STORESのクーポン設定できる3つのメリット!
お願いします!
えでくーです。

STORESのクーポン発行って
どんな設定ができるの?
STORESでは、クーポン発行の際に色々設定ができるので、それらをフル活用すれば集客、販路拡大に役立てることができます。
STORESでネットショップを始めたといっても、それ自身に集客力はないので集客は自分で頑張るしかありません。
そこで、SNSを上手く活用することで販路拡大が期待できます。

集客は自分でサイトやブログを
集客用に別に作って情報発信をするのが理想
それでは、STORESのクーポン設定でできることを一緒に見て行こう!
STORESのクーポン設定でできること!
クーポンの3つのポイント
STORESのクーポン機能を活用して、集客に役立てることができます。
どんな仕事でも集客って一番頭を悩ませるところで、広告費がとても金食い虫。

時代は進んでも
広告料で稼ぐっていうことからは逃れられないのかな…
3つのできること
STORESのクーポンはこの三つが発行できます。
これらの設定をしていくことで一人一人の顧客に合わせたクーポンを発行できるようになります。
次の項で具体的な使い方を見て行きましょう。
具体的な使い方
これだけのことがクーポン設定でできるんです。
会員登録してくれているメールアドレスにこっそり”シークレットセール開催中”といったようなこともできます。
美容室や教室だったりする場合は、”○月〇日キャンセルが出ました”などの情報を発信することで、その枠を他のお客さまで埋めることもできるかもしれません。
SNSと連携ができる
STORESでは、InstagramやLINEと連携することができます。
これらのSNSと連携することで、様々なメリットが生まれてきます。
Instagramと連携できる
Instagramで直接販売できる
Instagramで直接販売できるようになるので、ショップまで来てもらわなくても購入してもらいやすくなります。
販路拡大が見込める

STORESでネットショップを持っても集客力が上がる訳ではありません。
そのため、集客は自分で頑張るしかありません。
Instagramである程度のフォロワーがいるようなら”いいね”を沢山集めることで、よりたくさんの人に知ってもらいやすくなるので、販路拡大が期待できるようになります。
ショップのイメージを伝えやすい

やっぱりお店をやるからには、何かしらの想いがあると思います。
STORESのネットショップだけでは伝えきれなかった想いも、バナーや動画広告などで少しづつブランディングしていくことも可能です。
Instagramのデメリット
直接販売するためには審査が必要になります。
そして、やっぱりInstagramは人気ツールなので、競合がいます。
とはいっても、どんなものにもライバルはいるもの。

ここは闘うしかない!
LINEと連携できる
STORESとLINEを連携すれば、新しい予約が入ったら、その情報をすぐにLINE公式アカウントに自動的に通知することが可能になります。
そうすると、顧客へ迅速な情報伝達、社内への情報共有が効率的に行えます。
LINEの注意点
2018年8月から21年2月まで、中国の関連会社の従業員が国内サーバーにある個人情報にアクセス可能な状態だった。
関連会社は違反通報内容の分析ツールなどの開発業務を受託。
個人情報には氏名、電話番号などのほか、通報内容にあたる「トーク」機能内や利用者が保存したメッセージ、画像も含まれていた。
引用:LINE、個人データ管理不備で謝罪 中国委託先で閲覧可能
LINEは便利なツールですが、注意も必要なことを共有しておきます。
中国の関連会社の従業員が、国内のサーバーの個人情報にアクセス可能な状態だったというニュースが出てきました。
中国、韓国に限らずSNSなどはとても便利ですが、無料で使えるものはやっぱり情報を吸い上げられていると考えておいた方がいいです。
STORESのクーポンの効果的な活用術!
集客の3つのポイント!
上述していますが、STORES自体に集客力はないので集客は自分で頑張らないと、いつまでたってもショップに人は集まりません。
そこでできることが上記のこと。
SNSをフル活用で認知度UP
Instagramはもちろん、連携できなくてもXなどの情報発信流行っておいた方が集客するきっかけになります。
SNSでの発信で気を付けたいのは宣伝のみだとミュートされてしまうこともあるので、日常のお役立ち情報を増やして”興味を持ってもらう”ことにつとめましょう。
イベントに合わせたクーポン発行でリピート率UP
お正月、バレンタイン、ゴールデンウィーク、夏、クリスマスなど自分の事業にあったイベントに合わせてセールを打つことで、少しづつこの時期はあそこでセールやってるななど認知してもらえるようになります。
メールマガジンで選択肢の一つに
ショップで買い物するときにメールアドレスを入力してもらいますよね?
そのアドレスにメールマガジンを送ることで、何かの時に”あそこで〇〇が安い”という情報が頭の片隅に置いてもらいやすくなります。
まとめ
STORESのクーポンって思ったより色々なことができます。
そして、何よりも売り上げを上げるために必要なのは集客力。
どうやって人を集めるか、どうやったら注目してもらえるかを常に考えて行動していかないといけません。
そのためにSNSは便利なツール。

でも、フォロワー増やすのって難しいんだよなぁ…


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