広告効果が大きく変わる漫画外注の4つの選択肢!?
お願いします!
えでくーです。

あーし
マンガをお願いしたいんだけど
どこにお願いすればいいのかわからない
漫画を外注すると決めた後、どんなジャンルで依頼するかまで考えていますか?
その道を誤ると全く効果が出ない…という結果にもなりえます。
今日は、外注先の正しい選び方をしっかり伝授していきます!
今回は、外注先以外にもAIアプリ、絵が描けなくても漫画が作れるソフトも紹介しているので、本当に企画に合った作品作りができるように一生懸命考えました。

記事本編では
実際に漫画を使った効果
動画の需要のデータも紹介してるよ
それでは、漫画の外注先の選び方を徹底解説していくぞ~!
漫画の外注先の選び方と事例紹介!
漫画のジャンルの違い
漫画といっても、色んなジャンルがあります。
雑誌に掲載したいから漫画家を探してるとか、漫画広告を作りたいでも、漫画家側も変わってきますし。
コンテンツを作りたいとなったときに、漫画なのか動画なのかによっても変わってきます。
一つ一つ、その違いを一緒に見ていきましょう。
漫画を掲載したい

自分たちの考えた企画に漫画を使いたい場合、スタンダードに漫画を描いている個人、業者などに依頼するのが正解です。
このタイプの依頼は、プロの漫画家、野良漫画家(個人)、業者、クラウドソーシングなどで探すのがおすすめです。
広告効果を向上させたい

広告に漫画を使いたいとなった場合の選択肢はいくつかあります。
前の項で解説した漫画でもいいのですが、漫画広告に特化したサービスもあります。
漫画バナーや漫画広告など。
漫画バナーは、1コマ漫画で伝えるタイプのものもあれば、4コマ漫画で伝えるタイプ、GIFアニメでコマが変わっていくようなバナーなど。

漫画バナーは手数が少ないから
割と安い費用でできるんだよ
漫画広告は、キャラをちゃんと立てながらストーリーを進めていく中に、ちょこっと”宣伝”が入るタイプのもの。
似たような感じで広告漫画がありますが、このタイプで上手くいってるものを私は見たことがありません。
広告漫画って、まず言いたいことがあって、それを漫画風にしただけなので”目をとどめる”効果は期待できません。

企業とかやりたいことが強いとなり勝ちですが
マジでおすすめしない
新商品・サービスの販促をしたい
販促のためにサイトを立ち上げるのはとてもいいことですが、さらに効果を上げるためには、漫画LPはおすすめです。
漫画LPは、縦長のWebToonタイプの漫画で構成されたサイト。
LPに漫画を追加することで、滞在時間が向上することでサービスをよく知ってもらえてコンバージョン率が上がることが期待できます。
漫画LPを得意とする業者には、漫画LPを制作のみのところと、運用まで一括で依頼することができるところがあります。
サイトで効果を上げるにはGoogleなどの検索エンジンで上位表示させる必要がありますが、作るだけでは上位表示ができないので、SEOなどWeb知識が必要になります。
ただ、運用まで含めると毎月かなりの費用がかかるので、その費用に見合うかどうかは慎重に判断しないといけません。
コンテンツを作りたい
サイト、YouTube、SNSなど総合的にコンテンツを構築したいとなった場合、漫画や絵を活用したアニメーションがおすすめです。
具体的には、漫画動画、パラパラ漫画、ホワイトボードアニメーション、3Dアニメーションなど。
漫画動画は、基本フルカラーなので見栄えも豪華で見ごたえのあるアニメーション。
パラパラ漫画は、結婚式などで有名なので説明不要だと思いますが、1枚1枚の絵を高速で動かしていくため実際に動きが加わるので、視聴者を引き込みやすくなります。
ホワイトボードアニメーションは、真っ白な画面に手で絵を描いていく工程を見せられるので”目を留める”効果が期待できます。
3Dアニメーションは、リアリティがある実写やアニメーションでカッコいい動画になるのでいいのですが、費用がバカ高くなる…といったデメリットもあります。
こういったアニメーションは、バズれば企業、商品の認知度UPに貢献してくれます。
漫画広告の効果
漫画の広告効果を事例を交えて紹介していきます。
滞在時間UP

みんな大好きサッカーのサガン鳥栖のクラブ最多得点者で元日本代表の豊田陽平氏が、株式会社サガン・ドリームスの代表取締役社長に就任。
それを記念して、漫画にして配布したところ
サイトでは、3分の滞在時間を目標として創られることが多く、そこまでの道のりが結構長いためなかなか難しいのですが、漫画だとここまで読まれるというデータです。
このことに関してポイントをまとめてみます。
このスマホ時代を最大限活用した導線までの作り込みで見事作戦勝ち。
ただし、差し引いて考えるところもあります。
元々サッカーには関心がある層なので差し引いて感がなければいけないところ。
でも、12ページの漫画を最後まで読むというのはストーリーも勿論ですが企画から何から大成功。
こういったことからもわかる通り、漫画って”目に留まる”んです!
関心があるそうなので売上上昇

漫画広告を掲載して、広告効果が100倍の収益となって跳ね返ってきた事例を紹介します。
上記の画像は、実際に目の前に漫画があった場合、”目に留まるか”のアンケート結果です。
これによると15 ~ 49歳の間で90%近くの人たちがめに止まると回答しています。
HISで2016年に、Yahooに漫画広告を掲載しました。

その結果、”広告なのに面白い”、”シーンを想起しやすく、サービスを受けてみたい”などの回答が得られました。
では、実際に、この漫画広告の効果はどうだったのかを見てみましょう。

HISの売上高がこちらです。
漫画広告を掲載した翌年の2017年 ~ 2019年までの売り上げがどんどん過去最高の売上高を記録しています!

2020年はみなさんおなじみの世紀の茶番騒動で
売り上げは半減
でも、2023年から少しづつ日常に戻ろうとしている
いかがでしょうか。
これが全て漫画広告のおかげだとは言えないかもしれませんが、少なからず漫画の影響もあったのではないでしょうか。
もう少し詳しく漫画広告について知りたい方は、以下の記事で広告漫画と漫画高校の違いについて解説しています。
漫画のおすすめ外注先ランキング!
厳選サービスTOP5!
まとめ
漫画を依頼するときに、何を目的にしているかで外注する先が変わってきます。
雑誌、サイトに漫画を連載して集客したいのか。
はたまた、新商品、新サービスを始めたから多くの人に知ってもらいたいのか。
業者と個人、クラウドソーシングサイトとの大きな違いはここ。
漫画LPを作ったとして、ここまでは個人やクラウドソーシングサイトで見つけたクリエイターでもできますが、運用までできるのはそんなに多くありません。
なので、運用まで任せたいなら、費用はそれなりに必要になりますが業者に依頼するのが成果が出やすいです。




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