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はだしのゲンの単行本のバージョン違いを徹底解説!
お願いします!
まんがたいけんです。
おすしちゃんはだしのゲンっていろんなのがあるらしいけど
何が違うの?
はだしのゲンは、色んな出版社でいろんなバージョンの単行本が刊行されています。
その中でも、注目してほしいのは完全版と愛蔵版。
完全版は、雑誌に掲載されたときのあおり、カラーの箇所はそのままカラーで収録されているので当時の作者の想いをダイレクトに体感しやすい構成となっております。
完全版はセリフの改変もないので、当時の生の迫力を一番感じられます。
一方の愛蔵版は、紙質を上等なものにしカバーの紙も厚いので保管に適した構造になっています。
惜しいのは、差別用語などのセリフが一部改変されているので、作者の想いそのままではありません。
昨今のポリコレで左翼が騒いで、意味のない用語の置き換えとか訳が分からないことになっています。
用語の置き換えで
一体何が変わるのか頭のいい人教えてくれ!
それでは、はだしのゲンのバージョン違いの徹底解説スタート!
電子書籍で読みたい人のお得情報、電子書籍の値段比較、はだしのゲンのストーリー解説など電子書籍情報まとめ!
電子書籍は安い!?はだしのゲンはどこで読めるの?↓↓↓
【電子書籍が半額!?】はだしのゲンはどこで読めるの?
| バージョン | 巻数 | 電子書籍 | レンタル | 単巻 | 全巻 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 汐文社 単行本 | 全10巻 | 800円 | 8,800円 | セリフの改変がなく、安い中古もある | ||
| 汐文社 愛蔵版 | 全10巻 | 1,500円 | 15,000円 | 紙が上質でカバーが厚い 差別用語が一部削除 | ||
| ほるぷ出版 | 全20巻 | 3,014円 | 60,500円 | はだしのゲンは全10巻で、他はユーカリの木の下でなど他の作品が10巻 | ||
| 第一期 はだしのゲン 10巻 | ||||||
| 第二期 その他 10巻 | ||||||
| 中央公論社 | 文庫 | 775円 | 5,429円 | 差別用語が一部削除 | ||
| 完全版 金の星社 | 全7巻 | 3,520円 | 24,640円 | 一部カラー あおり文など可能な限りそのまま掲載 | ||
| 集英社 | 全5巻 | 681円 | 3,405円 | ジャンプで連載していた部分のみ |
他にも廉価版が出てたりするけど、それらはもう中古でしか手に入れることはできない。
後発の文庫、愛蔵版では差別的表現が一部改変されていたりするが、一番流通している汐文社の単行本はセリフがそのままだから、作者の意向通りの仕上がりになっている。
私の推しは、金の星社で出している完全版!!
| 単行本 | 完全版 | 愛蔵版 | |
|---|---|---|---|
| 掲載時のセリフ | 改変なし | 改変なし | 改変あり |
| あおり文 | なし | そのまま | なし |
| カラー | なし | 掲載時のまま | なし |
| 値段 | 8,800円 | 24,640円 | 16,500円 |
掲載時にあったセリフの改変は両方ともない。
完全版の方は、雑誌掲載時そのままなので、リアルな当時の雰囲気を掴むことができます。


| 巻数 | 全7巻 |
|---|---|
| セリフ改変 | なし |
| カラー | 一部カラー |
| 値段 | 24,640円 |
連載一発目の表紙カラー。


連載初期の本編カラー。


このように、なるべく週刊少年ジャンプの掲載時をあおり文まで再現している。
また、欄外や巻末には、用語の解説などが掲載されている。
この雑誌掲載時の再現度は、単行本ではありえないくらいの完成度。
なるべく、当時の間隔で読みたい人にはヨダレもののはだしのゲン。


| 巻数 | 全10巻 |
|---|---|
| セリフ改変 | 一部セリフが改変されている |
| 紙質 | 分厚くて保存に適している |
| 値段 | 16,500円 |
巻数は同じ汐文社の単行本と同じですが、紙質が分厚く上等になっています。
単行本との違いは、差別用語など一部セリフが改変されています。
紙質が硬く保存に適している
惜しむらくは、差別用語などセリフの改変…
| 収録 | 巻数 | 単巻 | 全巻 | |
|---|---|---|---|---|
| はだしのゲン | 全10巻 | 全20巻 | 3,014円 | 60,500円 |
| ゲキの河 上下巻 いつか見た青い空 上下巻 あの街この街 ユーカリの木の下で オキナワ 黒い雨にうたれて チンチン電車の詩 平和の鐘シリーズ などのセット | 全10巻 | |||
他には、中沢啓治作品集として、ほるぶ出版から発売されているのも個性的。
手塚治虫と同じように、単独の作品集としてまとめられたもの。


| 巻数 | 全7巻 |
|---|---|
| セリフ改変 | なし |
| カラー | 一部カラー |
| 値段 | 24,640円 |
| 単巻 | 新品 | 中古 | |
|---|---|---|---|
| 紙の定価 | 800円 | 8,800円 | |
| Yahoo ショッピング | 800円 | 8,800円 | 3,740円 |
| Amazon | 800円 | 8,800円 | 5,335円 |
| 楽天市場 | 800円 | 8,800円 | 14,000円 |


| 巻数 | 全10巻 |
|---|---|
| セリフ改変 | 一部セリフが改変されている |
| 紙質 | 分厚くて保存に適している |
| 値段 | 16,500円 |
| 単巻 | 新品 | 中古 | |
|---|---|---|---|
| 紙の定価 | 800円 | 8,800円 | |
| Yahoo ショッピング | 800円 | 8,800円 | 3,740円 |
| Amazon | 800円 | 8,800円 | 5,335円 |
| 楽天市場 | 800円 | 8,800円 | 14,000円 |
はだしのゲンは、汐文社、中央公論新社、金の星社、ほるぷ出版、集英社から刊行されている。
はだしのゲンは、正直注目してなかったけど、出版界はかなり力を入れているということが分かった。
後発組なのに、いきなりイチオシまで躍り出てきた金の星社。
こういう雑誌掲載時の再現って、これから人気漫画でやる流れが来るのではないだろうか。
また、ホントは第二部が水面下で進められていたけど、途中で頓挫してしまった。
この第二部の32Pは、中央公論新社から刊行された”「はだしのゲン」創作の真実”に写真で全て掲載されているらしい。
漫画界を応援してるまんがたいけんでした。
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