ココナラで外注を頼むときの極意!記事作成編

06/15/2017

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ココナラ外注を頼んだことはありますか?

3月頃初めて記事作成を頼んでみた。

4月頃までずっと忙しくてホントに時間がなくて、全く記事の更新ができなくなってしまったために苦肉の策として

記事作成の外注を頼んでみた結果

正解ではあるが、育てる必要があるのかなと思った

目次

  1. ココナラで外注するなら育てるつもりで
  2. ココナラの外注さんにやる気を出してもらう!
  3. まとめ

ココナラで外注するなら育てるつもりで

漫画家育成企画
ココナラは、自分のサービスを売ったことしかなかったけど、記事作成サービスを購入してみた。

まず、このサイトで漫画の記事を書いてくれませんか?
と。

ココナラでリクエストを出してみた

このサイトで公開する漫画の記事。

リクエスト内容がもう手元にないからポイントだけ。

  • 漫画に関する記事なんでも
  • 好きな漫画、漫画について思うこと、漫画の考察など
  • 500円~1,000円の価格設定
  • ライター名と一緒に記事を公開します

リクエストへの応募は10人位

色々な人がいた中で選んだのは、yorozuyasanさん

選んだ理由は

  • 2ヶ月で68本の漫画記事を書いた
  • 漫画への熱がある
  • あなたの思いも分かってます的なことも書いてあった

という3点。
他の応募者を選ばなかった理由は、熱がつたってこなかったり、2,000円とか3,000円とかの価格を提示してきたりとかだったり

ココナラ 第一号外注記事完成!

ワイルド7_望月三起也3
その記事がこの記事。

ワイルド7と紫電改のタカについて書いてくれました。
『ワイルド7』にみるちばてつや作『紫電改のタカ』によせる望月三起也の想い

正直言うと、私には分からない
読む人が読めば分かるのかもしれない

記事作成を外注に頼んでみて気づいたこと

発注者の記事を読むスキルもないと、記事の良し悪しもわからないし、どう指示していいか、どう修正を頼めばいいのかが分からないということ

応募してくる人のほとんどが、好きな漫画についてだった

それらは、ランサーズとかクラウドワークスで何人かに書いてもらった。
でも、それらも記事の良し悪しが良くわからない

好きな漫画のレビュー記事の思惑

収益ゼロ
私の当初考えていた好きな漫画のレビュー記事というのは、その記事を読んでそれに感銘を受けた人が、Amazonとか楽天、全巻.com、dmmで電子書籍などのサービスを使って購入してもらうことだった。
でも実際はほとんどクリックされていない

Amazon、楽天、全巻.comに関しては購入しないと、どこのクリックを踏んだか分からない
DMMはクリック0だった。

そこで、考えてみた。
漫画の感想とか、レビューって読んでもそんなに購入にはいたらないんだなと思った。

〇〇(各漫画のタイトル) 感想とかレビューで読んでも、”あぁこの人はこう思ったんだ”くらいしか思わないと思う。
きっと、プロのスゴい金をもらっているようなスゴ腕ライターでも、文章だけで購入させるのは至難な業なのではないだろうか

ということで、漫画のレビュー記事に関しては、ちょっと作戦を変更
次回、記事作成の外注を頼んだときにはその、作戦で記事を作成してもらおうと思っている

ちなみに、yorozuyasanさんには今月末の記事も依頼している
非常に楽しみにしている。

ココナラで外注するときの改善点

  • 記事作成の前に、テーマを聞く
  • テーマを聞いて小見出しまでこっちで指定する

そうすることで、以前書いた記事との被りを防げる
テーマを聞いて、こっちで小見出しまで指定することで、修正も少なくなるのではないだろうか

そして、一番大切なこのサイトでの書いてもらいたい記事の方向性を知ってもらえる

次回のリクエストでやろうと思うこと

  • 価格設定は500円~1,000円
  • 収益性の高い記事には1,500円位までは考えているが、このサイト向けの記事ではないものに今のところはそんなに出せない

  • ターゲットを伝える
  • このサイトのターゲットを伝えて、考える方向性を分かりやすくする

  • ものすごい長文のリクエストにしてみる
  • 自分も活字が嫌いだから、長文のメンドくささがわかる
    だから、長文を読んでくれたのならやる気を感じれるのかなと思っている

  • 報酬UPの意志はある
  • みんな金のために働いているから一番嬉しいのは報酬UPだと思う

  • 長期的にやってもらいたい旨を伝える
  • このサイトで収益性のある記事を書いてもらうためには、私の思いを反映してもらいたい
    そのためには長期的に記事を書いてもらった方が将来的には全てプラスになる

今のところこんな感じかな。

ココナラの外注さんにやる気を出してもらう!

やる気を引き出す!

報酬UP!の意志を伝える

やっぱり、自分が評価されるのは誰でも嬉しい

お金が結局自分の評価を知る手っ取り早い方法だと思う。
そして、個人的には頑張ってる人は報われて欲しいと思ってるから、頑張ってくれたら少ないながらも少しはお金で恩返しをしたい

楽しんで描いてもらう!

やっぱり継続できるものって楽しいものだと思うから、書きたいテーマを選んでもらうようにする

といっても、今度からは、このサイトでの戦略がくっきりしてきたからキーワードの選定はこっちでして、その中から選んでもらう形にはなるけど

好きな漫画のレビューだったら、それプラス、こっちの書いてもらいたいことを上乗せして記事を作成してもらおうと思っている。

まとめ

  • 500円~1,000円でも応募はくる
  • 熱意がある人は育てる
  • 記事作成は見出しまで考える
  • サイトのターゲットを伝える
  • 報酬UPの意志を伝える
  • 楽しんで書いてもらう努力をする!

今のところ、ココナラで外注さんに頼んで記事作成をする場合、以上のことを気をつけてみよう

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