【大きな4つの違い】DaVinci Resolve VS Premiere Proの直接対決!

当サイトのリンクには広告が含まれています。
対決

アンケートにご協力ください!

使用してるイラストソフトアンケート
使用してる動画ソフトアンケート


DaVinci ResolveとPremiere Proの4つの違い!

お願いします!
デジえしベルです。

おすしちゃん

DaVinci ResolveとPremiere Proなら
どっちがおすすめ?

私が使用しているDaVinci Resolveと圧倒的王者・Premiere Proの刻を迎えました。
どっちか迷っているときの参考にしてくださいね。

  • 料金の違い
  • 習得難易度の違い
  • シェア率の違い
  • 個人か組織か

やっぱり、一番大きな違いは料金

DaVinci Resolveは買い切り(51,980円)で、しかも無料版もあって、その無料版がプロでも使えるレベルの機能を備えています

一方のPremiere Pro(月額3,280円)は圧倒的シェア率でチュートリアル、解決記事や動画、書籍、スクールなど全てが充実しているので初心者でも身に着けやすいソフト
といってもプロ向けなので高機能なので習得には時間がかかります。

DaVinci Resolveは一つで何でもできる!というソフトなので安価に使えますが、Adobeは全てがシームレスにソフト間の連携を獲れるのでチームで使う場合に有利

勝負結果は置いておいて、個人で使うならDaVinci Resolve
就職・転職など仕事で使いたいならPremiere Pro

書籍、スクールはPremiere Proの方が多いですが、最近はDaVinci Resolveを教えてくれるスクールも増えてきています。

日時計

私はRisolve派だから
断然DaVinci Resolve推し!

それでは、DaVinci Resolve VS Premiere Proの違いを一緒に見て行こう!

48,980円(税込、2025/12/18)
3,280円~(税込、2025/07/31)
目次

【直接対決】DaVinci Resolve VS Premiere Pro

日時計のアイコン
日時計

絵描きブロガーの日時計です。

私は10年以上漫画やイラストなど絵に関わる制作をしてきました。

実績としては、東京03 in UNDERDOGSや、あいち産業振興機構のような公的機関のPVの絵コンテなど。
しんまい動画コンクールで特別賞受賞

※Amazon のアソシエイトによって、日時計は適格販売により収入を得ています

両者の違い

  • 習得難易度の違い
  • 料金の違い
  • シェア率の違い
  • 個人か組織か

料金の違いが一番大きな違いは上述しましたね。

どちらもプロ向けソフトなので、習得には時間がかかりますが、何か困ったときに検索したときの記事、動画の多さ、学べるスクール共にPremiere Proが圧倒しています
なので、初心者でも学びやすい環境になっています。

シェア率が高いので、身につければ就職、転職に有利

日時計


どっちを選んでも損はないけどね

ソフト紹介

Premiere Pro

動画編集ソフト:Premiere Proのロゴ

Premiere ProはAdobeの動画編集ソフト。

Adobeは、デザイン業界、クリエイティブ業界、印刷業界などあらゆる業界でトップシェアの強みがあります。

そして、Adobeは、上述したモーショングラフィックスを作るならそれに特化したAfterEffectsで、画像を作りたいならPhotoshopやIllustratorでといったように、個々のソフトで最高レベルの加工をしてソフト間をシームレスにやり取りできる強みがあるので、チームで制作しているようなグループ、企業にとってはとても適したソフト設計になっています

以下の記事では、特徴、値段の違いなどPremiere Proについて紹介しています

Premiere Proの値段の違いと特徴を共有↓↓↓
【4つの特徴】Premiere Proの3つの値段の違いとできること

DaVinci Resolve

DaVinci Resolveのロゴ

DaVinci Resolveは、”これ一つで何でもできる”をテーマにしたソフト設計

拡張子も独自拡張子なのでデータのやり取りが難しくなります。

日時計

個人で使うか組織で使うかで
選ぶソフトが変わってくる

DaVinci Resolveの使用感をもっとと知りたい方は、以下の記事で三つのおすすめポイント、作業内容、機能紹介、できること、ネット民の評判、メリット・デメリット、総合評価などを紹介しています

DaVinci Resolveをデジ絵師ががっちりレビュー↓↓↓
【メリット三つ】DaVinci Resolveのネットの評判+デジ絵師レビュー!

11番勝負

いよいよ火ぶたが切って落とされました。

どちらも動画編集ソフトとしては、同じくらいの機能を搭載最多王者対決。

日時計

君ならどっちを選ぶ?

料金

スクロールできます
DaVinci ResolvePremiere Pro
無料プラン※機能は制限されている無料お試し7日間
買い切り価格51,980円Premiere Elements:19,580円
※機能は制限されている
月額単体:3,280円
CC Standard:6,480円
CC Pro:9,080円
年額単体:34,680円
CC Standard:72,336円
CC Pro:102,960円
3年利用17,327円単体:104,040円
CC Standard:217,008円
CC Pro:308,880円
6年利用8,663円単体:208,080円
CC Standard:434,016円
CC Pro:617,760円
税込(2026/05/07)
  • CCは、Adobe CCのこと

DaVinci Resolveには、無料プランと有料プランがあります

無料でもかなりの高機能です。
後述しますが、DaVinci Resolveはそれ単体でVFX、モーショングラフィックスなどができる利点があります
これは、無料でも創れます

一方のPremiere Proですが、こちらにはVFXやモーショングラフィックスの機能は搭載されていません

そちらの担当はAfterEffectsになります
なので、動画編集、VFXをやりたいとなると上記の二つ分の料金が必要になります。

日時計

倍の料金を払いたくないけど
Adobeを使いたい場合は
Adobe CCを使うと費用は軽減できる

圧倒的なコスパでDaVinci Resolveの勝利

人気

人気動画編集ソフト

シェア率を調べた調査結果はこの通り、業界シェア率は27.3%でトップ。

2番目に多いのはPowerDirector、次いでFilmora

このグラフだとDaVinci Resolveの順位は低いですが、着々とシェアを伸ばしています

日時計

後述してるけど
スクールとか専門学校では
PowerDirector、Filmoraは教えてなくても
DaVinci Resolveは教えている

人気では、追い上げているが未だPremiere Proの勝利

就職・転職

DaVinci ResolvePremiere Pro
Yahoo26,100644,000

Yahooでそれぞれ求人というキーワードで検索してみました。

やっぱり、Premiere Proの方が圧倒的に求人が多い

就職・転職に有利なのでPremiere Proの勝利

機能

DaVinci ResolvePremiere Pro
タイムラインカット、編集がわかれている一つにまとめられている
カラーグレーディング
VFX
AI機能の充実度
テンプレート

操作性

DaVinci ResolvePremiere Pro
タイムラインカット、編集がわかれている一つにまとめられている

DaVinci Resolveは元々カラーグレーディングソフトだったために、編集ページ、カラーページといったようにそれぞれの作業ごとに別のページで作業をします。

一方のPremiere Proは、統一されていて扱いやすいのがポイント。

操作性が業界標準のためPremiereProの勝利

カラーグレーディング

DaVinci ResolvePremiere Pro
カラーグレーディング

カラーグレーディングは、DaVinci Resolveの方ができることが多いです。

日時計

視覚的にも楽しい
ノードという概念を覚えるのが大変

カラーグレーディング機能はDaVinci Resolveの勝利

VFX

DaVinci ResolvePremiere Pro
VFX

動画編集もできて、VFXも一つのソフトでできるのがDaVinci Resolve最大の強み。

一方のPremiere Proはその機能はなく、AfterEffectsのお仕事。

圧倒的にDaVinci Resolveの勝利

AI

DaVinci ResolvePremiere Pro
AI機能の充実度

PremiereProは、自動文字起こし、自動フレームにシーン編集Kん出、ダッキングなど。
それに対して、DaVinci Resolveは顔認識+トラッキング、被写体の自動切り抜き、会話とBGMの分離など。

AIの機能の豊富さはPremiere Proの勝利

テンプレートの豊富さ

DaVinci ResolvePremiere Pro
テンプレート

やっぱり、Premiere Proの方が利用者が多い分テンプレートもプリセットも豊富。

テンプレートなど素材の豊富さはPremiere Proの勝利

学習

DaVinci ResolvePremiere Pro
Amazon56295
Yahoo30,500,000212,000,000
スクール少ないが学べるほぼ全てで教えている
専門学校少ないが学べるほぼ全てで教えている

学習したい時にちゃんと学べるかを見てみましょう。

項目別に紹介していきますね。

書籍

DaVinci ResolvePremiere Pro
Amazon56295

使い方の解説本が販売されているのは圧倒的にPremiere Proの方が多いです

解説本の多さはPremiere Proの勝利

検索エンジン

DaVinci ResolvePremiere Pro
Yahoo30,500,000212,000,000

それぞれ、全てが解説、解決、チュートリアル記事や動画ではないと思いますが、これらの多くは解説記事です。

何か困ったときに検索すれば、解決する可能性が高いです

日時計

両方とも記事数は多いから
どちらも困ったときに解決できる可能性は高い
Premiere Proの方がその可能性はさらに高いね

検索数の多さはPremiere Proの勝利

スクール・専門学校

スクロールできます

独学
習い事サイト:ストアカのアイコン
教室
専門学校:総合学園ヒューマンアカデミーのアイコン
専門学校
疑問解決力
自分のペース
期間時間がかかる早い
子どもも学べる学べる学べる学べない
話の作り方
費用安い抑えられる高い
詳細詳細詳細
絵の勉強方法(全て税込、2025/12/29)
DaVinci ResolvePremiere Pro
スクール少ないが学べるほぼ全てで教えている
専門学校少ないが学べるほぼ全てで教えている

プロから直接学びたいとなった場合、スクールや専門学校で教えてもらえます

前までPremiere Proしか教えていなかったですが、近年DaVinci Resolveを教えてくれるスクールや専門学校が増えてきました

これらのスクールもいいのですが、もっと効率的に学びたいならストアカやUdemyのような習い事サービスもおすすめです
これらのサービスでは、どちらももっと細分化したポイントを教えてくれます。

教えているスクールの多さはPremiere Proの勝利

スクールに興味があるなら以下の記事で、スクールの選び方、スクール紹介、学費、特徴比較、おすすめスクールについてまとめています

プロ向けの動画編集技術が学べるスクールランキング↓↓↓
【期間・料金比較】プロ向け動画編集スクールランキングTOP5!

DaVinci Resolve VS Premiere Proの勝負の行方

ついに決着!

スクロールできます
DaVinci ResolvePremiere Pro
料金
人気
就職・転職
機能
学びやすさ
11番勝負の勝敗は
8勝3敗でPremiere Proの勝利!

まさか…我がDaVinci Resolveが負けるなんて…

といっても、予想はしていましたが。

やっぱり、王者Premiere Proの牙城は固く高かったといったところでしょうか。

なんといっても、就職転職に有利です

そして、ネット情報も、書籍、スクールでも当然のように扱われているので初心者には身に着けやすい状況となっています

が、機能はプロ向けのため習得には時間がかかります

Premiere Proは、Adobe製品とシームレスな連携が取れるのでチームで作業するのに最適なツールです

48,980円(税込、2025/12/18)
3,280円~(税込、2025/07/31)

まとめ

圧倒的王者のPremiere Proに挑む、超新星のDaVinci Resolveの対決でした。

どちらもプロ向けなので、どっちを選んでも間違いはないです。

DaVinci Resolveは、無料でもプロ向け機能が使えるのでプロっぽい動画を作りたいなら強くおすすめします。

でも、日常で使うのではなく仕事として、就職に向けて、転職に有利な上極を作りたいなどビジネスとして使うならPremiere Proをおすすめします。

動画編集ソフト選びの参考にしていただければと思います。

アンケートにご協力ください!

使用してるイラストソフトアンケート
使用してる動画ソフトアンケート


よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次