ココナラの高い手数料は広告費だ!
はじめまして。
えでくーです。

ココナラ好きだけど
手数料が高すぎる…
私も思ってるし、実際こういう声はものすごく多い。
ということで、私のココナラの手数料の捉え方を共有したい。
今後もGoogleがカギになる。

私のココナラ対策は
制作費を手数料分上げるで対抗している
それでは、ココナラの高い手数料の考え方と対策の共有スタート!
ココナラの高い手数料を徹底比較

10年以上漫画やイラスト、漫画動画やパラパラ漫画などを制作しています。
フジテレビの東京03 in UNDERDOG、山形市の蔵王のPVの絵コンテ、あいち産業振興機構のような公的機関での制作もしてきました。
思ったように漫画、イラスト、似顔絵サービスの依頼が来ないときに取るべき対策、ガチガチに稼ぐための秘訣、ランサーズの活用法を絵師が徹底解説!
ココナラ利用によるメリットデメリット
メリットの詳細は記事の後半でくわしく解説しているので、知りたい方は、上記の読みたい項目をクリックしてください。
手数料が高いことに対するデメリットは手取りが減ってしまうことですよね。
それと、高い手数料への対処として、自分の考えてる料金設定に手数料分を上乗せすると、イラストや自身が出品しているサービスの売れ行きが悪くなるといった問題。
ここを解決するには、自身で集客力を身に着けるしか方法はありません。
こちらも、詳しくは記事の後半でくわしく解説しています。
ココナラの概要
| 運営企業 | 株式会社ココナラ | |
|---|---|---|
| 本拠地 | 東京都渋谷区 | |
| ページビュー | 220 ~ 250万PV | |
| 利用者 | 400万人 | |
| 通常の手数料 | 出品者 | 22% |
| 依頼主 | 5.5% | |
| ビデオチャット系手数料 | 27.5% | |
| 振込手数料 | 3,000円未満は160円 | |
| 獲得総報酬 | 3,166,958円 | |
ココナラは、クラウドソーシングサイトとしては後発なのに、瞬く間にトップに躍り出てきた化け物サイト。
このページビューの数値も結構前のもの。
今は、おそらく公表はしていないけど、もっとページビューはいいのではないだろうか。
獲得総報酬は私が本格的にココナラを利用して稼ぎだした総報酬額。

意外と稼いでたなぁ
最近は制作費上げたからそこまで稼いでないけど
ビデオチャットサービスの値上げ
2025年4月16日から、手数料が改定されています。
今まで一律だった手数料が、ビデオチャットで出品しているサービスの手数料が
出品者 ⇒ 22%
ビデオチャットサービス ⇒ 27.5%
と5.5%値上げされています。
ココナラのビデオチャットが廃止されてZOOMと連携するという。

うちも当初ビデオチャットをやろうと思ったら
何をしても映らないから運営に聞いたら
カメラが付いてないとビデオチャットは利用できません
と言われた
また、ZOOMは危険と言われているのに…
余計使いたくない。
対象は、電話による相談、占いや、電話コンサルなど。
なので、私たちクリエイターのような打ち合わせに使うビデオチャットには適用されないので、ひとまず安心です。
Googleで上位表示されている
似顔絵 制作

| 順位 | サービス | 詳細 |
|---|---|---|
| 1 | X | |
| 2 | ココナラ | |
| 3 | にがうり | |
| 4 | ランサーズ | 似顔絵作成カテゴリ |
| 5 | 似顔絵イラスト専門店 | 業者 |
| 6 | ココナラ | 画像 |
| 7 | 画像 | 色んなサイトの画像 |
| 8 | Storesの似顔絵ショップ | 個人の似顔絵ショップ |
| 9 | くらしのマーケット | 似顔絵師ページ |
| 10 | 楽天市場 | 似顔絵カテゴリ |
赤枠で囲っているのは、似顔絵イラスト専門店やにがうりのような似顔絵業者。
クラウドソーシングは5社。
くらしのマーケットもクラウドソーシングと捉えれば6社。
似顔絵 依頼

| 順位 | サービス | 詳細 |
|---|---|---|
| 1 | ココナラ | 似顔絵作成カテゴリ |
| 2 | ランサーズ | 似顔絵作成の依頼 カテゴリ |
| 3 | ココナラ | 画像 |
| 4 | 似顔絵イラスト専門店 | 業者 |
| 5 | にがうり | 業者 |
| 6 | くらしのマーケット | 似顔絵師ページ |
| 7 | オレンジスマイル | 業者 |
| 8 | 似顔絵依頼ドットコム | 業者 |
| 9 | SKIMA | 似顔絵カテゴリ |
| 10 | minne | 似顔絵師ページ |
赤枠は業者で4社。
クラウドソーシングは5社で、くらしのマーケットを入れれば6社。
似顔絵 作成

| 順位 | サービス | 詳細 |
|---|---|---|
| 1 | 似顔絵メーカーCHARAT | 似顔絵メーカーサイト |
| 2 | CyberLink | 似顔絵メーカー紹介記事 |
| 3 | ココナラ | 似顔絵作成カテゴリ |
| 4 | CyberLink | 似顔絵メーカー紹介記事 |
| 5 | イロドリック | 似顔絵メーカー紹介記事 |
| 6 | 画像 | イロドリック、似顔絵イラスト専門店など |
| 7 | 似顔絵メーカーCHARAT | 似顔絵メーカーサイト |
| 8 | Canva | 似顔絵メーカー機能紹介 |
| 9 | Charatore | 似顔絵メーカーサイト |
| 10 | ランサーズ | 似顔絵師紹介ページ |
これはちょっと面白い結果になった。
似顔絵 作成だと似顔絵メーカーが上位に来るんだ。
へぇ~
クラウドソーシング幸男は2社。
手数料比較
出品者(制作者)
上記は、売上から手数料を引いたのちの手取りを比較したもの。
クラウドソーシングサイトの手数料の比較表を作ってみたら、思ったより各クラウドソーシングサイトの金額がバラバラで苦労した…
ココナラって前まで手数料30%(確か、前はもっと高かった気がする)かと思ってたら、いつの間にか依頼主と折半になったんだ。

ココナラは常に高い手数料を
気にしてるムーブだったからなぁ
クラウドソーシングサイト史上最高額はスキロッツの30%。最安値はBizseek。
金額に関わらず一律なのはココナラ、ランサーズ、シュフティの三社。
依頼主
| サービス | プロジェクト |
|---|---|
| クラウドワークス | 無料 |
| スキロッツ | 無料 |
| クラウディア | 無料 |
| ココナラ | 5.5% |
| ランサーズ | 5.5% |
| シュフティ | 後払いのみ(法人のみ) 5% |
依頼者に対してはほとんどのサイトが無料。
有料でも5~5.5%。
Googleの広告料
| 広告の種類 | 費用 |
|---|---|
| リスティング | 約15~30万円 |
| ディスプレイ | 約20~60万円 |
| 動画 | 約15~25万円 |
| ショッピング | 約15~25万円 |
| アプリ | 約20~25万円 |
| ファインド | 約15~25万円 |
| ローカル検索 | 約15~30万円 |
例えばココナラで30万円稼いだ時に、差し引かれる22%は66,000円。
こう考えると、広告料としてはそこそこ割りがいいと考えられなくもない。

といっても
高いなぁ
ココナラの高い手数料は広告料!?
2つのメリットと脱却方法
販売力最強!

上記で紹介したように今や、否が応でもGoogleの集客力は最強という現実。
だから、自分に集客力がないならココナラとか、その他のクラウドソーシングとかで人を集めてもらうしかない。
自分でSEO(Googleで上位表示する技術)を学ばなくても乗っかるだけで、依頼を獲れるというメリットがある。
ただ、ココナラも今後も漫画雑誌はどんどん休刊していくことを考えると、漫画家、イラストレーターなどのクリエイターがなだれ込んでくる。

今でさえ
かなりココナラ内の競争も激化している
だから、ココナラを利用するときも、ココナラ内のアルゴリズム(上位表示するシステム)をココナラの毎月送られてくるレポートから分析していくしかない。
ココナラだけじゃなくて、クラウドソーシングサイトを利用するなら、それぞれのアルゴリズムを自分で分析して、どうすれば上位表示されるかということを対策していかないといけない。
私はサボっててここ数年、このアルゴリズム分析はしてない…
手数料は広告料!

上述したように、Googleで広告を出すよりはるかに安い!
ただ、このGoogle広告については、ある企業人と話してたら薦められたことがある。
全然、仕事の入り方が変わってくるという。
もしかしたら、使う費用より稼げる額が全く変わってくるのかもしれないけどやったことはない。

私は手数料分だけ制作費を上乗せしている!
ココナラで活動する以上、手数料からは逃げられない。
だから、もうそこは広告料として諦めて頑張るしかない。
とはいえ、確かに手数料が高いのも事実。
そうなったときは、自分で集客力を持つしかない。
自力で集客力を高める方法

どうしても手数料が高くてヤだ…というのなら、自力で集客力を身につけるしかない。
私がおすすめするのはサイトを運営する!だ。
サイト運営は、解説だけなら知識がなくてもネットで検索すれば誰にでも簡単に創ることはできる。
難しいのは、Googleで上位表示させること。
これができないから、アフィリエイターのほとんどは途中で挫折してしまう。
Googleは、どんどん法人サイト優遇に傾いていっている。
先ほど紹介したように、法人サイトがほとんどだったでしょ?
個人サイトは上位表示がかなり難しくなっていっているけど、私は無理ではないと思っている。
私が思う上位表示される2つのポイントはいくつかある。
これを突き詰めていけば、ジャンルによってはまだまだ戦えると思っている。
といった感じで、サイト開設に京見がある人は、以下の記事で、ブログで稼ぐ三か条、漫画を描く趣味を活かす、サイトを上位表示させるには、独自ドメインでブログを運営、おすすめテーマ・ASPランキングについてまとめてるよ。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
自分で、SEOを勉強してGoogleで上位表示を目指すという道もあるけど、長く険しい。
そこと闘ってでも、手数料を払いたくないという気持ちもわかる。
私の場合はというと、ココナラ、ランサーズ、クラウドワークスには登録していて一応キーワード対策だけはしている。
今は制作費を上げていることもあってガンガン仕事が獲れるというわけではないけど、そこそこ相談は来る。
という感じ。
私は、このえでくーを運営しながら、Googleアップデートでサイトが圏外に飛ばされた時の保険として、クラウドソーシングサイトを利用しているという感じ。
ココナラを利用する上での心がまえの話でした。
漫画家、イラストレーターを応援するえでくーでした。





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