HuionのGT-220 V2の使用感を絵描きが共有!

GT-220 V2の使用感を絵描きが報告!

こんにちわ。
えでくーです。

  • GT-220 V2の使用感を教えて!
  • 21.5インチの液タブはどう?
  • Huionってどうなの?

人生初の液タブを購入!

嬉しくてついついテンション高くなってしまうけど、HuionのGT-220 V2えおフラットな気持ちで使用感を伝えるよ!!

日時計
日時計

液タブっていいな
もし購入を迷っているなら買うべし!
すぐに費用は回収できる

HuionのGT-220 V2の使用感を共有!

えでくーでは、ココナラで月40万を達成した日時計が絵で稼ぐ方法、絵描き向け求人情報、おすすめPC、モニター、液タブ、ソフト(イラスト、動画作成)などの情報を発信しているよ。

この記事では、GT-220 V2の付属品、機能、設置模様、使用感、メリット・デメリット、総合評価、合わせて購入したものについて書いているから参考にしてみてね

液タブデビュー向け、↓↓↓の記事で液タブの選び方を丁寧に解説してるから参考にどうぞ。
大きさにこだわった液タブの選び方を紹介!↓↓↓
【絵の単価UP】大きさにこだわった液タブの3つの選び方

付属品

HUION 液晶ペンタブレット GT-220 V2の付属品

液タブ本体

  • 充電式ペン PE330 2本
  • ペンの充電ケーブル
  • HDMIケーブル
  • VGAケーブル
  • USBケーブル
  • 電源ケーブル
  • 電源アダプタ
  • ペンスタンド
  • ユーザーマニュアル
  • 二本指手袋
  • クロス
  • ドライバー
  • 保護フィルム

到着までかかった期間は翌日。
注文してから次の日に届いたよ

何気に気に入ってるのがこの黒い手袋

漫画を描くときって、原稿が汚れないように手敷きを引いて作業する。
液タブの場合は滑りをよくするため。

保護フィルムも付属してるんだけど、これは反射してギラギラするのが目に悪いから、この付属の保護フィルムは絶対に使用しないようにしましょう

機能

品名GT-220 V2
生産国中国
画面サイズ21.5インチ
47.6㎝ × 26.8㎝
製品サイズ52mm * 32㎝ * 4㎝
5.99kg
色域NTSC72%
入力端子HDMI
VGA
DVI
取扱日2016/09/13

細かいことはわからないけど、今日から液タブで絵が描けるんだ!
っていう嬉しさだけがこみあげてくる。

設置模様

マウスのカーソルがみつからない

入力端子の干渉

設置してまず最初に思ったのは、めちゃくちゃ干渉しそう…
ってことだった。

時は経過して現在(2021)今だに不具合は起きてないから気持ちだけの問題だったみたい

でも、今うちのメイン液タブはKamvas 16 2021なんだけど、それは入力端子はサイドに作られてる。

保護フィルム

液晶画面が傷つかないように保護フィルムを貼っている

購入するのはアンチグレアの保護フィルム

反射が酷いと、目にチカチカして気づかないうちに目に疲労をため込んで、将来的に激しい頭痛となって襲い掛かってくるから、保護フィルムは絶対アンチグレアタイプのものを選びましょう

私が購入したのは↓↓↓の保護フィルム。

GT-220 V2の使用感

ペン先がズレる

液タブを体験

ペンを置いた位置と、、液晶の中のペンの置き位置が微妙にズレている

これは、使っていくうちに慣れてくると思う

ペンの沈み込み

これは液タブを調べていると色んな所でいわれている。

自分はこの液タブしか触ったことがないからわからない

Amazonのレビューでこんなコメントを見つけた

ペンの沈み込みに関しては、wacomの板タブを10年近く使っていましたが、ほとんど気になりませんでした。

筆圧が弱い方だからかもしれませんが。

筆圧が弱い人は気にならないのかも
私自身、今(2021年9月)メインで使ってるKamvas 16で同じHuionだから沈み込みに関しては今だにわからない。

筆圧について

私はもともと筆圧が強くて、疲れるし手が痛くなりそうだからということで、力を入れないで絵を描く癖をつけたら筆圧が弱くなった

年配の漫画家さんと話してたら、腱鞘炎が酷くてある時から漫画を筆で描くようになったといっていた。
そして、昔アシスタントに行ったときに“新聞紙を敷くとええで”と何回も薦められていた。

自分は筆圧弱いから問題ないし、新聞紙を敷くと線が引きにくいから彼が見なくなったときはすかさず外して絵を描いていた。

だから、強い筆圧で絵を描き続けてると腱鞘炎になったりするから、筆圧が強い人は意識して筆圧を弱くするように手に癖づけした方がいい
腱鞘炎って痛いらしいから。

色が薄い

HUIONの液晶画面の色が薄い

上記の画像は、液タブで描いた絵をGT-220 V2とDELLモニタで比較してみたもの

これだけ色味が変わってくる

設定をイジってみたけど、色味が変わらない。
きっとこれが限界なのだろう。

追記

2021年9月8日

色味が薄いのは仕方ないのかなと考えていたけど、それはどうやら違ったみたい

今(2021年9月)メインで使っているKamvas 16 2021とiiyamaモニタで比較してみたのが下の画像

kamvas16とモニターの色味比較

どうでしょう。
色味はかなり近づいているでしょう?

GT-220 V2は色域がNTSC72%なのに対して、Kamvas 16はAdobeRGB92%

adobe嫌いとしては悔しいけど、どうやら世界的にはAdobeRGBが標準の色味になりそうな感じ。
だから、多くの液タブもモニターもそこに調整してきているのかもしれない。

ということで、別のモニタでも自分の液タブの色味で映したいなら、液タブはAdobeRGBカバー率90%以上のものを選びましょう!

画面が近い

絵描きの作業環境

これはホントにうちだけだと思う

元々アナログで絵を描いている
これからもそれは変わらない。

アナログ作業だから、こんなに斜めになる台を置いてるからその上に液タブを置くから目と液タブの距離がものすごく近い
これは絶対よくないと思う。

Huion GT-220 V2を評価!

メリット・デメリット

メリット

⇒アナログで描いてるみたいに快適!

デメリット
  • ケーブルがゴチャゴチャ
  • 絵を描いてると消しゴムになってしまう

使い慣れないとペンで描いてるのにいつの間にか消しゴムに切り替わってしまう問題の原因はペンについているボタンにある

絵を描いてると知らずにここのボタンを押してしまうことで、ペンから消しゴムに切り替わってしまう
だから、なんですぐ消しゴムになっちゃんだろうという人はこのボタンを押して切り替えましょう

GT-220 V2の総合評価

huionのgt-220 V2の総合評価
色味2
ケーブルすっきり1
サイズ4
使用感4
値段3
総合点80

自分はずっとアナログで絵を描いてきたけど、すんなり液タブに移行できた

でも、知人の漫画家兼スーパー背景師の人に同じ液タブを薦めて導入したけど液タブは合わなかったらしい

よく聞くのが、アナログに慣れてると板タブは受け付けない人が多い
それに対して、液タブは実際にペン先で絵を描いてる感覚になるから違和感なく移行できるって話だけど、人によるようだ

あと、もしかしたら年齢もあるのかもしれない。
あまりに年配になるとアナログの癖が抜けなくて、どうしてもデジタルの作業に慣れづらいこともあるのかも。

個人的には液タブに変わってからイラストの単価も上がるし良いことづくめ
液タブの導入を迷っているなら、思い切って買うことを激しくおすすめする!

液タブで作画技術を向上させれば元はすぐに取れるから!!

液タブで単価が上がった話↓↓↓

購入から3年後

GT-220 V2の購入3年後

GT-220 V2の購入から3年後

充電ケーブルの先端が劣化して充電が上手くいかなくなっている
だから、最近ペンの電池切れの期間が短いなと思ってたけど、おそらく充電されていないことが原因。

そして、二本のうち一本はペンがこんな風に外れるようになって、ボタンもバネが上手く当たっていないのか機能しづらい

ただこれは製品の個体差だから、Huion製だからどうとかそういうことではないと思う。
もう一本は順調に使えているし。

液タブ本体には何の問題もない

合わせて購入

アンチグレアの21.5インチの保護フィルム↓↓↓

洗濯時の替えグローブ↓↓↓

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