BauhutteのBHD-1200Lを絵師がレビュー!
お願いします!
えからだ日和です。
おすしちゃんこの机はどうだった?
BauhutteのBHD-1200Lを導入してみた感想と、今後について正直に語ってみました。
- 組み立ては二人推奨だけど一人でもできた
- 作りがしっかりしていて二年経過も順調
- 生産も国内で経済循環
作りがしっかりしていて、二年経過しても全く問題なし。
高級感のある作りでまだまだ使えそう。
組み立て式で、説明書には二人を推奨していますが、一人でも10分程度で組み立てることができました。
さらに、Bauhutteは生産まで国内なので経済循環の観点からも是非みんなに利用してもらいたいメーカー。
私は確か24,000円位で購入したので、その価値はありました。
平机から座卓、スタンディングデスクから平机か座卓への作業環境変更を検討しているのだったら座卓以外をもう一回考えてみた方がいいと思います。



この机自体にはなんの問題もないけど
私の健康への想いから次回はスタンディングデスクを検討中
それでは、BauhutteのBHD-1200Lレビュー開幕じゃ~!
BauhutteのBHD-1200Lを絵師がガチレビュー!


絵描きブロガーの日時計です。
私は10年以上漫画やイラストなど絵に関わる制作をしてきました。
実績としては、東京03 in UNDERDOGSや、あいち産業振興機構のような公的機関のPVの絵コンテなど。
しんまい動画コンクールで特別賞受賞。
※Amazon のアソシエイトによって、日時計は適格販売により収入を得ています
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3つの特徴
- 組み立ては二人推奨だけど一人でもできた
- 作りがしっかりしていて二年経過も順調
- 生産も国内で経済循環
作りがしっかりしていて二年経っても全く問題なし。
おそらく最低でも10年は使えるでしょう。



国内メーカーで
国内生産だから経済nの循環になるぞ!
BHD-1200Lとは
| 品名 | 昇降式 ローデスク |
|---|---|
| 型番 | BHD-1200L |
| ブランド | Bauhutte |
| 運営会社 | ビーズ株式会社 |
| 生産国 | 大阪府東大阪市 ※生産は日本 |
| サイズ | 幅120㎝ × 奥行55㎝ × 高さ39 ~ 49㎝ |
| 色 | ブラック |
| 重量 | 15.0 kg |
| 価格 | 29,601円 |
Bauhutteって名前からしてドイツ?とかヨーロッパをイメージしそうですが、安心してください。
国内メーカーです。
しかも、生産も日本で経済循環になります。



みんなで
国内メーカーを活用して
経済を回そう!
座卓にした経緯


板橋に来る前に小金井に住んでいました。
そのときは、床に机を置いてその上にパソコンを載せて作業していました。
スタッフの人も、床に机を置いて作業をしてもらっていました。
そして、小金井から板橋に引っ越すという話をした時に、スタッフの全員から



今度は
机と椅子にしてください!
と言われていた。
そういわれてみれば、漫画家とかイラストレーターの作業環境って机に椅子ってイメージだよなと深く考えずに、板橋に来たタイミングで机と椅子タイプに変えました。
そうすると左足が常に疲れています。
よく考えてみたら、この左足が常に緊張するような作業環境に置かれていることに最近気づいていました。
それで、最近色々思うところがあって、反米になってきたこと、日本について少し勉強したことを自分の中で振り返ってみると日本人には床に机が合っているし、何より小金井には左足の不調はなかったです。
そういうことから、思い切ってまた床に机で作業しよう!と思い立ちこの机を購入。
肩こりに襲われた…
液タブを購入して前傾姿勢で作業してヘルニア一歩手前まで行った経験から、作業姿勢についてすごく考えるようになりました。


危険なのは、常に猫背、下を向いて作業するという作業姿勢。
といっても、常に背筋をピンと伸ばしているのはかなり大変疲れるし。
ということで、意識しなくても自動的にその正しい姿勢になるような作業環境を整えるためには、昇降できるタイプの机が必須でした。
というのと、我が尊敬する武田邦彦師匠の話だと、日本には何度か椅子が入ってきていたけど、そのたびにどうしても日本人には合わないということで、日本には椅子ブームは起こらなかったという。
でも、現代になってようやく椅子が日本に根付いたとのこと。



やっぱり日本人には椅子は合わないんだ…!
こんなこともあり、このBauhutte 昇降式ローデスクの購入に至りました。
組み立て
天板、脚部2つ、背筋?(交差したもの)
一人だと結構重いから、動かすのは大変かもしれなません。
組み立ては簡単で10分位でできました。
設置


こんな感じで、このBHD-1200Lの前にはステンレスラックが置いてあってそこにPCモニターが置いてあります。
この距離感が好きだけど、たまに人が来てPCやってると、画面まで遠すぎて字が見えないって言われます。
でも、目がいい人はなるべく目とモニターの距離は離した方がいいですよ。
昇降方法


内側のレバーを前と後ろに立ててから、手前についているレバーを押し込むようにして握ると、机が昇降できます。
BauhutteのBHD-1200Lを絵師が評価!
使用感


机自体がしっかりしているからぐらつきもなく高級感もあるためかなり満足度が高い!
しかも、天板の表面がザラザラしているため、マウスパッドなしでもマウスの動きがスムーズ!
ということは、その分のスペースがフリースペースとなるため、机が広くなります。
ザラザラしているとはいっても、スケッチブックの薄い紙を敷いて鉛筆で字を書いても、全く問題なく描けます。
心配なこと
水滴や水に弱い?
たまに、水や水滴に弱いものもあるため、ここは分からないから、とりあえずコップの下には無印良品の黒いスクエアコースター布タイプを敷いています。
問題なかった!
が、その後やっぱりコップやお皿の高台のあとがついている…
熱いものも置ける?
食事もこの机でしてるんだけど、まだ、熱いものを載せていいのかわからないため、念のため、茶碗の下には、下敷きを敷いて食事をしています。
これはちょっとわからない
というか、変形してもヤだから置いたことがない
たまに、炊き立てのご飯置いたりするけど、少しの時間では問題ない
デスク周りは癒し空間!


モニター周りに大好きな競馬、三国志、恐竜などのフィギュアをこれでもかと置いています。
モニターに目をやるときに自動的に目に入るため、常に癒しを与えてもらっています。
メリット・デメリット
- 昇降できる
- マウスパッドなしでマウスが使える
- 黒くてカッコいい!
- 昇降が二人じゃないとできない?
説明書には二人で昇降させてくださいと書いてあります。
1人でやるには、足を広げて両脚部の下を抑えて上に上げれば一人でもできるけどやりヅラい。
Bauhutteさん
なんとか一人でもやりやすい方法を編み出してください!
二年経過した感想
机の状態
机の状態は、天板の薄い皮?(低価格のテーブルのような)がはがれるようなこともなく…
というか、そういう陳腐な作りではないしっかりした作りだから長期的に使っても問題ない品質。
健康面


特に、私は姿勢には人一倍気を使っていることもあって身体が不調になることはありません。
が、やっぱり座卓は間違っていたかも…と思い始めているのも確か。
今、引っ越しを検討していて引っ越し先ではスタンディングデスク+スタンディングチェアを導入しようと思っています。
やっぱり、睡眠時の練る姿勢を覗くと日常生活の中では立姿勢が一番腰への負担は少ないので、立っている状態が一番自然。
だから、今平机に座っているならそれを維持、スタンディングデスクで平机か座卓かで迷っているなら平机を選択した方がいいと思います。
まとめ
BauhutteのBHD-1200Lは、かなり頑丈でしっかりした作りなので、購入から二年経っても全く問題くキレイな状態を保っています。
なので、値段以上の価値は間違いなくあります。
私は、元々健康的な意味で座卓を…という考えからこの座卓を購入しましたが、今はスタンディングデスクが正解かなと思い始めています。
そのため、引っ越すタイミングでスタンディングデスクを導入予定。
電動、手動だと…電動かな。
私は電磁波が気になっているから机の昇降をした後はコンセントから抜いて電磁波被害を最小限に防ぐ使い方をすると思います。
購入を検討している人の参考になれば幸いです。


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