【コスパ最強】低価格のXP-Penの液タブTOP7!2021

XP-Penの液タブの大紹介スペシャル!

こんにちわ。
えでくーです。

  • XP-Penの液タブの評判はどうなの?
  • XP-Penの価格って安いの?高いの?
  • XP-Penのおすすめの液タブを教えて!
  • 液タブの選び方がわからない…

液タブが初めての人も、〇代目の人にも伝えたい日時計液タブの選び方
XP-Penの液タブをどどんと6モデル紹介するよ!

日時計
日時計

XP-PenはHanvon Ugeeグループの子会社
ということでXP-Penは中国の会社

価格はwacomに比べると安い
海外産としては普通の価格帯

XP-Penの液タブ購入前のおさらい

【XP-Pen】安い液タブってどうなの?実際に描いてみた【Artist15.6 Proレビュー】

えでくーでは、集客をして依頼を請けて漫画、イラスト、似顔絵、絵コンテ、漫画動画などを制作している
全てデジタルで創っている。
そんなデジタル環境を構築していった私流の液タブの選び方なんかの話をしていきたいと思う。

日時計
日時計

手っ取り早くおすすめの液タブを見たい人は
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この記事では、液タブの選び方、液タブに必要なスペック、ソフトに適した液晶サイズ、ショッピングサイトの価格は変動する、液タブの使用感などを書いているよ

液タブの大きいものを選ぶ重要性

  • 液晶の大きさが作業効率をキメる
  • 細部の描き込みがしやすい
  • イラストソフトの推奨液晶サイズ

上記の理由により液タブはなるべく大きなものを選んだ方がよい

大きなものといっても、バカでかいものではなく今のところ22~24インチ位がちょうどいいと考えている。

液晶の大きさが作業効率をキメる

31.5インチの動画編集画面

上記の画像は、うちのメインモニター31.5インチの液晶サイズでAviutlの動画編集作業をしている画面
どうだろうか。
31.5インチもあるのに、これだけキチキチになってしまうのだ。

画面が小さいとどうしても一つ一つのウインドウが小さくなってしまうため、別のウインドウを見たいときには一つのウインドウを最小化してから見ることになる

画面が小さいとどうしても作業の同時進行が難しくなってしまう
が、画面が大きいと、作業をしながら別のウインドウを見れるという複数作業を同時進行できるのだ。

ということで、画面は大きければ大きいほど、色んなウインドウも開けるためマルチタスクもしやすくなる

細部の描き込みがしやすい

液タブを体験

皆さんが上手い絵だなぁと思う絵ってどんなものだろうか
感じ方は色々あるけど、リアルに描けている絵って上手いなと思う人が多いと思う

リアルな絵というのは、細部の描き込みがしっかりしている
大雑把な部分と緻密な部分
こういう力を入れるところ、手を抜くところを分かっている人、そういう人が絵が上手い!魅力的!と感じるポイントなのだ。

その細部を描き込むにしても画面が小さいと全体を見たとしても元々の画面が小さいためそれなりに見えてしまう。

私の経験でいうと、22インチの液タブで絵を描いているが、依頼されて完成したデータを送る際、キンコーズでA3やA2で印刷して送るときに大きくした自分の絵を見て凹むことが多い
画面が大きいとちゃんとアラが見えてくるからだ。

その為、画面は大きい方が引きで見てみた時も全体が見渡せるし、拡大しても画面が大きいため細部の描き込みも緻密にできるということなのだ。

イラストソフトの推奨液晶サイズ

ソフト推奨
液晶サイズ
clipstudio1,920px
×
1,080px
photoshop1,280px
×
800px
painter1,280px
×
800
illustraitor1,024px
×
768px
Inkscape1,280px
×
786px

イラストソフトには、推奨している液晶サイズがある
あなたが使用しているソフトがこの中にあって、それより小さいサイズで描いているとしたら、もしかしたらそのソフトの性能を最大限に発揮できていない可能性がある

液晶サイズは最低でも自分の使用している、使用したいソフトに合わせたサイズが望ましい

イラストソフトのスペックについてもう少し知りたい人は、以下の記事で、デジタルに最適な作業環境、イラストソフト紹介、機能・スペック・バージョンアップ頻度・口コミ・メジャー度の比較、イラストソフトの日時計の使用感、おすすめソフトランキングなどを解説してるから、興味があったら見にいってみてね。

クリスタ他の類似ソフトを徹底比較!↓↓↓
【徹底比較】クリスタ・saiなど自分の画風で選ぶ類似ソフト6選!

液タブの選び方についてもう少し知りたい人は、以下の記事で、液タブメーカーで選ぶ、安い液タブはこの二点、液タブに適したスペック、液タブでイラストを描いたら単価がUPした話などを詳細に書いているから、是非参考にしてみてほしい。

大きさにこだわった液タブの選び方!↓↓↓
【絵の単価UP】大きさにこだわった液タブの3つの選び方

液タブに必要なスペック

CPUintel Core
i3 8世代(8,000番台)
i5 6世代(6,000番台)
i7 4世代(4,000番台)
Ryzen3 3世代(3,000番台)
メモリ8GB
ストレージ240GB SSD
グラボGeForce GTX1050~

上記は液タブを使用するのに適したパソコンスペック。
いや、正確にはイラストソフトを使用するための必要最低限のスペックとなる。

液タブを使うためにはイラストとソフトを使用しないといけない
そのソフトに必要なスペックが上記のスペック

液タブに必要なスペックというのは、最近BTOメーカーが出しているパソコンならほとんどクリアしている

問題なのは、以前から持っているパソコンが購入後何年経過しているか、新しくてもイラストソフトを使用するのに耐えられるスペックなのかということだ。

もしパソコンに不安があるようなら以下の記事で、必要なスペック早見表、各パーツの役割、各種ソフト別のスペック、パソコンの相場、おすすめパソコンの紹介などを詳細に書いているから、参考にして欲しい。

パソコンを選ぶ時のスペックの目安を徹底調査!↓↓↓
【鉄板で必見】クリエイター向けパソコンを選ぶ時のスペックの目安を徹底調査!

ArtistとProの違い

  • 色域の違い
  • スタンド付属の有無

XP-PenのArtistの無印とProはこの二つが違う

XP-Pen Artist Pro24は他のモデルと明らかに違う点がある

今販売されている液タブの中で唯一4K(3,840px × 2,160px)対応なのはワコムのCintiq Pro16、24、32のみ
4Kまでとはいかなくとも、このArtist Pro24は液タブ界では唯一2K(2,560px × 1,440px)対応している

色域の違い

Artist
12 V2AdobeRGB 75%
1272%
15.675%
Innovation
16
sRGB 125%
AdobeRGB 92%
Kamvas Pro
12AdobeRGB 92%
13.3sRGB 123%
AdobeRGB 91%
15.6sRGB 120%
16AdobeRGB 92%
22AdobeRGB 82%
22sRGB 120%
AdobeRGB 90%
22E88%
24AdobeRGB 90%

上記がArtist、Innovation 16の色域カバー率

デジタル色は、NTSCの定めた規格、国際規格のsRGB、Adobe規格のAdobeRGBの三つがある
この中で色域が一番小さいのはsRGBで、NTSC<AdobeRGBと色域が広くなっている
この色域が広いほど豊富な色表現が可能となっている。

AdobeRGBのカバー率が高いほど、イラストの色の深さ、バリエーションが豊富になるということ。
つまり良い絵が描けるということなのだ。

上記の中で、Artist 12のように〇〇%だけ記載されているのは公式にも表記がない。
おそらくNTSCということだろう。

日時計
日時計

sRGBはすべてのモデルが高く120%以上

これって…可能なのだろうか
中国らしく大きく魅せるということなのだろうか

いずれにせよ、データ上ではArtist Pro12、16が一番AdobeRGBのカバー率が高く92%

スタンド付属の有無

Artist
12 V2なし
12なし
15.6なし
Innovation
16
付属
Kamvas Pro
12付属
13.3付属
15.6一体型
16一体型
22一体型
22一体型
22E一体型
24一体型

ArtistにはスタンドがついていないがProには一体型、もしくは付属している

後述するがいい姿勢を保つためにはスタンドは必須だから液タブを選ぶ時はスタンドが付属しているもの、別売りでも必ず購入することをおすすめする

日時計
日時計

できれば一体型の方がスタンドの調節機能が高いことが多い
購入前に良く調べてみるといいよ

XP-PenのArtistの違いの他にも、ワコムのCintiq、HuionのKamvasらのProとの違いを以下の記事で詳しく解説してるから、興味があれば目を通してみてほしい。

液タブの値段が安いのと高いのはどう違うの?↓↓↓
【徹底検証】液タブの値段が安いのと高いのはどこが違うの?

正しい作業姿勢を創るのはスタンド

液タブを選ぶ中でもう一つ重要なのはスタンドの存在

液タブを寝かし気味にして前傾姿勢で絵を描いている人も多いと思うがその作業姿勢はものすごく危険!

私が首のヘルニア一歩手前まで追い込まれた話を聞いてもらいたい

座った前傾姿勢が腰を悪化させる

立位時の腰への負担グラフ

上記はスウェーデンのナッケムソン氏が日常生活の腰への負担をグラフ化したもの
前傾姿勢が一番腰への負担が大きい

液タブを寝かし気味で前傾姿勢で絵を描いている人はこの最も腰への負担が大きい姿勢を続けているのだ。
私は、腰ではないが前傾姿勢によって首のヘルニア一歩手前まで行ってしまったことがある

右肩が痛くなり、しばらくすると眠れないほどの激痛…
その後だんだん右の二の腕まで痺れてくる始末…

病院が嫌いだけど仕方なく病院に行ってみると、首の骨の一部が尖ってきていて…診察の結果、首のヘルニア一歩手前

その時に、色々疑問点を聞いて自分なりに納得できたから、もう病院はいかなくてもいいやとその日から症状を食い止める施策を実践

その後、今まで肩の痛みも首の痛みも全くなくなった

日時計
日時計

ヘルニアの核は持っているが
進行を止めた!

立ち姿勢が一番腰への負担が少ない

腰痛改善に最適な作業環境

先ほどのグラフでもわかる通り日常生活の中では立っている姿勢が一番腰への負担が少ない

こんな感じで、なるべく立ち姿勢に近い形で座ることが身体の不調を防げる作業姿勢なのだ
意識してほしいのは、作業姿勢を取ったときに身体のどこの筋肉も使っていないなという感覚

結局身体への不調の原因は筋肉の緊張状態が続くこと
だから、手は肘は机に置いた状態で肘から上の回転で絵を描くというのが理想的なのだ!

そういう作業姿勢を創るために液タブにはスタンドが付属しているもの、別売りの場合はちゃんと購入して正しい作業姿勢を創れるように調整することが重要になる。

液タブの作業姿勢についてもう少し知りたい人は、上部にあるメニューバーの漫画家の健康についての中の”液タブは肩こりの原因”の記事を読んでほしい

当時のリアルな体験を記事化している。

ショッピングサイトの価格は変動する

Edecooなら画制作会社より安い!

先日ほぼ1か月Amazon、楽天、Yahooショッピングの価格を追ってみたところ色々なデータが取れた
私が今回データを取ったのは、クリスタのProとEX

1月29日(これがベース価格とする)。
AmazonのProは7,100円、EXは28,564円
楽天のProは7,890円、EXは28570円
YahooショッピングのProは8198円、EXは28,115円

AmazonのProは2月12日に8,430円
EXはあまり価格の変動はなし。

楽天のProは2月12日に9,280円
EXは2月18日に31,110円

Yahooショッピングは2月15日にProが9,976円、EXは37,400円だった

日時計
日時計

AmazonのProの差額は1,330円

楽天の差額はPro1,390円
EXが2,540円

Yahooショッピングの差額はPro1,778円
EXは9,285円

1か月でこれだけ価格が変動していた。

ショッピングサイトで購入する場合価格は変動するものと考えて、最低でもAmazon、楽天、Yahooショッピングは見て価格を確認することをおすすめする

液タブの使用感

マウスのカーソルがみつからない

実際に紙に描いているのに近い感覚!!
これが触った第一印象だった。

日時計
日時計

とても感動したことを
覚えている

私は四年前に初めて液タブに触ったから、他の液タブとの体感的な比較ができない
でも、ペンタブを一回触っただけで挫折した身としてはデジタルに対してポジティブなイメージはなかった

その反動も大きいせいか、液タブ最高ー!
となったんだと思う。

ネットでよく言われている視差については(当時)微妙にズレを感じていたが、今は慣れてしまったせいか何も感じなくなっている

ペンの沈み込みについては、これも他の液タブを使ったことがないため比較はできないが、全く絵を描くのに問題はない

ネット情報によると、wacomは固く、中華製液タブは沈み込むものが多いらしい。

日時計
日時計

筆圧が強い人はwacomとの相性は
良くないのではないか?と思っている

自分も元々筆圧が強かったけど、疲れるのと長期的に良くないと思っていたからペンで絵を描き始めた当初から、力を抜いて描く癖をつけたから筆圧は強くない。

だから多分wacomも中華製液タブとも相性はいいと思う。

この液タブは今(2021年)からするとかなり古いモデルになる
その為、液タブ初心者は使用感の参考にしてもらえればと思う

液タブの使用感をもう少し知りたい人は、以下の記事で、HuionのGT-220 V2の使用感の詳細を書いているから参考にしてみてほしい。

HuionのGT-220 V2のガチレビュー!↓↓↓
【ガチレビュー】HUIONの液タブGT-220 V2を購入!

低価格のXP-Penの液タブを大紹介!

待たせたな!
君たち。

上述したように液タブは大きい方が良い絵が描けるといっているが、プロでやるなら、もしくは、どうしても上手くなりないならという話

だから、趣味でやるなら小さいサイズは安いからおすすめ!

ではいよいよおすすめ液タブランキングのはじまり~!!

XP-Penの液タブTOP7!

第七位 Artist 12 Pro

XP-Penの高評価液タブ:Artist12Pro
品名Artist 12 Pro
画面サイズ11.6インチ
25.7㎝ × 14.4㎝
スタンド付属
接続HDMI
備考ショートカットキーあり
取扱日2019/08/05
口コミ

29,700円~35,750円(税込,2021/4)

第六位 Artist 13.3 Pro

XP-PenのArtist13.3 Pro
品名Artist 13.3 Pro
画面サイズ13.3インチ
29.4㎝×16.6㎝
スタンドスタンド同梱
接続HDMI
備考ショートカットキーあり
取扱日2020/10/26
口コミ
ショッピングモール
31,433円~36,980円(税込,2021/4)

第五位 Artist 15.6

XP-PenのArtist 15.6
品名Artist 15.6
画面サイズ15.6インチ
34.5㎝ × 19.4㎝
スタンド付属なし
別売り
接続HDMI
USB TypeC
備考ショートカットキーあり
VESA規格対応100㎜ × 100㎜
取扱日2017/11/27
口コミ
ショッピングモール
32,970円~37,980円(税込,2021/4)

第四位 Innovator 16

XP-PenのInnovator-16
品名Artist 22セカンド
画面サイズ15.6インチ
34.4㎝ × 19.48㎝
スタンド付属
接続HDMI
備考ショートカットキーあり
取扱日2020/06/17
口コミ
ショッピングモール
59,800円~59,900円(税込,2021/4)

第三位 Artist 22セカンド

XP-PenのArtist 22セカンド
品名Artist 22セカンド
画面サイズ21.5インチ
47.6㎝×26.8㎝
スタンドスタンド一体型
接続HDMI
USB TypeC
備考ショートカットキーあり
取扱日2020/12/28
口コミ
ショッピングモール
48,000円~49,980円(税込,2021/4)

第二位 Artist24 Pro

XP-PenのArtist 24 Pro
品名Artist24 Pro
画面サイズ23.8インチ
51.3㎝ × 328㎝
スタンドスタンド一体型
接続HDMI
USB TypeC
備考ショートカットキーあり
VESA規格対応100㎜ × 100㎜
取扱日2020/05/28
口コミ
ショッピングモール
99,800円(税込,2021/4)

第一位 Artist 22E Pro

XP-Penの高評価液タブ:Artist22EPro
品名Artist 22E Pro
画面サイズ22インチ
47.6㎝ × 26.8㎝
スタンド同梱
取り付け型
接続USB
備考ショートカットキーあり/td>
取扱日2018/05/31
口コミ
ショッピングモール
44,980円~59,873円(税込,2021/4)

その他の液タブも紹介!

えでくーでは他にも厳選したおすすめの液タブを紹介してるよ!

13インチまでのおすすめ液タブ!↓↓↓

16インチ~の液タブ↓↓↓

22インチ~の液タブ↓↓↓

wacomの液タブを紹介!↓↓↓

Huionの液タブを紹介!↓↓↓

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