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ファースト スラムダンクのあらすじとみどころ!
はじめまして。
まんがたいけんです。
スラダン💛スラムダンクに久しぶりに向き合った
他の人はどんな感想を抱いているんだろう
私なりのファースト スラムダンクの感想、あらすじ、みどころ、キャラ紹介、そして相関図も作ってみたので、是非あなたの感想も聞かせてください。
映画が淡々と流れ過ぎて、あっという間に終わってしまったという印象。
色々考えてみて、シーンシーンの余韻が少ないのと、絵のクセがなくて物足りなかった。
あと、原作ファンとして、あれは入れてほしかった…みたいなこともたくさんあって、若干消化不良。
でも、ちゃんと完成度は高いし、それなりの満足感は得られたのですが。
映画を観てやっぱり、漫画には漫画の良さ、映画には映画の良さがあるなと思いました。
色々不満ばっかいってるけど
泣いてるんだよねぇ
それでは、ファースト スラムダンクのあらすじとみどころ紹介スタート!
配信状況、おすすめサービスなどTHE FIRST SLAMDUNKの配信まとめ!
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私自身、スラムダンクが好きすぎ映画を鑑賞中、リアルタイムでジャンプを読んでいたときのことを考えながら映画を観ていた。
やっぱり映画ってその当時の出来事が頭を駆け巡ることも含めて
面白さを感じるものなんだなと
改めて実感
物語は、路上のバスケットコートで二人の少年がバスケをしているところから始まります。
その少年は、一人は小学3年生のリョータと小学6年生のソータ。
一回勝負が終わって負けたリョータはもう一回戦挑もうとして、OKするソータ。
しかし、釣りに行く約束を忘れていてソータを連れ出してしまう。
バスケはしてくれないなら、せめて釣りに連れて行ってくれと頼むもリョータを置いてきぼりにして去っていくソータ。



もう帰ってくるな!
という言葉をつい吐いてしまったリョータ。
ソータはそのまま帰らぬ人となってしまうー


| 年齢 | 17歳 |
|---|---|
| ポジション | ガード |
| 性格 | ホントは感情豊かだけど、表面上はクールに振舞う怖がり |
| 声優 | 仲村宗悟 |
本作、THE FIRST SLAM DUNKの主人公。
原作(スラムダンク)では、見られない宮城リョータの内面が観れる映画。
元々は無口な子だったんだ
この時、こんなこと思ってたんだとわかります。
原作では、桜木花道が主人公だから、リョータの内面はあんまり描写されてなかったですが、やっぱり17歳らしく色んな事を考えて、いろんな不安を抱えていたんだなと感じられます。


| 年齢 | 12歳(享年) |
|---|---|
| ポジション | ガード |
| 性格 | 優しく弟思いで明るく、誰からも愛されている |
| 声優 | 梶原岳人 |
家族構成は、母、兄(ソータ)、リョータ、妹(アンナ)の4人家族。
リョータより3歳上の長男。
当時は、天才?として才能を発揮していた模様。
弟にも妹にも慕われ、母親からは頼りにされていたことが映画から伝わってきます。


| 声優 | 園崎未恵 |
宮城リョータの母。
夫を亡くし、母一人で三人の子供を育てています。
長男亡き後、リョータは何かと気にかけていていて、リョータから見ると、”兄の方が愛されていた”のだなと見て撮れますが、しっかりとリョータのことも愛しています。
ずっと
ソータの死を乗り越えられないでいる


| 年齢 | 18歳 |
|---|---|
| ポジション | シューティングガード |
| 性格 | ホントは明るいが、バスケから離れて捻くれていたが無事、明るさを取り戻す |
| 声優 | 笠間淳 |
私は基本見たい映画は、トレーラー(告知)も観ないで、映画本体で”初めて知る”を楽しんでいます。
そのため、遠い風の噂でスラダンの新作映画の主役が宮城というのは聞いていましたが、それ以上の情報はありませんでした。
最後のスタッフロールで、主演の宮城リョータの次に出てきたので、あぁ三井は準主役的なポジションだったんだと築きました。
映画の中ではちゃんと触れてなかったけど
少年時代のあいつって……?
原作では三井が一番好き
前ちびキャラのフィギュア持ってたはずなのになくなった


| 年齢 | 16歳 |
|---|---|
| ポジション | パワーフォワード |
| 性格 | 稀に見るスーパーポジティブシンキング 周りを明るくするムードメーカー |
| 声優 | 木村昴 |
原作では、リョータが戦線離脱している間に入ってきた桜木とピリピリムード。
でも、好きな女の子の話で意気投合して、”花道”、”りょーちん”と呼び合う仲に。
山王戦では、原作でもあったように変顔きっかけのダンクを決めました。


| 年齢 | 16歳 |
|---|---|
| ポジション | スモールフォワード |
| 性格 | 寡黙で強気、そして勝気なため喧嘩っ早い |
| 声優 | 神尾晋一郎 |
リョータには、攻めの柱として主力と見られていて、速攻の時も”流川、いくぞ!”と声をかけられています。
このシーンは、かなり好きな場面。
観てない人は是非映画で


| 年齢 | 18歳 |
|---|---|
| ポジション | センター |
| 性格 | 強いリーダーシップで独善的なタイプと見られがちだが、周りもちゃんと見えている理想の上司 |
| 声優 | 三宅健太 |
原作でもそうでしたが、リョータからは”旦那”と呼ばれています。
漫画ではよく見るけど
他人を旦那って読んでる人見ない
でも、キャラと一致してるから面白い
原作の山王戦では、川田との圧倒的な実力差に自信喪失していましたが、映画では。


| 年齢 | 17歳 |
|---|---|
| ポジション | マネージャー |
| 性格 | 明るく誰にでも気さくに話しかけるお調子者 |
| 声優 | 瀬戸麻沙美 |
リョータの片想い相手。
ちょっと、今手元に原作内から忘れてますが、山王戦の前日リョータが一人でうろうろしてるところで会ったんでしたっけ?
この感じからすると、両想いっぽい。
原作でも可愛かったけど
映画は魅力50%増量でさらに可愛く進化してた!


| 年齢 | 18歳 |
|---|---|
| ポジション | ガード |
| 性格 | 冷静沈着なお調子者 |
| 声優 | 奈良徹 |
あの山王で一年生の頃からのレギュラー。
映画では、リョータのマークについているキャプテン。


| 年齢 | 17歳 |
|---|---|
| ポジション | ガード |
| 性格 | 自信家で負けん気の強いお調子者 |
| 声優 | 武内駿輔 |
原作では、流川のライバルで始めは超えられない高い壁として存在しています。
映画では出てこないですが、安西先生、仙道らに言われたことなどで、流川が次第に自分の真の持ち味について気が付いて、試合中にどんどん成長ていきます。
沢北自身は、今大会が終わったら渡米すると流川に伝えています。


リョータも母であるカオルも、ソータの死から逃れられないでいました。
そんな心の中での葛藤がありながら、バスケの実力は少しづつ付いてきているリョータ。
元々、無口な少年だったリョータは、成長してもそれが自分だと思って、赤木に注意されても、自身のスタイルを変えなかったが、成長して部員たちとの信頼関係、きずなができて来て少しづつ、性格にも変化が現れてきました。
実は、宮城リョータ(と思われる少年)を主人公に据えた読み切りが存在しています。
作品名は”ピアス”。
この作品は1996年に週刊ヤングジャンプに掲載されていましたが、単行本への収録がなかったので”幻の短編”でした。
が、2022年12月15日発売のTHE FIRST SLAM DUNK re:SOURCEに掲載されました。
この物語には
映画にも出てきた洞窟が出てくるよ
登場人物は、りょうたとあやことりょうたの母親。
おそらくこのりょうたは、リョータ。
あやこは彩子?(多分違う)
山王はインターハイで毎年、何度も優勝してきたように、海南以上の常勝軍団。
中でも、山王の取ってくる作戦のゾーンプレスに湘北は苦しめられ続けます。
普通バスケットボールでは、基本的に1人のプレイヤーに対して、1人のプレイヤーがマークにつくマンツーマンディフェンスが通常戦略
ゾーンプレスというのは、ゾーン(場所)を守る戦略です
普通のゾーンプレスでは、ハーフコートを守るものですが、山王が採用しているのは全面を守るゾーンプレス
このゾーンプレスでは、自陣でボールを託されて攻め込む切り込み隊長のリョータの動きを封じるために取られた戦術。
山王戦の前日、深津の相手をすることに緊張と不安にさいなまれていたリョータ。
試合では、その深津だけではなく、高校バスケ界最強の男の沢北も加わり、二人でリョータに圧力をかけてきています。
深津一人でも大変なのに、自陣でボールを渡されてすぐに深津+沢北に圧をかけられ動くこともできずにもがき苦しむリョータ。
そこで、タイムを取って、安西先生に”ここは君の舞台だよ”と助言を受けて、試合に戻ろうとすると彩子から声をかけられ、手に何やら書かれています。
この追い詰められた状況でリョータはどう切り抜けるのか。
リョータに託された作戦とは…
このシーンすごく好きで
何度も観てしまう
あと、高校生の描写だったり、リョータの子供の頃の描き方が生々しくてすごくよかったです。



ドリブルこそチビの生きる道なんだよ!!
個人的に、THE FIRST SLUM DUNKを見たときに思った不満点。
今、手元に原作がないから確かめられないのですが、確かここで描いてることをやっていたはず。
映画が、バスケットボールという超高速スポーツだから、こうしたのかキャラのアップなどが少なくて余韻が少なかったです。
漫画だと、大切なシーンシーンで、その時のキャラのアップや、セリフが入って感情をグッと掴まれるのですが、映画では、それが少なくなっています。
でも、それと同時にやっぱり漫画って”ストップモーションの芸術”なんだなと実感。
改めて言います。
アニメや映画を観ていいなと思ったら、元となった原作も読んでみてください。
それらの動画作品より中身が濃くて面白いから!


これ、山王戦でもやっていたと思うのですが、レギュラーの5人で掛け声で”俺たちは強い!”って掛け声をするのですが、これが、とても好きだったのに、映画の中では採用されなかった。
これ…
マジで欲しかった…
多分、原作にはあったよね?


絵は正直、スラムダンクの中から抜け出てきたようなキレイさ。
どの場面でも絵が崩れることなく動いていて素晴らしい出来でした。
噂では、スラムダンクは3Dで作られてると聞いてたので、この記事を書いてるときに調べてみたのですが、ソフトはわかりませんでした。
なんのソフトかはわかりませんが、3Dで作られているのでかっちりフィギュアを作ってしまえば、どんな角度にしても魅力を失うことはありません。
それはそれで素晴らしいことなのですが…
逆に絵の魅力が半減されているなぁ…と感じてしまいました。
私が最近一番面白いなと感じたアニメが、”かぐや様は告らせたい”なのですが、あれなんかは、別に上手いなぁ…というほど上手くないですが、とても魅力のある絵だと思います。
一目でかぐや様だとわかる絵
そんな個々の漫画かが持つ絵のクセ(魅力ともいう)がなくなっている大人しい印象に感じてしまいました。
余韻がない、そして、絵のクセがなくなってしまったことで、映画内での”感情の爆発が”怒らなくて、大人しい、淡々とした映画だったなぁ…と。
今回レンタルでDVDを借りてきたんだけど
結局DVD買おうと思ってるけどね
何回も観たいから
でも、ここでも疑問がある。
これは、原作をリアルタイムで読んできて、このシーンの時このキャラがこういうセリフ、感情だったというのを知っているからこういう感想になってしまったのかが、わかりません。
この映画が、スラムダンクのスタートの人はちゃんと感動して、”素晴らしかった”となったのかなというのが気になっています。
この記事を読んだ人がいたら、スラムダンクの感想を聞きたいです。
ファースト スラムダンクは、映画としては2時間の長編を最後まで飽きさせることなく最後まで見させただけでも、完成度は高いと思います。
でも、個々の引っかかるところがあってどうしても辛口レビューとなってしまいました。
原作ファンとしては、あのセリフ入れてほしかったなとか、このシーン入れてほしかったとかありましたが、時間の関係上できない事もわかります。
あぁ…
俺たちは強い!をやってほしかった。
とまぁ、こんなこと書いてるけど、結局最後に泣いていたのですが…
あなたは、この映画で何を感じましたか?



ソーちゃん
オレやったよ!
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