マインド, 漫画家

漫画家の末路…

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漫画家って言うキーワードで色々ネタ探ししてたところ、
漫画家 末路って言うキーワードがあったので、ちょっと軽く検索して人の記事を読んでみた。

ということで、ちょっと自分なりの漫画家の末路について考えてみました。

自分でもスゴく気になって、知り合いの漫画家に仕事がなくなった漫画家ってどうしてるんですか?
って聞いたことがあるくらい、漫画家の末路が気になってた。

漫画家になるための決意!

漫画家の末路…1
これが、きっとわかりやすい最悪の末路なんだろうな
と思う。

ボクは結婚もしてないから、想像だけど…

ということで、漫画家の末路について考えてみました。

漫画家の末路

自分の周りの元漫画家の末路(その人たちもまだ道の途中なので、この先どうなるかわからない)は、

  • 主婦
  • アシスタントをしている
  • 他の職(バイト)に就いてる
  • アフェリエイター
  • 専門的な漫画を描いてる

こんなところ。
ひとつひとつ考えてみる。

漫画家後のその後

主婦

主婦
女性ならこの道が最適だと思います。

楽だし、自分はサブ的に稼げばいいだけだからスゴく気が楽じゃないのかな。

女性なら顔も性格も普通ならこの道がオススメです。

アシスタントをしている-1

岩本さん
こんな絵を描ける人。

性格も穏やかでとても接しやすくて、好きなタイプの人間。

職人タイプの人
漫画を描く上では、とても頼りになる人
締切日の前日の追い込みになると、泊り込みもしてくれるような。

ここまで技術があると、本人が選ばなければ一生仕事あるだろうなと思います。

ひとつだけ欠点をあげるとすれば、
絵が少しだけ古い気がする

アシスタントをしている-2

沖さん
こんな絵が描ける人。

性格は、クセが強くて話してるとケンカになってしまう。
非常にメンドくさいから、そのうちコンタクトを取らなくなった。

でも、絵が古くない。
アシスタント-1の人と同じくらいの歳なんだけど、この違いはなんだろうと思って、本人に絵が全然古くないんですけど、どうしてですか?って聞いてみるけど、明確な答えは返ってこない。

きっと、別に意識してやってることではないのかなと思う。

いいなと思う絵を見ると、常に少しづつ自分の絵に取り入れているのかなぁ。
もっと、詳しくそのことについてマインドを知りたかったけど話してると鬱陶しくなるし、ケンカになるから話しかけなくなってしまって、結局彼の考えは聞かせませんでした。

この2人の違いは、アシスタント-1は職人肌で漫画は読まないって言ってたから、きっとインプットがなくて昔からの自分のやり方でずっと来てる人

アシスタント-2は、さっきも話したように、少しづつマイナーチェンジを繰り返してる人

どっちがいいのかはわからないけど、後者の方が今の絵を描く人にも好まれる絵ですね。
人間性はキライだけど。

point

この2人に共通してるのは
描き込み具合が尋常じゃない
極めいている!

他の職(バイト)に就いている

介護職
1人は編集さん経由で聞いたらバイトをしているといっていた。
絵はキレイで上手いから、自分のタッチになんとなく似てるなって思ったけど、責め気がない人だったからもう諦めてるんだろうな
って思います。

もう1人は、多分介護職をしている。

声もデカくて、人と接すること、世話をすることが好きな人だから、介護とかあってるんじゃないですか?
っていったことをキッカケに、介護を始めたと思っています。

この人は聞くと、自分の気持ちとか思ってることをまっすぐ話してくれるからすごくわかりやすくてキライではない人。

アフェリエイター

アフェリエイトが本業
漫画の仕事も減ってきたから、最初は家賃分くらいを稼げればなと思って始めたらしい。

会うたびに7万、10万、20万とアフェリエイト収入が増えていってた

去年久しぶりにメールしたときに今、40万~50万稼いでるって話を聞いていた。

その後、メインのサイトがgoogleからペナルティを鞍って検索順位を下げちゃったから10数万まで減ったから、今焦ってる…
という話を聞いた。

個人的に、漫画家って人と接するのがキライな人が大部分だと思うから、こういうアフェリエイトみたいな人と会わずに稼げる仕事って理想だと思う。

漫画家がアフェリエイトに向いている理由を記事にしてみました↓↓↓
漫画描きはアフェリエイトに向いている!

ボクも、この人の話を聞いてたからアフェリエイトやってみようかなって思ったんだし。

もし、今稼げてないけど、何もできないという人がいたらアフェリエイトはオススメ。
すぐに稼げるようになるには、相当な作業量だけど…

専門的な漫画を描いてる

溝口さん
パソコン、デジタルにこだわっていてとても職人タイプの人。

1回、鍋パーティでこの人の家にいったときに、作業風景と、デジタルのやり方を少し教わった。
ものスゴい高いレベルのデジタル作業が出来てる…ってことに驚いた。

年一くらいでJRの仕事をしてるらしくて、配線の1本1本までリアルに描き起こしているという。
しかも、3Dで絵を描いてる人だから1回緻密な背景を作ってしまえばどんな角度でも使えるから、よく使う背景なら時間をかけて作れば一生使える背景です。

point

この人を見てて思ったこと
ひとつでも突き抜ければ仕事には困らないんだろうな
ということ。

はじめが肝心

漫画家のアシスタント
↑↑↑これは、ネットで拾った漫画家のアシスタント風景です。

何回かアシスタントに行ったことがある父親くらいの年齢の差のある人が、
はじめが肝心や
これはよく考えないで聞いてたけど、最初からメジャー誌を目指して頑張った方が後々絶対にいい!ということ。

そこで、今の自分の現状を考えてみると、色々思う。

  • こんなはずじゃなかった
  • もっと自分を信じればよかった
  • 第一線で闘ってない

そして一番強く思ったのは、楽な道を進んできた結果が今なんだろうな
ということ。

楽な道を進んでは行けない!

屈辱の仕事
自分の中で難しい道というのは、狭き門の道のこと。
狭き門とは、多分、出版社でデビューすること。
さらにメジャー誌でのデビューは最難関

屈辱的な仕事

漫画家の末路…はじめが肝心
去年くらいに、とても屈辱的な仕事をした。
原稿料はまぁまぁだったけど、ものすごく屈辱的だった…
力で言うことを聞かせてくるタイプ、こういうタイプが一番キライでどうしてもこういうタイプとは対立してしまう。

編集さんは頑張ってこの仕事を取ってきたから、何も悪くないし、ボクにはありがたいこと。

途中までは編集さん、原作者さん、ボクと一生懸命戦ってたんだけど、
あるときから編集さんに”もうわたしたち(編集さんと原作者さん)はもう仕事と割り切ってやっていますよ”
といわれて、自分の心も折れた

売れてない人間だったら、何もないんだから自分を突き通すしかないじゃん!
誰も守ってくれないんだから!
と思って、どんどんその2人とも距離が出来ていった。

それで、この仕事自体をやってる意味がないなって思って辞めようとしたけど、他の2人は結婚してるし、生活もあるからこの仕事をやりたい!ということだったから、最初の契約の話数まではやることにした。

この仕事をして、自分が楽をした結果が今なんだなって痛感しました。
そのときに、前にアシスタントに行った先で言われた
はじめが肝心や”を思い出した。

まとめ

このように漫画家ってホントに大変なんです!!
売れたら売れたで色んな悩みはあるんだろうけど、経済力があるからその部分の将来的な不安はないですが、売れない漫画家はその後の将来設計がたたないと一生不安にさいなまれます。

それでも、漫画家になりたいなら、

  • 仕事と割り切って好きではないけど頑張って何か極める
  • 女性なら早めに結婚してしまう
  • 楽な道を進んではいけない!

もうひとつ漫画家になりたい人に伝えたいことがあります。

漫画家になりたい人に心得た方がいいと思ってることが書いてあります。
漫画家になるには

以上のことを考えて漫画家を目指した方が将来的な不安が減ると思います。





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