漫画家, 漫画家に向いている

5つの質問でわかるあなたの漫画家 適正

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5つの質問に答えるだけで、あなたの漫画家適性がわかります

自分で漫画家に向いているかどうかわからない人のために、簡単なyes、noゲームを作ってみたよ

5つの質問に答えるだけで、自分が漫画家適正がわかります

自分が漫画家に向いているってわかったら後は努力あるのみ!!




あなたは、漫画家に向いていましたか?
一応他の職業も上げてみたけど、漫画とイラストでしかお金をもらったことがないから、他のことについては触れていません。

他の漫画家、イラストレーター以外が出た人は自力でその職業について調べてみてください。

漫画家になるべき!

キャラクターを立てることが漫画の第一歩!
漫画家になるべき!に行き着いた人は漫画家になるためのスタートラインに立てた

一つひとつ説明していきます。

絵を描くのが好き

似顔絵を描く
これは、もう当たり前。
漫画をずっと描いてると、漫画を描くの、絵を描くのが好きじゃないかもって思うこともあるけど、そう思っても続いてる人はきっと根底では漫画・絵を描くのが好きな人

きっと、授業中もずっと教科書とかノートに落書きばっかしてた人だと思う。

話を考えるのが好き

話を作ることが好き
漫画家になりたい人は大抵、自分の中で作りたい話がきっとある

自分が観た映画がきっかけになったり、好きな漫画家の作品がキッカケだったり
それらとは全く別に、完全オリジナル作品があったり

漫画を1作でも仕上げたことがある

漫画を完成させたことがある!
漫画家を目指している人は過去に漫画を1作でも完成させたことがある

漫画家になろうと思う人って、ペンを使って本格的な漫画を描く前にノート漫画とか、何かしらの形で漫画を完成させたことがあると思う

前にココナラでやった仕事の中で、ネットからかき集めてきた漫画を切り貼りしたネーム?をもらうという形でやったことがある
それを見て、やっぱり漫画をやってない人ってちゃんとしたネームってできないんだって思った。

漫画を描いている側としては気づきにくいけど、ネームを創るってやっぱり特殊技能みたい。

コツコツ作業が苦にならない

コツコツ作業が苦にならない
漫画って読んでる側からすると、苦労ってあんまり見えないけど、ものスゴく地味でとても苦痛

同じことの繰り返し
ずっと机に向かって考えて、手動かして…

原稿に入ると、下描き→ペン入れ→仕上げって何回も何回も、自分の原稿を見ることになる
そうなると目が絵に慣れてくるせいか、自分の絵がどうしようもなく下手に見えてきてしまう
デッサンの狂いとかも。

そんなコツコツと地道な作業を繰り返して、作品が完成していく

だから、コツコツ、黙々とやる孤独な作業が苦じゃない人じゃないと続かない職業だと思う

どんなことでも漫画に繋げて考えてしまう

どんな体験も漫画に繋げて考えてしまう
自分の実体験、人から聞いた話、映画で思いついたアイデア、面白い写真・絵を見てピンと来た、ネットで見た情報どんなことでも漫画に繋げて考えてしまう習性がある人は超漫画家向きだと思う

その中でも自分の実体験はとても役立つから、バイトとか仕事とかなるべく色んな職種を経験した方が自分の幅が広がる
あと、出会った中で面白いと思った人がいたら、ノートにその人の詳細とか書いて覚えておいた方がいい
そうすると、自分の漫画の中で面白く登場させることが出来る

体力がある

体力がある
漫画って篭ってずっとじっとしてるイメージがあるから体力は関係ないと思い勝ちだけど、意外と長時間同じ作業をするってかなり体力を消耗する

ここで言う体力には忍耐力も含まれます

ホントに疲れてくると、歌詞のある曲が受け付けなくなってくる…
クラシックとか、歌詞のないというか、頭に余計な情報が入ってこないような曲しか受け付けなくなってきます

漫画家って大変なときはその位神経をすり減らしてしまう
そんな職業。

精神が強い

精神力が強い
体力、忍耐力にも繋がってくるけど、精神的に強くないととてもやっていけないと思う

自分のその時点で出来る最大限の力で描いた作品も、容赦なく批判される
ボクも自分で始めて自分の作品が酷評されたとき、ホントに凹んだし、悔しかった

1回、ヤクザの漫画を描いたとき、描き下ろしみたいな形で依頼がきて、一話目の原稿を編集に渡したときヤクザじゃないなぁって言われて、スゴくヘコんだことがあって、全然食欲がなくなって一ヶ月で6kg減った

でも、今では、それなりに男キャラも描けるようになったと思ってる。
あの経験がなかったら、ヘナチョコな男キャラしか描けなかったと思う。

まぁでも、今でも描けてない男キャラもいると思うけど。

自分が描いた絵に満足したことがある

自分の描いた絵に満足したことがある
これはそんなに頻繁にあることじゃないけど、たまに頭のイメージをそのまま原稿にできたときに、脳内麻薬が出てきて“自分天才だ…”って思うときがある。
きっと、売れなくても漫画を続けてこれたのは、たまにあるそういう満足感というか達成感が気持ちいいからかなと思う。

もっと頑張ろう!とか頑張ってきて良かった!って思える。

まとめ

絵を描くのが好きで、話を作るのが好きで、コツコツ作業が苦にならなくて、漫画を1作でも仕上げたことがあって、体力があって、精神が強くて、自分の描いた絵で満足したことがある人は漫画家に向いています!!

自分が漫画家に向いているかわかったら、後は、どんどん漫画を描いて、自分の漫画力をあげましょう





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