STORESの複雑な手数料をわかりやすく徹底解説!
お願いします!
えでくーです。

STORESの手数料ってどうなんだろう?
他と比べて高いのかな?安いのかな?
STORESの手数料はいくつかあるので、わかりやすく解説しているので、読み進めていくうちに自分に合うかどうかが理解できるようになります。
なので、急いでお金が必要という場合以外は入金関連は急ぎではしない方が余計な出費を減らせます。

うちも前はBASEでショップやってたから
手数料がかかってた
それでは、わかりにくいSTORESの手数料の徹底解説スタート!
STORESの難解な手数料をわかりやすく徹底解説!
手数料がかかる3つのポイント
大きく分けて2つの手数料があります。
決済手数料にも、ネットショップとクレジットカードを利用した対面決済。
振込手数料は、10,000円未満には事務手数料(275円)、さらに急いで入金してもらうにはスピードキャッシュ手数料(275円)も発生します。

1か月に1万円以上の売上があれば
事務手数料は引かれない
決済手数料
| フリー | スタンダード | |
|---|---|---|
| 決済手数料 | 5.5%~ | 3.6%~ |
| 対面キャッシュレス決済 | 2.48% | 1.98% |
決済手数料は、送料にもかかってきます。
以下は、売上合計が20,000円(オーダー①:1,890円、オーダー②:18,110円)の場合の例。
◾️フリープラン(決済手数料率:5.5%)
104円 + 997円 = 合計 1,101円
◾️ベーシックプランまたはスタンダードプラン(決済手数料率:3.6%)
69円 + 652円 = 合計 721円
例をあげるとこのような感じでかかってきます。
振込手数料と事務手数料
| 1万円以上 | 1万円未満 | |
|---|---|---|
| 振込手数料 | 一律275円 | 一律275円 |
| 事務手数料 | 0円 | 275円 |
振込手数料は一律275円(税込)。
振込手数料は、Storesを利用して得た売上金をあなたの口座に振り込まれる際に発生する手数料です。
そのようになるので、もし売上金9,000円で入金依頼をした場合
入金額 9,000円 - 振込手数料275円 - 事務手数料275円 = 8,450円
振込手数料+事務手数料が引かれた8,450円があなたの取り分となります。
スピードキャッシュ手数料
| ベーシック | スタンダード | |
|---|---|---|
| 初利用 | 0円 ※決済+振込手数料は発生 | 0円 ※決済+振込手数料は発生 |
| 2回目 | 3.5% ※決済+振込手数料は発生 | 1.5% ※決済+振込手数料は発生 |
通常入金までは、最大2か月かかることもありますが、スピードキャッシュは最短翌日の振り込みされます。


ただ、スピードキャッシュには手数料がかかります。

初利用時はスピードキャッシュ手数料は無料!
スピードキャッシュを申請した場合、決済手数料 + 振込手数料(275円)にスピードキャッシュ手数料が加わった金額が差し引かれて入金されます。
各社手数料比較
だいたいネットショップ開設サービスは、無料プラン、標準プラン、上位プランの三つがありますが、STORESは無料プランとスタンダードプランの2つ。
決済手数料はだいたいdocomo3.5 ~ 6%辺りで横並び。
手数料とは別の話ですが、おちゃのこネットはSEO(検索エンジンで上位表示する仕組み)対策ができるのが強み。
STORESはこんなオーナーに合っている!
こんな人に最適!
STORESは、ネットショップ開設だけではなく、決済関連を同期できるので経営をサポートしてもらえます。
なので、実店舗も持っているオーナーさんに特におすすめのネットショップ開設サービスです。
まとめ
STORESは、簡単に、お得にネットショップが開設できるサービス。
しかも、レジシステムをまとめられるので実店舗も運営しているオーナーさんなら、実店舗の決済も同期できるので効率的に運営することができます。
手数料関連が細かいので少し複雑なので解説してみました。
ネットショップ開設サービス選びの参考にしてもらえればと思います。


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