液晶ペンタブレット(液タブ) HUIONの不具合への10の対策+1

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HUION液晶ペンタブレット(液タブ)を購入したはいいけど…アレ?てことあるでしょ

買ったばっかりだったとき、PCで漫画を描くことってほとんどやったことないからいちいち引っかかって使えるようになるまでものすごく苦労した

それを一つ一つ原因と対策をあげていきます

HUIONの液タブは優秀だけど気になるpoint

HUIONの液晶ペンタブレット(以下液タブ)は安いのにとてもオススメなんだけど、不具合というか気になる点とそれに対する対策を考えてみた

一つだけ、気になる点があったけど今のところ対策が取れない点も最後に書くので、対策が分かる方教えてください

本体が大きいから置き場に困る

本業の仕事は紙の原稿で描いてるから、いつも使ってる傾斜板は片付けられない。

ということで、最初は傾斜版の上に置いて使ってたんだけど、目からの液タブモニタまでの距離が近いとか、ケーブルの干渉が気になったり。

原因

本体が大きいから常設できる場所を確保したほうがいい。

対策

使うときに出すって言う動作が面倒だから、出来るだけ置きっぱなしに出来るスペースを確保するのがGOOD!

point
HUIONの液タブのスペース確保
タンスの中身に入ってたペンとか筆を引き出しにまとめた。引き出しの上に大量にあった資料本を置いて机と同じ高さにすることで作業スペースを確保。
結果、こんな感じ。快適なんだけど、引き出しがあるから足の置き場に困ってる

液晶モニターが映らない

モニターが映らない
PCの背面にVGAケーブル(青)をさしても画面が映らない

原因-1

ビデオボードに接続されていない。

対策

付属しているケーブルがVGAケーブルとHDMIケーブル。

自分のPCのケーブルの種類を確認して変換機を購入して接続する
ただし、この変換器ってなぜか意外と高い

うちのビデオボードの接続部分はdisplayport。

だから、一方がHDMI、一方がdisplayportのケーブルがあれば解決できる
検索してみた結果見つけた。

これは2,000円しないからオススメ!

しかもDVIケーブルとかVGAケーブルのようにゴツくないから裏に回せばケーブルが干渉しない

pointうちのDELLPCだと、一番左を先に読み込みにいく設定らしく、ここに液タブを接続すると、液タブモニタが立ち上がるまでブッブッブッって、PCもにたがついたり消えたりでうるさいPC上級者だとビデオボードじゃないところのVGAケーブルに接続しても液タブも似たで映るように設定できるらしい

また、未確認だけど、モニタの読み込みの順番を変えられるかもしれない

原因-2

デュエルモニターの設定になっていない

対策

3つ方法がある。

  • デュエルモニターの設定
    ↑のアイコンをクリックして好みの設定をクリックする
  • windowsボタン+Pでもプロジェクターへの接続ウインドウも出てくる
  • デスクトップの何もないところで右クリックの画面の解像度でも設定できる
point
Photoshopを作動させながら、プロジェクターへの接続で設定を変更すると正常に動かなくなるときがあるから、そんなときは<span。 class=”marker_yellow”>Photoshopを再起動すると正常に動くようになる
これは横にも縦にも設定できる

マウスのカーソルが見つからない

マウスのカーソルがみつからない
デュエルモニターにすると、マウスカーソルがどこかにいってしまう。

原因・対策

横でも縦でも、二つを合わせたものすべてで1画面の認識

だから右にマウスを動かしたのに左の画面を見てると、マウスが見つからないという現象に陥ってしまう。

ペンタブが液タブモニタに反応しない

画面も映って、ペンがPCモニタor使いたいモニタ上では反応しない。

原因

液タブの設定をしていない。

対策

ペンタブレットの設定をする
ここを使いたいモニタを選んで設定する

ペンの遅延

ペンで描いたとき、インクが遅れてくる

これはすべてではなくて、大きい面を塗るときに発生しやすい
PCの性能がよければこの問題はないかもしれない。

原因

よくネットの口コミで見る遅延はおそらくこのことを言っている。

続けて描いているとまったく気にならない
(Wacomの経験がある人だとすべての動作に関しての遅延が気になるのかもしれない)

画面とペン先が離れている状態から描き始めると、インクにしても、消しゴムにしても、描き終るまで画面に反映されない

対策

慣れるしかない

一旦ペンを画面にくっつけて少し描いて話してみると反映されるから、そのあと続けて描けば遅延はなくなる

ペイントソフト(Photoshop)でインクが出ない

ペンタブのインクが出ない
Photoshopでペン・ブラシを選択してもインクが出ない

原因

  • 知らないうちに選択範囲で選択している
  • ペン先の接触不良
  • 消しゴムの設定になっている

対策

  • ctrl+dで選択範囲を解除すると描けるようになる
  • ペイントソフトの再起動で描けるようになる
  • ペン先を一旦抜いてから刺してみる
  • 知らず知らずのうちにクリックしてしまって、ペンが消しゴムの設定になっている
point
原因不明だけど、たまにどんなことをしてもまったく反応しないときもある(最近はまったくない)カスタマーに問い合わせると、原因が分からない、できたら他のペイントソフトでも試して症状を知らせて欲しいとのこと
ほとんど、他のペイントソフトを使うことがないからまだ試してない

画面の色が薄い

HUIONの液晶画面の色が薄い
カラーだと液タブモニターとPCモニターで目に見える色が違う

原因

よく分からない。

中国と日本のモニターの色設定のスタンダードが違うのかもしれない。

対策

PCモニタと、液タブモニタで同じ画面を表示させて、色を確認しながら着色していくことで色の薄さ問題は解決できる

point
最近気づいたこと。

ipadで見てみると、色の濃度が液タブに近い気がする
もしかすると、うちのPCで見える色と外のPCではスタンダードの色の設定がまちまちなのかも。

消しゴムになってしまって戻らない

すべての機能が消しゴムになってしまう
どの機能を選択しても消しゴムになってしまう。

原因

知らず知らずに切り替えボタンをクリックしてしまって、消しゴムに切り替わってしまう。

対策

ボタンを押すと消しゴムになる
ここをクリックすると、本来の機能と消しゴムに切り替えることができる

point
ペンタブの設定でここの切り替えは設定できるでも、絵描きはペンと消しゴムの使用頻度が高い
使用頻度が多いということは、その二つの行ってこいの動作が多いということ手の移動なしで、ペンと消しゴムの設定を切り替えられるなら手の移動にかかる動作時間が短縮できる

ここでひとつの無駄な時間が減らせるから切り替えボタンは消しゴムがオススメ!

描いてると意図しない線が入ってしまう

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意図しない線が入ってしまう
描いてると、意図しない線が入ってしまう。

動画もアップしてみたけど、画面上ではわからないかなぁ

原因

  • ペン先の接触不良
  • 感度がよすぎて、微妙に話しているだけでは反応してしまっている

対策

ペン先を一旦抜いて刺しなおすと直る

感度がよすぎるから、気をつけてモニタから1mm話して描くか、消しゴムで消して描き直す。

どっちの現象にしろおそらく感度がよすぎるのが原因だと思う

HUIONのカスタマーに日本語が通じづらい

HUIONのカスタマー
こっちの不具合を伝えても伝わらないことがある

原因

日本語が出来るとはいえ、ネイティブジャパニーズではないから伝わらなくても仕方ない

対策

日本語で現象を伝えるとき、なるべく短文で伝えるように心がける

長文で書くと、日本人同士でも伝わらないことは珍しくない。
だから、短文で説明できないものは、短文で何行も書いて伝える

point
skype対応なんだけどすべてチャット対応
どんな環境か分からないけど、在宅仕事かもしれないカスタマーの対応を総合的に評価すると、とても好印象!
ちゃんと問題が解決するまで対応してくれるし

使用中のウインドウが非アクティブになってしまう

これは意外と大きなストレスになる。

説明が非常に難しいのだけど、例えば、検索しようとしてテキストボックスに文字を打ってると、突然非アクティブになって入力ができなくなってしまう

あるとき、HUIONの誰かのレビューか何かをみていたら、”悪さをして非アクティブになってしまう”的なことが書かれていた。
私の場合は、気づいたときにこの症状になっていたから原因が分からなかったけど、最初からこの症状が出てなかったことを考えてみると原因は液タブを導入したからだと思う。

原因

HUIONの液タブを導入することによって、突然使用中のウインドウがフと非アクティブになってしまうという不具合が出てくる

対策

今のところ、非アクティブになったら、マウスやキーボード操作によってアクティブ状態にすることしか対策方法が分からない。

根本から治すには…カスタマーに聞いてみるしかないかも。

直し方を知ってる方は教えて欲しい。

まとめ

ここであげたような不具合が出ても問題ないですよ。

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