【9番勝負で徹底比較】PowerDirectorとFilmoraならどっちが買い?

PowerDirector VS Filmoraの9番勝負で徹底比較!
お願いします!
デジえしべるです。
PowerDirectorとFilmoraって
どっちがいいかな
ライバル同士の直接対決…いざ決着へ。
- カッコイイ動画を作りたいならPowerDirector
- 趣味で使うならFilmora
- AI機能はPowerDirectorの方が吉
- セールをフル活用すればFilmoraは安い
一見、Filmoraの方が安くなるように見えますが、個人向けではクライアントワークはできません。
※YouTubeの収益化は個人向けでもOK
そのクライアントワークで素材を自由に使うには、Creative Asset(月額4,359)が必要なのでランニングコストはかかります。
一方で、PowerDirectorのサブスクは素材が使い放題なのでランニングコストはFilmoraより安くなります。
よって、私のおすすめはPowerDirector!
趣味でとか、結婚式ムービーを作るということならFilmoraが最適。



ただしセールをフル活用すれば
Filmoraは限りなく安くなる!
それでは、PowerDirector VS Filmoraの対決を一緒に見て行こう!
【徹底比較】PowerDirector VS Filmora 9番勝負


絵描きブロガーの日時計です。
私は10年以上漫画やイラストなど絵に関わる制作をしてきました。
実績としては、東京03 in UNDERDOGSや、あいち産業振興機構のような公的機関のPVの絵コンテなど。
しんまい動画コンクールで特別賞受賞。
※Amazon のアソシエイトによって、日時計は適格販売により収入を得ています
ソフト紹介
PowerDirector


| 運営企業 | CyberLink Corp. | |
|---|---|---|
| 本拠地 | 台湾 新北市新店区 | |
| OS | Win ※一部Mac対応 | |
| ソフトランク | 初級~中級者向け | |
| 無料体験 | 30日間 | |
| 備考 | 買い切りは無料アップグレードができない サブスク版はGetty Imagesの素材が使える (動画400本以上、画像600枚以上、音楽600曲以上) 結婚式ムービーのテンプレートがある | |
以下の記事では、二つのメリット、サブスク比較、素材サイトの料金比較などサブスクプランを徹底解説しています。
Filmora


| 運営企業 | Wondershare Technology Co., Limited |
|---|---|
| 本拠地 | 中華人民共和国 広東省深圳市 |
| OS | Win Mac ※法人はWindowsのみ |
| 無料お試し | 7日間 |
| 備考 | いつでもキャンセルできる |
以下の記事では、特徴、値段の違い、評判、無料版と有料版の違いについて紹介しています。
料金
| PowerDirector | Filmora | |
|---|---|---|
| 買い切りの最下位 | 6,050円 | 9,980円 |
| 買い切りの最上位 | 16,980円 | 9,980円 |
| サブスク | 2,180円~ 月額・年額から選べる | 7,980円~ 年間プランのみ |
| バンドル | 20,980円 | |
| プラン数 | 4 | 3 |
PowerDirectorの買い切りの最下位プランは6,050円。
Filmoraは通常版の買い切りプランは9,980円。
PowerDirectorの買い切りプランは複数の中から選べる仕様なのに対し、Filmoraは一つ。
サブスクは、PowerDirectorは単体プランとバンドル版があります。
Filmoraは単体プランのみ。



サブスクはPowerDirectorは月額と年額が選べる
Filmoraは年間プランのみ
より自分の環境に合わせてプランを選べる自由さという意味でPowerDirectorの方が消費者にやさしい。
プランの豊富さでPowerDirectorの勝利
編集
| PowerDirector | Filmora | |
|---|---|---|
| 360度 | ||
| 結婚式向けエフェクト | ||
| 出力速度 | 爆速 | 普通 |
基本的な機能は、細かいことを上げて行けばPowerDirectorの方ができることが多いです。



結婚式向けエフェクトが
充実しているのはFilmora
PowerDirectorの一つの強みにもなっているのが、出力速度が爆速なこと。
編集機能の充実度はPowerDirectorの勝利
音声
| PowerDirector | Filmora | |
|---|---|---|
| 音声読み上げ | 1クレジット200文字 | 1クレジット5文字 |
| 音楽生成 | 5クレジット/回 | 30クレジット/回 |
| 翻訳 | 10クレジット/30秒 | 16クレジット/1分 字幕5クレジット/1分 |
音声読み上げは、同じ消費クレジットで文字数が200文字のPowerDirector。
音楽生成も1回5クレジットでPowerDirector。
AI翻訳については、PowerDirectorの音声の翻訳だけなのに対して、Filmoraは音声+字幕が翻訳できます。
音声の機能比較についてはわずかにPowerDirectorの勝利
AI
| PowerDirector | Filmora | |
|---|---|---|
| 動画生成 | 15クレジット~/4 ~ 10秒 | 20クレジット~/回 |
| 音声読み上げ | 1クレジット200文字 | 1クレジット5文字 |
| 音楽生成 | 5クレジット/回 | 30クレジット/回 |
| 翻訳 | 15クレジット~/4 ~ 10秒 | 16クレジット/1分 字幕5クレジット/1分 |
Filmoraは、音声以外にも字幕の翻訳もできます。
PowerDirectorの方がAI機能は消費クレジットが少ない。
わずかにPowerDirectorの勝利
仕事で使える?
| PowerDirector | Filmora | |
|---|---|---|
| 画面録画 | 商用利用不可 | 法人向けで可 |
| YouTube | ||
| 素材のYouTube使用 | FilmStockは可 | |
| 素材 | 使用素材によってまちまち | 素材サイトの利用は有料 |
| 音楽素材 | META素材は不可 | 内臓音楽は不可 |
| AIの学習データ | ||
| クライアントワーク | 第三者組織のライセンス必須 | 個人向けは不可 |
PowerDirectorは、サブスク版だと素材が使い放題と公表しています。
が、音楽素材を提供しているMETAは、FacebookとInstagram以外では使用不可。
そして、PowerDirectorの素材サイト・DirectorZoneは、その昔利用者の素材投稿サイトとして機能していたものが素材サイトとしてリニューアルされて今の形になりました。
そのため、このサイトの素材をすべて自由には使えません。
Getty imagesの素材は、サイバーリンクとの契約で全ての素材をYouTubeでの使用を許可されているので収益化できます。
依頼を請けて制作するクライアントワークは、個人向け、ビジネス向け関わらず禁止されています。
クライアントワークをするには、サードパーティのライセンス取得が必要になります。
一方のFilmoraは、個人でのYouTubeでの収益化はOK。
ですが、個人向けでのクライアントワークはNGなので、クライアントワークをしたい場合は法人向けを購入する必要があります。



FilmoraはAIの学習データへの使用は禁止
PowerDirectorは記載なし
ちなみに、Filmoraの素材サイト・FilmStockを理由するにはサブスク加入する必要があります。
甲乙つけがたいけど…僅差でFilmoraの勝利
その他
録画
| PowerDirector | Filmora | |
|---|---|---|
| FPS | 15 ~ 120 | 撮影:12 ~ 60 編集:15 ~ 60 |
| 商用利用 | 商用利用不可 | 法人向けで可 |
PowerDirectorの画面録画機能は、サイバーリンクの画面録画ソフトのScreen Recorderを使うことになります。
フレームレート(FPS)は、普通に使うなら24くらいあればいいですが、大は小を兼ねるということで…
悩んだ末…法人向けですが商用利用できるFilmoraの勝利
素材
| PowerDirector | Filmora | |
|---|---|---|
| 素材使用 | 月額:2,180円 年額:8,980円 | 本体:9,980円 素材集:4,359円 / 月 ※素材集は最安1,324円 / 月 |
| 商用利用 | Getty imagesは使い放題 | FilmStockは使い放題 |
PowerDirectorは、サブスク版ならGetty imagesの素材が使い放題(動画:95万点~、画像:150万点~)。
FilmoraもFilmStockの素材が使い放題なのはいいですが、いかんせん点数が少ない…
使える素材がが多い+ランニングコストの安さで、PowerDirectorの勝利
セール
| PowerDirector | Filmora | |
|---|---|---|
| セールの頻度 | 1年中 | 頻繁 |
| セールの対象 | サブスク | 買い切り+サブスク |
| 割引率 | 25 ~ 30%OFF | 最大58%OFF |
セールの頻度なら圧倒的にPowerDirector。



PowerDirectorは
もはや定価で買うのが難しい位
一年中セールをしている
ただし割引率ならFilmoraの方が強力。
そして、PowerDirectorは割引対象はほぼサブスクなのに対して、Filmoraは買い切り版もサブスクもセールの対象。
セールはFilmoraの勝利
無料お試し
| PowerDirector | Filmora | |
|---|---|---|
| 機能制限 | 制限有 | 全開放 |
| お試し期間 | 30日間 | 7日間 |
PowerDirectorの無料お試しは、機能制限があって30日間。
Filmoraの無料お試しは、機能全開放だけど7日間。



う~ん
機能制限があるけど30日間
機能制限はないけど7日間…
そのソフトを試したいとなったとき、なるべく多くの機能を試したいと思うもの…
互角
【徹底比較決着】PowerDirector VS Filmora
9番勝負…結果
| PowerDirector | Filmora | |
|---|---|---|
| 料金 | ||
| 編集機能 | ||
| 音声機能 | ||
| AI機能 | ||
| 録画機能 | ||
| 素材 | ||
| セール | ||
| 無料お試し | ||
| 商用利用 | ||
| 勝負結果 | ||
| 勝敗 | PowerDirectorが5勝3敗1分け | |
思ったより僅差でしたね。
安い動画編集ソフトが欲しいならFilmora。
機能で選ぶならPowerDirector。
ただ、PowerDirectorの最下位プランのStandardは、機能制限はありますが6050円で買えるのでFilmoraより安い。



PowerDirector Standardは
楽天、Amazonなどの外部ショッピングサイトでのみ購入可能
あと、Filmoraはクライアントワークがしたいなら法人向けを購入する必要があります。
そして、動画内で使う素材を自由に使いたいなら素材集(Creative ASSETS)も必須なので、結構お金はかかります。
総合的な結論、PowerDirectorを買う方が総合的に安くなります。
まとめ
思ったより僅差の勝負でドキドキしましたね。
Filmoraは一見安いですが、個人向けではクライアントワークはできません。
依頼されて動画を作りたい場合法人向けを選ぶ必要があります。
そして、Filmora本体に内蔵されている素材のうち音楽素材は法人向けも含めて商用不可。
そのため、動画内で自由に素材を使いたいならCreative ASSETSを契約した方ができることが増えます。



素材は普通の素材サイトを利用する
という手もある
だから、結局Filmoraはやりたいことによって高くなることがあります。
なので、総合的に安く利用するならPowerDirectorがおすすめ。




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