【必要スペック解説】快適にAI生成できるパソコンTOP4!2026

AIでサクサク生成できるパソコンランキング!
お願いします!
デジえしべるです。
生成AI興味あるけど
パソコンっていくら位で買えるんだろう?
AI生成は意外とかなりのハイスペックが要求されます。
しかも、今パソコンパーツの高騰が続いていて、2年前より1.5 ~ 2倍くらいの価格になっています。
- 最重要パーツはGPU
- CPUもちゃんと選ぶ
- メモリは最低32GB
AI生成に置いて最も重要なパーツはGPU(グラフィックとも、グラボともいわれる)。
おすすめGPUは本編の中であげているので、くわしくはそちらを見てほしいのですが、価格とのバランスではGeForce RTX 5070 12GB(95,000円位)がおすすめ。
メモリは最低でも32GBは欲しいですが、今メモリが高騰してて2年前に比べると倍くらいするので、パソコンを選ぶときは上記のGPUとメモリ32GBがデフォルトのパソコンを選びましょう。
アメリカがまた戦争吹っ掛けて長期化しそうなので、今後もどんどん物価が上がるので、パソコンもどんどん価格が上がっていくと思います。



できるだけ早く買った方がいいよ
画像生成ならGPUメモリ(VRAM)は8GBでもよい
それでは、AI生成に最適なおすすめパソコンランキング開幕~!
AIイラストに最適なパソコンスペックとは


絵描きブロガーの日時計です。
私は10年以上漫画やイラストなど絵に関わる制作をしてきました。
実績としては、東京03 in UNDERDOGSや、あいち産業振興機構のような公的機関のPVの絵コンテなど。
しんまい動画コンクールで特別賞受賞。
※Amazon のアソシエイトによって、日時計は適格販売により収入を得ています
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クリエイター向けのおすすめパソコン↓↓↓
【目的別スペック比較】クリエイターにおすすめPCランキングTOP5!
パーツの優先順位
| 優先順位 | パーツ | 重要度 |
|---|---|---|
| 1 | GPU | |
| 2 | CPU | |
| 3 | メモリ | |
| 4 | ストレージ |
パーツの優先順位はこんな感じ。
AIでイラストを生成するのに重要度が高いのはGPU。
この作業向けのパソコンを選ぶ場合は、まずはGPUを重視してパソコンを選ぶこと。
必要スペック
| パーツ | 必要スペック | 推奨スペック | 極楽スペック |
|---|---|---|---|
| CPU | Core i5~ Ryzen5~ | Core i7~ Ryzen7~ | Core Ultra 200 Ryzen AI 300シリーズ Snapdragon X Elite |
| メモリ | 16GB~ | 32GB~ | 64GB~ |
| ストレージ | 512GB | 1TB~ | 2TB |
| GPU | GeForce GTX3080 8GB~ NVDIA RTX A2000 6GB~ | GeForce GTX4070 12GB~ NVDIA RTX A4000 16GB~ | GeForce RTX 5090 32GB~ NVDIA RTX A4500 20GB~ |
| ハードディスク | 2TB~ | ||
必要スペックは上記の通り。
GPUが重要度の高いパソコンだから、GeForce系(上段)とQuadro系(下段)と掲載してみた。
でも、下のQuadro搭載PCは、GeForce系よりかなりパソコンの費用が上がってしまう。
3DCG系の作業をするのでは無ければ、GeForceを選んだ方が安く上がる。



AIって急に出てきて
ものすごいスペックを必要とするからビックリ
GPU
| GPUメモリ | 種類 | 作業内容 |
|---|---|---|
| 8GB~ | GeForce GTX3080 8GB~ NVDIA RTX A2000 6GB~ | かなりキツい |
| 12GB~ | GeForce GTX4070 12GB~ GeForce RTX 5070 12GB NVDIA RTX A4000 16GB~ | 結構高速 |
| 16GB~ | RTX 5080 16GB RTX 5070 Ti 16GB NVDIA RTX A4500 20GB~ | 快適でサクサク |
| 24GB~ | GeForce RTX 4090 24GB GeForce RTX 5090 32GB | 極楽 |
GPUメモリは少なくとも10GB位は欲しいところ。
ストレスを感じないで作業するためには12GBは必要。
AIアプリ別の対応GPU目安
| 用途 | 最低VRAM | 推奨VRAM | 代表的なGPU例 |
|---|---|---|---|
| クラウド型AI利用(ChatGPT等) | 不要 | 不要 | 内蔵グラフィックスで十分 |
| Stable Diffusion(SD 1.5系) | 4GB | 8GB | RTX 4060 8GB~ |
| Stable Diffusion XL / FLUX | 8GB | 12〜16GB | RTX 5070 12GB~ |
| 動画生成AI(Wan2.1等) | 16GB | 24GB | RTX 5080 16GB~ |
| ローカルLLM 7Bモデル(量子化) | 6GB | 8〜12GB | RTX 5060 Ti 16GB等 |
| ローカルLLM 13Bモデル | 12GB | 16〜24GB | RTX 5070 Ti 16GB~ |
| ローカルLLM 30B以上のモデル | 24GB | 48GB以上 | RTX 5090 32GB~ |
GPUを選ぶときは、”CUDAコア数”と同様に重要なのがVRAM(ビデオメモリ)容量。
VRAMは、AIモデルのパラメーターやデータを格納するGPU専用のメモリで、個々が不足するとモデルが読み込めなかったり処理速度が激しく低下してしまいます。
2026年のおすすめGPU
| 詳細 | 相場 | |
|---|---|---|
| RTX 5090 32GB | 30B以上の大規模LLMや動画生成の大パッチ処理にも対応 | 500,200円 |
| 最有力 RTX 5080 16GB | FLUX等の高解像度生成や13B越えのLLM推論にも高速対応 | 188,000円 |
| RTX 5070 Ti 16GB | FLUXでの8秒生成を達成 | 125,000円 |
| RTX 5070 12GB | FLUX標準解像度をカバー | 95,000円 |
| RTX 4090 24GB | 旧世代だけどVRAMは未だ強力 | 470,000円 |
おすすめGPUを紹介しています。



どれも高い…
CPU
| 種類 | 体感 |
|---|---|
| Core i5~ Ryzen5~ | 作業はできる |
| Core i7~ Ryzen7~ | おぉ~いい感じ |
| Core i9~ Core Ultra 第2世代~ Ryzen9~ Ryzen AI 300シリーズ | もうサックサク! |
CPUは数字が大きくなればなるほど、新しいものになるため性能も高くなる。
Core i9は現在では最上モデルとなっているけど犠牲も伴っている。
犠牲とは、消費電力が爆上がりしてしまうのと、価格も高価になってしまうということ。
その点では、バランスがいいのはCore i7。
最上位クラスのCPUだと、”NPU”が搭載されていて、Copilot+ PCの要件である40TOPS以上のNPU性能を満たしています。



これによってCPU、GPU、NPUを
組み合わせたAI処理の高速化が可能!
メモリ
| 種類 | 体感 |
|---|---|
| 16GB | マルチタスクはキツいなぁ… |
| 32GB | なかなか使える |
| 64GB~ | 空も飛べるはず~(軽い) |
メモリは、どの作業をするにも重要度が高いパーツ。
とりあえず高いに越したことはない。



動画編集もやりたいなら
最低でも32GBは欲しい
ストレージ
| 種類 | 体感 |
|---|---|
| 512GB | ん~ |
| 1TB | いいじゃん、いいじゃん |
| 2TB~ | バリバリ仕事するぞー! |
ストレージは最低でも500GBは欲しい。
3DCGや、このAI作業をするなら1TBあった方が快適になる。
ストレージは、HDDとSSDがある。
早いのはSSDだが値段が高くなってしまう。
| ストレージの種類 | 読込速度 | |
|---|---|---|
| HDD | 200MB/s | |
| SATA接続 | 500MB/s | |
| M.2 SATA接続 | 700MB/s | |
| M.2 NVMe接続 | 2,400MB/s | |
| M.2 NVMe接続 | Gen3 | 4,000MB/s |
| Gen4 | 5,000MB/s | |
上記の表はストレージの速度を一覧にしたもの。
私が新しくパソコンを購入したのはもう5年前になってしまった。
その当時は、SSDは容量の少ないものしかなかったけど、今は大容量のものも増えてきている。
高速で作業をしたいならSSDの大容量のものを検討してみるといい。



値段は高くなるけど
大容量が欲しいけど費用を抑えたい場合は、CドライブはSSDにして、保存用はHDDというハイブリッド型もおすすめ。
パソコンの相場
| 作業ジャンル | 相場 |
|---|---|
| 軽いタッチのイラスト | 12万円位 |
| 漫画 | 18万円位 |
| 動画作成 | 25万円位 |
| AIイラスト | 35万円位 |
| 本格水冷 | 37万円位 |
| 3DCG | 37万円位 |
パソコンの相場は、当たり前だけど作業が高度化すればするほど値段が上がってくる。


こんな感じの似顔絵などシンプル画風だとパソコンの相場も12万円とクリエイターパソコンとしては安い方。
動画を創るとなるとそれなりのスペックのパソコンが必要になってくる。



アニメーションが好きな人は
3DCGを勉強するのも面白いかもね
クリエイターパソコンの相場が気になる人は、以下の記事で、絵柄 + 動画別価格帯、高額パーツ価格表、大手メーカーPC比較、おすすめPCランキングについてまとめてるよ。
AIイラスト向けパソコンランキング!
人気モデルTOP5!
第1位 Z1series
| Z1series | |
|---|---|
| 215,800円 | |
| 販売元 | OZ GAMING |
| CPU | Ryzen7 5700X |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB SSD |
| GPU | GeForce RTX 5060 Ti 16GB |
| ハードディスク | なし |
| 光学ドライブ | なし |



他のメーカーだとメモリ32GBは3万円位するのに
この高騰時期に21,000円は破格!
カスタマイズ案
| パーツ | 種類 | 価格 |
|---|---|---|
| 電源 | 750W GOLD | 6,000円 |
| メモリ | 32GB | 21,000円 |
| ストレージ | 1TB M.2 NVMe | 17,000円 |
| ハードディスク | 2TB HDD | 19,800円 |
\ お買い得モデル続々登場 /
第3位 NEXTGEAR JG-A7G70
| NEXTGEAR JG-A7G70 | |
|---|---|
| 349,800円 | |
| 販売元 | マウスコンピューター |
| CPU | Ryzen 7 9800X |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB SSD M.2 NVMe Gen4 |
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| ハードディスク | なし |
| 光学ドライブ | なし |



ハードディスクは外付けのみ
| パーツ | 種類 | 価格 |
|---|---|---|
| 電源 | 750W GOLD | 5,500円 |
| メモリ | 32GB | 83,600円 |
| ハードディスク | 外付け 2TB HDD | 15,950円 |
| 光学ドライブ | 外付け Blu-ray | 20,890円 |
\ GWセールでお買い得真っ最中 /
第4位 G-Master Spear Mini B860
| G-Master Spear Mini B860 | |
|---|---|
| 351,010円 | |
| 販売元 | サイコム |
| CPU | Core Ultra 7 265K |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB SSD M.2 NVMe Gen4 |
| GPU | GeForce RTX5060Ti 16GB |
| ハードディスク | なし |
| 光学ドライブ | なし |



光学ドライブは外付けのみ
必要なら自分で買うしかない
カスタマイズ案
| パーツ | 種類 | 価格 |
|---|---|---|
| メモリ | 32GB | 35,610円 |
| ハードディスク | 2TB HDD | 43,400円 |
\ 今なら最大24回まで金利無料 /
まとめ
- AIはパソコンのスペックが必要!
- 最重要パーツはGPU!
- CPUはCore i7がおすすめ!
AI技術は上がって、丸描いてちょんレベルの線を引けば、かわいい女の子になってしまうような時代に突入した。
このサイトを見ている人は、クリエイターも多いと思う。
AIに脅威を感じている人は、まず差別化を考えてみよう!
イラストしか描けないなら、漫画を描く技術を身に着けるとか。
今更絵は辞められないなら、生き残るための努力をしていこうぜ!
クリエイターを情報で支援するデジえしべるでした。



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