【最大15%OFF】プロが選ぶおすすめ液タブTOP6!2026

プロ絵師がおすすめする液タブランキング!
はじめまして。
デジえしべるです。
初心者初めて液タブ買うんだけど
何を買えばいいのかわからない…
このサイトでは、プロを目指すなら20インチ…できれば22インチ以上をおすすめしています。
趣味なら13 ~ 16インチくらいが安くて経済的。
- 緻密な絵が描きやすい
- 効率よく作業できる
プロは、スピードを求められることが多いので、”効率的にいい絵を描く”となった場合、上記の二点を満たす必要があります。
ただ、机のスペースが狭い、経済的に難しいといった理由で大きいサイズを買えないこともあるでしょう。
そんな時は、16インチの高解像度(2.5K ~ 4K)の液タブをおすすめしています。
各メーカーの値段を比較すると、メジャーなのに安価なモデルが多いXP-PenはGOOD。
16インチは少し小さくなりますが、その分画面を広く使えるためとても重宝します。



Huionの相場は121,395円
Wacomの相場は263,526円
XP-Penの相場は59,968円
それでは、プロがおすすめする液タブランキング開幕~!
大きい液タブをおすすめする理由を徹底解説!


絵描きブロガーの日時計です。
私は10年以上漫画やイラストなど絵に関わる制作をしてきました。
実績としては、東京03 in UNDERDOGSや、あいち産業振興機構のような公的機関のPVの絵コンテなど。
しんまい動画コンクールで特別賞受賞。
※Amazon のアソシエイトによって、日時計は適格販売により収入を得ています
大きいサイズを推す理由
- 緻密な絵が描きやすい
- 効率よく作業できる
私が20インチ以上をおすすめする理由の、大きな理由は”緻密な絵が描きやすい”こと。
そして、効率よく絵が描けるということ。


上記の画像は、その昔初めて液タブを買ったHuion GT-220 V2(21.5インチ)でクリスタを開いた画面。


こちらは、Huionさんから提供してもらったKamvas 16 2021(16インチ)でクリスタを開いた画面。
ウインドウが一つ少なくなっています。
たったこれだけのことですが、画面が大きいと色んなウインドウを開きっぱなしにできるため作業効率が上がるんです。



大きさは正義!
プロ絵師の液タブのガチの選び方をじっくり知りたい人は、以下の記事で、選び方三カ条について解説しています。
各サイズの違い
- 13インチ
- 16インチ
- 22インチ
このデジえしべるでは上記のサイズでカテゴライズしている。
大まかに使う人を振り分けてみると、13インチは趣味で絵を描いている人、メイン液タブを持っているけど持ち運び用のサブとして使う人。
16インチは、実はメーカーが一番力を入れているサイズ。
どのメーカーでも一番ラインナップが豊富なのはこのサイズ。



今は2.5Kとか4Kが出てきてるから
場所がないなら高解像度の16インチも選択肢の一つ
最後の22インチ以上のものは、絵描きとしては、細部まで描き込むためには22~27インチくらいまでが最適。
13インチ~
![]() ![]() Movink 13 | ![]() ![]() Wacom One | Kamvas13 Gen3 | Artist 13.3Pro | ![]() ![]() D13S | |
|---|---|---|---|---|---|
| メーカー | Wacom | Wacom | Huion | XP-Pen | Artisul |
| インチ | 13.3 | 13.3 | 13.3 | 13.3 | 13.3 |
| 解像度 | 1,980 × 1,080 | 1,980 × 1,080 | 1,980 × 1,080 | 1,980 × 1,080 | 1,980 × 1,080 |
| 色域 | AdobeRGB 95% DCI-P3 100% | sRGB 99% | AdobeRGB 90% sRGB 99% | AdobeRGB 91% sRGB 123% | AdobeRGB 75% |
| 応答速度 | 0.2ms | 19ms | 25ms | 14ms | |
| リフレッシュレート | 60Hz | 60Hz | 60Hz | ||
| ショートカットキー | 5 + 2 | 8 + 1 | 6 + 1 | ||
| 備考 | 有機EL | ||||
| 発売日 | 2024年5月15日 | 2023年8月29日 | 2025年1月17日 | 2021年2月18日 | 2019年5月30日 |
| 価格 | 118,800円 | 92,180円 | 43,980円 | 39,980円 | 40,000円 |
| 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
- マルチタッチとは、画面を指でタッチして操作できる機能
- 100%超えているのは色域ボリューム
なんといっても、このサイズの売りはその安さ。
13インチ周辺の相場を見てみ、この周辺の相場は54,120円。



このあたりのサイズの相場は41,327円
当然ながらサイズが大きくなるほど値段も上がる
趣味として買うなら、全体的に格安モデルが多いXP-Penの液タブがおすすめ。
13インチ周辺の液タブのおすすめをもっと知りたい人は、以下の記事でランキング形式で液タブを紹介しています。
16インチ~
![]() ![]() Kamvas Pro 19 | ![]() ![]() Cintiq Pro17 | ![]() ![]() Artist Pro 19 | |
|---|---|---|---|
| メーカー | Huion | Wacom | XP-Pen |
| インチ | 18.4 | 17.3 | 19 |
| 解像度 | 3,840 × 2,160 | 3,840 × 2,160 | 3,840 × 2,160 |
| 色域 | AdobeRGB 96% sRGB 99% DCI P3 98% | AdobeRGB 88% DCI-P3 99% | AdobeRGB 96% sRGB 99.8% Display P3 98% |
| 応答速度 | 15ms | 8ms | 25ms |
| リフレッシュレート | 60Hz | 120Hz | |
| ショートカットキー | リモコン付 | リモコン付 | |
| マルチタッチ | |||
| スタンド | 簡易スタンド | 簡易スタンド | |
| 備考 | |||
| 発売日 | 2024年5月27日 | 2023年10月26日 | 2024年8月26日 |
| 価格 | 169,980円 | 371,800円 | 139,800円 |
| 詳細 | 詳細 | 詳細 |
- マルチタッチとは、画面を指でタッチして操作できる機能
- 100%超えているのは色域ボリューム
実は液タブメーカーが一番力を入れているのがこの16インチ。
そのため、高解像度だったり、高機能だったりとよりプロ向けな作りになっています。



大きいサイズを進めてるけど経済的にスペース的に難しいなら
16インチの高解像度モデルはお買い得!
安い液タブが欲しいなら、Artsulもあるけど、かなり高性能な液タブも販売しているXP-Penはおすすめ。
高解像度モデルも販売してる主要液タブメーカーでありながら、価格の安さは驚く企業努力。
16インチ周辺の液タブを検討中なら、以下の記事で、おすすめモデルをランキング形式で紹介しています。
20インチ~
![]() ![]() Cintiq Pro 27 | Artist Pro 27 | ![]() ![]() Kamvas Pro 27 | |
|---|---|---|---|
| メーカー | Wacom | XP-Pen | Huion |
| インチ | 26.9 | 26.9 | 27 |
| 解像度 | 3,840 x 2,160 | 3,840 x 2,160 | 3,840 x 2,160 |
| 色域 | AdobeRGB 98% DCI-P3 98% | AdobeRGB 99% sRGB 99% Display P3 97% | AdobeRGB 98% sRGB 99% Display P3 97% |
| 応答速度 | 8ms | 5ms | 16ms |
| リフレッシュレート | 120Hz | 120Hz | 60Hz / 144Hz |
| ショートカットキー | リモコン付 | リモコン付 | |
| マルチタッチ | |||
| スタンド | 専用スタンド別売 | 調節可能 | 調節可能 |
| 備考 | Gen2 | Gen2 | |
| 発売日 | 2022年10月12日 | 2026年3月23日 | 2024年1月9日 |
| 価格 | 481,800円 | 298,000円 | 299,999円 |
| 詳細 | 詳細 | 詳細 |
- マルチタッチとは、画面を指でタッチして操作できる機能
- 100%超えているのは色域ボリューム
私が一番おすすめしたいサイズは27インチ。
Wacomでかつて出してて、今でもAmazon、楽天、Yahooショッピングに行けばあるけど、これは正直近距離で使うにはデカ過ぎます。
理想は27インチだけど、22 ~ 24インチでももちろん大丈夫。
充分なサイズ。



Wacomの
液タブ欲しいなぁ~
経済的な余裕があるならWacomは買い!
22インチ~の液タブに興味がある人は、以下の記事で、液タブの選び方、22インチ以上を選ぶ理由、プロが厳選する液タブランキングについてまとめています。
スタンド必須
肩が痛い…
液タブのスタンドはないと、思わぬ健康被害を被るかも…
液タブで肩こりを訴えてる人間は多い。
今回は、液タブを導入して四か月経った2017年12月に謎の激痛に襲われた一人の絵描きの話を共有する。
この体験談は、実はえでくー(親サイト)で漫画化しているので、漫画で読みたい人は以下の記事で。


男は、液タブを導入した。
ペンタブで挫折した彼は



どうせ機械ものなんて
アナログ人間の自分には合わないよ
と思って、大きな期待をせずにいたが、届いて使ってみるとびっくり。
驚くほどの描き心地。
絵を描く楽しさを実感しながら毎日作業をすることができた。
そんな絵描き生活が四か月続いたある日、肩の痛みが出てくる。
様子見してるうちに痛みも引くだろうと思っていたが全く痛みが引くことはなく、さらに様子見を続ける。
すると、二の腕、肘までしびれてきた。
首を回すと痛いから、寝違いかなと思って、いろいろなストレッチを試してみるも効果がない…
明日は病院に行こうと考えながら、自分で原因を考えてみる。



もしかしたら
前傾姿勢の作業が悪かったのかも…
病院に行ってみると…


予想通り、前傾姿勢で作業をし続けたことで、首の骨がとがってきていた。
つまり、首のヘルニア一歩手前…になっていたのだ!
それで、病院に行って医者にいろんなことを聞いて、診療が終わった後、マッサージ師にもいろいろ質問して、帰ったら作業机を見直そうと決意。
診断結果は〇〇一歩手前
帰宅後、痛み止めが効いたせいか痛みもなかったから、自然と


この姿勢になるように机と椅子の高さを調節して、作業を続ける。
その結果。
2018年5月には痛みが完全になくなった。
正しい作業姿勢を作るためには、角度調節が細かくできるスタンドは必須!
だから、スタンドを買う際にはスタンドはちゃんとついているか、ついていなければ角度調節ができる付属のスタンドを買うこと。
新品が高ければ、中古で探すでもいいから、正しい作業姿勢で作業をして、健康を崩す可能性を減らすこと。



ヘルニア一歩手前まで行った
私の体験でした
もうちょっと詳しい経緯を知りたい人は、以下の記事で、液タブで予想できる健康障害、これって…肩こり?、首が痛い…だけじゃなく二の腕のしびれ、肩こりではなく…ヘルニア一歩手前、肩こりの原因を特定など、経緯と改善策を紹介しているから、参考にしてね。
sRGB90%~の性能を搭載
- 高解像度
- 人気
- PC不要
- 値段の違い
なぜ、sRGB90%以上の液タブを進めるのか。
また、人気の液タブ、液タブの値段の違いなども一緒に解説していく。
sRGB90%以上


私が初めて買った液タブは、HuionのGT-220 V2。
この液タブを買ったのは2017年。
この当時は、液タブは色が薄いといわれていて、実際に上記の画像を見てもらっても分かる通り右側の方が色が薄い。
色域はNTSC72%。
着色するときも、この薄さを想定して着色をしていた。
時は経ち、新しい液タブで描いた絵を見てほしい。


2022年にHuionさんが液タブを提供するからレビュー記事を書いてほしいと依頼があった。
Huion Kamvas Pro16 2.5Kの色域は、sRGB145%。
100%を越えるところが中国らしいなぁという感じなのだけど、実際のホントのところのデータはわからないけど、iiyamaモニターと比較しても色味は薄くなっていない。



だんだん液タブの色の薄い問題は
解決してきている
このように色の薄さと色域の関係は正直わからないが、色味はよくなっているのは確か。
いい絵を描くには解像度と色域が大切。
液タブを選ぶときは、AdobeRGB90%、sRGB90%以上のモデルを選ぶべし!
プロ向けの上位モデルに興味がある人は、以下の記事で液タブに必要なスペック、ショッピングサイトの価格は変動する、おすすめランキングについて紹介している。
性能別モデル
高評価の液タブ
- Wacom
- XP-Pen
人気の液タブを見てると二極化している。
どうせ買うならいい物を派はWacomを。
ハイスペックだけどコスパのいいXP-Pen派。
このサイトで相場を出してみると、
| メーカー | 価格 |
|---|---|
| Artisul | 39,424円 |
| XP-Pen | |
| Huion | |
| Xencelabs | 219,200円 |
| Wacom | |
| メーカーの液タブ相場 | |
| 138,907円 | |
こんな感じで同じ中華製のHuionの121,395円に対して、XP-Penは59,968円と半額以下。
安いのに、最新モデルは高さ調節自在のスタンドがついてる液タブも出してるし、本気の企業努力をしている!
※たいていは調節自在スタンドは別売りなことが多い



やっぱりWacomは王道を歩いているトウカイテイオー
XP-Penは、目立たないけど勝つときはちゃんと勝つライスシャワーみたいな
人気の液タブを買うメリットは大きい。
まぁ、液タブに限らないけど、困ったときは検索すれば、たいてい誰かが解決策の記事とか動画を出してるから、初心者ほど人気の液タブを買った方がメリットは大きい。
人気の液タブに興味がある人は、以下の記事で、みんなの人気液タブを紹介してるよ。
液タブ単体で使えるモデル
Magic Drawing Pad


| 品名 | Magic Drawing Pad |
|---|---|
| 生産国 | 中国 |
| インチ | 12インチ |
| サイズ | 27.9㎝ × 19.2㎝ × 6.9㎝ |
| 解像度 | 1,920px × 1,080px フルHD |
| 色域 | AdobeRGB82% sRGB82% NTSC109% |
| 応答速度 | 14ms |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 接続 | USB-C LAN Wifi |
| 備考 | 充電不要ペン(X3 Pro) ショートカットキー10+1 VESA規格対応100㎜ × 100㎜ |
| 取扱日 | 2024/01/09 |
今まで全くパソコンを触ってこなかった人には、デジタル化は大きな壁になっているという。
まずパソコンと液タブを買うというのが、経済的な大きなハードル。
そこで、まず多くの人が考えるのが液タブとパソコンが一体化したものはないのか?
というもの。
でも、これは、普通にパソコンを買うよりお金がかかってしまう。



液タブが高いならお絵描きタブレットなら
PCと液タブ買うよりかは安いよ
私のサイトでは最低でも16インチ以上を推奨しているから、正確には私としては小さすぎるという認識なのだけど、お絵描きタブレットだから、入門モデルとしていいのではというもの。
パソコン不要の液タブを検討中の人には、以下の記事で、厳選液タブ一覧、パソコンとの一体型は割高、ショッピングサイトに注意、おすすめ液タブランキングについてまとめてるよ。
液タブブランドの違い
| Wacom | Huion | XP-Pen | Xencelabs | Artisul | |
|---|---|---|---|---|---|
| 性能 | 高い | Wacomに迫りつつある | Wacomに迫りつつある | 高い | 中程度 |
| ラインナップ | そこそこ | 豊富 | 豊富 | 少ない | 少ない |
| 新商品の頻度 | 2 ~ 3年 | 毎年 | 毎年 | 少ない | 少ない |
| セール | 年3 ~ 4回 | 多い | 常にセール状態 | ほぼない | ほぼない |
| 相場 | 216,673円 | 132,906円 | 92,131円 | 213,400円 | 39,424円 |
Wacomはやっぱり国産で性能も高いので、値段も高め。
でも、最近は比較的安い価格設定の中華勢に押され気味なせいか、ミドルスペックの中価格帯の液タブも販売して巻き返しを狙っています。
ただ、”Wacomとしては”中価格帯という感じでも、HuionやXP-Penならハイスペック液タブが買えてしまうので、まだまだ中華勢の勢いは止まらなそう…



頑張れWacom!
ブランドの特徴
Wacom
- 性能が高い
- マルチタッチ導入モデルが多い
- 4Kモニターが充実
- レンタルでの扱いが多い
- 基本角度調節機能付スタンドは別売り
- 値段が高い
Wacomは、やっぱり性能が最高峰で高いというイメージがあります。



個人的には国産メーカーを謡ってるなら
工場も日本に戻して日本人の雇用を増やしてほしい!
また、昔から4K、マルチタッチモデルが充実しています。
その分値段は高め。
高くても高性能な液タブが欲しい、国産メーカーを応援したいならWacomを買って日本でお金を回しましょう!
Huion
- 毎年新商品を発表している
- 小さいサイズが充実している
- セールの割引率が高い
- 中価格帯で買いやすい
- 角度調節機能付スタンド付属モデルが多い
- レンタルでの扱いは少ない
Huionは、液タブメーカーの中ではWacomに次いで知名度が高いので安心できます。



何を隠そう私はHuionしか使ったことがないのだ!何を隠そう私はHuionしか使ったことがないのだ!
一回は自分で買ってあとはHuionさんがプレゼントしてくれたのだ
わっはっはっは
Wacomも小さいモデルも出してるけどHuionとかXP-Penほど充実してないから、もしかしたら、Huionをはじめとする中華勢もWacomの弱いところを狙ってるのかもしれませんね。
あと、注目すべき点はHuionは結構セールをやっているので公式サイトで買うのもお得。
XP-Pen
- 毎年新商品を発表している
- 小さいサイズが充実している
- セールが頻繁
- メジャーメーカーでは相場が一番安い
- 角度調節機能付スタンド付属モデルが多い
- レンタルでの扱いが多い
私はどんなジャンルでも基本国産メーカーを応援していますが、液タブに関してはXP-Penを推しています。
やっぱり、メーカーごとの相場でも92,131円とメジャーメーカーの中では断トツトップ!



XP-Penさん
液タブの提供お待ちしております!
良い記事、いい動画創りますよ~
XP-Penって、なぜかレンタル業者で扱ってるところ多いんです。
だから、買う前にお試ししたい場合はレンタルでまず試してみてから~もいいかもしれません。


Xencelabs
- ペンがはじめから2本付属
- 4Kモデルが多い
- 有機ELモデルがある
- 品数が少ない
- 価格が高い
初めて見たのは結構前で、秋葉原に買い物の用事があって電気店で



知らない名前のメーカーだ…
と思った記憶があります。
後日、あぁこのメーカーだったのかと知りました。
ハイスペックモデルは多いのですが、品数が少ないので選択肢にはなりづらいかなぁといった印象。
Artisul
- 安くて買いやすい
- 品数が少ない
- ミドルスペックで選択肢に入りづらい
Xencelabsと同じく品数は少なく新商品が発売されるペースが遅いのが特徴。
相場も安いですが、多少高くてもXP-Penを買うのが無難かなぁと思います。



他のメーカーだと
2.5Kとか4Kモデルが出てきている中
フルHDだけで勝負するのはキツい…
特徴比較
現時点でそれぞれのメーカーが出してる最上位モデルを比較してみた。
実は、Artisulは16インチのやつの方が性能はいいけど、デジえしべるで推してるサイズは22インチ以上ということで、このモデルをピックアップ。
やっぱり性能はWacomが飛びぬけてる。
Huionもタッチ機能がついに出てきた。



最近出てきたXencelabsは
Wacomより安くHuionより高い価格帯
液タブ欲しいけど高いのは買えない…
そんなときは、XP-Penは全体的に安めだからおすすめ!
液タブメーカーについてもっと知りたい人には、以下の記事で、メーカー紹介、モデル比較、おすすめランキングについて紹介してるよ。
無印とProと値段の違いについて
- 画面サイズ
- 色域
- 応答速度
液タブの値段、CintiqとCintiq Pro、KamvasとKamvas Pro、ArtistとArtist Proの違いを大雑把にまとめると上記の三つの性能が違う。
以下ではわかりやすくXP-PenのArtist13セカンドとHuionのKamvas Pro24を比較してみる。
XP-PenとHuion比較
こんな感じで個々の性能が一つ一つ上回っている。
最近は画面が小さいモデルの性能も上がってきてるけど、基本的には大きいサイズの方が性能はよくなっていく。
ここでは記事が長くなるため、これくらいの比較しかしてないけど、値段の違いについてもっと詳しく知りたい人は、以下の記事で、色域とは、Wacom、Artisul、Huion、XP-Penの違い、13インチ、16インチ、24インチの比較、趣味向け、プロ向け、PC一体型などの液タブランキングについて紹介してるよ。
購入前にお試し!
実は液タブってレンタルできることを知ってるかな?
液タブって年々性能が上がってるから、当然販売価格も上がっている。
そうなると、結構買うのに躊躇してしまうことにもなってくる。



買ってすぐ壊れたらどうしよう…
とかね。
そんな時に便利なのが、液タブレンタル。



もちろん借りられるモデルは限られるけど
WacomとXP-Penは借りれるものが多い
長期にわたってはお得ではないから、購入前のお試しとして借りるのはあり。
気に入ればそのまま買い取ることもできる。
ここは、メリットデメリットがあって、デメリットは中古。
メリットは、どうしても避けられない故障しやすいハズレ個体を避けられる。
もう少しレンタルについて知りたい人は、以下の記事で、液タブ三つの体験方法、レンタル業者を紹介、貸出料金比較、レンタル業者比較、おすすめレンタル業者ランキングについてまとめてるよ。
液タブで単価が上がった話


元々私は、アナログにこだわっていた絵描きだった。
でも、原稿を手伝ってくれた漫画家さんに着色方法を聞いたら、今から着色やるならデジタルの方がいいですよ!
ということで、ペン入れまではアナログでやって、着色はパソコンでやっていた。
その時のやり方は、色を塗りたいところをパスで結んで色を乗せていくというもの。
だから、アニメ塗り。
ちょうど、他の原稿と同時進行で作業するのに、アシスタントに来てもらった子がその作業を見て



絶対ペンタブ買った方がいいですよ!
ということで、ペンタブを購入して触ってみると、どうしてもやりづらいから1回触っただけで、ずっとマウスで着色していた。
その数年後、液タブってどうだろうと思って買ったけど届くまでは、”自分はデジタルは合わない…”と思ってたけど、ホントに原稿に感覚で絵を描ける液タブに激惚れして、届いた瞬間からデジタル絵描きになってしまう…
そして、ずっと絵を描いていくと上記で紹介したイラストの単価7,000円から、単価が7倍の50,000円まで上がった!!



デジタルにしようか悩んでるなら
思い切ってのりかえてみては?
絵の単価が安くて困ってる人には、以下の記事で、デジタル化に向てる人の特徴、アナログで書いたイラスト、液タブを導入後のイラスト単価についてまとめてるよ。
液タブの不具合時の二つの対処法
- 最新ドライバのインストール
- PCの再起動
購入したばかり、ある時突然液タブが映らなくなった…など、そんな時真っ先に



液タブ故障したかも…
と思い勝ち。
でも、故障を疑う前に試すことが上記の二つ。
液タブに限らず機械ものは、突然何かの拍子に内部の”何かが切り替わってしまう”ことがある。
Windowsの更新だったり、ケーブルの挿し直しなどなど。
そんな時は、焦らないで最新ドライバをインストールして、再起動をすると、すんなり直ってしまうことも多い。
というか、不具合の90%はこれで解決してしまう。



今まで三台の液タブが映らなくなった時
これで直った!
また、ケーブルは正しい場所に挿さないと映らなくなってしまうことも多々ある。
DisplayportとHDMI、D-sub、DVI-D、DVI-Iは伝送方式が違う。
そのため、Displayport ⇒ HDMIへの変換ケーブルと、HDMI ⇒ Displayportへの変換ケーブルは全くの別物。
それらは、購入したときの説明書に書いてある通りに接続しないと、最悪PCが壊れてしまうこともあるから注意が必要。
PC(出力)がDisplayPort ⇒ モニター・液タブ(入力)がHDMIならその順番通りに、PCがHDMI ⇒ モニター・液タブがDisplayPortならその順序で正しく接続すること!
液タブが映らない時に上記の方法でも直らない場合には、以下の記事で、端子の豆知識、変換ケーブルのあれこれ、画面・ペン・液タブの不具合の解決法を試してみてね。
液タブの相場を共有
| メーカー | 価格 |
|---|---|
| 10~14インチの液タブ相場 | 41,327円 |
| 16~21インチ | 98,756円 |
| 22インチ~ | 195,046円 |
| サイズ別液タブ相場 | |
| 111,710円 | |
液タブの相場を調査したから共有。
22インチ以上の液タブの相場は195,046円。
22インチ以上の中でもやっぱり解像度が大きくなればなるほど値段も高くなる。



ただ解像度なら画面が大きいのをある程度カバーしてくれるから
高解像度モデルをおすすめ!
もっと相場について知りたい人は、以下の記事で、解像度別、サイズ別、全ての液タブの相場などを徹底調査してるよ。
液晶ペンタブレットを高く売る
新しい液タブが欲しいなら、今まで持っていた液タブは安く売ってしまいましょう。
液タブってまだ希少価値が高いから、中古では売れやすい部類。
高額な液タブほど高く売れる確率が高い+新しいものはやっぱり高値で買い取ってくれます。



憧れ絵描き機器だからね
以下の記事では、業者の選び方、高値で売るコツ、おすすめ業者ランキングについてまとめています。
絵師が厳選したおすすめ液タブランキング!
趣味向けモデルTOP3!
第1位 Huion Kamvas Pro 16 2.5K


| 品名 | Kamvas Pro16 2.5K |
|---|---|
| 販売元 | Huion |
| 本拠地 | 中華人民共和国 広東省 経済特区深圳市 |
| インチ | 15.8インチ |
| サイズ | 41㎝ × 26.6㎝ × 2.2㎝ |
| 解像度 | 2,560px x 1,440px 2.5K |
| 色域 | AdobeRGB 99% sRGB 99% |
| 応答速度 | 25ms |
| リフレッシュレート | 14ms |
| 接続 | HDMI USB |
| 備考 | ショートカットキー8 充電不要ペン(PW517) 簡易スタンド付属 |
| 取扱日 | 2022年1月5日 |
このモデルはHuionさんから提供してもらったモデルを今メインで使っている。
Pro 16 Plus 4K(sRGB145%)とPro 16 4K(sRGB120%)の色はこんな感じ。
うちのPro 16 2.5KはsRGB145%だから、色味の参考にしてみてね。
気になる人は以下の記事へGO!
\ Huion Kamvas Pro16 2.5Kのレビュー /


第2位 Huion Kamvas Pro 13 2.5K

| 品名 | Kamvas Pro 13 |
|---|---|
| メーカー | Huion |
| 本拠地 | 中華人民共和国 広東省 経済特区深圳市 |
| インチ | 13.3インチ |
| サイズ | 37.4㎝ × 22.9㎝ × 1㎝ |
| 解像度 | 2,560px x 1,600px WQXGA |
| 色域 | AdobeRGB99% sRGB99% |
| 応答速度 | 25ms |
| リフレッシュレート | |
| 接続 | HDMI DisplayPort USB |
| 備考 | 充電不要ペン(PW517) |
| 取扱日 | 2022年1月5日 |
第3位 Huion Kamvas 16 Gen3

| 品名 | Kamvas16 Gen3 |
|---|---|
| 販売元 | Huion |
| 本拠地 | 中華人民共和国 広東省 経済特区深圳市 |
| インチ | 15.6インチ |
| サイズ | 42.1㎝ × 23.7㎝ × 1.3㎝ |
| 解像度 | 2,560px x 1,440px 2.5K |
| 色域 | AdobeRGB 99% sRGB 99% Rec.709 99% |
| 応答速度 | 14ms |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 接続 | USB-C |
| 備考 | ショートカットキー6 + 2 充電不要ペン(PW600L) 簡易スタンド付属 |
| 発売日 | 2025年6月23日 |
プロ向けモデルTOP3!
第1位 10%OFF XP-Pen Artist 24 Pro


| 品名 | Artist 24 Pro |
|---|---|
| メーカー | XP-Pen |
| 本拠地 | 中華人民共和国広東省広州市 |
| インチ | 23.8インチ |
| サイズ | 63,2cm x 37㎝ x 4.5㎝ |
| 解像度 | 2,560px × 1,440px 2.5K |
| 色域 | AdobeRGB 90% NTSC 88% |
| 応答速度 | 14ms |
| リフレッシュレート | |
| 接続 | HDMI USB-C |
| 備考 | 充電不要ペン(X3 Pro) 角度調節自在のスタンド付属 |
| 取扱日 | 2024年2月28日 |
公式サイトでの購入で99,800円 ⇒ 10%OFFの89,820円!
第2位 20%OFF XP-Pen Artist Pro 24


| 品名 | Artist Pro 24 |
|---|---|
| メーカー | XP-Pen |
| 本拠地 | 中華人民共和国広東省広州市 |
| インチ | 23.8インチ |
| サイズ | 63.8cm x 40.8㎝ x 4.4㎝ |
| 解像度 | 3,840px × 2,160px 4K |
| 色域 | AdobeRGB 99% sRGB 99% Display P3 98% |
| 応答速度 | 14ms |
| リフレッシュレート | |
| 接続 | HDMI DisplayPort USB-C |
| 備考 | 充電不要ペン(X3 Pro) 角度調節自在のスタンド付属 ミニキーボード Gen2 |
| 取扱日 | 2025年10月23日 |
公式サイトで購入することで199,800円 ⇒ 25%OFFの149,850円!
第3位 Wacom Cintiq Pro 27


| 品名 | Cintiq Pro 27 |
|---|---|
| メーカー | Wacom |
| 本拠地 | 埼玉県加須市 生産はベトナム |
| インチ | 26.9インチ |
| サイズ | 63.8㎝ × 37.9㎝ × 3.1㎝ |
| 解像度 | 3,840px × 2,160px 4K |
| 色域 | AdobeRGB98% DCI-P3 98% |
| 応答速度 | 10ms |
| リフレッシュレート | 120Hz |
| 接続 | HDMI DisplayPort USB USB-C |
| 備考 | タッチ機能有 充電不要ペン(Wacom Pro Pen 3) HDR |
| 発売日 | 2022年9月28日 |



HDRは画面を明るくする機能
まとめ
- 液タブは22インチ以上を推奨!
- 22インチ以上で効率UP!
- 値段の違いは性能の違い!
- ショッピングサイトの価格は変動する!
22インチ以上の液タブを推奨しながら、私自身は16インチの液タブを使っているという矛盾。
これには海より深い理由があるんだ~
※嘘です
詳しくは、Kamvas Pro16 2.5Kの記事で。
では、よい制作ライフを。











































コメント