【正しい選び方】絵描きが選ぶおすすめ水冷式BTOパソコンTOP5!2026

クリエイターが選ぶ本格水冷のBTOパソコンランキング!
お願いします!
デジえしべるです。
水冷パソコンって興味ある
すごい冷えるんでしょ?
水冷パソコンは、冷却機能が優れているという情報はありますが、本当なのでしょうか。
空冷との比較、簡易水冷と本格水冷の違いを紹介したのち、おすすめパソコンを紹介していきます。
- メンテナンス方法
- 価格
- 簡易水冷は補償期間の長いもの
本格水冷パソコンは、まず”メンテナンスが大変…”ということが前提となります。
その面倒なメンテナンスをしてまで優れた冷却性能を手に入れたいのかによって、簡易水冷か本格水冷かの選択肢が決まります。
簡易水冷は、本格水冷ほどの冷却性能はありませんが”メンテナンス不要”であって価格も安いというメリットがあります。
その分、パーツが一体化しているため自力修理が難しくなるため、故障したら買い替えとなります。
簡易水冷の寿命は3 ~ 5年ほど。
本格水冷は、定期的なメンテナンスが苦じゃない場合は、優れた冷却機能を手に入れられるので得られるメリットは大きい。
そして、構造はそれぞれのパーツが独立しているのでカスタマイズ性にも長け故障したパーツは交換できます。
ただ、価格は高め。
空冷と比較した場合、冷却性能は水冷の方が高いですが値段は高くなります。



私は面倒なことがマジで嫌いだから
結局空冷に落ち着いた
それでは、水冷パソコンの種類と冷却性能+おすすめPCランキングを一緒に見ていこう!
水冷式BTOパソコンの冷却性能は…!?


絵描きブロガーの日時計です。
私は10年以上漫画やイラストなど絵に関わる制作をしてきました。
実績としては、東京03 in UNDERDOGSや、あいち産業振興機構のような公的機関のPVの絵コンテなど。
しんまい動画コンクールで特別賞受賞。
※Amazon のアソシエイトによって、日時計は適格販売により収入を得ています
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【目的別スペック比較】クリエイターにおすすめPCランキングTOP5!
水冷パソコンの3つの選び方
- メンテナンス方法
- 価格
- 簡易水冷は補償期間の長いもの
水冷式にはメンテナンス不要な簡易水冷と、メンテナンスが必要な本格水冷があります。
メンテナンス方法
簡易水冷は、”メンテナンス不要”が売りなので、定期的なメンテナンスが面倒な人には簡易水冷がおすすめです。
本格水冷は、冷却水の入れ替え、チューブ交換など定期的なメンテナンスが必要です。
が、冷却性能は本格水冷の方が高い。
価格
簡易水冷の方が価格は安い。
水冷を使いたいけど、予算が少ない…という場合は簡易水冷がおすすめ。
簡易水冷は補償期間の長いもの
簡易水冷は、すべてが一体化しているためユーザーが修理が難しいため経年劣化で冷却性能が低下していくことになります。
そして、寿命はだいたい3 ~ 5年程度。
なので、なるべく簡易水冷を選ぶときは”保証期間が長めに設定されている”モノを選びましょう。
簡易と本格どっちの水冷を選ぶべき?
- メンテナンスが面倒
- 価格が安い
- 手軽に冷却機能を向上させたい
- 専門的知識がない
- ガンガンに冷やしたい
- ライティングにこだわりたい
- 自分好みにカスタマイズしたい
特徴をまとめてみると、これだけ違います。
水冷パソコンの魅力
サイコムにはHydroというデュエル水冷PCシリーズを販売しています。
そのサイコムで独自検証したデータがあります。
FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION


ゲームベンチでは、定番の”FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION ベンチマーク”(4K 高画質設定)実行時におけるGPUの発熱、システムの動作音、ベンチマークスコアを検証。



空冷より冷えてる!


※青がHydroで黄色が空冷の比較
通常時と高負荷がかかったときの静穏性についての比較。
音もしずか!
Stable Diffusion使用時の冷却性


GPUに連続して高い負荷をかける画像生成AIで試してみたところこちらも空冷より10以上冷えることが証明されています。
本格水冷と簡易水冷の違いとは
| 簡易水冷 | 本格水冷 | |
|---|---|---|
| 構造 | 一体化 | 独立パーツ |
| ポンプ位置 | ポンプヘッドと一体化 | 独立パーツ |
| カスタマイズ性 | 交換が難しい | こだわれる |
| リザーバータンク | なし | あり |
| 密閉性 | 完全密閉 | 開放 |
| 冷却性能 | 普通 | 高い |
| メンテナンス | 簡単 | 面倒 |
| 価格 | 比較的安価 | 高い |
簡易水冷とは
- 手軽に冷却できる
- メンテナンスが不要
- 価格も比較的安い
- 冷却性能が落ちても自力修理が難しい
簡易水冷とは、あらかじめ組み立てられた一体型の冷却ユニット。
ラジエーター、ポンプ、チューブ、水枕が一体化しており、すでに冷却液も重点済み。



パーツの分解や改造は
基本的にできない
CPUに取り付けるだけで使えるため初心者でも扱いやすいのが特徴。
簡易水冷の場合多くは密閉型になるので、所有者が冷却水を補充できない仕様であるために、経年劣化で冷却性能が低下してきやすくなります。
寿命はだいたい3 ~ 5年程度。
簡易水冷を選ぶポイントとしては、”保証期間が長めに設定されている”製品を選ぶとよいですよ。
本格水冷とは
- カスタマイズ性が高い
- 性能が高い
- 個別にパーツを冷却できる
- 見た目にこだわれる
- 音が静か
- 導入には知識が必要
- メンテナンスが面倒
- パーツ代もかさみやすい
- 高性能モデルほど巨大化していく
リザーバータンクという水の貯め槽があり透明なチューブでパーツ同士をつないでいます。



冷却水の色を変えられたり
こだわりたい人にはうってつけ
それぞれのパーツが独立していてカスタマイズ性が高いのが特徴。
そのため、GPUやメモリなど複数のパーツを同時に冷やすことができます。
冷却性能でいうと、本格水冷の方が温度が下がりやすい傾向にあります。
パーツが個々で独立しているため、調子の悪くなったパーツだけを交換できるので、定期的に清掃やメンテナンス次第で5年くらい安定して使えることが多いです。
水冷と空冷の違い
- 冷却性能の違い
- 静穏性
- メンテナンス
冷却性能の違い
水冷式クーラーは、冷却水をCPUに伝えてラジエーターと組み合わせたファンで冷やして循環させるため冷却性能が上がります。
CPUの熱を直接廃棄できるようになっているので、ケース内の空気の流れを気にしなくてもいいのがメリット。



だから、価格が高くなりやすい
空冷式クーラーは、CPUからヒートシンクに熱を伝えて冷やす方式。
空冷式クーラーは、ヒートシンクの上に取り付けるトップフロー型と横に取り付けるサイドフロー型の二つがあります。
トップフロー型はCPU以外のパーツも冷やせる反面、空気の流れを乱すというデメリットがあるので、多くは後方に空気を逃がせるサイドフロー型が採用される方が多い。
シンプル構造のため価格は安くコスパが高い。
静穏性
空冷式はファンが回る分うるさくなりがちですが、水冷式でも結局はファンが回るため高負荷時にはファンの音がします。
また、空冷にはないポンプの差同音が常時発生します。
ほんとにうるさいパソコンもあるため一概には言えませんが、水冷式の方が静かな傾向にあります。
メンテナンス
空冷式のメンテナンスは、たまにパソコン内部やコンセントの接続部分などのほこりをはらうなどのメンテナンス(というほどのことでもないかな…)が必要ですが、水冷式はもっとちゃんとしたメンテナンスが必要となります。
簡易水冷の場合は”メンテナンス不要”が売りですが、本格水冷はホントにメンテナンスが大変…



2019年にニューPC導入の際
ホントは水冷PCを導入しようとしていた
が、メンテナンスが面倒ということで
その話はなしになった
メンテナンス方法
- 冷却水の確認
- 水漏れ
リザーバータンクの冷却水が減ってないかの確認(目視)
冷却水が極端に減っている時は水漏れが疑われるから、それを確認



大掛かりなメンテナンスは
だいたい半年~1年くらいの頻度で交換する必要がある
本格水冷だと上記のようなメンテナンスが必要になってくる。
ただ、空冷でも冷却性能が落ちてパフォーマンスが落ちたり、出火することもあるため、たまにはほこりを払ったり簡単なメンテナンスは必要。
おすすめ水冷パソコンランキング!
厳選モデルTOP!
第1位 G-TUNE DG-A7G70
| G TUNE DG-A7G70 | |
|---|---|
| 479,800円 | |
| 販売元 | MOUSE |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| 水冷クーラー | 水冷クーラー搭載 |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 2TB SSD NVMe M.2 Gen4 |
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| ハードディスク | なし |
| 光学ドライブ | なし |
カスタマイズ案
| パーツ | カスタマイズ | 価格 |
|---|---|---|
| 電源 | 750W GOLD | 3,300円 |
| ハードディスク | 2TB SSD | 31,900円 |
\ 半期決算セールで70,000円OFF /
第2位 ZEFT G62BJ
| ZEFT G62BJ | |
|---|---|
| 423,280円 | |
| 販売元 | パソコンショップSEVEN |
| CPU | Core Ultra 7-270K |
| 水冷クーラー | 簡易水冷 CoolerMaster ML 240 |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB SSD NVMe M.2 Gen4 |
| GPU | Geforce RTX5060Ti 16GB |
| ハードディスク | なし |
| 光学ドライブ | なし |
カスタマイズ案
| パーツ | カスタマイズ | 価格 |
|---|---|---|
| 電源 | 750W GOLD | 1,130円 |
| メモリ | 32GB | 14,800円 |
| ハードディスク | 4TB HDD | 38,700円 |
\ 今ならセール特価で65,000円OFFで241,780円! /
第3位 Intel Core Ultra プレミアム
| Intel Core Ultra プレミアム | |
|---|---|
| 359,700円 | |
| 販売元 | VSPEC |
| CPU | Core Ultra 9-258K |
| 水冷CPUクーラー | MasterLiquid Atmos II LCD |
| メモリ | 64GB |
| ストレージ | 1TB SSD NVMe M.2 |
| GPU | Geforce RTX5060 8GB |
| ハードディスク | なし |
| 光学ドライブ | なし |
カスタマイズ案
| パーツ | カスタマイズ | 価格 |
|---|---|---|
| ハードディスク | 2TB HDD SATA | 23,100円 |
| GPU | Geforce RTX5060 Ti 16GB | 68,750円 |
\ カスタマイズ性なら国内トップクラス /
デュエル水冷TOP2!
第1位 G-Master Hydro X870A
| G-Master Hydro X870A | |
|---|---|
| 612,920円 | |
| 販売元 | サイコム |
| CPU | Ryzen 7 9700X |
| 水冷CPU クーラー | サイコムオリジナルAsetek 624S-M2 RGBポンプ仕様 + Noctua NF-F12 PWM x2 [240mm水冷ユニット] ※メンテナンスフリー |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB SSD PCI-E M.2 Gen4 |
| グラボ | サイコムオリジナル水冷仕様 GeForce RTX5070 Ti 16GB |
| ハードディスク | なし |
| 光学ドライブ | なし |
| パーツ | カスタマイズ | 価格 |
|---|---|---|
| ハードディスク | 2TB HDD(在庫切れ) 4TB HDD | 26,750円 35,300円 |
| 外付け光学ドライブ | DVDマルチドライブ | 5,380円 |
\ JACCSなら最大24回まで金利無料 /
第2位 G-Master Hydro Z890
| パーツ | カスタマイズ | 価格 |
|---|---|---|
| ハードディスク | 4TB HDD | 36,300円 |
\ JACCSなら最大24回まで金利無料 /
まとめ
- 水冷式パソコンはメンテナンスが必要!
- ハイスペックには水冷PCが正解!
- 水冷PCは+5~6万高い!
初心者には難しいかもしれないけど冷却性能は高い。
玄人向けだけどハイスペックPCには最適。
では、よい制作ライフを。


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