【どっちがいい?】Filmoraの買い切りのポイントと年額の違い

Filmoraの買い切り版のポイントとサブスクとの違いを徹底解説!
お願いします!
デジえしべるです。
Filmoraの買い切りって
いくら?
サブスクとどっちがおすすめ?
Filmoraには、買い切り版とサブスク版があります。
ここでは買い切りとサブスクの違いについて紹介していきます。
- 一回購入すれば永久に使えるのが買い切り
- 常に最新機能が使えるサブスク
- スマホ・タブレットで使いたいならサブスク
- 素材集に気をつけろ
一回購入してしまえば永久に使い続けられるのが買い切りのメリット。
逆に言えば、年を経るごとに旧バージョンになっていくため、最新機能は使えないことがデメリット。
また、公式サイトの購入画面に行くとFilmora Creative Assetsという素材集の記載があります。
これは、買い切り版だろうがサブスク版だろうがデフォルトで付属してくる設定になっているので不要ならチェックを外して付属しないようにしましょう。
この素材集は月額4,539円のサブスクになるので注意。
※料金は、セールなどで安く買えることがあります
素材集は、7日間の無料体験があるから7日間使って必要なら継続、必要ないなら解除しないと自動的にサブスク以降するからホントに気を付けて。



買い切り版はWinとMacが
分かれてるから購入時は気を付けよう!
それでは、Filmoraの買い切り版のポイントとサブスクとの違いを共有していくぞ!
【どっち】Filmoraの買い切り版と年額の違い


絵描きブロガーの日時計です。
私は10年以上漫画やイラストなど絵に関わる制作をしてきました。
実績としては、東京03 in UNDERDOGSや、あいち産業振興機構のような公的機関のPVの絵コンテなど。
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Filmoraの値段の違いとできること↓↓↓
【お得時期の目安】Filmoraの3つの値段の違いを共有!
買い切りを選びの4つのポイント
- 費用を抑えたい
- 最小限の機能でいい
- 使えないエフェクト類
- PCでしか使用しない
上記に当てはまる人は買い切りがおすすめです。
YouTubeなどで収益動画を作りたい場合は、そこまで最新の機能は必要ないので買い切りで十分です。



年々物価は上昇を続け
私たちの生活を圧迫してるから
固定費はなるべく削りたいよね
注意しないといけないのは、Filmora Creative Assetsという素材集。
これはサブスクなので、完全買い切りを希望するならつけなくてもいいです。
でも、カッコいいエフェクトなどが使えたり時短できて効率的に動画を作れるメリットがあるので、使う用途によって選びましょう。
買い切りの種類
| 価格 | |
|---|---|
| 個人 | 9,980円 AIクレジット:1,000 |
| 法人 | 17,900円 |
| 学生・教職員 | 9,980円 |
買い切りは個人向け、法人向け、学生・教職員向けの三つの料金設定があります。
Filmoraは、買い切りプランでもAI機能が使えます。
といっても、クレジット制なので亡くなった後、もっとAI機能を使いたい場合には追加課金する必要がありますが。



この記事で紹介している価格は定価だから
セール、クーポンではもっと安く買えるよ!
月額・年額の種類
| 月額 | 年間プラン | ||
|---|---|---|---|
| ベーシック | アドバンス | ||
| 個人 | 7,980円 AIは回数制限有 | 8,980円 AIクレジット:1,000 | |
| 法人 | 3,480円 | 11,900円 | |
| 学生・教職員 | 5,980円 / 1年間プラン | ||
| Creative Assets | 4,539円 | ||
サブスクプランには、月額、年額の二種類があります。
そして、年額にはさらにベーシックとアドバンスに分かれています。
AI機能を頻繁に使うならアドバンス、必要ないならベーシックが選択肢となります。



個人向けには
月額プランはないよ
買い切りと月額・年額の違い
| 買い切り | サブスク | |
|---|---|---|
| 常に最新機能 | ||
| Android iPhone iPad | ||
| ストレージ | 1GB | 1 ~ 10GB |
| セール クーポン | ||
| 料金 | 9,980円~ | 7,980円~ / 月 |
買い切り版は、購入時は当時の最新機能が搭載していますが、年を経るごとに新機能は使えなくなります。
また、スマホやタブレットなどで外出先でも動画編集をしたい場合はサブスクを選択することになります。
ストレージはベーシックが1GB、アドバンスが10GB。
Creative Assetsとは


Creative Assetsとは、Filmora本体に内蔵されている有料素材プラン。
Filmoraには動画編集をリッチに、本格的に魅せるエフェクトやテンプレートなどの素材がありますが、これらのうち”ピンク色のダイヤマーク”がついているものは、クリエイティブアセットというサブスクに加入しないと使うことができません。
また、上記の画像の赤枠の中にチェックボックスがあるのは見えますか?
デフォルト設定では、この素材集が付属しています。
7日間の無料体験後自動的にサブスクへと切り替わります。
試しに使ってみる場合はそのまま。
一切いらない場合は、このチェックボックスのチェックを外す必要があります。
買い切りのメリット・デメリット
- 一回買えば永久に使える
- AI機能が使える
- セールで安く買える
- 常に最新機能は使えない
- スマホ・タブレットで使えない
- 買い切りのみでは使えない素材がある
買い切りは、一回買ってしまえばあとはお金がかからないので経済的。
そして、AI機能も使えます。
セールでも安く購入できます。
デメリットは、常に最新機能ではないこと。
スマホ、タブレットでは使えないので外出先で使いたい場合にはPCを持ち歩く必要があります。
前項で解説した通りCreative Assetsは契約していないと使えない素材があります。
Filmoraの買い切り版はいつが安いの?
お得に購入!
- 年末年始
- 2月
- 4月
- 5月
- 8月
- 11月
- 12月
ワンダーシェアでは、上記の時期にセールを行うことが多いです。
ライバルのPowerDirectorは買い切り版はセールの対象になることは少ないのに比べて、Filmoraは買い切り版もサブスクもセール対象になるので安く購入することができます。
Creative Assetsも当然セールで安くなるので、お得に使いたいならセール時を狙いましょう。



サブスクのセールは一般的には
1年間はセール価格で、その後は通常価格になることが多い
まとめ
Filmoraは、買い切り版もサブスクも選べます。
月額、年額を絶対にやりたくないなら、Creative Assetsには気を付けましょう。
サブスクとの違いは”常に最新機能を使えるか&スマホ・タブレットで使えるか”。
普通の使い方をする限り、もう基本機能は搭載しているので買い切りで十分ですが、最新のAI機能を試したい、素材集を使い倒したいといった場合はサブスクがおすすめです。



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