100記事突破してもアクセス増えない原因を自己分析してみた

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100記事書くとアクセス数が増え始めるという話を聞いたことはありますか?

この話を信じて記事を書いてきて、この記事で100個目

アクセス数はというと、30人前後
どう考えても少なすぎる

このサイトのテーマは自力で絵で食っていけるかということ

そのためには、漫画 制作というキーワードで上位表示される必要がある

果たして、漫画 制作というキーワードで上位表示はできるのだろうか?

私はできると思っている!

目次

  1. アクセス増えない原因と対策と取組
  2. アクセス増えないことに対する取組
  3. まとめ

アクセス増えない原因と対策と取組

100記事突破したこの出版社に属さず食っていく!のアナリティクスを公開する
これが1ヶ月のセッション数(訪問者数?)は1日30前後
アナリティクス 1ヶ月のセッション数
こっちは1ヶ月のページビュー数1日60位
アナリティクスの一ヶ月のページビュー数
少なすぎる

ページタイトルから見える訪問者層

アナリティクス_1ヶ月のタイトルクリックTOP10
将来的に狙っているターゲット

  • 漫画を制作者を探している企業・個人
  • アナログ漫画家
  • デジタル漫画家
  • 漫画で収益を上げたい人
  • イラストで収益を上げたい人
  • 似顔絵で収益を上げたい人
  • 漫画ファン

など。

よく見られてる記事のタイトルから見ると、漫画に興味がある人が、今の主な訪問者層になっている

今すぐに欲しい漫画で収益を上げたい人、イラストで収益を上げたい人、似顔絵で収益を上げたい人にはこのサイトは認知もされてないし、情報も届いていない
滞在時間、直帰率、離脱率が低いのも当然のこと

狙ってるターゲットと、サイト訪問者の不一致が起こっているから全部原因が分かっている

アクセス増えない原因

  • ライティングスキルが低い
  • ライティングスキルが低いから、読み込ませるほどの力がない

  • タイトルが弱い
  • タイトルの工夫が足りなくて、クリックに至らない

  • 記事がバラバラのためキーワードが強くならない
  • なんの考えもなく漫画 制作というキーワードでひたすら記事を書いていたため、漫画 制作のキーワードが強く結びつかない

  • 敵が強すぎる
  • 漫画 制作というサービスを出している漫画制作会社などのサイトが強い

  • 漫画 制作というビッグキーワードが強すぎる
  • そもそも漫画 制作というキーワードがビッグキーワードだから100記事、200記事では太刀打ちできない

原因がありすぎるな。

でも、一つづつ塗りつぶしていけば、少しづつアクセスも増えてくる。

アクセスを増やすための対策

  • ライティングスキルを上げる
  • よく記事を書いていれば、ライティングスキルは上がるといわれているからどんどん記事を書きまくってスキルを磨くしかない

  • タイトルを工夫する
  • タイトルを工夫してクリックしたくなるように絶えず実験してデータを集めていく

  • 漫画 制作の方針は変えない
  • この方針は変えないけど、戦略を変える

  • ココナラ 〇〇というキーワードで攻める!
  • 当面はココナラのキーワードの記事で攻めていく

  • クラウドソーシングサイトのキーワードを制覇する!
  • ココナラのキーワードで上位表示できるようになったら、次はランサーズ、次はシュフティ、次はSKIMA
    一つひとつ、のクラウドソーシングサイトのキーワードを制覇していく

クラウドソーシングサイトを攻めつつ、漫画家、漫画描き、絵で収益を上げる情報を発信していく。

全ての面から攻撃的にアクセスを集めていく

漫画 制作で上位表示はできるのか?

漫画 制作のgoogle検索家か
可能である

シンフィールド、マンガ製作所、株式会社トレンド・プロなど漫画制作会社という敵が強いけど、たまにブログマーケッターJUNICHIというブログが1P目に入っていたりする

ということは、企業系ではないサイトでも上位に食い込むことは可能だということの証明と思う。

ブログマーケッターJUNICHI

ブログマーケッターJUNICHI
分からないけど、ブログで集客する方法とかを販売する会社っぽい

なんで、このブログが漫画 制作で上位表示されているのか少し覗いてみると、 簡単すぎる!素人でも描けるデジタル漫画制作のオススメのソフト【5選】とか、漫画に関する記事を100記事位書いている

ブログマーケッターJUNICHIが上位表示される理由

  • サイトのページランクが高い
  • 記事数が多い
  • 多くのサイトから被リンクをもらっている

っていうのが主な理由だと思う。

でも、絶対に勝てる!!

絶対に勝てる理由

  • 漫画に特化した専門知識
  • 漫画を描くということについては、絶対にこっちの方が専門知識を持っている

  • 漫画に特化したサイト
  • ブログマーケッターJUNICHIさんは、軽くしか見てないけど、雑多ブログっぽいから、漫画に特化したサイトならこのサイトより上に表示させることはできる

  • 漫画に関する濃い記事を更新し続ける
  • 漫画という技術の専門知識、絵を描く際に持っておいた方がいい資料本、絵を書く画材の紹介など
    漫画に関する記事を濃い内容で更新し続ければいずれ倒せる相手である

気になる点

昔、月収300万円稼いでいるアフェリエイターと話をしたことがある。
そのときに
自分のすぐ上にいるサイトが強くて、どんなことをしてもその人より上にいけなかった
と言っていた。

トップアフェリエイターでもできなかったとなると…、なんの実績もない実験ばっかり繰り返してるだけのこのサイトで倒せるのか?って言う疑問はあるけど、目的のためには倒すしかない

アクセス増えないことに対する取組

完成!!

過去記事修正と整理

100記事書くごとに、過去の記事を修正したり、いらないと感じた記事は削除して整理していく

効果

滞在時間、回遊率、直帰率が向上する

記事のタイトルを工夫する

例えば、ココナラ 手数料、それ+利用価値など、狙っているキーワード+キラーキーワードをタイトルに入れる

効果

クリック率が増えて、記事内容がよければ読み込んでくれて滞在時間も長くなる

〇〇(各クラウドソーシングサイト) 〇〇の記事を書く

ココナラでこれだけの収益を上げた、こんなことしたら依頼が増えたというノウハウやクラウドソーシングで得た収益を公開する記事を書き続けていく

効果

それを見てココナラに登録してみようという行動を起こさせる

クラウドソーシングサイトの実績を上げる

実際に色んなクラウドソーシングサイトを利用して実績を作って、サイトとリンクさせる

効果

ちゃんとサイトとリンクさせることで訪問者にも信用してもらえる

まとめ

  • アナリティクスを有効に活かす
  • 届けたいターゲット層に届くまで情報を発信し続ける
  • タイトルにはキラーキーワードを含める
  • 弱いところから攻める
  • 実際に利用して実績を作る
  • 実績を公開して訪問者の信用を得る

これが、2016年9月に立ち上げて2017年5月までのこのサイトのやり方だった

アクセス少ないのも当たり前
でも、原因が分かって対策方法が分かれば、そう遠くない時期にサイトの訪問者もページビューも増えてくるはず。

それについても定期的に公開していくのでお楽しみに!

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