徹底比較!稼ぐにはココナラとランサーズどっち?

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ココナラランサーズは一体どっちが稼ぐのに好都合か

このサイトを立ち上げてどちらのサイトも使って4年弱経ったクリエイター、クライアントの両面からの利用者目線で語っていく

そして、両サイトで稼いだ総額も公開

どちらに力を入れるべきかという観点から比較をしていく

ココナラVSランサーズを比較!

対決!
少なくとも創設当初は女性をターゲットにサービスを始めたココナラ。

それに対して、クリエイターなどフリーランサーが在宅にいながら営業活動をしなくても仕事を得られるように努めてきたランサーズ。

両方とも出発点から違うから、一概にどっちがよくてどっちが悪いというのは言えないけど、クリエイター目線から見てどっちの方が稼ぎやすいのか、どっちの方が使い勝手がいいのかについて徹底的に比較していってみる

ココナラVSランサーズ 皮対決!

スキルのフリマ ココナラ

ココナラとランサーズの検索数

google上で、ココナラで検索した検索数、ランサーズて検索した検索数を発表

より検索数が多い方が知名度が高い、取り上げている人が多いかという調査。

ココナラ 1,770,000件
ランサーズ 2,770,000件

ちょうど100万件の差があったためランサーズの勝利

ココナラとランサーズのサイトデザインはどっち!

どちらのサイトのデザインが優れているかを比べてみる

実際にクリエイター目線で見た場合、稼げればどうでもいいのだけど一応、女の人は見た目にこだわる人もいそうだから比べてみる。

微妙に目指す方向が違うから、一概にどっちがいいとは言えないが…
ココナラの方が写真も多く、活発な感じがするから、ココナラの勝利

ココナラとランサーズの登録ユーザー数

ユーザー数が多い方が活発度があるということで、どちらの方がユーザー数が多いのかを比較してみる。

ココナラ 35万人
(2016年)
ランサーズ 40万
(2015年)

どちらも最新のデータが見つからないから、とりあえず出てきたデータで比較してみた結果ランサーズの勝利

ココナラとランサーズの月間PV数

どちらがよりPV数(見ているユーザー数)が多いか

多ければ多いほどサイトの活発度があるということ。

ココナラ 220万PV
ランサーズ 500万PV~600万PV

これも、どちらも最新のデータはないから出てきたデータで比較するとランサーズが倍以上もPVで上回っている。
よってランサーズの勝利

ただ、問い合わせが来る体感としては、ココナラの方が多い
単純にPV数が多いから、こっちが活発だとは言えない。

ココナラとランサーズの依頼案件数

どちらがクリエイターを求めているかという目安にもなる重要な数値

ココナラ 76,551件
ランサーズ 3,498件

どちらも202年7月現在のデータ。

圧倒的にココナラといいたいところだけど、数え方が違うのかな?
こんなに違うとは考えにくい。

でも、データ的に見てココナラの勝利

ココナラとランサーズの活発度

活発ということは、依頼も多くなるため、稼ぐことを目的とした場合とても大切な指標となる。

が、データ的なものがないため体感となるけど、圧倒的に問い合わせが多いのはココナラ

よって、ココナラの勝利

ココナラVSランサーズを利用者目線で比較

ランサーズ

ココナラとランサーズの返信スピード

ココナラは、トークルームの設定が、最新コメントと、コメントの入力ボックスが一番下に配置されている
コメントへの返信をするには、1.一番下までスクロール、2.コメント入力の2アクションが必要

ランサーズは、最新コメントとコメント入力ボックスが一番下に設定されているところはココナラと同じ。
だが、ランサーズはもう一番下が表示されるように設定されている。

そのため、次のアクションは、来たコメントを読むには目を動かすだけ、そして1アクションでコメントの返信ができる

ランサーズの方が早くコメント返信ができるため、効率的。
ということで、ランサーズの勝利

ココナラとランサーズの返信備考

ココナラは、基本的に返信はしてもしなくても(おそらく)クリエイター(出品者)側にはペナルティはない

それに対して、ランサーズは、24時間返信率というものがある

これは、認定ランサーを維持するためにはある程度返信率を気にしないといけないらしい

そして、最近設置された機能が、返信不要のチェックボックス
このチェックを入れることで、相手に返信はいりませんよという合図となる。

でも、これって、ランサーズをよく知ってる人は分かるだろうけど知らない人は、この機能の意味を知らない。

そのため、依頼者の多くが返信依頼という表示のコメントをしてくる。
いちいち説明するのも面倒だし、返信してるときりがない人もいる。

ランサーズとしては、質の高いランサーがいますよ!というアピールのために、認定ランサーでいるためには返信率をキープしてくださいと言っているのだろう。

これははっきり言ってよくないシステムだと思う

よって、ココナラの勝利

ココナラとランサーズの手数料について

この手数料は、クリエイターには大変重要なもの。
この比率によって、自分の報酬が大きく変わってくる

ココナラは、5万円以下は手数料は25%となっている

ただ、これにはカラクリが色々あって、振込手数料もこっち持ちということで、2019年12月の収支で計算してみたところ、29%引かれていた

この手数料はクラウドソーシング系では断トツに高い
ココナラ自身もそこは理解してる模様。

ランサーズは、10万円以下は20%。

ランサーズの勝利

ただ、ココナラは体感的にクラウドソーシング史上一番活発で、問い合わせも一番多い。

ココナラの高い手数料はそれに見合う価値はあるのかについて考察した記事を書いたので読んでみてほしい

ココナラの手数料についての考察↓↓↓

実践検証!ココナラの手数料の費用対効果と3つの対策
ココナラの手数料は高くてバカバカしい…と嘆いているが、果たして費用対効果のバランスはどうなのだろう。ということで、ココナラを利用してみてその高さに見合った利用価値はあるのかについて考察してみた。ココナラの手数料を実際の報酬から計算してみた。

ココナラとランサーズのランク制度

クラウドソーシングサイトには、それぞれ自身のサービス上のランキング制度を設けている

私は、どちらでも最高ランク(ココナラならプラチナ、ランサーズなら認定ランサー)になったことがあるが、なったからといって特別売り上げた上がったー!!という実感はない

あと、実はココナラには、プラチナより上のごく一部のPRO認定制度がある

PRO認定されると売上って変わるのかと思ってざっとネット上で調べてみた結果、そんなに売り上げに直結するわけでもないらしい

それなりに高額というのと、多分依頼者からしたら、どう違うのかの違いがよく分からないからではないだろうか。

ランク制度のわかりやすさの点から見て僅差でランサーズの勝利

ココナラとランサーズの入金スピードは

ココナラとランサーズでは、どちらがより早くお金を受け取れるか

ココナラ 15日〆
20日入金
末日〆
翌5日
ランサーズ 15日〆
末日入金
末日〆
15日入金

どちらも15日・末日〆なのは変わらずだけど、入金はココナラの方が早い

ココナラの勝利

ココナラの入金ポイント

ココナラの入金は15日の段階でクローズが確定していないといけない

どういうことかというと、ココナラは、納品して依頼主が納得してクローズできる
そのあと、依頼者が出品者(クリエイター)を評価しないと確定にならない

評価をしてくれない場合、クローズしてから3日経過する必要がある
だから、20日に受け取りたい場合は、12日にはクローズ、5日に受け取りたい場合は、末日から3日前にクローズしておかないと〆日に間に合わないため、入金が先送りになってしまう

また、入金のタイミングは自己申告なので早く受け取りたい場合は振込申請を忘れずに

ココナラとランサーズの依頼者目線

ココナラとランサーズを依頼主目線で見た場合、ランサーズの方が制作物の仕上がりの質が若干高い

が、費用も若干高い。

ココナラも質が高いときもあれば、いい加減な人もいる。
もちろん、いい加減な人は、どこにでもいるからココナラだから、ランサーズだからというのはないが。

制作物について、安さを求めるならココナラがおすすめ。
質を求めるならランサーズがおすすめ。

依頼者目線で見て、う~ん悩むけど…自分はランサーズで探す方が多いからランサーズの勝利

ココナラとランサーズのサポート

介護職
お金が絡む以上トラブルは一定確率で発生してしまうのは仕方がない

重要なのは、クラウドソーシングサイトのサポートがあるかということ

なんと、ココナラには無料で法について相談できるサポートが完備されている

一回だけ、利用したことがあって、依頼主とのトラブルで一回だけメールで相談したことがある。
もちろん無料。
ちゃんと答えてくれた。

でも、おそらく提携弁護士が無料で対応できるところまでは無料で対応してほしい、その代わり、有料じゃないと対応できないものは、ココナラ利用者と直接やり取りをして構わないという取り決めがあるのだと思う。

だから、簡単な相談なら無料で対応してもらえるけど、複雑な場合は、直接提携弁護士とやり取りして有料対応となるということだろう。

法的な無料相談が完備されているということでココナラの勝利

稼ぐに特化してるのはココナラ?ランサーズ?

サイト名 勝利数
ココナラ 6
ランサーズ 7

ランサーズの勝利!!

ココナラとランサーズの総収入発表!

ココナラ総報酬額~2020年7月
ランサーズ総報酬額~2020年7月

サイト名 ココナラ ランサーズ
制作実績 116件 22件
総収入1,196,749円698,759円
手数料 323,122円 132,802円
トータル 1,519,871円 831,561円
1件の
平均報酬
13,102円37,798円

こなした件数が圧倒的にココナラの方が多いけど、一件当たりの平均報酬でみると、ランサーズの方が20,000円以上も多い

そして、実は、分析、研究をしていたのはココナラのみ

その証拠に、Edecooでは、ココナラの記事の方が多い。

このサイトを立ち上げた当時、稼ぎ方がよくわからなかったから、とりあえずココナラを分析していけば稼げるようになるんじゃないかと、色々データを取っては、ああして、こうしてと試行錯誤の日々だった。
それで、ココナラを攻略したら、次はランサーズだと思ってるうちに、直接、Edecooから依頼が来るようになったから、クラウドソーシングサイトの分析より、Edecooで集客した方が手数料も引かれないし早いということで、ランサーズの分析研究はしていない。

どういうことかというと、何の対策もしないで、自分のサービスを出品してるだけで自動的に依頼が来るということなのだ!!
といっても、世の中そんなに甘くないから、ココナラほど頻繁に問い合わせは来ないが。

ランサーズの手数料について

ランサーズの手数料は上手く設定されている

ココナラは、売り上げから手数料が引かれるから出品価格が丸々報酬を受け取れる訳ではない

それに比べてランサーズは自分で設定した金額がこちら↓↓↓
ホワイトボードアニメーションのスキルパッケージ
依頼主側に表示される画面はこちら↓↓↓
スキルパッケージのクライアント視点
自分の設定した出品価格に自動的に手数料が上乗せされているため、自分が設定した価格丸々受け取れるのだ

稼ぐにはココナラかランサーズか論の決着

ココナラは、クリエイター側の負担分が大きく、どちらかといえば購入者に力を入れている

一方ランサーズは、トークルームの返信、1件当たりの単価、放置してても依頼が来る、報酬丸ごと受け取れる手数料システムなどなどメリットも多い。

何もしなくてもこれだけ稼げているのだから、ちゃんとデータを取って、対策することで報酬もガンガン増やせてくる

ということで、稼ぐために力を入れるならランサーズの圧勝!!

稼ぐにはココナラとランサーズどっち?まとめ

  • 仕事があるならランサーズ
  • 仕事がないならココナラ
  • 早くお金が欲しいならココナラ

ココナラに比べて、ランサーズは問い合わせ自体は少ないが、一件当たりの報酬がそれなりに高いためガツガツ仕事を獲らなくてもいい状況にあるならランサーズをおすすめ

仕事がなくて、お金がなく、安くてもいいから依頼が多い方がいいならココナラがおすすめ

どっちにも登録して、サービスを出品することで確実に小遣い稼ぎはできる!

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