載せて、現地の作品も載せるというスタイルが多いっぽい。

ということは、やっぱり漫画雑誌で商業が成り立つほどの市場規模って異常というか、極めて稀なケースなのかもしれない。
普通のストーリー漫画だけじゃなくて、麻雀漫画雑誌、パチンコ・パチスロ漫画雑誌、動物系漫画雑誌など。

麻雀まではなんとなくわかるとしても、パチンコ・パチスロで漫画雑誌が作れちゃうってスゴい。
自分では絶対に買うことはないけど、色んな出版社が出してるってことは儲けもあるから成り立ってるのでしょう。
あんまり持ち歩いてる人見たことないけど。

それは置いておいて、なんで日本って漫画がこんなに根付いたんだろうと思って、ちょっと調べてみた。

始まりは、1959年3月17日に同時に創刊された週刊少年サンデー、週刊少年マガジンから漫画文化が始まったっぽい。
これは、これだけで記事になるくらいのボリュームだったから、もうちょっと調査してから、漫画の歴史の記事を書きますので、乞うご期待!

漫画で商業が成り立ってる状況が異常なのだとしたら、漫画が廃れていく流れは自然なことなのかもしれない。

退屈な日常の暇つぶしは必要

映画はエンターテイメントの王様
漫画で商業が成り立つ状況が異常だとしても、映画、アニメ、ドラマ、漫画とかのストーリーもののエンターテイメントは必要だと思う。

自分の中でエンターテイメントとしての王様は映画だと思っている。
感情移入できないから、アニメとかファンタジー、SFとかはあんまり好きではないし、あんまり観たことがない。

映画が王様だと思うのは、感情を盛り上げる演出として音楽が効果的に使われるところがスゴく大きい。
前に、ベストキッド(2010)を観たときに泣いてしまって、スゴくよくて劇場に5回くらい観にいってしまった

そのときに、漫画ってエンターテイメントとして映画には敵わない…
って思った。

でも、漫画には漫画の良さもある

以前、ある企画で元ビッグコミックスピリッツの編集長に自分の描いた漫画のネームを見てもらったときに言ってたことがある。

漫画って、実写だとバカバカしい表現でも漫画としてのリアリティが出せる
っていっていた。

彼は例として、槍を持ってる人の手を刀の達人が腕ごと斬ったとき、手は槍を握ったまま
その槍を、ドンッて衝撃を与えると手がやっと離れるみたいな演出って、実写だとちょっとシラケてしまう
みたいなことを話していた。
なるほどと思った。

漫画には漫画でしか出来ることがある

フランスにも漫画市場がある

フランスにも漫画市場が存在する!
漫画雑誌がないとしても、フランスにはもうすでに漫画の市場があると聞きます。
ONE PIECE、NARUTO、進撃の巨人などの日本で売れてるコミックスは、フランスでもベストセラーらしい。

でも、日本とフランスの違いは読者の好みの違いらしい。
日本だと、明るくボケ、ツッコミといったギャグ漫画とか、萌え文化(美少女の日常を描いたようなもの)などは受けにくいという。

フランスだとキャラクター重視のスタイルよりも、ストーリー重視の方が受ける傾向にあるみたい。

また、女性向けの漫画も定着してない様子。
日本の暗黙ルールである結婚-退社-出産という前提ではないから、大人の女性の恋愛ものに共感しづらいという国民性の違いがあるらしい。

それどころか、少女漫画が日本ほど流行ってないらしい。
でも、これは、逆に日本でも、始まりは少年漫画だったから、フランスでも少年漫画が根付いたら日本の漫画の創世記のように漫画文化が根付くかもしれない
そうすれば、フランス産の大人の女性向けの漫画が大流行して、日本に逆輸入なんてことも起こることもありえると思う。

フランスで狙うべきジャンル

ボクは結構フランス映画が好き
なぜか、最近はフランス映画の情報が入ってこないから全然観てないけど。

好きな作品

MINA

ミナ_ロマーヌボーランジェ
同じ日に同じ病院で生まれた二人の少女が成長していく中で、ケンカして、くっついたり、離れたりしていく中で、1人は相手を必要としなくなったり、もう1人にはどうしても相手が必要な存在だったり
という感じで、すごく人間の本質を描いてると思う。
観たことなければ、オススメですので是非観てみて!

もう一つの好きな作品は、

べティーブルーインテグラル

ベティブルーインテグラル
自分に正直なベティと作家志望のゾルグ。2人は愛し合うがゆえに次第にかみ合わなくなってくる。
これもオススメです。

この2つのフランス映画に共通してるのは、とてもダークなストーリー

こんな感じの映画からもわかるように、アメリカンのハッピーなだけの映画じゃないのがフランス人の好みなのかなと思う。
フランス人は、皮肉、ブラックジョークを好んでいるため、ただ底抜けに明るいだけのギャグ漫画とか、単純に可愛い女の子の日常を描いたような作品が受けにくい

だから、暗い話が好きな人は日本より、フランスに向けて作品の方向性を考えてもいいかも知れません。

といっても、孤独のグルメの谷口ジローがスゴく人気が高いらしいです。

ルーブル美術館の9人の漫画展というテーマで選ばれた日本人はジョジョの荒木飛呂彦と谷口ジローらしいです。

2回売れないといけない

hitoshi_matumoto
松本人志の名言の中に
大阪芸人は2回売れないといけない
という名言がある。

大阪で頂点を極めたダウンタウンが東京に来た当初、若手のような扱いを受けたということからきた言葉かなと思う。

これを漫画に置き換えると、日本で売れても、世界で売れるにはもう一回売れなければいけない
っていえると思う。

といっても、ONE PIECEのように日本の成功がそのまま世界の発行部数でもTOP5に入るケースもある。

けど、手間は少ない方がいいと思うので、フランスを目指してもいいと思う。

日本とフランスの架け橋 Ki-oon

ki-oon
Ki-oonはフランスの漫画市場でもTOP5に入るであろう漫画の出版社

Ki-oon創立時のフランスの漫画業界は群雄割拠で新規参入にはスゴく厳しい状況だったらしい
フランスの漫画のほとんどが日本の漫画
新規参入には厳しい状況、日本の出版社と仲良くしなければいけない
そこで、Ki-oonが取った戦法が”日本の作家とゼロから作品を創ること

これによって生まれたのが、Element LineとDuds Huntというに作品。
この作品の成功によって巨大な出版社と戦える漫画出版社になったという。

出版まで行き着いた作品は、フランスで描き下ろし単行本として刊行したのち、日本をはじめ、海外の出版社へ仕掛けるパイプも持っている

そして、なんとなんといっても英語が離せない日本人には嬉しいことに、やり取りや全て日本語
ネーム、セリフも日本の漫画と同じやり方が出来るという点も素晴らしい!!

彼らは、“オリジナル作品の制作にはやり甲斐と将来性を感じている
新企画を新調に選抜して、丁寧に編集して大胆に宣伝していきます!!

Ki-oonとの漫画制作に興味がありましたら、

  • ストーリー
  • 世界観とキャラの設定資料
  • 完成したページ(最低限一話目)

をまとめて、ご連絡ください。
http://www.ki-oon.com/

ということですよ!!みなさん。

↓↓↓このKi-oonの詳細はこちらの記事を参考に書きました。
出典:デビューするならフランスがアツい! 日本人漫画家を育てるフランスの出版社、Ki-oonって?

ボクも、前に元スピリッツの編集長にスゴく褒めてもらった競馬漫画の企画をKi-oonに持ち込んでみようかな。
フランスは凱旋門賞の国
競馬への想いも通じるはず。

まとめ

  • 日本に次いで漫画にアツい国フランス
  • ギャグ、美少女モノは受けづらい
  • ダークな作品は好まれやすい
  • 全て日本語でやり取りできるフランスの出版社ki-oon

漫画の可能性は無限だー!!

漫画で世界を目指す編終了。





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