【何ができる?】MOHOの評判と4つの値段設定

MOHOの利用者の口コミ+できることを共有!
お願いします!
デジえしべるです。
MOHOって
評判はどうなの?
MOHOは、2Dアニメーションソフトの中でもトップクラスに安いのに、映画賞ノミネート実績もある優秀ソフト
- 買い切りで経済的
- 絵が描ける
- パペットアニメーションが作れる
- Blenderとも連携できる
- 運営コストが安い
買い切りでしかも安い(約9,073円~)という口コミが多いです。
また、初心者でも直感的に操作できる点も評価が高いです。
記事本編でも載せているのですが、MOHOはBlenderとの連携もできるので、ホントに表現の幅が”単なる2Dアニメーションソフトではない”のです。
ただ…あまりメジャーではないため何か困ったときに検索しても、チュートリアルが少ないのがデメリット。
そして、MOHOは、アカデミー賞にノミネートするほどのアニメーションにも使われているほど優れたソフト。



ゲームにもアニメにも
最適な選択肢!
それでは、MOHOの評判とできることを一緒に見て行こう!
MOHOの評判と値段設定を共有!


絵描きブロガーの日時計です。
私は10年以上漫画やイラストなど絵に関わる制作をしてきました。
実績としては、東京03 in UNDERDOGSや、あいち産業振興機構のような公的機関のPVの絵コンテなど。
しんまい動画コンクールで特別賞受賞。
※Amazon のアソシエイトによって、日時計は適格販売により収入を得ています
ソフトの選び方、2Dソフトの種類、ソフト紹介、ランニングコスト比較など2Dアニメーションソフトまとめ!
おすすめ2Dアニメーションソフト↓↓↓
【買い切り有】プロが厳選する2DアニメーションソフトTOP6!
5つの特徴
- 買い切りで経済的
- 絵が描ける
- パペットアニメーションが作れる
- Blenderとも連携できる
- 運営コストが安い
MOHOの大きなメリットの一つは、やっぱりその価格の安さ。
そして買い切り!
また、ペイントソフトを使い慣れている人だと物足りないと感じてしまいますが、絵を描ける機能も搭載しています。



Blenderとの連携ができるのは
最大の強み!
4つの値段設定
| プラン | 値段 | 商用利用 | |
|---|---|---|---|
| DEBUT | 9,073円 $59.99 | ||
| PRO | 60,496円 $399.99 | ||
| 学生・教職員 | 40%OFF | ||
| 教育機関 | 1 ~ 24ライセンス | 40%OFF | |
| 25ライセンス~ | 50%OFF | ||
買い切りでDEBUTが9,073円位。



学割や教育機関なら40 ~ 50%OFFで使えるぞ!
MOHOとは
| 運営企業 | Smith Micro Software, Inc. | |
|---|---|---|
| 本拠地 | アメリカ合衆国 カルフォルニア州 | |
| OS | Win Mac | |
| 実績 | The Breadwinner、ソング・オブ・ザ・シー 海のうた | |
| 備考 | ||
かなり優れたソフトなのですが、どうしても知名度が低いのでシェア率は低いです。
アニメーション映画の制作に使われるほど色々な表現ができるのに、ホントに惜しい…
利用者の口コミ
- コスパ最強
- 直感的に操作できる
- 日本語対応
- Blenderと連携できる
- スクリプトで新機能を追加できる
- ボーン制御が難しい
- 情報が少ない
良い口コミは、初心者でも直感的で使いやすいというものが多い。
みんなが作ってるスクリプトで新しい機能を追加できるのも良い
イマイチな口コミを紹介します。
ボーンを設定して、動かすのにもかなり時間を使う
しかも、思うようなクオリティにはならない
できること
- 絵が描ける
- ボーン制御ができる
- アニメーションが作れる
- 出力できる
- PSDファイルを読み込める
- FBXに対応で他ソフトとも連携できる
アカデミー賞にノミネートされるほど高品質なアニメ映画が作れるほどの機能を搭載しているのに、買い切りでProでも6万円と経済的。
ボーン制御ができる
とはいえ。
— Hisashi Ezura / 江面 (@ezura_fx) October 6, 2024
今はAfter Effectsをはじめ、Live2DやMoho、Procreate Dreamsもあるわけで、アニメーターの絵と動きの能力を線画限定にしておくのは、明らかな技術停滞・スキル制限。
まずは、活用法」を書き進めて。
技術をどう扱っていくかは、「カットアウト会」でも結成して他の方々の知恵と合力。 https://t.co/ocCUR3tskf pic.twitter.com/EC3r4F6bny
完成をイメージして、パーツごとに切り分けることで、色んな動きを表現できます。
FBXに対応で他ソフトとも連携できる
Moho and Blender working together? Yes 🧉 Check out these beautiful 2D characters illustrated by @Redolaf , rigged and animated in Moho, breathing into the amazing 3D scene created by @rodrigosaure #mohoanimation #mohopro #gltf #3dblender #blenderartists #blender #blender3d pic.twitter.com/6xy1bffWPD
— Moho Animation Software (@MohoAnimation) February 2, 2026
FBX形式に対応しているので、Blenderなどのソフトとも連携できます。
Blenderとは、統合型3DCGソフト
3Dなので、どんな角度にもできる強みを持っています
アニメーションも作れるし、モデリングを作り込んでいけば、漫画やイラストの背景に使える3D素材も作れます
MOHOのサンプル動画
| タイトル | 詳細 |
|---|---|
| ブレッドウィナー | ゴールデングローブ賞とアカデミー賞にノミネート |
| ソング・オブ・ザ・シー 海のうた | アカデミー賞でノミネート |
| The Breadwinner |
MOHOを使用して作られた映画には上記のような有名なタイトルもあります。
レイヤー順を入れ替えて誤魔化してみた!
— 保月ミヒル/ideArco (@Mihitora1) September 10, 2023
(ついでに微妙にこっちに来させてみた)
Moho、こうやって一度ボーン入れたキャラ絵を用意してしまえば色んな動かし方ができるので、連作でミニキャラのアニメ動画とか作ったら楽しそう。 pic.twitter.com/tH5iwEvVV9
How would you translate the amazing Wiebke Rauers (IG: wiebkerauers) style to rigged animation? Víctor Paredes took this wolf and made every brushstroke come to life using Moho in less than 3 hours! ✨#mohoanimation #2danimation #animation #characterdesign #rigging #rig #cycle pic.twitter.com/iuZ01jp0I8
— Moho Animation Software (@MohoAnimation) April 15, 2024
これ、実はリグなんです!気づきましたか?🐶
— moho.jp (@mohojp) January 13, 2026
André Diasさん (IG andrefld2) が、#moho のボーン、ベクター、ブラシ、そしてカーブを駆使して、Betoのランサイクルを見事に作り上げました。 この素晴らしいクオリティ、まさに圧巻です!✨#mohoanimation #アニメーション pic.twitter.com/NvXmMaRHqk
\ ロゴアニメーションとかも楽しそうだ /
人生最高の仕事!Mohoで制作した魔法使い🧙♂️
— moho.jp (@mohojp) December 25, 2025
Daniさん (IG daniabram) は、作業を「純粋な喜び」の時間だったと表現。目に見えない小さなパーツの表現や、全体をまとめるための手描きのFXなど、#moho の機能がフル活用されています。#mohoanimation #アニメーション pic.twitter.com/yhHKZ39uBV
Spineとの違い
| MOHO | Spine | |
|---|---|---|
| イラスト | 大量のイラストが必要ない | 大量のイラストが必要ない |
| 対応画像ソフト | PSD形式なら特別な工程不要 | PhotoShop必須 |
| 対応形式 | FBX形式も使える | ProfessionalはUnity対応形式が使える |
| 価格 | DEBUT:約9,073円 Pro:約60,496円 | Essential:約10,856円 Professional:約59,630円 |
Spineは、キャラクターのパーツをバラバラに並べたシートを読み込み、ツール内で組み合わせてキャラクターを完成させる方式。
また、ペイントソフトで描いた状態でソフトに読み込むスクリプトによる機能拡張があるが、PhotoShopが必要になる。



つまり、Spine以外にも
PhotoShopのサブスク料金がかかるということ
一方でMOHOは、PSDで読み込むことを原則としていて、特別な工程は必要ありません。
なので、PSD形式を扱えるペイントソフトなら何でもいいので外部的な費用を抑えられます。
類似ソフト比較
Animate | Toon Boom | CLIP STUDIO PAINT EX | MOHO | Cartoon Animator | TVPaint | OpenToonz | VYOND | 詳細 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 軽い | 動作の軽さ | ||||||||
| お絵描き | お絵かき機能 | ||||||||
| ボーン | ボーン制御のパペット機能 | ||||||||
| エフェクト | 動画の中で使えるエフェクト機能 | ||||||||
| 3Dモーションとの連携 | 3Dモーションの読込 | 3Dモーションや3D素材が扱える | |||||||
| キャラ素材 | 用意されているキャラクター素材 | ||||||||
| 買い切り | 24,900円 | 9,073円~ | 17,990円~ | 114,668円~ | 無料 | 買い切り価格 | |||
| サブスク | 3,280円~/月 | 3,200円~/月 | 980円/月 8,300円/年 | サブスク料金 | |||||
| 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
類似ソフトと並べてみると、やっぱりAnimateやToon Boomには機能的に少し寂しいのが正直なところ。
ただ、やっぱりサブスク全盛時代なので、その両者ともサブスク。
その一方MOHOは買い切りで安いのが魅力です。
どうやって学べばいいの?
ソフトの学び方にはいくつか方法があります。
まずは、参考書やネット上にあるチュートリアル記事や動画などを見ながら独学で勉強する方法。
私が一番おすすめしている費用を最小限に抑えられる勉強方法。
もう一つは、Adobe系教室や、ストアカやUdemyのようなスキル販売型の習い事サービスで勉強する方法。
こちらは、ピンポイントで学べるので、費用が抑えられるので賢い選択肢。
最後の一つは、がっちりプロを目指すために、総合的に勉強できる専門学校です。
専門学校は1年間150 ~ 200万円ほどかかるので、よほどの覚悟がないとできない選択肢です。
MOHOの評判から見えてくるおすすめしたい人
こんな人が使うべき!
- アニメーションソフトを安く使いたい
- Blenderと連携したい
- パペットアニメーションを作りたい
- 絵描き
なんといっても、何度も何度も言っていますが、このソフトの魅力は値段の安さ。
そして、その安さからは想像できないほどの機能を搭載していること。
また、Blenderなどの外部ソフトとの連携もできるのも大きな強み。



やっぱり、絵描きってある程度構造を理解しないと描けないから
MOHOは絵描きこそその可能性を広げられると考えている
まとめ
MOHOは、今の知名度からは信じられないほど高機能を備えています。
でも、やっぱり知名度がないため、以前はソースネクストでも扱いがあったのですが、今は取り扱いが終了してしまった模様。
利用者が少ないため、初心者も手に取りづらいのが現状…
話は変わって、パペットアニメーションって、できることは使いこなせばどんなことでもできると思います。
ただ、髪のパーツも細かく分けて、一つ一つ作っていくっていう作業工数と、一枚一枚描いていく(いってみればパラパラ漫画)フレームアニメーションと作業工数は変わらないのかも…
と思い始めています。
子供の頃は、絵を描くのが好きだったはずなのに、今は絵を描くのが……



この後はあえて
言うまい
絵描きに特におすすめしたいソフト、それがMOHO!




コメント