ギャラ事情を徹底調査!姫川亜弓の芸事の総報酬はいくら?

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華やかな芸能界、そこで活躍する人々が一体どれほどの収入を得ているのか……

それはいつの時代も多くの人の興味をひくところのようで、雑誌や新聞、テレビ、インターネット上の様々なメディア・記事でも、芸能人・著名人の「高額納税者ランキング」「男性/女性CMギャラランキング」といった見出しのものは数多く存在します。

漫画「ガラスの仮面」の世界にも、もしそんな内容の記事があったとしたら、おそらくそこに「姫川亜弓」の名前を見つけることができるでしょう

主人公北島マヤ……彼女の宿命のライバルであり、「もう一人のヒロイン」とも言える存在、姫川亜弓

「演劇界のサラブレッド」とも称され、トップレベルの役者として活動する彼女が得ている報酬は、おそらく業界内でもトップレベルのはず
彼女は、一体どのくらいの収入を得ているのでしょうか

この記事では姫川亜弓が現在までに稼いだ収入について調査しました。
※なお、本記事での金額の表記は、現在(執筆時点)での貨幣価値に基づいています

姫川亜弓の全仕事とギャラを調査

オリゲルドを演じる姫川亜弓
まず、作中で描かれている姫川亜弓のすべての仕事を調べてみました。

北島マヤの記事と同様、演劇コンクールなどの収入が発生しないと思われる舞台などは除き、収入が発生した可能性のある姫川亜弓の仕事は以下の通りです。

姫川亜弓のギャラ調査1 収入が未発生と思われる舞台他

  • 舞台「赤いマント」エマ役
  • 劇団の研究発表

  • 舞台「たけくらべ」美登利役
  • 演劇コンクール地区予選

  • 舞台「灰の城」美弥役
  • 演劇コンクール全国大会

なお、姫川亜弓の所属する劇団オンディーヌは、大手芸能事務所である大都芸能が経営する有名劇団ですので、通常は団員へのギャラが発生するとは思われないような行事でも、何かしらの手当てなどが支払われている……という可能性もあるかと思います。

しかしながら、そういった(実際の)事例を確認することができず、また、金額の推定も難しいため、今回は計算に含めないこととしました。

姫川亜弓のギャラ調査2 収入が発生した仕事

1人ジュリエットを演じる姫川亜弓

  • 映画2作に出演
  • タイトル不明

  • 映画「ゼロへの逃走」
  • 金持ちの令嬢役

  • 舞台「白ばら夫人」
  • 可憐な令嬢役

  • 舞台「美女と野獣」
  • 使い魔役

  • 舞台「王子とこじき」
  • エドワード王子役とトム役

  • 舞台「夢宴桜」
  • 海堂寺月代役

  • 舞台「奇跡の人」
  • ヘレン・ケラー役

  • ドラマ「虹の記憶」
  • 聖子役

  • 舞台「朱の彼方」
  • アーニャ役

  • 舞台「カーミラの肖像」
  • カーミラ役

  • 舞台「夜叉姫物語」
  • 玉姫役

  • 舞台「一人芝居・ジュリエット」
  • ジュリエット役

  • 舞台「ふたりの王女」
  • オリゲルド役

  • 駅広告 Sophia化粧品
  • 「Lady Sophia -女神の時代-」

  • テレビ・雑誌などのメディア露出

姫川亜弓の仕事のギャラを推定する

北島マヤの記事でも述べましたが、これらの仕事のギャラについて、作品内にはあいにく明確な記述が無く、推定して算出するしかありません

今回、以下の通り、それぞれの仕事のギャラを推定・算出してみました。

北島マヤの現在までの稼ぎ出したギャラを調査↓↓↓

調査結果発表!北島マヤは芸能界でいくら稼ぎだしたのか…
天才との呼び声も高い北島マヤ。彼女は芸能界で一体どのくらいのギャラを稼ぎ出したのか、気になったので調査してみました。天才といわれながらも、波乱万丈の人生を歩んできた女優の現実に迫る!ガラスの仮面の主人公・北島マヤの芸能仕事の総収入はいくら!

姫川亜弓の舞台ギャラ

舞台俳優の報酬体系は、主に「給料制」か「1ステージにつきいくら」といった「ステージ制」に分かれるようです。

姫川亜弓が出演してきた舞台が、それぞれどちらの報酬体系であったかという描写はありませんが、ここでは、北島マヤの記事と同様に「ステージ制」という仮定で算出してみたいと思います。

基本的にどの舞台もギャラ、公演期間ともに不明なのですが、舞台「王子とこじき」については、公演期間が「8/3~10」と書かれたポスターの描写(※1)があり、8日間公演があったとわかります。

さらに、この舞台については「秋に再演決定」と雑誌に書かれている描写(※2)もあり、ここでは1回目の公演期間と同様8日間の再公演があったとして、合計で16日間の公演があったと仮定します。

1日1公演、そして、

  • 主演であること
  • 姫川亜弓はすでに一定の知名度があること

などから、1ステージのギャラを3~5万円程度と仮定すると、合計は3~5万円✕16公演=48~80万円となります。

姫川亜弓主演舞台

姫川亜弓VS乙部のりえ
同様に、以下のタイトルでは、主役もしくは主役級での出演でした。

  • 舞台「奇跡の人」
  • ヘレン・ケラー役

  • 舞台「カーミラの肖像」
  • カーミラ役(準主役といったところかと思われます)

  • 舞台「夜叉姫物語」
  • 玉姫役(はっきり主役と書かれてはいませんが、おそらく主役)

  • 舞台「一人芝居・ジュリエット」
  • ジュリエット役

  • 舞台「ふたりの王女」
  • オリゲルド役

これらも「王子とこじき」と同じく1ステージのギャラを3~5万円程度とし、公演期間は、舞台「奇跡の人」については北島マヤの記事で「5公演」と仮定しましたのでそれにならい、他については「王子とこじき」と同じ、各8公演と仮定します。

するとギャラの合計は、⑦は3~5万円✕5公演=15~25万円
3~5万円✕8公演✕4タイトル=96~160万円
となります。

姫川亜弓の主演以外の舞台

また、以下のタイトルでは主役以外での出演と思われます。

  • 舞台「白ばら夫人」
  • 可憐な令嬢役

  • 舞台「美女と野獣」
  • 使い魔役

  • 舞台「夢宴桜」
  • 海堂寺月代役

  • 舞台「朱の彼方」
  • アーニャ役

これらのタイトルについては、1ステージのギャラを1.5万円と仮定します。

ステージ数については各5公演と仮定し、計算すると
1.5万円✕5公演✕4タイトル=30万円
となります。

以上すべて合計し、姫川亜弓が舞台出演で得た収入は189~295万円と推定しました。

姫川亜弓のテレビドラマギャラ

姫川亜弓は「虹の記憶」というテレビドラマに主役として出演していました。

テレビドラマのギャラは、舞台とはまた違って1話あたりいくら、という形態が多いようです。

主役級であれば1話あたりのギャラ100万円以上ということもあるようです。
亜弓の知名度などから考えると、それ以上を受け取っていても不思議ではありませんが……

また放送期間ですが、通常のテレビドラマでは1クール(13話)が多いようですが、マヤが同時期に出演していた「天の輝き」のような大河ドラマでは4クールになることもあります。

以上から、1話あたりのギャラは100万円、放送期間については通常のものと大河ドラマの中間をとって2クール(26話)の放送であったと仮定すると、ギャラの合計は100万円✕26話=2600万円となります。

姫川亜弓の映画ギャラ

映画には、以下の通り出演しているという記述・描写があります。(※3)

  • 映画2作に出演
  • タイトル不明
    父親の映画。亜弓5歳頃?

  • 映画「ゼロへの逃走」
  • 金持ちの令嬢役

いずれも主役かどうかの言及はありませんし、①については、幼少期かつ父親の映画への出演ということですので、ギャラ自体発生しなかった可能性もありますが、ここではいずれもギャラはあったものと仮定します。

まず映画2作に出演についてですが、父親の映画に出たということなので、エキストラよりは出番やセリフの多い役だったのではないかと推測します。

ギャラも通常のエキストラ出演よりは少し高いとみなし、1作につき1~5万円程度と仮定します。

つまり1~5万円✕2作=2~10万円となります。

ゼロへの逃についても主役だったという描写は無いので、ここでは主役以外と仮定します。
その場合、数10万円~100万円程度が妥当かと思われますので、ここでは50万~100万円程度と仮定します。

以上から、映画出演のギャラは合計で52~110万円となります。

姫川亜弓のギャラその他

作中で確認できるものとしては、⑭の駅広告や雑誌の特集(※4)などがありますが、幼少期から活動している亜弓の場合、舞台、テレビ、映画以外にも、マヤよりもはるかに多くこういった仕事をこなしてきたものと思われます。

ここでは駅広告 Sophia化粧品のみ算出してみますが、作中の描写では、1面3m✕4mくらいと思われる地下鉄駅広告(駅看板)であり、これは駅広告でもかなり大きい方のようです。
参考情報によると掲出の費用もかなりのもの。

もし同じ化粧品でテレビCMまで契約しているとなると、数100百~数1,000万円の契約料が発生している可能性があります

作中のマヤのセリフ「そういえば最近 街は亜弓さんでいっぱいだ…!」(※5)というところから、この時点での亜弓の有名人・芸能人ランクを、参考情報のリストで言う「テレビドラマや映画で頻繁にみる俳優や女優など」に分類するとすれば、キャスティング料金の目安は2000万円~です

姫川亜弓の総収入の調査結果発表

姫川亜弓の唯一のライバル:北島マヤ
以上の内容をまとめてみます。

  • 舞台のギャラ
  • 推定189~295万円

  • テレビドラマのギャラ
  • 推定2600万円

  • 映画のギャラ
  • 推定52~110万円

  • その他のギャラ(駅広告のみ)
  • 推定2000万円

以上をすべて合計し、姫川亜弓のギャラ総額は推定4,841~5,005万円となりました。

劇団オンディーヌとのギャラ配分

姫川亜弓は劇団所属のため、ドラマや映画、その他の仕事に関してもマネジメントを行っているのかはわかりませんが、少なくとも舞台の仕事のギャラについては大都芸能との配分があると思われます。

このギャラの分配率というのは、北島マヤの記事でも書いた通り事務所によってもさまざまなようですが、北島マヤの記事での仮定と同様「本人5割:事務所5割」だとすると、亜弓の受け取った報酬額は以下の通りとなります。

配分後のギャラ総額

以上から、姫川亜弓が受け取ったギャラ総額は
推定2,420万5,000~2,502万5,000円
となりました

子供の頃から子役として活動し、トップクラスの人気を得ている姫川亜弓には、もちろん作中で描かれている以外にも様々な実績があることでしょう

今回算出した彼女の収入は、そのうちのごく一部でしかないと思われます。

今後彼女の活躍がさらに広がっていけば、その数字はより計り知れないものとなっていくでしょう。

作品本編の展開と合わせて、今後も目が離せないところです。

脚注※

※1

白泉社文庫第4巻p79参照 ただし、後に亜弓から「(公演は)10日から」との発言がありどちらが正しいかは不明

※2

白泉社文庫第4巻p203参照

※3

白泉社文庫第12巻 亜弓の過去エピソードより

※4

駅広告・雑誌とも、花とゆめコミックス44巻参照 マヤの稽古前の移動シーンより

※5

同上

参照サイト

ゲストライター

ゲストライター
ライター名:M.Shuhei
東京を中心に活動するフリーの(駆け出し)WEBライター。
とある声優さんのファン歴8年目。得意ジャンルは広く「オタク系」。
対象の魅力を伝える文章を心がけています。
特技はイラストとメモの速書き(※速記の煮え切らない版)。

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