腰痛防止!絵師が考える正しい作業環境3ヶ条!

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あなたの作業環境は大丈夫?

絵師はほとんどの人が座りっぱ作業をしてるから、腰痛の危険性がグンと増してしまう

だから、作業環境を本当にちゃんと考えないと後で取り返しのつかないことになってしまうかも…

絵師の作業環境が腰痛への近道

以前の絵師の作業環境
今回、ブロガーでもあり絵師でもある日時計が腰痛やヘルニアを防止するために研究してきたことを話していく

身体の不調を起こさないために一番重要なものは姿勢

この姿勢を正すことでダイブ、腰痛、ヘルニアといった危険を回避できる

そのための作業環境の作り方のお話。

誤った作業環境が絵師にもたらす弊害

左足の過緊張でつねに左足がダルい

私は小金井に住んでいるとき、床に机を置いて、視線のまっすぐ先にパソコンのモニタがあった
なので、当然スタッフさんも一緒に床に机という作業環境だった。

そのとき、身体の不調はほぼなかった
が、色々あって板橋に引っ越す段階でスタッフさんと話をしていると、みんな

"no-img2″
スタッフ

作業環境を机と椅子にしてください!!

といわれていたこともあったり、漫画家、イラストレーターのイメージは椅子に机だったから、板橋に引っ越す段階で机と椅子という作業環境に変えた

それで、狭い空間を上手く活かせるように、L字型の机で作業していた

そうなると、身体の目の前には、傾斜台を置いて、左側にパソコンのモニタを配置することになる

作業中は常にパソコンで検索したり、動画観たり、音楽を聴いたりするから正面向いたり、モニタを見るのに、左側に重心を描けることが多くなる
そのため、左足は筋肉が緊張している状態が常態化していた

そうなると、寝るとき左足がいつもほんのりダルかったり、かなり痛いときがあったりすることが当たり前の日常となっていた。

何でだろう…と思いつつそんな毎日を過ごしていたら、そこからまた引っ越すことになり現在のアパートにたどり着いた。

そして、液タブの購入。

ヘルニア一歩手前

私は、液タブを購入して到着した日からフルデジタル化をした。

フルデジタル化したその日から3か月後に強烈な方の痛みを体験し、
肩の痛み
↓↓↓
二の腕のシビレ
↓↓↓
眠れないほどの肩の激痛
だんだん悪化してくる肩回りの健康

病院嫌いだけど、ついに我慢しきれず病院で診察を受けた結果、ヘルニア一歩手前という診断結果が…

液タブ使用でヘルニア一歩手前まで行ってしまった経緯の詳細は記事に書いているので興味があったら読んでみてほしい。

液タブがもたらすのは肩こりではなく…↓↓↓

液タブがもたらす最大のデメリットは肩こりと思いきや…
液タブを購入して喜び勇んで使って絵を描きいたところ強烈な肩こりが…痛みがだんだんと下がってきて、そのうち右の二の腕が痺れてきた…さらに数日後、眠れないほどの痛みが出てきた。もう締切がどうのといってる場合ではなくなり病院の診断結果は肩こりではなく…

そんなこんなで身体の不調が増えてきたため、姿勢についてがっちりと研究していった。

絵師の作業環境と姿勢を研究

立位時の腰への負担グラフ
上記の図は、スウェーデンのナッケムソンという偉い学者が腰への負担を数値化したもの

立ってる状態の腰への負担を100とすると座っている状態は140.
座った前傾姿勢というのは、かなり負担が大きく185というもの。

作業姿勢について考察記事も書いているので興味のある人はそちらも読んでみてほしい

イラストレーターの腰痛防止のための姿勢とは↓↓↓

イラストレーターの作業姿勢を腰痛対策4種の神器で作る!
イラストレーターで多い持病といえば腰痛。大きな要因は姿勢。私は正しい知識を入れることで、改善、防止できた。この考え方から見つけた椅子、机などの選び方も伝授したい。腰痛で困っているなら、イラストの作業姿勢を改善することを徹底してもらいたい。

ということで、作業するときになるべく腰、左足などへの負担を減らすには

  • 立ってる状態に近い姿勢で座る
  • 立っている状態に近い姿勢で座ることで腰への負担の140を120、110と軽減させることを目指す

  • 液タブとモニタが一直線上にある
  • 重心を常に頭の垂直線上に置くことで足への負担が減らせる

  • 自動的に正しい姿勢になるような作業環境
  • とはいっても、常に意識して姿勢を保つのはかなり難易度が高い

    だったら、自動的にその姿勢になってしまうような作業環境を整えれば無自覚で身体の不調はかなり抑えられる

事が重要ということが分かってくる。

日本人に適した作業環境とは

私は板橋に来る前の小金井では身体の不調をあまり感じていなかった

それと、最近知った武田邦彦師匠の動画で知った話によると

"no-img2″
武田氏

日本には何度も椅子が入ってきたけど定着しなかった
それは、日本人の体型には椅子が合わなかったから定着しなかったということ

という話をしていてなるほどと思った。

これらを実践するために作業環境を大改革!

絵師の首・腰を守る作業環境はこれだ!

腰痛改善に最適な作業環境
腰痛、ヘルニアを防止する正しい姿勢を簡略化した図にしてみるとこんな感じ。

腰を立てて、足が床にピッタリとついている
そして、身体のどこの筋肉も使っていない状態

腰痛防止のために抑えるための3ヶ条!

  • 昇降式の机
  • 腰が立つような姿勢になるように高さが調節できるタイプの机

  • 正座は腰が立つ
  • 胡坐は背筋が曲がりやすいから、正座で作業するような姿勢が望ましい

  • 頭⇒液タブ⇒モニタが一直線
  • 液タブを見てる頭を上げるとパソコンのモニタが直線状にある状態にする

私の体型には床作業が合っているが、体型によっては、机と椅子が合っているという人も当然いるから、机と椅子タイプの人は上記のことを踏まえて作業環境を整えると腰痛、ヘルニアを防止できる

これらの作業環境を作るために必要な机、椅子、配置を紹介!

作業環境を作る! Bauhutteのローデスク

イラストレーターの最適な作業環境とは

奥行 高さ
1200㎝ 55㎝ 39㎝~48.5㎝

かなり高級感もあって、表面がちょっとザラザラしてるから、マウスパッドなくてもマウスが動かせる!

Bauhutteのローデスクのレビューは↓↓↓

イラストレーターが健康面から導き出した机をおすすめ!
イラストレーターが健康面から導き出した机をおすすめ!絵描きは常に座って作業している。それがどれだけ危険か考えたことはあるだろうか。ヘルニア一歩手前まで行った経験から姿勢について研究してきた。そのイラストレーターの経験が導き出した机を大紹介!

作業環境を作る! 正座椅子:素和美


あぐらより、正座の方が腰が立つから背筋がピンとして身体に負担の少ない姿勢が自動的に取れる

作業環境を作る! 頭⇒液タブ⇒モニタが一直線

液タブを見てた頭を上げると、その視線の先にモニタが来るような配置にした。

絵師の最適な作業環境を整えた結果

腰が軽い!

うちは、効率のために、皿洗いは一日の最後にしている

日常のことだったから気づかなかったんだけど、床+机の作業環境にして2、3日後には、皿洗い時の腰のダルさがなくなっていた!!

ということは、本当に腰に負担のかかる姿勢でずっと作業をしていたんだと実感。

若いときは、ナチュラル筋力があるから、前傾姿勢で作業しようが、中腰で作業しようがある程度は身体は耐えられる

でも、そんな身体に甘えて腰に負担をかけ続けると、突然ぎっくり腰になったり、ヘルニアを発症したりしてしまうことになる

だから、自分の身体を長年いい状態で使い続けていくためには、日々のメンテナンスが必要だという認識を強く持った方がいい

絵師が考える正しい作業環境3ヶ条!まとめ

  • 腰を立てた姿勢が要津を防止する
  • 自動的に正しい姿勢を保つような作業環境を整える
  • 頭⇒液タブ⇒モニタが一直線
  • 床に机の作業が日本人には合っている

上記の条件を満たす作業環境にしたらたちまち腰のダルさが吹っ飛んだ

身体を大切にしましょう。

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