クラウドソーシングサイトでの依頼するときの心得!
はじめまして。
えでくーです。

クラウドソーシングで依頼したいけど
どこがいいのかわからない
確かに、クラウドソーシングサイトはたくさんあって、どこがどうっていうのがわかりづらいですよね。
そこで、特徴、手数料など比較しながらまとめてみました。
ただ、クラウドソーシングサービスはいいのですが、やっぱり多数の人間が集まるとどうしても、民度の低い方もいて、依頼を請けても途中で連絡が途切れるということは一定確率で発生してしまいます。

最近物価が上がっているから
クラウドソーシングの相場も少しづつ上がっている
それでは、クラウドソーシングサイトで依頼したいランキング開幕~!
クラウドソーシングに依頼時のポイント
選び方
| クラウドソーシングサービス | |
|---|---|
| クリエイターが豊富 | ココナラ、ランサーズ、クラウディア、クラウドワークス、スキロッツ |
| イラストレーターが豊富 | ココナラ、SKIMA、skeb、nizima、ランサーズ |
| 占い | ココナラ |
| ライターが豊富 | ココナラ、ランサーズ、クラウドワークス、クラウディア、Shufti |
| 制作費が安い | ココナラ、SKIMA |
| クリエイターの質が高い | ランサーズ |
それぞれ狙っている層が違うので、何を依頼するかで利用するクラウドソーシングサービスも変わってきます。

君は何を頼みたいのだ
三つの依頼方法の違い
| プロジェクト | コンペ | タスク | |
|---|---|---|---|
| 自分にとっての高品質 | いいものが創れる | いいものが創れる | 使えないものが多い |
| 好みに近い制作物 | こだわれる品質 | 選べる楽しさ | 仕上がりに不安 |
| 単純作業 | お金がもったいない | そこそこ費用が掛かる | 安く大量 |
| 費用 | 高い | そこそこ | 安い |
クラウドソーシングサイトの中には、依頼する形式がプロジェクト、コンペ、タスクと別れているところもあります。
代表的なサイトはランサーズ、クラウドワークスなど。
プロジェクト
クラウドソーシングサイトのプロジェクトとは、指名したクリエイターに依頼することです。
もう、目的の依頼主が決まっているようでしたら、その出品者にメッセージを送って制作物や料金の交渉に入っていきます。
お互い納得の話し合いに進んだら費用を支払って、プロジェクトがスタートします。
タスク
タスクは、たくさんの簡単なデータが欲しいときに重宝します。
例えば、私が運営するデジタル画材を紹介するデジえしべるだったら、使用しているペイントソフトはなんですか?とか、今通貨ってるパソコンはどこのメーカーですか?などのデータを取ったりとか。
もう一つのおすすめ漫画を紹介するまんがたいけんだったら、今利用中の動画配信サービスはなんですか?とか、どこの電子書籍サービスを利用していますか?など。
コンペ
| 提案数 | クリエイターの質 | 費用 | |
|---|---|---|---|
| エコノミー | 少な目 | 誰もが応募してくる | 25,000円 |
| ベーシック | 多め | 複数人が参加 | 37,500円 |
| スタンダード | 多い | 良質クリエイターが応募 | 50,000円 |
| プロフェッショナル | 非常に多い | 良質クリエイターが応募 | 85,000円 |
| カスタム |
上記はロゴデザインでコンペを試し打ちしたものなので、もしかしたら、名刺とか他の依頼では金額は変ってくるかも…
ロゴとか、今つながりのあるデザイナーのデザインの味がわかってて、それ以外のものが欲しいなぁという時は、コンペが最適。
ロゴを依頼したコンペ体験

うちの制作団体のArmed inkのロゴをランサーズで作ってもらいました。
コンペにだしたこちらの希望は上記のもの。
ランサーズで、一番安いエコノミー27,500円(2025年4月現在のエコノミーは25,000円)でデザイン案の募集。
この時の募集では28案集まりました。

私が選んだのはこのデザイン。

このデザインすごく気に入ってるけど
今は日本第一に考えてる事から
制作団体名をArmed ink ⇒ つくるのミコトと改名した
でも、ロゴはこのままいく
この時の体験談をもっと知りたい方は、以下の記事で、コンペで募集、28件集まった、ロゴでサインのコツについてまとめたこちらをどうぞ。
二つの依頼方法
| 指定依頼 | 公開依頼 | |
|---|---|---|
| 絵師が見つかる速度 | 爆速 | 少し時間がかかる |
| 好みの絵師が見つかる | 見つかりやすい | 見つかることもある |
| 手続きの猥雑さ | なし | 記入欄が多い |
| 費用 | 費用は相手によって変動 | 費用を抑えられる |
ほとんどのクラウドソーシングサイトには、絵師やクリエイターを自分で見つけて相談する依頼方法と、ココナラでは公開依頼(クラウドソーシングサイトによって名称が変わりますが、やることは一緒)といって、自分の求める条件を記入して依頼するクリエイターを募集する二つの方法があります。
この方法はどこのクラウドソーシングサイトでもありますが、やっぱり登録者、アクティブユーザー(活発に活動しているユーザー)が多い方が求める人材が集まりやすいです。
それでいうとココナラ > ランサーズ > クラウディア > Creemaといった順で活発です。
といったメリットデメリットが存在します。
急いでいるなら自分でクリエイターを探して相談する(指定依頼)方が早いです。
逆に時間があるなら、公開依頼で自分の求める条件を記入して募集をかけることで、興味があるクリエイターが応募してくれるので依頼内容を相談しやすい状況になります。

公開依頼は、当然だけど依頼料金が高い方が応募者は集まりやすい
依頼の4つのポイントと体験談
外注に出すときには、たいていの場合目的ははっきりしていると思います。
が、私は今は色んなサイトを運営していて、ほぼすべての記事を私が書いていますが、たまに外注することもあります。
そんな中で得た体験を共有して、より高品質な制作物を創ってもらうにはどうしたらいいかをまとめたのが上記のポイント。
以下で紹介している記事では、記事作成について外注したものですが、これはイラストでも、似顔絵でも、漫画でもどの分野にも共通します。

やっぱり、依頼する自分の目的のものが具体的なほど
自分にとって高品質なものが仕上がる!
もう少し具体的な外注方法を知りたい方は、以下の記事で公開依頼で募集、記事作成を依頼して気づいたことについてまとめたこちらをどうぞ。
名刺の外注体験を共有

後述していますが、ランサーズでロゴをコンペで募集して、そのロゴを使用した名刺のデザインを外注した話。
そして、ロゴを創ってくれた方にそのまま名刺のデザインもお願いしようと思っていて相談したら

名刺のデザインはやっていない
と言われて、残念と思って、ロゴの案を提出してもらった人の中から面白そうなデザインができそうと思った方に相談すると、快く引き受けてもらいました。

コンペは私自身はやらないと決めているが
コンペ主催者がいくつか企画を持っていると次の企画で選んでもらえることもあるよ
その時に、”思いっきり遊んでほしい”と伝えてデザインをしてもらったところ、第一稿は少し大人しいなと思い、ネットで拾った画像を送って、コチラのイメージを伝えたら、すごいいい感じのデザイン案が出てきました。
さすが!
といった、プロジェクトで名刺を外注した詳細は、以下の記事で、外注するまでの流れ、名刺を印刷、外注 + 印刷の総費用についてまとめています。
WordPressが遅いときの対処法
このえでくーはWordpressで作られています。
このWordpressは、たびたび速度が遅くなってしまう…
私がサイト関連で困ったときにお願いする人は決まっています。
ココムさんというWebデザイナー?
その人曰く

どうしても使ってるうちに
WordPressは遅くなってしまいます
と言っていました。
なぜ、Wordpressが遅いといけないかというと
といったデメリットがあるからです。

私はスーパーイラちなので
数秒で開かなかったら即離脱
するからサイトスピードには気を使っている
このココムさんに聞いたり、色々調べて自分のサイトで検証した結果、遅くなるのは、ほぼYotuube動画の貼り付けが原因にたどり着きました。
なので、その対策として今はYotubeの場合は貼らずに
こんな感じで画像を貼って、対象の動画のリンクを張り付けるということで対処しています。
ただ、これにもデメリットはあって、動画に流れてしまった訪問者は戻ってこないということ。
今、もっといい手はないかと模索中。
WordPressが遅くなった時の対処法をもっと知りたい方は、以下の記事で、改善しないのは大打撃、遅い原因とは何?、専門家に任せようなど改善策についてまとめています。
パソコンを選んでもらう

今でこそデジタル画材を紹介するサイト・デジえしべるを運営して、おすすめペイントソフトやパソコンなどを紹介していますが、2019年頃は、PC知識も乏しくて、BTOパソコンは買いたいけどパーツの知識もない、どうしよう…
という状態だったのですが、ココナラでそれらは解決しました。
ココナラの公開依頼でこういう募集を出しました。
公開依頼とは、ココナラの掲示板で自分が必要としているスキル(漫画なら漫画家、イラストならイラストレーターなど)を持った人を募集できる機能
募集記事を見た人の中で興味のある人からの応募だから、金額交渉などの面倒さを省けるのでおすすめのサービス
この募集に対して、水冷パソコンのデメリットをちゃんと教えてくれた方に、具体的な提案をしてもらえると思ってお願いすることにしました。
その時に買ったのが、今メインで稼働している、この幸丸(サイコムPC)。
以下の記事では、公開依頼を出した経緯とやり方、出品者とのやり取りについてまとめています。
クリエイターの探し方

タイトルロゴの横にあるサービスのところに、絞り込みたいキーワードを入力する。
油絵なら油絵、車なら車など。

その後、サイドバーにあるカテゴリのところから、依頼したいジャンルを選ぶ。
こうすると、油絵の中のイラスト作成者が一覧で表示される。

さらにその中から、人物や動物などさらに絞り込みたい場合は、カテゴリを選ぶことで効率的に探せるようになる。
とはいえ、絞り込みしすぎると対象者が少なくなるから、あえて、イラスト作成とか、漫画作成とか大枠で探すということもいいと思います。
ここでは、油絵画家を見つけたいから、油絵具と選択すると絞込検索ができる。

ココナラでは、こういった指定依頼の方法の他に
公開依頼という費用を抑えつつ好みのイラストレーターに依頼する方法があるぞ!
以下の記事では、ココナラに依頼するメリット、企画に合うイラストレーターの探し方、おすすめイラストレーターについて紹介しています。
クラウドソーシング比較
ココナラは、クリエイターから、日常的な困り事…
例えば恋愛相談とか、占いとかあらゆる自分の持ってるスキルを販売できるサイトなので、どんなことでも相談に乗ってもらえます。
ランサーズ、クラウドワークス、クラウディア、SKIMA、nizima、skeb、スキロッツはクリエイターに特化したサービス。
Creema、minneは手芸とかハンドメイド商品を販売できて、狙ってるターゲットは女性層。
シュフティはイマイチよくわからないですが…記事系?
ココナラは、出品者からすると手数料がトップクラスに高くネット上でも手数料の高さについて色々な記事が出ています。
そんな動きをココナラも察知しているため、数年前に出品者負担を減らすために、依頼主も負担するようになりました。
でも、総合的にはサイトの活発度、クリエイターの豊富さでその他類似サービスから一歩リードしているのはココナラ。
えでくーで調査した結果クラウドソーシングサイトでイラスト依頼をしたときの相場は9,838円でした。
以下の記事では、クラウドソーシングの選び方、サービス紹介、特徴比較についてまとめている。
メリット・デメリット
なにかを依頼するときは、企業の場合たいてい業者に依頼すると思うのですが、それはやっぱり個人を束ねている企業はどうしてもコストがかさんで、制作費に添加されるので、どうしても費用が高くなります。
そこで、個人に依頼したいと思っても、今の検索エンジンは法人優遇で、検索しても法人サイトが上位表示されるため、どうしても個人のクリエイターを探しにくい状況です。
そんな時に便利なのがクラウドソーシングサイトです。
クラウドソーシングサイトは、個人が登録し思い思いに料金を設定できるので、驚くほどのクオリティでも信じられないくらい安いこともあって、お得です。
でも、デメリットとしては手数料対策で料金を自分の取り分が減らないように制作費に在籍するクラウドソーシングサイトの手数料を上乗せしているため高いときもあります。
費用で比べると、えでうーで調査した結果法人のイラスト1枚の相場は15,000円に対し、クラウドソーシングサイトは9838円で、5,000円位安いです。
失敗しないための心得
ココナラでもランサーズでも結構いるのですが、こういう人が欲しいと思って出した募集内容と金額に応募が来ます。
その応募の中には、1人、2人は必ずいるのが、募集金額の3 ~ 10倍の金額を提示してくる人。
だいたい募集した金額って、自分の経済的な状況で払える金額で募集を出すもの。
だから、そこを大幅に上回る金額を提示する人って、完全な偏見だけど”人の思考を読めない人”だと思うから、絶対に依頼してはいけない人だと思っています。

その人自身は、
自分の仕事に誇りをもってるからこの金額じゃないとやらない!
っていうことだと思うんだけど
どうしてもクラウドソーシングサイトは来るもの拒まずだから、民度の低い人間も含まれています。
はじめにちゃんと約束したのに、途中で投げ出して逃げる人がいます。
未だに、こういうタイプの人間の見極め方がまだわかりません。

お互いの時間の無駄遣いだから
自分が過去に投げ出したことある人は応募しないでほしい!
こういうのはどうですか?っていう案があったらコメントで教えてほしい。
などなど、以下の記事では、数々クラウドソーシングでいい思いも、苦い思いもした体験談を共有しています。
依頼すべきクラウドソーシングランキング!
おすすめサービスTOP5!
依頼したい人におすすめサービス
イラスト

個人のイラストレーターが集まっているサイトを紹介します。
人物、動物はもちろん、線画、キャラデザなどそれぞれに特化したイラストレーターとのマッチングサイトをランキング形式で紹介しています。
似顔絵

デフォルメ~リアルまで画風、画材などありとあらゆる似顔絵師が在籍しているサイトを特集しています。
クラウドソーシングサイト以外にも、楽天市場、ギフトモールに似顔絵業者もランキング形式で紹介しています。
漫画

漫画家を効率的に探せるサイトを特集しています。
時短で探せるサイトをランキング形式で紹介しています。
2Dモデル

今全盛と言っても過言ではない2Dモデル商売。
VTuber活動を始めたいなら、まずはモデルを作りましょう。
2Dモデルが安く依頼できるサイトを紹介しています。

私自身はAIにまず飲み込まれるのが
この2Dと思ってるけど
もうしばらくは続くかなぁ
以下の記事では、2Dモデラ―と出逢えるサイトをランキング形式で紹介しています。
動画編集
お得な価格で動画編集を依頼できるサイトを紹介します。

実写からお絵描きムービーまで
どんな動画でも編集するぞ!
以下の記事では、依頼サイトの選び方、動画編集の相場、おすすめサイトについてまとめています。
まとめ
日常での困り事からイラストや漫画などのクリエイティブな依頼はココナラが何歩もリード。
在籍クリエイターの質は高めだが、依頼料金も高いのがランサーズ。
利用者自体は少ないが、両者の中間あたりに位置しているクラウディア。
自分に合ったクラウドソーシングサービスを利用して、最大限の効果をあげましょう!












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