\ 期間延長で無制限!一番好きな漫画家は? /


男一匹ガキ大将のあらすじ解説!
はじめまして。
まんがたいけんです。
本宮ひろ志先生の人気作品。
今回紹介するのは男一匹ガキ大将。
ところで、男一匹ガキ大将って知ってる?
知らないだろうなぁ。
ジャンプって実は、週刊少年漫画誌では後発で出遅れていた。
人気作家はサンデー、マガジンに押さえられていたから苦肉の策で新人発掘に力を入れるしかなかった。
でも、それが功を奏し本宮ひろ志を獲得して、この作品の大ヒットでジャンプは”漫画を言えばジャンプ”とまで言われる地位にまで押し上げた伝説の漫画。
しかも、この新人発掘する精神は今でも力を入れていて、今やジャンプは少年誌では長年トップをひた走っている。
いわばその源流。
多くの人が知らないと思うから、この作品の一番の一番のみどころの”富士の裾野の大決戦”のあらすじを解説する。
また、相関図も作ったよ。
個人的には刑務所編もかなり好きなんだけど
やっぱり少年誌らしく戦いがテーマのここを紹介!
ということで、男一匹ガキ大将のあらすじとみどころを共有!
日本の漫画史上で最も魅力的なあんなキャラ、こんなキャラをランキング形式で紹介!
歴代の漫画の中で最も魅力的なキャラクターランキング!↓↓↓
【人気は主人公だけじゃない】歴代漫画史上魅力的なキャラクターランキングTOP30!
漫画は、紙の中古の方が安い。
アニメや映画は、動画配信サービスでは取り扱いがないから、観たいならDVDやVHSで購入するしか観る方法はない。
DVDとかVHSの値段が22,000円は定価だから
今は中古が主だから、もっと安いよ!
| 作品名 | 男一匹ガキ大将 | |
|---|---|---|
| 作者 | 本宮ひろ志 | |
| 掲載誌 | 週刊少年ジャンプ | 集英社 |
| 単行本 | 全20巻 | 全巻4,800円 単巻240円(税抜) |
| 新バージョン 全21巻 | 全巻13,860円 単巻660円 | |
| ジャンプコミックス デラックス | 全12巻 | 7,692円 単巻641~642円 |
| 文庫 | 全7巻 | 7,692円 単巻836円 |
| メディア展開 | ||
| アニメ | 想い出のアニメライブラリー 第94集 2018年10月26日 | 22,000円 |
| 映画 | 映画版 VHS 1971年3月6日 | 不明 |
男一匹ガキ大将の中のクライマックス章。
富士の裾野の大決戦のあらすじや、登場人物について解説!
九州、中国、四国と万吉一家の子分たちが繋げてきた各地の番長たち。
とにかく濃いメンバーばかり、対する東軍も大将の堀田をはじめとして魅力的な番長が登場して、人数では絶対的劣勢の万吉一家!
西海の番長だった万吉が、この戦いを通して一回りも二回りも成長する姿が描かれている。
この男一匹ガキ大将は、週刊少年誌としては後発組だったこともあって、人気作家を抑えることができなかった。
そのため、新人発掘に力を入れていた。
そこに現れたのが
本宮ひろ志
当時の人気はすさまじくこの作品のヒットによってジャンプは世に知られる少年漫画雑誌となった。
なんと実はこの男一匹ガキ大将はコミックシーモアで読み放題対象作品!
普通に購入すると全巻は13800円。
ところが、コミックシーモアなら月額780円!
一か月で読み終えてしまえば
激安で全巻読めるぞ!
もっと漫画の配信状況を知りたい人は、以下の記事で、全巻配信比較、紙の値段比較、電子書籍の最安値ランキングについてまとめてるよ。
男一匹ガキ大将の全巻の最安値調査↓↓↓
【激安読み放題】男一匹ガキ大将の全巻セットを最安値ランキングTOP5!
| サービス | 配信状況 | 特徴 |
|---|---|---|
| 配信業者 | 過去も現在も配信なし |
アニメも映画も2024年1月12日現在配信されていた形跡も、配信する予定も痕跡一切なし。
多分今後も配信はされないだろう。
アニメは2018年に
DVD化されてるぞ!
どうしても観たい人は、DVDやVHSビデオを買うしかない。
古い作品なので、今は安くなっている。
アニメ、映画のDVD情報を知りたい人は、以下の記事で、DVDのレンタル状況、視聴時間一覧、アニメ・映画のDVD情報をまとめてるよ。
男一匹ガキ大将のアニメの配信状況調査↓↓↓
【配信状況調査】男一匹ガキ大将のアニメ・映画はDVD化してる?


喧嘩に明け暮れる毎日だが、いつのまにか万吉を慕う子分が集まり小さな万吉一家がどんどん大きな組織になっていく。
そんな万吉一家を潰したいとたくらむ謎の婆・水戸のばばあの策略を乗り越え番長としても人間としても成長していく万吉。
本当の強さは喧嘩では決められない。
本当に戦うべき相手は?
その答えを追い求める万吉の前に、立ちはだかる番長連合。
そこで、万吉が出した答えは?
本宮ひろ志先生の作品を通して描かれるのは"男気”
この作品の主人公・戸川万吉もどんなに劣勢でも最後まで戦いをあきらめない。
この物語の構図は流れ星 銀牙とも通ずる
どうやら、作者の高橋よしひろは本宮ひろ志のアシスタントだったらしい
友情の大切さ、最初は敵であった番長が万吉に魅かれ協力していく姿は、同じテーマの作品が多い、車田正美先生や原哲夫先生など他の漫画家の作品にも大きな影響を与えている。
西日本をほぼ統一した万吉一家に立ちはだかった、堀田率いる東日本の番長連合。
名古屋から北海道までの番長が勢ぞろいし、最終決戦を宣言される。
場所は東西を二分する富士山の裾野の大平原。
四国の土佐源、九州の菊村といった大番長も仲間にした万吉一家だが、東日本との戦力の差は圧倒的…
自分たちに必要なのは、喧嘩ではない!
数々の出会いを通して、自分の答えを出した万吉の言葉に心を動かされる東日本の番長たち。
しかし、自分のメンツをかけた堀田の凶行が襲い掛かる。


西海のガキ大将戸川万吉は、喧嘩早く滅法強い!
そして男気にあふれた人間としても魅力も高い!


片目眼帯がトレードマーク。
身寄りがなく西海中の番長松川の父親に引き取られ転校してきたのが銀次。
生涯、万吉の右腕として、最後までずっと一緒にいた子分。
昔の漫画って眼帯してるキャラ多かった
なんか楊枝咥えてるのとか
転校初日に万吉と大喧嘩やらかすけど、その喧嘩で万吉の器の大きさを知って子分になる。
喧嘩は他の番長に比べたらそれほど強くないが、忠義の厚さと男気はピカ1。


西海の荒くれモノで一匹狼として登場したのが綱村鉄次。
万吉一家の絆と万吉の人望の厚さが気に食わなくて何度も喧嘩を吹っ掛けるけど、本当は寂しかったのかも。
喧嘩の強さなら、万吉よりもずっと上!
富士の裾野対決の仲間集めでは、最も活躍した人物が綱村でしょう。
とにかく一度仲間になったら忠義に厚い!
銀次とともに万吉の片腕として信頼される子分。


九州全土をとりしきる、鹿児島の大番長!
万吉一家の中でも最強を誇る綱村をワンパンで沈めるほどの実力!
喧嘩は強いが男気にあふれ、普段は物静かな男。


中国地方を取り仕切る番長。
背が低いのがコンプレックスでいつも木刀を帯刀している。
冷酷な性格から中国の死神とも呼ばれている男。
松川の説得により、万吉と会うために西海へ向かうが、そこには万吉一家を壊滅させる陰謀があった。


四国を取り仕切る土佐の番長。
通称は土佐源。
万吉の男を見極めるために、西海へ来るが、そこで見た姿は男気とは程遠い、女にうつつを抜かす姿だった。
話す価値もないと、四国へ帰ろうとする土佐源の前に列車暴走事故が起きる。


日本統一で、東の番長を集めて万吉に最終決戦を申し出るが、器が小さくそれがコンプレックスになっている。
自分のメンツを何よりも大事にする人物なので、圧倒的優勢の戦いが、少しづつ押されてくると、完全に自分を見失ってしまう。


男一匹ガキ大将の相関図。
これ文字小さすぎるかなぁ。
スマホで読めるかな。
富士の裾野の大決戦は、今までの西海中学編や、特別少年院編から一気に話が大きくなった日本の最終決戦!
この漫画のピークの章だから、みどころは多いけど、その中でも特におすすめのポイントを紹介していく。
中国の番長山崎のところには、元西海中学番長の松川。
四国には銀次、九州には綱村が行って、各地で強い男を探す旅が始まる。
とにかく、出てくる番長たちの強さが尋常じゃない。
万吉一家最強の綱村でも全く歯が立たない菊村に対し、身を挺して菊村を説得するアツい網村。
菊村を動かした網村の行動
圧巻
四国の銀次や、中国の松川はそれほど喧嘩が強いタイプではないけど、万吉への想いの強さは次第に番長たちを動かしていく。


まずは、万吉に会ってから決めると、ようやく西海へ訪れる決心をした九州の菊村、四国の土佐源、そして中国の山崎。
しかし、山崎は西海に出向いて一気に万吉一家を叩くという思惑があった。
土佐源もまずは万吉の男をみてから決めるとあまり乗り気ではない様子。
そんな中、列車の暴走事故に遭遇する万吉一家!
崩れ行く高架に命を顧みず向かっていく万吉一家と戸川万吉に対して心が揺れ動く菊村や土佐源!
そして山崎。
崩落した高架で万吉が下敷きに…
九州の菊村や四国の土佐源とか、すごい強い番長が入ってもとにかく東の人数が圧倒的な状況。
暴走列車の事故を大きなきっかけとして、万吉の心は変わっていた。
果たして、勝つのは西軍か東軍かー
富士の裾野の大決戦では各地の番長たちにも注目!
この章の万吉の言葉に作品の全てが詰め込まれている。
男一匹ガキ大将の富士の裾野の大決戦編のあらすじ解説。
連載からもう50年経っているけど、いまだに魅力が衰えない漫画。
本宮先生の漫画は成り上がりストーリーが多いが、その原点にもなっているのがこの漫画。
それでは、よい漫画ライフを。
コメント