【9番勝負で徹底比較】PowerDirectorとFilmoraならどっちが買い?

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PowerDirector VS Filmoraの9番勝負で徹底比較

お願いします!
デジえしべるです。

おすしちゃん

PowerDirectorとFilmoraって
どっちがいいかな

ライバル同士の直接対決…いざ決着へ。

  • カッコイイ動画を作りたいならPowerDirector
  • 趣味で使うならFilmora
  • AI機能はPowerDirectorの方が吉
  • セールをフル活用すればFilmoraは安い

一見、Filmoraの方が安くなるように見えますが、個人向けではクライアントワークはできません
※YouTubeの収益化は個人向けでもOK

そのクライアントワークで素材を自由に使うには、Creative Asset(月額4,359)が必要なのでランニングコストはかかります

一方で、PowerDirectorのサブスクは素材が使い放題なのでランニングコストはFilmoraより安くなります

よって、私のおすすめはPowerDirector!

趣味でとか、結婚式ムービーを作るということならFilmoraが最適。

日時計

ただしセールをフル活用すれば
Filmoraは限りなく安くなる!

それでは、PowerDirector VS Filmoraの対決を一緒に見て行こう!

7,980円~(税込、2026/02/11)
目次

【徹底比較】PowerDirector VS Filmora 9番勝負

日時計のアイコン
日時計

絵描きブロガーの日時計です。

私は10年以上漫画やイラストなど絵に関わる制作をしてきました。

実績としては、東京03 in UNDERDOGSや、あいち産業振興機構のような公的機関のPVの絵コンテなど。
しんまい動画コンクールで特別賞受賞

※Amazon のアソシエイトによって、日時計は適格販売により収入を得ています

ソフト紹介

PowerDirector

Power Directorのロゴ
運営企業CyberLink Corp.
本拠地台湾 新北市新店区
OSWin
※一部Mac対応
ソフトランク初級~中級者向け
無料体験30日間
備考買い切りは無料アップグレードができない
サブスク版はGetty Imagesの素材が使える
(動画400本以上、画像600枚以上、音楽600曲以上)
結婚式ムービーのテンプレートがある

以下の記事では、二つのメリット、サブスク比較、素材サイトの料金比較などサブスクプランを徹底解説しています

パワーディレクターの二つのサブスクプランを徹底解説↓↓↓
【素材使い放題】パワーディレクターの二つのサブスクプランを徹底解説!

Filmora

Filmoraのロゴ
運営企業Wondershare Technology Co., Limited
本拠地中華人民共和国 広東省深圳市
OSWin Mac
※法人はWindowsのみ
無料お試し7日間
備考いつでもキャンセルできる
7,980円~(税込、2026/02/11)

以下の記事では、特徴、値段の違い、評判、無料版と有料版の違いについて紹介しています

Filmoraの値段の違いとできること↓↓↓
【お得時期の目安】Filmoraの3つの値段の違いを共有!

料金

スクロールできます
PowerDirectorFilmora
買い切りの最下位6,050円9,980円
買い切りの最上位16,980円9,980円
サブスク2,180円~
月額・年額から選べる
7,980円~
年間プランのみ
バンドル20,980円
プラン数43
税込(2026/02/25)

PowerDirectorの買い切りの最下位プランは6,050円。
Filmoraは通常版の買い切りプランは9,980円。

PowerDirectorの買い切りプランは複数の中から選べる仕様なのに対し、Filmoraは一つ

サブスクは、PowerDirectorは単体プランとバンドル版があります。
Filmoraは単体プランのみ。

日時計

サブスクはPowerDirectorは月額と年額が選べる
Filmoraは年間プランのみ

より自分の環境に合わせてプランを選べる自由さという意味でPowerDirectorの方が消費者にやさしい

プランの豊富さでPowerDirectorの勝利

編集

PowerDirectorFilmora
360度
結婚式向けエフェクト
出力速度爆速普通
税込(2026/02/25)

基本的な機能は、細かいことを上げて行けばPowerDirectorの方ができることが多いです。

日時計

結婚式向けエフェクトが
充実しているのはFilmora

PowerDirectorの一つの強みにもなっているのが、出力速度が爆速なこと。

編集機能の充実度はPowerDirectorの勝利

音声

スクロールできます
PowerDirectorFilmora
音声読み上げ1クレジット200文字1クレジット5文字
音楽生成5クレジット/回30クレジット/回
翻訳10クレジット/30秒16クレジット/1分
字幕5クレジット/1分
税込(2026/02/25)

音声読み上げは、同じ消費クレジットで文字数が200文字のPowerDirector。

音楽生成も1回5クレジットでPowerDirector。

AI翻訳については、PowerDirectorの音声の翻訳だけなのに対して、Filmoraは音声+字幕が翻訳できます。

音声の機能比較についてはわずかにPowerDirectorの勝利

AI

スクロールできます
PowerDirectorFilmora
動画生成15クレジット~/4 ~ 10秒20クレジット~/回
音声読み上げ1クレジット200文字1クレジット5文字
音楽生成5クレジット/回30クレジット/回
翻訳15クレジット~/4 ~ 10秒16クレジット/1分
字幕5クレジット/1分
税込(2026/02/25)

Filmoraは、音声以外にも字幕の翻訳もできます。

PowerDirectorの方がAI機能は消費クレジットが少ない。

わずかにPowerDirectorの勝利

仕事で使える?

スクロールできます
PowerDirectorFilmora
画面録画商用利用不可法人向けで可
YouTube
素材のYouTube使用FilmStockは可
素材使用素材によってまちまち素材サイトの利用は有料
音楽素材META素材は不可内臓音楽は不可
AIの学習データ
クライアントワーク第三者組織のライセンス必須個人向けは不可

PowerDirectorは、サブスク版だと素材が使い放題と公表しています
が、音楽素材を提供しているMETAは、FacebookとInstagram以外では使用不可

そして、PowerDirectorの素材サイト・DirectorZoneは、その昔利用者の素材投稿サイトとして機能していたものが素材サイトとしてリニューアルされて今の形になりました
そのため、このサイトの素材をすべて自由には使えません

Getty imagesの素材は、サイバーリンクとの契約で全ての素材をYouTubeでの使用を許可されているので収益化できます

依頼を請けて制作するクライアントワークは、個人向け、ビジネス向け関わらず禁止されています
クライアントワークをするには、サードパーティのライセンス取得が必要になります

一方のFilmoraは、個人でのYouTubeでの収益化はOK
ですが、個人向けでのクライアントワークはNGなので、クライアントワークをしたい場合は法人向けを購入する必要があります

日時計

FilmoraはAIの学習データへの使用は禁止
PowerDirectorは記載なし

ちなみに、Filmoraの素材サイト・FilmStockを理由するにはサブスク加入する必要があります。

甲乙つけがたいけど…僅差でFilmoraの勝利

その他

録画

スクロールできます
PowerDirectorFilmora
FPS15 ~ 120撮影:12 ~ 60
編集:15 ~ 60
商用利用商用利用不可法人向けで可

PowerDirectorの画面録画機能は、サイバーリンクの画面録画ソフトのScreen Recorderを使うことになります。

フレームレート(FPS)は、普通に使うなら24くらいあればいいですが、大は小を兼ねるということで…

悩んだ末…法人向けですが商用利用できるFilmoraの勝利

素材

スクロールできます
PowerDirectorFilmora
素材使用月額:2,180円
年額:8,980円
本体:9,980円
素材集:4,359円 / 月
※素材集は最安1,324円 / 月
商用利用Getty imagesは使い放題FilmStockは使い放題

PowerDirectorは、サブスク版ならGetty imagesの素材が使い放題(動画:95万点~、画像:150万点~)
FilmoraもFilmStockの素材が使い放題なのはいいですが、いかんせん点数が少ない…

使える素材がが多い+ランニングコストの安さで、PowerDirectorの勝利

セール

スクロールできます
PowerDirectorFilmora
セールの頻度1年中頻繁
セールの対象サブスク買い切り+サブスク
割引率25 ~ 30%OFF最大58%OFF

セールの頻度なら圧倒的にPowerDirector

日時計

PowerDirectorは
もはや定価で買うのが難しい位
一年中セールをしている

ただし割引率ならFilmoraの方が強力。
そして、PowerDirectorは割引対象はほぼサブスクなのに対して、Filmoraは買い切り版もサブスクもセールの対象

セールはFilmoraの勝利

無料お試し

スクロールできます
PowerDirectorFilmora
機能制限制限有全開放
お試し期間30日間7日間

PowerDirectorの無料お試しは、機能制限があって30日間。
Filmoraの無料お試しは、機能全開放だけど7日間。

日時計

う~ん
機能制限があるけど30日間
機能制限はないけど7日間…

そのソフトを試したいとなったとき、なるべく多くの機能を試したいと思うもの…

互角

7,980円~(税込、2026/02/11)

【徹底比較決着】PowerDirector VS Filmora

9番勝負…結果

スクロールできます
PowerDirectorFilmora
料金
編集機能
音声機能
AI機能
録画機能
素材
セール
無料お試し
商用利用
勝負結果
勝敗PowerDirectorが5勝3敗1分け

思ったより僅差でしたね。

安い動画編集ソフトが欲しいならFilmora
機能で選ぶならPowerDirector

ただ、PowerDirectorの最下位プランのStandardは、機能制限はありますが6050円で買えるのでFilmoraより安い。

日時計

PowerDirector Standardは
楽天、Amazonなどの外部ショッピングサイトでのみ購入可能

あと、Filmoraはクライアントワークがしたいなら法人向けを購入する必要があります
そして、動画内で使う素材を自由に使いたいなら素材集(Creative ASSETS)も必須なので、結構お金はかかります

総合的な結論、PowerDirectorを買う方が総合的に安くなります

7,980円~(税込、2026/02/11)

まとめ

思ったより僅差の勝負でドキドキしましたね。

Filmoraは一見安いですが、個人向けではクライアントワークはできません。
依頼されて動画を作りたい場合法人向けを選ぶ必要があります。

そして、Filmora本体に内蔵されている素材のうち音楽素材は法人向けも含めて商用不可。
そのため、動画内で自由に素材を使いたいならCreative ASSETSを契約した方ができることが増えます。

日時計

素材は普通の素材サイトを利用する
という手もある

だから、結局Filmoraはやりたいことによって高くなることがあります。

なので、総合的に安く利用するならPowerDirectorがおすすめ。

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使用してるイラストソフトアンケート
使用してる動画ソフトアンケート


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