【決定版】液タブ画面が映らない…そんな時試す三つの対策!

液タブ映らない他の対策を共有!

こんにちわ。
えでくーです。

  • 液タブが映らない…
  • 線画ガタガタ…
  • ペンが遅延する…

などなど液タブの映らないだけじゃなく画面、ペンなど不具合を上げていくとキリがない…
そんな声をよく聞くし、自分も今まで体験してきている

日時計
日時計

この液タブ壊れてるかも…
って思ってる人も安心してほとんどの人が解決できるから!

液タブが映らないときの対策

液タブが映らない…ときの対策三つ

えでくーでは、ココナラで月40万売り上げを達成した日時計が、絵で稼ぐ方法、おすすめ画材、漫画家募集の紹介など絵描き向けの情報を発信しているよ。

この記事では、液タブの不具合を解決する3つの方法、液タブが映らないなど奨励別改善策について書いているよ

液タブの不具合の90%はこの三つで解決!

液タブが映らない、線がガタガタなどの不具合は上記の三つで大体解決する

最新ドライバのインストール

液タブが映らない、線がガタガタなどの症状は、販売元の各液タブ機種の最新ドライバをインストールすることで大体解決してしまう

Huionのドライバの探し方

Huionの公式サイトにいく。

hiuion公式でダウンロードを選択

上部のメニューバーの中のサポートの中のダウンロードをクリック。

ドライバーをダウンロード

ダウンロードページに行ったら、型番を指定すると下にずらーっと一覧表示されるから、その中から自分のOSのドライバをダウンロードする。
そして、そのドライバを液タブを使用しているPCにインストール
※古い液タブのドライバが残ってる場合はアンインストールする

芯の抜き差し

やっぱり電子機器って接続するものだから、どうしてもこの接続部分で何かしらの不具合が起こってしまう

そうなると、ペンがガタガタだったり、意図しない線が勝手に引かれてしまったしてしまう

でも、こういう症状が出たら、ペンの付け芯を一旦抜いて挿すだけで改善することがほとんど

ペンの不具合は大体これで解決する。

PCの再起動

最新のドライバをインストールした

悩み人
悩み人

なのに液タブが映らない…
やっぱりこの液タブ壊れてるのかも…

日時計
日時計

安心して!
自分も体験したけど解決したよ!

解決策は簡単、ドライバをインストールしたのに液タブが映らない場合は、PCを安定させるためにいったん再起動してみよう!
そうするとあら不思議、起動したら映るようになった!
でしょ?

とにかく、液タブに関する不具合は、まずは上記の3つを試してみよう!!

端子の豆知識

PC、モニター、液タブによっては接続端子が合わないことがある

PC初心者だと、端子が合わない=使えないという思考になってしまうこともあったりする。

でも、安心してほしい
変換ケーブルを使えば問題なく使用できる!

ただ、正しく接続しないと故障の恐れもあるから注意しよう!!

端子の種類

接続端子別スペック
端子解像度音声
アナログD-sub
アナログ端子:D-sub
1,920×1,080px×
アナログ
デジタル
DVI-I
アナログ端子:DVI-I
2,560×1,600px×
デジタルDVI-D
デジタル端子:DVI-D
1,920×1,200px×
USB typeC
デジタル端子:USB typeC
3,840×2,160px
DisplayPort
デジタル端子:displayport
7,680×4,320px
HDMI
デジタル端子:HDMI
10,320×4,320px

端子は大きく分けて5種類ある。

それぞれ発揮できる最高解像度が違う
そして、新しいものほど技術も最先端になってくるため、使用するケーブルの数も減ってくる

アナログ端子は音声を送ることができないため、映像端子以外にも音声を送るケーブルが必要になる。
でも、デジタル端子のUSB typeC、displayport、HDMIなどは音声を送ることができるため、ケーブルが一本で済む。

正しく接続する

  • 端子は正しく接続する
  • 変換はアクティブを選択する

正しく使用するには上記を気を付ける必要がある
一つ一つ解説つしていく。

端子は正しく接続する

端子は正しく接続しないと故障の原因となる

正しくとはPC(出力)がdisplayport⇒モニター・液タブ(入力)がHDMIならその順番通りに、PCがHDMI⇒モニター・液タブがdisplayportならその順序で正しく接続する

変換はアクティブを選択する
DisplayPort→HDMI変換ケーブル

D-sub、DVI-D、DVI-I、HDMIは同じだが、displayportは前述した三つの端子とは伝送方式が違う
この3つ間の変換はあまり気を使わなくていいけど、displayportからこの三つの端子への変換要注意

この伝送方式の違う端子への変換にはクロックジェネレーターが必要になる。

日時計
日時計

アナログ端子からデジタル端子への変換は
基本的に画質は劣化する

パッシブとアクティブの違い

変換ケーブルには、パッシブタイプとアクティブタイプの二種類がある
クロックジェネレーター機能が搭載されたケーブルはアクティブタイプ

だから、displayportからD-sub、DVI(-D、-I)、HDMIへの変換にはアクティブタイプの変換ケーブルを使用しなければいけない

パッシブタイプではアクティブタイプの替わりはできないけど、アクティブタイプはパッシブタイプの替わりができるため、どっちを買ったらいいか忘れてしまったときはアクティブタイプの変換ケーブルを購入すること

日時計
日時計

パッシブとアクティブでは
アクティブの方が高くて大体2,000円位

変換ケーブルを買うときはアクティブを選ぶべし!

変換ケーブルあれこれ

displayportはDP(以下略)。

displayport⇒HDMIへの変換ケーブル↓↓↓

DP⇒D-sub(VGA)への変換ケーブル↓↓↓

DP⇒DVIへの変換ケーブル↓↓↓

日時計
日時計

DVIは種類が多いから
よく確認してね

HDMI⇒DPへの変換ケーブル

液タブが映らない…などの不具合一挙に解決!

お待たせしました。

ジャンルごとに分けて解説していくよ。

液晶画面の不具合

この液晶画面が映らない原因はいくつかある
初心者が間違いやすいものから、慣れてる人でも映らないこともある。

case1 ケーブルの挿入場所が違う

初心者度MAXの原因がこれ。

液タブからのケーブルは生きてる基盤?に挿入しないといけない
グラボ(グラフィックボードとかビデオボードと呼ばれる)がついているPCの場合生きている基盤はグラボとなる
グラボがついていないPCの場合は生きている基盤はマザーボードとなる

以下の画像で説明する。

マザーボードとグラボ

青がマザーボードで赤がグラボ。

マザーボードというのは、ケースの壁に張り付いているボードで背面から見ると縦にUSBだったり、映像系のコネクタがついている

グラボというのは、パソコンの背面に垂直に立てるようについている
背面から見ると横にコネクタが並んでいる
横から見るとこの部分。

うちのネット用のDELLパソコンは、グラボがついてて生きている基盤はグラボだから、液タブを使う際はグラボに接続する

で、初心者の場合は何が何だかわからないから挿せるところに挿してしまい、それが生きてない基盤の場合液晶が映らないということになってしまう。

だから、まずは自分のパソコンがグラボがついているかついてないかを上記の画像をみて確認してみるといい

case2 デュエルモニター設定になっていない

デュエルモニター設定になっていないと映らない

デュアルモニターの設定

windowsのデスクトップ画面のどこでもいいから右クリックするとウインドウが出てくるから、ディスプレイの設定をクリック。

デュアルモニターの識別

そうするとこんな画面が出てくるから自分の好きな並びに設定する。
PCモニターがどっちで、液タブがどっちかわからない場合は、識別をクリックすると、こんな感じで表示が出てくる

ちなみにうちは、PCモニターはネット用PCを映してるから、メインモニターを液タブに設定している。

case3 ドライバーをインストールしていない

使ってる液タブのドライバをインストールしていないことが原因

これは、上述したようにwacomならwacomの公式サイト、HuionならHuionの公式サイトで最新ドライバをダウンロードして、液タブを繋いでいるPCにインストールする

インストールしたらPCを再起動

case4 真っ黒だけどカーソルだけは動く

こんな感じで画面が真っ黒なのにカーソルだけが動くという現象
これはPCモニターだけど、液タブでも起こりえる現象だから一応覚えておいた方が良い。

これが起こる原因は静電気
なんらかが原因で、静電気が溜まってしまうとこういう現象になる

PC側、電源供給側ともにコンセントの抜き差しで改善する

ペンの不具合

点線になってしまう

液タブのペンの不具合

こんな感じで、線を引いてると点線になってしまう

設定をイジってみたらカーソルが画面の上部に張り付いてしまうようになってしまい、何をしても直らない…

Huionのカスタマーとやり取りして薦められた方法が、いったんアンインストール後に再インストール。
試してみたら改善
された。

線がガタガタ

液タブって接続してたものを外して、繋ぎ直したりするタイミングでおかしくなることもある

こんな感じで線がガタガタになったり…

液タブの線がガタガタを改善!1

そんな時は、上述したように販売元のサイトで最新ドライバをダウンロードしてPCにインストール
もちろん今までのドライバはアンインストールしてからインストールすること!

液タブの線がガタガタを改善!2

そうするとほらこの通りすーっとした線が引ける

ペイントソフトのインクが出ない

  • 知らずに選択範囲を選択している
  • ペン先の接触不良
  • 消しゴムの設定になっている

線が引けないなどインクが出ない不具合は、結構ある
考えられる原因は上記の三つ。

一番楽な解決方法はペイントソフトの再起動

選択範囲を選択している場合にはctrl+dで選択解除になる
ペン先の接触不良は、芯の抜きさ
消しゴム設定になっている場合は、設定しているボタンをクリックしてペンに戻す

消しゴムになってしまう

どの機能を選択しても消しゴムになってしまう現象

これは、知らず知らずのうちに消しゴムに設定しているボタンを押してしまっていることが原因

ボタンを押すと消しゴムになる
デフォルト設定だとここのボタン

ということなので、またペン&消しゴムに設定したボタンをクリックで改善

意図しない線が入ってしまう

動画で確認できるかなぁ。
微妙なんだけど、画像で見るとこんな感じで関係ない所に意図しない線が入ってしまうという現象。

意図しない線が入ってしまう

この現象は、芯とペン軸との接触不良が原因
そのため、芯の抜き差しで改善

ペンの遅延

ペンで絵を描くときに、インクが遅れるという現象

これは全てではなく大きい面に絵を描いているときに発生している。

ペンが画面から離れているところから描き始めると、インクにしても、消しゴムにしても描き終わるまで画面に反映されないこともあったりする
これは、でもうちの液タブが2016年製で少々古いから性能が追い付いていなかったのかも。

ペンを一旦画面にくっつけて少し描いて離すと描いた線が反映される
そのあとは続けて描けば遅延はなくなる

うちの上記の減少は、2016年製のHuion液タブと、2012年製DELLパソコンの合わせ技。

2019年にPCを新調したところペンの遅延は改善された!

ペンの遅延とPCスペック
CPUintel Core
i3 8世代(8,000番台)
i5 6世代(6,000番台)
i7 4世代(4,000番台)
Ryzen3 3世代(3,000番台)
メモリ8GB
ストレージ240GB SSD
グラボGeForce GTX1050~

上記は、液タブを使用するのに最低限必要なスペックとなる
いや、正確にはペイントソフトに必要なスペックだ。

液タブに必要なスペックはあるけど、最近BTOショップなどで販売されているパソコンは液タブのスペックを満たしている
だから、新しくパソコンを買った人は心配しなくてもいい。

気にしなければいけないのは、5年以上前のパソコンを使用している場合だ。
もしかしたら、必要なスペックを満たしていないかもしれない。

どうしてもペンの遅延を改善したいなら、パソコンを新調するか、グラボなどパーツの交換をするしか改善策はない
それができないなら、遅延に関しては諦めるしかない

Huionのペン関連の不具合

GT-220 V2(2017)より前のモデルの液タブの口コミでこんなものを見つけたので載せておく

ただ、最初にPen Displayというワコムでいうタブレットのプロパティみたいなもので筆圧調整やキャリブレーションをしたりと色々いじっていると筆圧がバグりました

どうやら設定を色々いじったあとに「適用」するとバグるっぽいです

軽く押しただけでも筆圧が最大になり、入りと抜きでしか筆圧が反応していない…という状態なのですが、一通り設定し終えたあとにPCを起動しなおせば正常に使えたので問題ありませんでした。筆圧の強い方でもクリスタでは筆圧検知レベルの調節で大体どうにかなりそうですし、saiでは各ツールごとの詳細設定から「筆圧 硬⇔軟」をいじれば使いやすくなるかと思います。

実際、最初に上記の筆圧バグが起きているときに「これがレビューで噂のやつか…」と勘違いしてペイントソフト側で設定をいじりましたがそこまで気にならなくなったので!結局普通に使えたので元に戻しましたが!笑

設定をちょこちょことイジってしまうと不具合が起きてしまうっぽい

新しいモデルでは解決されているかもしれないけど、Huionを使ってる人は一応頭の片隅に置いておいた方がいいかも。

その他

色が薄い

HUIONの液晶画面の色が薄い

カラー原稿だと液タブモニターとPCモニターで目に見える色味が違う

これは、製造メーカー、モニターの駆動形式(IPS、VA、TN)によっても変わってくるため、すべてのモニターで同じ色を…という思いが間違っているのかも。

自分的な今の対策は、液タブでこの色だっていう色から若干薄く描く
もしくは、後から色味調整をしてある程度対処できる。

追記

2021年9月

実はHuionさんからKamvas 16 2021を提供してもらって今うちのメイン液タブとして大活躍している。

このKamvas 16でメインモニタとの色味を比べてみたところこんな感じだった。

kamvas16とモニターの色味比較

ほぼ色味の違いがない

このモデルは色域がAdobeRGBカバー率92%
大して、上記で比較しているのはGT-220 V2(2017年購入)とDELLモニタ(2012年購入)。

GT-220 V2の色域はNTSC72%
現時点で、別モニタでの色味の違いを生み出しているのは色域がなにをカバーしているかが重要っぽい。

なるべくその他のモニタで同じ色味にしたい場合は液タブの色域がAdobeRGBカバー率90%以上のものを選んでおく方が無難

使用中ウインドウが非アクティブになる

これは意外とストレスがデカい

説明が難しいけど、例えば検索しようとしてテキストボックスに文字を打ってると、突然非アクティブになって、もう一回テキストボックスをクリックしてアクティブにしてからじゃないと、テキスト入力ができなくなってしまう

これは原因はよくわからないから、改善策が思いつかない
誰か知ってる人がいたら教えてください。

まとめ

液タブで困ったことがあったら

  • 最新ドライバのインストール
  • 芯の抜き差し
  • PCの再起動

を試してみよう!

では、よいお絵描きライフを。

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