競馬界のトリックスター・マヤノトップガンのイラストを制作!

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逃げても優勝、先行しても優勝、追い込んでも優勝のマヤノトップガン

競馬界でも、こんなに変幻自在にどんなところに位置取りしてもG1を優勝してしまう馬は多くない。

そんなマヤノトップガンのイラストを制作した。

目次

  1. 競馬好きでも評価が分かれるマヤノトップガン
  2. 競馬のイラスト 第三弾マヤノトップガン!

競馬好きでも評価が分かれるマヤノトップガン

なぜかG14勝したのに、評価が低い

リアルタイムで観て初めてファンになった第一号の馬がこのマヤノトップガン

マヤノトップガンは強いのか、弱いのか

ネット上での評価は半々だが、G14勝してる時点で相当強い

G1でしのぎを削っていたライバル馬は、ナリタブライアン、サクラローレル、マーベラスサンデー、バブルガムフェロー

マヤノトップガンの菊花賞

菊花賞を目標にして、前哨戦の神戸新聞杯・京都新聞杯、両方とも2着。

菊花賞は、秋2戦で調子を落としているダービー場タヤスツヨシ、海外のレースで好走したダンスパートナーが1番人気。

前哨戦で2着なのもあり田原成貴ファンということでマヤノトップガンを応援。

1995年菊花賞 – マヤノトップガン

見事優勝!

マヤノトップガンの有馬記念

菊花賞を優勝したマヤノトップガンは有馬記念に照準を合わせる。

一番人気は、前走ジャパンカップ2着のヒシアマゾン、2番人気は故障明けから調子を落としているナリタブライアン、3番人気は前走の天皇賞(秋)でハナ差の2着の皐月賞馬・ジェニュイン

1995 有馬記念

スタート後、悠々と先頭に立つとそのまま逃げ切って優勝!!

人気薄が逃げて買ってもフロックだと思われる

締めの意味でも競馬関係者の力の入る強豪揃いの有馬記念も逃げ切って勝ってG12勝目
フロックではなく完全な実力馬

伝説の阪神大賞典

マヤノトップガンといってパッと思いつくレースといえば阪神大賞典と天皇賞(春)の二つ

現役最強馬・マヤノトップガンと、競馬ファンが復活を望む三冠馬・ナリタブライアンが出走する阪神大賞典。

マヤノトップガンが2.0倍の1番人気、ナリタブライアンは2.1倍の2番人気
土曜日開催としては異例の6万人の観衆。

競馬 阪神大賞典 ナリタブライアン vs マヤノトップガン – 高画質 –

頭差交わしたところでゴールが着てナリタブライアンの勝利。

なぜ、この阪神大賞典が伝説と化しているのか

  • 最強馬2頭の対決
  • ファンの期待通りのマッチレース
  • 3着に9馬身差

リアルタイムで観てて、すげぇレース観たと思った

ところが、田原成貴は
“この程度の競馬で名勝負といわれるのは恥ずかしい。
上がりだけの競馬なので、このくらいはオープンクラスではザラにある。

本当の名所言う分というのは、テンポイントとトウショウボーイの有馬記念。

スタートからゴールまで2頭立てのようなレースでお互いしか意識してない、とても緊張感のある、素晴らしいレースだった”
とコメントしている。

このレースは、競馬ファンの間でもよく聞く。
シルフィードにも出てきたレース。

やっぱりこういう語り継がれるレースって、リアルタイムで観た人が口々に語るから伝説になるんだろうな。
騎手自身がどう思ったかとかは関係ない。

決戦!新旧菊花賞馬対決の天皇賞(春)

決戦!天皇賞'(春)
3着に9馬身差をつけた阪神大賞典のナリタブライアンとマヤノトップガン。

天皇賞(春)は、ついにG1という本番の舞台で決着をつけるときが来た

1番人気は復活を遂げたナリタブライアン、2番人気は現役最強馬の一頭・マヤノトップガン。
3番人気はナリタブライアンと同期の前走・中山記念を勝ったサクラローレル。

マヤノトップガン、ナリタブライアンともに折り合いを欠き直線でもがく中、サクラローレルが豪快に差し切り優勝

ムラ馬・マヤノトップガン

有力馬が回避した宝塚記念をらくらく圧勝

前哨戦のオールカマーでは、再びサクラローレルと対決。
結果は、サクラローレル1着、マヤノトップガンが4着

大事なところで凡走してしまうという印象が強い。

3歳で天皇賞を制す

バブルガムフェロー・3歳で天皇賞(秋)を制覇!
1番人気は天皇賞馬サクラローレル、2番人気は6連勝中のマーベラスサンデー、3番人気は故障から復活したクラシック最有力だったバブルガムフェロー。
マヤノトップガンは4番人気。

優勝は、距離適正から菊花賞を回避して天皇賞に出走してきたバブルガムフェロー

サクラローレルは横山典弘の騎乗ミスで3着。
マヤノトップガンは僅か及ばず2着

有馬記念は7着

ジャパンカップは賞金が高いとはいえ新興G1。
古いタイプの調教師たちは有馬記念のほうを重視する傾向にあるため、有力馬がそろって回避

有馬記念に集まったのは、ヒシアマゾン、サクラローレル、マーベラスサンデー、ファビュラスラフィン、ジェニュイン、ホクトベガ、ダンスパートナー、そしてマヤノトップガン

レースが終わってみれば、絵に描いたような横綱相撲で圧勝したサクラローレル
2着はマーベラスサンデー。

4歳時は思うような成績が残せなかったマヤノトップガン
それにより田原成貴は騎乗について悩んでいた

競馬界の96年の番付表

現役最強馬・サクラローレル

横綱
S 全盛期・ナリタブライアン
A サクラローレル
大関 マヤノトップガン
故障後・ナリタブライアン
関脇 マーベラスサンデー
エアグルーヴ
バブルガムフェロー

全盛期のナリタブライアンは置いといて、当時現役最強馬の座はマヤノトップガンからサクラローレルに移っていた

マヤノトップガンファンではありながら、実力はサクラローレルの方が一枚も二枚も上なのは認めざるを得ない。
マーベラスサンデーには負ける気はしないが、サクラローレルとは…

3強対決の天皇賞(春)

前哨戦には前年同様、阪神大賞典に出走。

マヤノトップガンは無理にいかせようとするとかかってしまい制御できない
その悩みから、レースで田原成貴は奇策に出る

ゲートが開くと最後方につけたマヤノトップガン
結果は持ったままの完勝

迎えた天皇賞(春)。

どんなシュミレーションをしてもサクラローレルに勝つイメージが出来ない

阪神大賞典を勝ったとはいえ、調教師からは
格下相手には通用したがサクラローレルより後から行って勝てる訳がない
と反対されていた

だが
自分を裏切らず勝負をしての負けならば、批判を正面から受け取めることができる
田原成貴は腹をくくった
(田原成貴7300日のラストメッセージより)
https://www.youtube.com/watch?v=DypvXaFm4IA
道中、ちょっと危なかったけど上手く折り合いをつけて脚をためる

ゴール前で叩き合うサクラローレルとマーベラスサンデー

外から一気に差し切ったマヤノトップガン!!
タイムは当時のレースレコードを更新。

これは鳥肌が立った…

好きだから馬券は買ってたけど、まさか勝てるとは思わなかった

ネットで見てたらこのレースの当たり馬券の画像を見つけた
第115回天皇賞の当たり馬券画像
出典:思い出の馬券 天皇賞・春 1997 マヤノトップガン

競馬のイラスト 第三弾マヤノトップガン!

競馬界のトリックスター・マヤノトップガンのイラストを制作!
毛づやの塗り方がいまいちだし…

今必死にPhotoshopn着色を練習中……

絶対に上手くなってやる!!

まとめ

リアルタイムで観た初めてファン第一号の馬マヤノトップガン
思い出深い。

G1を勝ってるのに、なぜか人気が薄かったから馬券的にはかなりおいしい馬だった
ファンとして思い出にも残るし、馬券的にもおいしいという、まさに一粒で二度美味しい馬でした

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