【スペック目安調査】プロが選ぶ4K動画も編集できるPC TOP5!2026

4K動画もサクサク編集できるPCランキング!
お願いします!
デジえしべるです。
4K動画が編集できる
パソコンを探してるの
4K動画も編集するにはどのくらいのスペックが必要なのか、動画編集者の日時計が厳選したパソコンもランキング形式で紹介しています。
- 動画編集の最優先パーツはCPU
- メモリは32GB以上
4Kなど重い作業をサクサクしたいならかなり余裕を持った性能のPCを選ぶ必要があります。
CPUは、最低でもCore i7の9世代~、Ryzen7 3世代~。
メモリは最低32GBは欲しいです、さらに上の3DCGやAIをやりたいとなったら64GBは欲しいです。
記事の中では、パーツごとの対応範囲(16GBならフルHDとか)なども記載しているので、記事を観ながらPCを選べるようになりますよ。
買うなら早く買った方がよいです。
ロシアウクライナ紛争に続いて、中東でもごちゃごちゃ始まっているので、今後はどんどん物価も上がってきます…



2年前に比べると
倍近く値段が上がってるパーツもある…
それでは、4K動画も編集できるPCランキング開幕~!
動画編集をサクサクできるPCスペックとは


絵描きブロガーの日時計です。
私は10年以上漫画やイラストなど絵に関わる制作をしてきました。
実績としては、東京03 in UNDERDOGSや、あいち産業振興機構のような公的機関のPVの絵コンテなど。
しんまい動画コンクールで特別賞受賞。
※Amazon のアソシエイトによって、日時計は適格販売により収入を得ています
BTOメーカー、失敗しないBTOパソコンの購入方法、イラスト~3DCGなどクリエイターPC情報満載!
おすすめクリエイターパソコン特集↓↓↓
【目的別スペック比較】クリエイターにおすすめPCランキングTOP5!
3つの重視ポイント
- やりたいことで選ぶ
- スペックで選ぶ
- 値段で選ぶ
動画を創るために必要なパーツのスペックを搭載したパソコンの方が、当然ながら作業はサクサク進む。
多くの人が経験しているであろうことだけど、スペックが足りてないパソコンで高画質の動画を創ろうとすると動作がもっさりして、もう…トロットロにトロい速度で作業をすることになる。
こういうときのストレスはハンパない…
1日の作業で1日づつ寿命が短くなってるんじゃないか?
っていう位のストレス。
そうならないためにはこれくらいのパーツは積んだ方がいいよという目安を解説していく。
動画作成に必要なパーツ
| CPU | |
|---|---|
| メモリ | |
| ストレージ | |
| グラボ |
動画を創る上での需要度を表にしてみた。
動画編集におけるパソコンの動作速度は、CPUの性能できる。
CPUはハイスペックであればあるほどよい。
4K動画に必要なスペック
| パーツ | 必要 スペック | 推奨 スペック |
|---|---|---|
| CPU | Core i7-9世代(9,000番台)~ Ryzen7 3世代(3,000番台)~ | Core i9-9世代 (9,000番台)~ Ryzen9~ |
| メモリ | 32GB | 64GB~ |
| ストレージ | 500GB SSD M.2 NVMe接続 | 1TB SSD M.2 NVMe接続 Gen4~ |
| GPU | GeForce RTX3050 8GB~ NVDIA RTX A2000 12GB~ | GeForce RTX3080 10GB~ NVDIA RTX A6000 48GB~ |
| ハード ディスク | 2TB~ | 4TB~ |
4K動画を創りたいなら最低でもこれくらいのスペックは必要になる。
ここからは各パーツのひとつひとつを解説していく。
CPU
| CPUの種類 | 備考 |
|---|---|
| Atom | |
| Celeron | |
| Pentium | |
| Core i3 Ryzen3 | |
| Core i5 Ryzen5 | 最低限これくらいは欲しい |
| Core i7 Ryzen7 | ちゃんとした動画を創るならここから始めよう! |
| Core i9 Ryzen9 | 4K動画を創るならここから始めよう! |
CPUはメジャーなものだとintelのCore iシリーズとAMDのRyzenシリーズがある。



私の今のメインPCである
幸丸はRyzen7 3700X
ということで、動画を創りたいなら最低Core i5、Ryzen5が必要。
4K動画が創りたいならCore i7、Ryzen7から始めよう。
メモリ
| 4GB | 物足りない |
|---|---|
| 8GB | フルHDの動画編集が可能 |
| 16GB | 複雑なフルHD動画が創れる そこまで入り組んでないものなら4K動画も創れる |
| 32GB | 4K動画の編集、そこそこの3DCG動画も創れる |
| 64GB | 4Kも3DCGもサックサク |
メモリは、CPUが作業した内容を高速で連絡、一時保存する役割を担っている。
メモリは、Youtube動画しかやらないという位なら16GBもあれば十分。
そして、動画編集ソフトをどれを使うかによっても必要スペックは若干変わってくる。
使ってる動画ソフトがもっさりしてるなら、メモリはもっと必要だから上の表を見て見合うものに交換した方がいい。
4K動画を編集したいなら32GBは欲しい。
ストレージ
| 体感 | 容量 | 価格 |
|---|---|---|
| キツい | 240GB | 3,000円~ |
| HD | 512GB | 5,000円~ |
| 4K | 1TB | 15,000円~ |
| 快適 | 2TB | 20,000円~ |
ストレージは、動画編集にはそこまでハイスペックである必要はないけど、私たち絵描きの場合は、細目に保存するし、動画にしてもデータの読み書きが早くなって作業もより快適になるから、ストレージもそこそこのものを選んでおくのが無難。
上記の表は、ハードディスクのタイプによっての読み込み速度。
当然だけど、上位パーツになればなるほど高速になる。
また、ストレージにはHDDとSSDがある。
SSDはSolid State Driveの略でHDDより読み込み速度が高速なため、快適な作業をしたい場合SSDを選んだ方がよい。



ただ、HDDよりSSDの方が高い
SSDも規格によって読み込み速度、値段が変わってくる
ストレージの読込速度一覧
| ストレージの種類 | 読込速度 | |
|---|---|---|
| HDD | 200MB/s | |
| SATA接続 | 500MB/s | |
| M.2 SATA接続 | 700MB/s | |
| M.2 NVMe接続 | 2,400MB/s | |
| M.2 NVMe接続 | Gen3 | 4,000MB/s |
| Gen4 | 5,000MB/s | |
ストレージは、SSDのM.2 NVMe接続のできればGen4が望ましい。
ストレージは、空き容量が多い方が速度が速くなる。
漫画だけを描くなら240GBは欲しい。
動画編集となると、最低でも500GBは欲しい、お金に余裕があるなら1TBあると快適になる。
GPU
| 体感 | GPU | 価格 |
|---|---|---|
| キツい | GeForce GTX 1050 Radeon RX560 NVIDIA T600 | |
| それなり | GeForce GTX 1650 GeForce GTX 1660 SUPER Radeon RX570 Quadro P2200 | 3万円以下 |
| まあまあ | GeForce RTX 4060 GeForce RTX 3060 Radeon RX6700XT NVIDIA RTX A4000 | 3~ |
| 4K | GeForce RTX 4070 GeForce RTX 3070 GeForce RTX 4060 Ti GeForce RTX 3060 Ti NVIDIA RTX A4500 | 6~ |
| 快適 | GeForce RTX 4080 GeForce RTX 3080 GeForce RTX 4090 GeForce RTX 3090 NVIDIA RTX A6000 | 10万円~ |
4K動画やCGをやるならGeForce RTX 3060以降(体感でいうとまあまあ以上)のグラボが最適。
快適に作業をしたいならもっと上のグラボを選んだ方がいい。
ゴリゴリのクリエイターならNVIDIAやRadeon以外のオリジナルファンモデルと呼ばれているASUS、MSI、ZOTAC、GIGABYTEなどの大型ファンがついているものの方がおすすめ。



同じくハードなゲーマーも
オリジナルファンモデルがいいよ!
次の項目では、動画編集ソフトのスペックの一覧で見てみる。
動画編集ソフトのスペック一覧
| ソフト | CPU | メモリ | ストレージ | GPU |
|---|---|---|---|---|
| Aviutl | Core i5~ | 4GB~ | --- | --- |
| Core i7~ | 8GB~ | |||
| Video Studio | Core i3~ | 4GB | SSD | GeForce 400番台 VRAM 1GB~ |
| Filmora | Core i3~ | 4GB | --- | GeForce 400番台 |
| Core i7~ | GeForce GTX970~ | |||
| PowerDirector | Core i5~ | 4GB | --- | DirectX 11 128MB |
| 8GB~ | ||||
| ゆっくりMovieMaker | Core i3 5世代 Ryzen3 3世代 | 8GB | 128GB | |
| EDIUS Pro | Core i5 4世代 | 8GB | --- | Quadro P2000~ DirectX 3D 900~ |
| 16GB | ||||
| MovieStudio | Core 2コア~ | 8GB | --- | GeForce 900番台 4GB |
| 4コア~ | 32GB~ | |||
| VEGAS Pro | Core i5 6世代 | 8GB | --- | GeForce GTX RTX 900番台~ |
| Core i7 6世代~ | 32GB | |||
| DaVinci Resolve | --- | 8GB | M.2 NVMe接続 | GeForce RTX2000番台~ Quadro P6000~ |
| 32GB | ||||
| Premiere Pro | Core i5~ | 16GB | 240GB SSD | GeForce GTX260~ Quadro FX580~ VRAM 6GB~ |
| Core i7 7世代 | 32GB | 500GB SSD | GeForce GTX1050~ | |
| AfterEffects | Core i7~ Ryzen7~ | 16GB~ | 500GB SSD | GeForce GTX1660~ |
| Core i9~ Ryzen7~ | 64GB | 1TB SSD | GeForce RTX2060~ |
動画編集に必ずしも必要じゃないのがこのグラボ。
ただ、このグラボも上述してるストレージと同様あって困るものではない。
といっても、我々絵描きは動画ソフトだけじゃなく、ペイントソフトも使用しているし液タブも使って絵を描いている。
液タブのペンの滑らかさ、拡大縮小を担当しているのがCPUで、映像面を担当しているのがグラボ。
だから、絵描きとしてはグラボも軽視できない。
それに加えて、動画ソフトの中にはグラボを必要としているソフトもある。
動画編集をするなら、使用ソフトも考慮してグラボの性能も選ばないといけない。
それぞれに課された役割が違うから、一概にこれは要る、これは要らないとは言い切れない。



パソコンを買う前にどんなことがやりたいか
そのためにはどのソフトを使わないといけないかも合わせて考えよう!
このソフトにはグラボは必要ないけど、あのソフトにはグラボ必須だったりとか。
さらに、3DCGを作ってみたいとなるとさらにもっと上位パーツが必要になる。
これらの情報をもっと知りたい人は、以下の記事で、作業別重視パーツ、スペック早見表、パーツ解説、液タブの遅延問題などを解説してるよ。
クリエイターPCの相場
| 作業ジャンル | 相場 |
|---|---|
| 軽いタッチのイラスト | 12万円位 |
| 漫画 | 18万円位 |
| 動画作成 | 25万円位 |
| AIイラスト | 35万円位 |
| 本格水冷 | 37万円位 |
| 3DCG | 37万円位 |
クリエイターが選ぶべきパソコンの相場は絵柄ややりたいことによって変わってくる。


こんな感じの軽いタッチなら相場は12万円位のパソコンで充分だけど


こんな感じのリアルな画風だったら相場は18万まで上がってくる。
4K動画を創りたいなら25~30万円位。
3DCGも創りたいとなったら30~50万円と上限なく上がっていく。



どんな作業をしたいのかによっても
パソコンの相場は変わってくるからよく考えようね
以下の記事では、実際に絵や動画を使ってこういうものが創りたいなら、これくらいの費用感だよと解説している。
4K動画も編集できるPCランキング!
高速パソコンTOP6!
第4位 G-Master Spear X870A
| G-Master Spear X870A | |
|---|---|
| 397,760円 | |
| 販売元 | サイコム |
| CPU | Ryzen7 9700X |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB SSD M.2 NVMe Gen4 |
| GPU | GeForce RTX5060Ti 16GB |
| ハードディスク | なし |
| 光学ドライブ | 【黒】DVDスーパーマルチドライブ |



HDDかSSDはつけた方がいいよ!
| パーツ | 種類 | 価格 |
|---|---|---|
| ハードディスク | 6TB HDD | 31,210円 |
| 光学ドライブ | Blu-ray | 7,550円 |
\ 今なら最大24回まで金利無料 /
第5位 40,000円OFF ZEFT G62AA
| ZEFT G62AA | |
|---|---|
| 販売元 | パソコンショップSEVEN |
| CPU | Core Ultra 5-250K Plus |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB SSD M.2 NVMe Gen4 |
| GPU | Geforce RTX5060 8GB |
| ハードディスク | なし |
| 光学ドライブ | DVDスーパーマルチ |



水冷も選べる
カスタマイズ案
| パーツ | 種類 | 価格 |
|---|---|---|
| 電源 | 750W GOLD | 8,980円 |
| GPU | Geforce RTX5060Ti 16GB | 75,100円 |
| ハードディスク | 4TB HDD | 30,000円 |
| 光学ドライブ | 外付けBlu-ray | 14,800円 |
\ 今なら40,000円OFF! /
まとめ
パソコン選びはCPU>メモリ>ストレージ>グラボ!
- 使用ソフトでパソコンを選ぶ!
- 動画編集パソコンの相場は25万!
サクサク作業したいなら最低でも25万円位のパソコンを購入する必要がある。
絵描きなら、ストレージ、グラボも必要。
よいPCに出逢えますように。





コメント