漫画の制作する料金の相場調査!

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漫画の制作を依頼したいけど、どのくらいの料金がかかるのかまったく検討がつかない…

関わりのない業界の料金相場ってまったく検討がつきませんよね。

そんな方たちのために、漫画制作会社、クラウドソーシングサイト、個人の料金を調査してみました。

れらの制作料金の平均が相場となります

相場より高ければ何かしらのメリット、相場より安ければ何かしらのデメリットがあるんだなと見ていただければと思います。

漫画の制作会社は料金が高い…

MDC社
モノクロ30,000円
カラー35,000円
MS社
モノクロ35,000円
カラー43,000円
MDS社
モノクロ28,000円
カラー38,000円
MF社
モノクロ
カラー
30,000円
MP社
モノクロ36,000円
カラー42,000円
TB社
モノクロ
カラー
20,000円
T社
モノクロ
カラー
37,500円
P社
モノクロ
カラー
64,000円

モノクロは20,000円~64,000円
カラーは20,000円~64,000円

平均するとモノクロが35,062円カラーが38,687円となりました。

いかがでしょうか?
1P平均35,062円とすると3Pで105,186円。
かなりの金額になってしまいます。

クラウドソーシングサイトで漫画を制作する料金相場

クラウドソーシング
クラウドソーシングサイトはご存知でしょうか?

ココナラ、ランサーズ、クラウドワークスという3サイトがTOP3になります。

個々で色々ターゲット層は変わるのですが、こういったサイトの場合、個人で登録しているため制作会社より安く制作できることが多いです。

それでは制作料金の平均を紹介していきたいと思います。

漫画をココナラで制作する場合の料金相場

ココナラの漫画制作サービス

モノクロ
最安値最高値
1,000円10,000円
平均6,400円
カラー
最安値最高値
3,000円20,000円
平均8,450円

モノクロでもっとも安い料金は1,000円、もっとも高い料金は10,000円
カラーでもっとも安い料金は3,000円、もっとも高い料金は20,000円

それぞれ平均してみるとモノクロが6,400円カラーが8,450円となりました。

ココナラの特徴は、おそらくココナラが最初にターゲット層として設定したのは、時間がある主婦や女性層だと思います。

ですので、出品者は3つのクラウドソーシングサイトの中でも女性が多く、手数料が3つの中では一番高いので技術のある方は余り力を入れていないといった印象があります。

ココナラで漫画家を探す↓↓↓
ココナラ

漫画をランサーズストアで制作する場合

ランサーズの漫画制作サービス

モノクロ
最安値最高値
5,000円20,000円
平均13,200円
カラー
最安値最高値
5,000円25,000円
平均15,266円

ランサーズストアでのモノクロのもっとも安い料金は5,000円、もっとも高い料金は20,000円。
カラーでもっとも安い料金は5,000円、もっとも高い料金は25,000円。

平均してみると、モノクロは13,200円、カラーは15,266円になりました。

ランサーズの特徴は本業でやっている方がお小遣い稼ぎに出品している印象です。
そういうこともあるので、ココナラより高い料金ですが、制作者の質は高いので質の高い漫画を制作してもらえると思います。

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ランサーズ

漫画をクラウドワークスで制作する場合

クラウドワークスの漫画制作サービス
クラウドワークスは制作料金を公開してる人が少ないので調べられませんでした。

また、私はクラウドワークスは受注者としても利用していますが、発注者としてもよく利用しています。
その体感を話すとココナラより若干、制作費用は高くなっています

ココナラとクラウドワークスで漫画の背景スタッフ、動画編集スタッフの募集をしたことがあります
ココナラで背景スタッフが2名、動画編集スタッフが1名の応募がありました。
クラウドワークスで背景スタッフが7名、動画編集スタッフが12名。

クラウドワークスは元漫画家が2名、そのうちの一名は現在進行形で背景をお願いしたり、絵コンテのお願いをしたりしています
とても技術が高い方です。
岩崎こうたろうさんの漫画の背景
↑↑↑がその方です。

クラウドワークスの動画編集はテレビ番組の編集をしている方が2名その他仕事で編集をしている方が10名
若干、ココナラよりクラウドワークスの方が料金は高くなりますが、高いスキルを提供している方も数多く眠っていると思います。

クラウドワークスで漫画家を探す↓↓↓
クラウドワークス

個人に漫画の制作を依頼する場合

モノクロ
最安値最高値
5,000円25,000円
平均8,357円
カラー
最安値最高値
8,000円30,000円
平均13,386円

個人に依頼する場合、モノクロはもっとも安くて5,000円、もっとも高くて25,000円
カラーは、もっとも安くて8,000円、もっとも高くて30,000円

平均してみるとモノクロ8,357円、カラーは13,386円となりました

個人に制作を依頼する場合、ココナラより高く、ランサーズより安いといった料金になりました。

漫画を制作時の料金の相場

漫画の制作制作会社
モノクロ35,062円
カラー38,687円
ココナラ
モノクロ6,400円
カラー8,450円
ランサーズストア
モノクロ13,200円
カラー15,266円
個人
モノクロ8,357円
カラー13,386円
漫画の制作料金の平均
モノクロ15,755円
カラー18,947円

制作会社、ココナラ、ランサーズストア、個人の漫画制作料金を平均してみた結果がこちらになります。
モノクロが15,755円、カラーが18,947円

いかがでしょうか?

これらが相場の料金になりますので、これより高い場合は過去の制作物のクオリティを見て納得がいけば依頼する、納得いかなければ他を探すということになります。

これでもやっぱり高いと思われる方もいるかもしれません

そういった方のために格安な料金で少しでもクオリティの高いものを制作する方法を考えてみました。

漫画の制作ならココナラかランサーズで!

日本でトップクラスの登録者数を誇るココナラ、ランサーズ、クラウドワークスですが、オススメはココナラとランサーズになります。

その二つは漫画と検索ワードに入れればズラーっと一覧で表示されるので一人ひとり見ていく作業を省略できます

ココナラは手数料が3つの中では一番高いこともあってプロはランサーズ、クラウドワークスに流れているためアマチュア、セミプロが多いといった印象です。

3つの中では圧倒的に登録者も多いので画風の豊富さは業界NO.1といえます。

ココナラで漫画家を探す↓↓↓
ココナラ

ランサーズにも同じことが言えます。
若干ココナラより制作料金は高くなってしまいますが、ココナラよりも本業で漫画を描いている方が多く登録しています。

ですので、対応も柔軟で慣れている分納期も早くなるというメリットもあります

ランサーズで漫画家を探す↓↓↓
ランサーズ

まとめ

漫画の制作料金の相場はモノクロで15,755円、カラーで18,947円

漫画を格安な料金で制作するにはココナラかランサーズの二択になります。

他にも格安で漫画を制作する方法を記事にまとめてみました↓↓↓

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