【大きな4つの違い】DaVinci Resolve VS Premiere Proの直接対決!

DaVinci ResolveとPremiere Proの4つの違い!
お願いします!
デジえしベルです。
DaVinci ResolveとPremiere Proなら
どっちがおすすめ?
私が使用しているDaVinci Resolveと圧倒的王者・Premiere Proの刻を迎えました。
どっちか迷っているときの参考にしてくださいね。
- 料金の違い
- 習得難易度の違い
- シェア率の違い
- 個人か組織か
やっぱり、一番大きな違いは料金。
DaVinci Resolveは買い切り(51,980円)で、しかも無料版もあって、その無料版がプロでも使えるレベルの機能を備えています。
一方のPremiere Pro(月額3,280円)は圧倒的シェア率でチュートリアル、解決記事や動画、書籍、スクールなど全てが充実しているので初心者でも身に着けやすいソフト。
といってもプロ向けなので高機能なので習得には時間がかかります。
DaVinci Resolveは一つで何でもできる!というソフトなので安価に使えますが、Adobeは全てがシームレスにソフト間の連携を獲れるのでチームで使う場合に有利。
勝負結果は置いておいて、個人で使うならDaVinci Resolve。
就職・転職など仕事で使いたいならPremiere Pro。
書籍、スクールはPremiere Proの方が多いですが、最近はDaVinci Resolveを教えてくれるスクールも増えてきています。



私はRisolve派だから
断然DaVinci Resolve推し!
それでは、DaVinci Resolve VS Premiere Proの違いを一緒に見て行こう!
【直接対決】DaVinci Resolve VS Premiere Pro


絵描きブロガーの日時計です。
私は10年以上漫画やイラストなど絵に関わる制作をしてきました。
実績としては、東京03 in UNDERDOGSや、あいち産業振興機構のような公的機関のPVの絵コンテなど。
しんまい動画コンクールで特別賞受賞。
※Amazon のアソシエイトによって、日時計は適格販売により収入を得ています
両者の違い
- 習得難易度の違い
- 料金の違い
- シェア率の違い
- 個人か組織か
料金の違いが一番大きな違いは上述しましたね。
どちらもプロ向けソフトなので、習得には時間がかかりますが、何か困ったときに検索したときの記事、動画の多さ、学べるスクール共にPremiere Proが圧倒しています。
なので、初心者でも学びやすい環境になっています。
シェア率が高いので、身につければ就職、転職に有利。



ま
どっちを選んでも損はないけどね
ソフト紹介
Premiere Pro


Premiere ProはAdobeの動画編集ソフト。
Adobeは、デザイン業界、クリエイティブ業界、印刷業界などあらゆる業界でトップシェアの強みがあります。
そして、Adobeは、上述したモーショングラフィックスを作るならそれに特化したAfterEffectsで、画像を作りたいならPhotoshopやIllustratorでといったように、個々のソフトで最高レベルの加工をしてソフト間をシームレスにやり取りできる強みがあるので、チームで制作しているようなグループ、企業にとってはとても適したソフト設計になっています。
以下の記事では、特徴、値段の違いなどPremiere Proについて紹介しています。
DaVinci Resolve


DaVinci Resolveは、”これ一つで何でもできる”をテーマにしたソフト設計。
拡張子も独自拡張子なのでデータのやり取りが難しくなります。



個人で使うか組織で使うかで
選ぶソフトが変わってくる
DaVinci Resolveの使用感をもっとと知りたい方は、以下の記事で三つのおすすめポイント、作業内容、機能紹介、できること、ネット民の評判、メリット・デメリット、総合評価などを紹介しています。
11番勝負
いよいよ火ぶたが切って落とされました。
どちらも動画編集ソフトとしては、同じくらいの機能を搭載最多王者対決。



君ならどっちを選ぶ?
料金
| DaVinci Resolve | Premiere Pro | |
|---|---|---|
| 無料プラン | ※機能は制限されている | 無料お試し7日間 |
| 買い切り価格 | 51,980円 | Premiere Elements:19,580円 ※機能は制限されている |
| 月額 | 単体:3,280円 CC Standard:6,480円 CC Pro:9,080円 | |
| 年額 | 単体:34,680円 CC Standard:72,336円 CC Pro:102,960円 | |
| 3年利用 | 17,327円 | 単体:104,040円 CC Standard:217,008円 CC Pro:308,880円 |
| 6年利用 | 8,663円 | 単体:208,080円 CC Standard:434,016円 CC Pro:617,760円 |
- CCは、Adobe CCのこと
DaVinci Resolveには、無料プランと有料プランがあります。
無料でもかなりの高機能です。
後述しますが、DaVinci Resolveはそれ単体でVFX、モーショングラフィックスなどができる利点があります。
これは、無料でも創れます。
一方のPremiere Proですが、こちらにはVFXやモーショングラフィックスの機能は搭載されていません。
そちらの担当はAfterEffectsになります。
なので、動画編集、VFXをやりたいとなると上記の二つ分の料金が必要になります。



倍の料金を払いたくないけど
Adobeを使いたい場合は
Adobe CCを使うと費用は軽減できる
圧倒的なコスパでDaVinci Resolveの勝利
人気


シェア率を調べた調査結果はこの通り、業界シェア率は27.3%でトップ。
2番目に多いのはPowerDirector、次いでFilmora。
このグラフだとDaVinci Resolveの順位は低いですが、着々とシェアを伸ばしています。



後述してるけど
スクールとか専門学校では
PowerDirector、Filmoraは教えてなくても
DaVinci Resolveは教えている
人気では、追い上げているが未だPremiere Proの勝利
就職・転職
| DaVinci Resolve | Premiere Pro | |
|---|---|---|
| Yahoo | 26,100 | 644,000 |
Yahooでそれぞれ求人というキーワードで検索してみました。
やっぱり、Premiere Proの方が圧倒的に求人が多い。
就職・転職に有利なのでPremiere Proの勝利
機能
| DaVinci Resolve | Premiere Pro | |
|---|---|---|
| タイムライン | カット、編集がわかれている | 一つにまとめられている |
| カラーグレーディング | ||
| VFX | ||
| AI機能の充実度 | ||
| テンプレート | ||
操作性
| DaVinci Resolve | Premiere Pro | |
|---|---|---|
| タイムライン | カット、編集がわかれている | 一つにまとめられている |
DaVinci Resolveは元々カラーグレーディングソフトだったために、編集ページ、カラーページといったようにそれぞれの作業ごとに別のページで作業をします。
一方のPremiere Proは、統一されていて扱いやすいのがポイント。
操作性が業界標準のためPremiereProの勝利
カラーグレーディング
| DaVinci Resolve | Premiere Pro | |
|---|---|---|
| カラーグレーディング |
カラーグレーディングは、DaVinci Resolveの方ができることが多いです。



視覚的にも楽しい
ノードという概念を覚えるのが大変
カラーグレーディング機能はDaVinci Resolveの勝利
VFX
| DaVinci Resolve | Premiere Pro | |
|---|---|---|
| VFX |
動画編集もできて、VFXも一つのソフトでできるのがDaVinci Resolve最大の強み。
一方のPremiere Proはその機能はなく、AfterEffectsのお仕事。
圧倒的にDaVinci Resolveの勝利
AI
| DaVinci Resolve | Premiere Pro | |
|---|---|---|
| AI機能の充実度 |
PremiereProは、自動文字起こし、自動フレームにシーン編集Kん出、ダッキングなど。
それに対して、DaVinci Resolveは顔認識+トラッキング、被写体の自動切り抜き、会話とBGMの分離など。
AIの機能の豊富さはPremiere Proの勝利
テンプレートの豊富さ
| DaVinci Resolve | Premiere Pro | |
|---|---|---|
| テンプレート |
やっぱり、Premiere Proの方が利用者が多い分テンプレートもプリセットも豊富。
テンプレートなど素材の豊富さはPremiere Proの勝利
学習
| DaVinci Resolve | Premiere Pro | |
|---|---|---|
| Amazon | 56 | 295 |
| Yahoo | 30,500,000 | 212,000,000 |
| スクール | 少ないが学べる | ほぼ全てで教えている |
| 専門学校 | 少ないが学べる | ほぼ全てで教えている |
学習したい時にちゃんと学べるかを見てみましょう。
項目別に紹介していきますね。
書籍
| DaVinci Resolve | Premiere Pro | |
|---|---|---|
| Amazon | 56 | 295 |
使い方の解説本が販売されているのは圧倒的にPremiere Proの方が多いです。
解説本の多さはPremiere Proの勝利
検索エンジン
| DaVinci Resolve | Premiere Pro | |
|---|---|---|
| Yahoo | 30,500,000 | 212,000,000 |
それぞれ、全てが解説、解決、チュートリアル記事や動画ではないと思いますが、これらの多くは解説記事です。
何か困ったときに検索すれば、解決する可能性が高いです。



両方とも記事数は多いから
どちらも困ったときに解決できる可能性は高い
Premiere Proの方がその可能性はさらに高いね
検索数の多さはPremiere Proの勝利
スクール・専門学校
| DaVinci Resolve | Premiere Pro | |
|---|---|---|
| スクール | 少ないが学べる | ほぼ全てで教えている |
| 専門学校 | 少ないが学べる | ほぼ全てで教えている |
プロから直接学びたいとなった場合、スクールや専門学校で教えてもらえます。
前までPremiere Proしか教えていなかったですが、近年DaVinci Resolveを教えてくれるスクールや専門学校が増えてきました。
これらのスクールもいいのですが、もっと効率的に学びたいならストアカやUdemyのような習い事サービスもおすすめです。
これらのサービスでは、どちらももっと細分化したポイントを教えてくれます。
教えているスクールの多さはPremiere Proの勝利
スクールに興味があるなら以下の記事で、スクールの選び方、スクール紹介、学費、特徴比較、おすすめスクールについてまとめています。
DaVinci Resolve VS Premiere Proの勝負の行方
ついに決着!
| DaVinci Resolve | Premiere Pro | |
|---|---|---|
| 料金 | ||
| 人気 | ||
| 就職・転職 | ||
| 機能 | ||
| 学びやすさ | ||
| 11番勝負の勝敗は | ||
| 8勝3敗でPremiere Proの勝利! | ||
まさか…我がDaVinci Resolveが負けるなんて…
といっても、予想はしていましたが。
やっぱり、王者Premiere Proの牙城は固く高かったといったところでしょうか。
なんといっても、就職転職に有利です。
そして、ネット情報も、書籍、スクールでも当然のように扱われているので初心者には身に着けやすい状況となっています。
が、機能はプロ向けのため習得には時間がかかります。
Premiere Proは、Adobe製品とシームレスな連携が取れるのでチームで作業するのに最適なツールです。
まとめ
圧倒的王者のPremiere Proに挑む、超新星のDaVinci Resolveの対決でした。
どちらもプロ向けなので、どっちを選んでも間違いはないです。
DaVinci Resolveは、無料でもプロ向け機能が使えるのでプロっぽい動画を作りたいなら強くおすすめします。
でも、日常で使うのではなく仕事として、就職に向けて、転職に有利な上極を作りたいなどビジネスとして使うならPremiere Proをおすすめします。
動画編集ソフト選びの参考にしていただければと思います。



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