漫画の作業用のBGM 放送室編!

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今回は漫画を描いているときの作業用BGMのオススメを紹介!!

放送室とは、パーソナリティはダウンタウン・松本人志と放送作家でもあり、ダウンタウンの小学校時代からの幼馴染・高須光聖によるラジオ番組。
2001年~2009年の間放送されていたもの。

リアルタイムでは聴いてなかったけど、何年か前からネットで見るものがなくなったということでいろんなラジオ番組を物色中に見つけたところ、ものすごく面白かったので是非皆さんにも聴いていただきたい!!

その中でも日時計がオススメする回をランキング形式にしてみた。

漫画の作業用のBGMはラジオがオススメ!

放送室オススメ回ベスト5!
テレビ、映画だと音とともに映像があるから、つい気になると画面に目が行ってしまうから、その分作業への集中力がそがれがち

だから、私は作業用に聴くBGMとしてはラジオをオススメしたい

自分なりに放送回のタイトルはつけてるんだけど、タイトルを載せると若干ネタバレしちゃうかもしれない。
ということで、面白さが半減してしまう危険性があるため、聴いたことのない人のためになるべくフラットな状態で聴いてもらうために回数だけを書いておく

全体を通して、幼馴染二人のふざけあいがすごく面白い!!
だから、いきなり聴いてももしかしたら?となってしまうかもしれないけど、聴いていくうちに止まらなくなっていくと思う。

第五位 第315回

放送室オススメ回第5位
この回に、二人の小学生?中学生時代の番角の人の名前が登場する。

その人の人となり、そして、つい最近高須は、その人物と会うことになったときの高須の思いの話。

第四位 第362回

放送室オススメ回第4位
この時期、オリンピックの開催年だったようで、ある日本人アスリートに対して、二人がふざけながらイジっていく。

そのイジりかたが、独特というか、そこがニヤニヤしながら聴いていまう。

第三位 第343回

放送室オススメ回第3位
ある女優さんの話になる。
その中から、恒例の二人のふざけあいからの高須の気持ちわかる宣言。

第二位 第240回

放送室オススメ回第2位

これは最後の方なんだけど、初めて聴いたときもう爆笑して手が止まってしまったほど。

お腹痛くて、普通に生活してるときも思い出すともう笑っちゃう状態になっていた。

第一位 第338回

放送室オススメ回第1位
この回も恒例の二人のふざけあいが始まる。

あるワードから、高須が話を進めようとすると、そのワードで茶化していく松ちゃん。
これが、ものすごくたまらない。

番外 高須はイエスマン?

高須光聖はイエスマンか?
放送室を聴いてて感じたことは、イエスマン寄りかな

芸人のコンビって、ずっと一緒にいるから笑いのポイントが似てくるらしい

高須って松ちゃんの紹介で、4時ですよーだから放送作家人生が始まったらしいから、ずっとダウンタウンに関わってきたから、面白いと思うポイントが似てるんだと思う

だから、松ちゃんが面白いと思ったことを、イエスマン的に面白いといってるわけではなくて、面白いと思うものが似てるということなのだろう

でも、これは完全にイエスマンだなって思ったエピソードがある

第306回 安住

放送室 松本の怒り!
この回では、ラジオ用に多少大げさに怒ってる気はするけど、怒りがすごく伝わってくる

松ちゃんは安住って言う芸人さんをよく食事に連れて行ったり、旅行に連れて行ったりしていた仲だったらしい

引越しの手伝いをバイトを理由に断る

そんな間柄であるとき、松ちゃんが引越ししたいけど、誰も捕まらない
そこで安住にお願いしたいなと思って電話すると、”バイトです”と断られたという。

キム鍋のサポートを断る

あるとき、放送作家の倉本の家でキム兄がキム鍋を作ることになった

だれもサポートがいないから、安住に頼んだが、予約が取れないカリスマ美容師の予約が取れたからと断られたという。

松ちゃんの言い分

    • 三日前にいっているが、バイト先に確認もしないで断ってくる
    • 旅行連れて行ったり、メシもオゴっている
    • オレだったら当日の朝言われてもバイト先に確認はする
    • バイト辞めます位のレベルの話やで
    • 松本家で断りもなくタバコを吸っていた

当時松ちゃんはタバコは辞めていた

高須の見解

最初は、バイトは食い扶持だからそれはおかしい
バイト辞めるは違う

話を聴いているうちに軟化してくる

キム鍋の件で”絶対あかんなぁ。もうそろそろ庇われへんな。そこはカンケーないなぁ”
と松ちゃん側になっていた

個人的な見解

ライバルを調査せよ!
ネットだと賛否両論らしい。

松ちゃんに賛成派の意見

  • 芸人なんだから、先輩の言うこと聴くのは当たり前
  • 先のこと考えたら絶対言うこと聴くべき

芸人とは言え、松ちゃん自身も、可愛がってる芸人と、面白いと思っている芸人は違う的なことも言っている

だから、安住って言うのがどんなに言うことを聞いても、松ちゃんの番組に呼ばれるかどうかはわからない
この安住って言うのはナメリカって言うコンビ名で活動していて2006年に解散している。

テレビっ子ではないけど、ナメリカって言うのも安住って言うのもネットでも話題になってないから、きっと芸人としてのスキルは松ちゃんのメガネに適うものではなかったのかなと思う。
まして、松ちゃんがこの先の人生の生活面で一生面倒見てくれる訳じゃないんだからバイトを優先するのは当たり前だと思う。

キム鍋に関しても、私は一人暮らしでものすごい凝った料理もするけど、たいていのことは出来てしまうし、一人で切り盛りしてるメチャうまいラーメン屋とかも知ってるからやろうと思えば、一人で出来ないことはないと思う。

美容師の件にしても、テレビに出る人間として身なりに気を使うのは第一級事項って考えてるかもしれないし、なかなか予約が取れないカリスマ美容師にcoolな髪型にしてもらうことを優先することは、人にどうこう言われることじゃない

まぁ、でもこの安住って言う人がどんな人間なのかわからないけど、イラつく人っているから、何しても癪に障るっていうことはあるんだろうな

私の場合仕事で接してる人でそう思う人にたびたび当たる
仕切りの立場にいるのに鈍感で動きが鈍くて、先のことにも頭が回らない人間との仕事ってメチャクチャイライラするし、何回かはこうしてみたらどうですか?とか伝えてみるけど、そういう人って、やっぱり根本の原因を考えるって言う発想にはいたれないっぽい

だから、そういう仕事はだんだんフェードアウトしていくようにしてるけど

仕事が出来る人が仕切りのときって、ものすごく何のストレスもなくできるから、たまにそういう人に当たると、こっちのストレスが半端ない

松ちゃんにとって、安住という人はそういう人間に映っている存在だったのかも

ということで、高須はイエスマンではないが、イエスマン寄りという個人的見解にいたりました。

まとめ

この放送室は、消されてはアップされてを繰り返してるから、気になる人は検索してみて。

もうひとつ、放送室が武道館で公開収録したことがあって、それは映像化されているので、こちらもオススメ!!
スターってカッコいい!!

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