【相関図有】ミスミソウの三つの魅力であらすじを語ってみた

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ミスミソウのあらすじを3つの魅力で語ってみた!

お願いします!
まんがたいけんです。

おすしちゃん

ミスミソウって怖い話って聞くけど
そうなの…?

ミスミソウは、サイコでサスペンス的な要素もある怖い作品です。

  • 暗くて救いようがないストーリー
  • 敵味方がどんどん変わる
  • トラウマ級のサイコキラー

作られた話なんだけど、一つの誤解が、どんどん大きくなって悲しい結末に向けて走り出してしまう…という現実でもありそうな話

最初は仲間だと思っていた人が、一人、また一人と敵側に行ってしまったり、先の読めないミステリー

でも、救いとなるエピソードもあるので、怖い話が苦手じゃなければ読んでほしい作品。

記事本文では、あらすじ、キャラ紹介、相関図、みどころで内容を語っている。

日時計

サスペンスが好きなら
きっと止まらないはず

それでは、みすみそうのあらすじ+相関図いってみよ~!

目次

ミスミソウのガクブルあらすじ解説

日時計のアイコン
日時計

絵描きブロガーの日時計です。

私は10年以上漫画やイラストなど絵に関わる制作をしてきました。

実績としては、東京03 in UNDERDOGSや、あいち産業振興機構のような公的機関のPVの絵コンテなど。
しんまい動画コンクールで特別賞受賞

※Amazon のアソシエイトによって、日時計は適格販売により収入を得ています

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ミスミソウの三つの魅力

  • 暗くて救いようがないストーリー
  • 敵味方がどんどん変わる
  • トラウマ級のサイコキラー

私自身ダークな話が好きなのもあって、エグくてグロい内容が私の趣味とガッチリハマってしまった

だから、怖いもの、ダークな話が好きな人には是非読んでほしい作品。

日時計

何で死とかに
こんなに惹かれるんだろう

あらすじ

やばい漫画をおすすめ:ミスミソウ
ミスミソウ:押切蓮介

家族で東京から田舎(東北地方の設定らしい)に引っ越してきた学校で、主人公・野咲春花はクラスメイトから壮絶ないじめにあっていた

春花は家族に心配をかけまいとイジメにあっていることを隠し卒業まで必死に耐えているが、イジメはエスカレートしていく。

その中で唯一春花と接していたのは、相場晄
そんな二人の様子を観ながら、苦虫を噛みつぶしたような顔をする小黒妙子

日時計

でも、そんな妙子とは
春花は友達だった

が、イジメにあっていることが家族にバレ登校拒否をしたが、そのことが引き金となり、佐山流美が主導した放火により両親は焼き殺され、妹・祥子は大やけどの重傷を負ってしまう

そこから春花の復讐が始まる…

次の項目では、主要キャラを簡単に紹介していく

映画のキャスト紹介

タイトルミスミソウ
公開2018年4月7日
野咲春花山田杏奈
野咲祥子玉寄世奈
相場晄清水尋也
小黒妙子大谷凜香
南京子森田亜紀
佐山流美大塚れな
映画のキャスト(2024/06/07)

野咲春花

ミスミソウ:野咲春花
野咲春花:山田杏奈

心優しい性格の少女。

転校してきたときは、イジメグループのリーダー・小黒妙子と仲が良かったがあることがきっかけとなり、春花を目の敵にするようになり、イジメるようになる。

野咲祥子

ミスミソウ:野咲祥子
野咲祥子:玉寄世奈

春花の妹。

お姉ちゃん子でとても春花に懐いている。

ところが、流美が主導した放火により大やけどを負い意識不明の重体に陥る。

相場晄

ミスミソウ:相場晄
相場晄:清水尋也

クラスの中で唯一の春花の味方。

春花の精神的支柱

小黒妙子

ミスミソウ:小黒妙子
小黒妙子:大谷凜香

クラスのイジメグループのリーダー格

春花とは元々仲が良かったが、あるキッカケから春花を目の敵にするようになり、イジメのターゲットを流美から春花に変更。

佐山流美

ミスミソウ:佐山流美
佐山流美:大塚れな

春花が引っ越してくる前のイジメのターゲット。

妙子のターゲットとしては春花とは同じ立ち位置だが、イジメの方向性が髪を切られるなどより身体的なものが多い。

野咲家放火の首謀者

南京子

ミスミソウ:南京子
南京子:森田亜紀

クラスの担任。

過去にイジメを受けていてそれがトラウマとなり、自分の悪口を言われると嘔吐してしまう。
そんな過去もあるため、妙子たちの機嫌を損なわないよう細心の注意を払っている。

クラスのイジメを認識しながらも黙認している。

相関図

ミスミソウの相関図

複雑に入り混じる感情、物語が進んでいくと、どんどん人間関係の本当のところも見えてくる。

猟奇的ではあるけど、ちゃんと人間ドラマを描いている快作

ミスミソウのあらすじ ⇒ みどころ

みどころ

ミスミソウ2巻

野咲家の両親は死に、妹は重体
放火殺人事件が露見することを恐れた流美と妙子を除くイジメグループの4名で、春花に自殺を強要

そこで、放火事件の真相を知り復讐が始まる

流美は、その場を去るが残りのイジメグループ女子三名は春花に殺されてしまう

流美は春花が事件の真相を知ったことを悟り、自分も殺されると怯え、更に妙子には冷たく突き放され、”殺される前に殺す”と殺害の決心を固める

先日久しぶりに読んだら、東尋坊の崖「はよ落ちろや」事件を思い出した。
こんな漫画みたいなことが現実でも起こるようになっている。

それも日本で。

日時計

日本は持ち直さないと
こういう凶悪な事件、凄惨なイジメもどんどん増えていく…

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