【三つの価格帯】CorelDRAWの3つの特徴を紹介!

CorelDRAWの価格を紹介!
はじめまして。
デジえしべるです。
グラ屋Illustrator高いから
代替えソフトを探してる
それなら、コーレルのCorelDRAWはいかがでしょうか!
CorelDRAW Standardは買い切り型のみで41,580円。
このCorelDRAWにはバンドル版もあって、買い切りが82,500円でサブスク版は年額41,250円。
Standardは、バンドル版のCorelDRAW Graphics Suite 2025と比べると若干機能が制限されていますが、Standard単体でも十分プロの仕事に対応できるソフトです。
マイナス点は、無料のお試し期間が15日と少ないところ。



ただ今、2026年3月15日 ~ 28日は
ソースネクストで
Corel製品セール中で最大86%OFF!
それでは、CorelDRAWの価格帯について見ていきましょう!
CorelDRAWの二つの価格帯と特徴を紹介!


絵描きブロガーの日時計です。
私は10年以上漫画やイラストなど絵に関わる制作をしてきました。
実績としては、東京03 in UNDERDOGSや、あいち産業振興機構のような公的機関のPVの絵コンテなど。
しんまい動画コンクールで特別賞受賞。
※Amazon のアソシエイトによって、日時計は適格販売により収入を得ています
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【Illustratorに似たアプリ】ベクター(ドロー)系(フリー含)グラフィックスソフトTOP4!
3つの特徴
- 買い切りで経済的
- バンドル版はWeb上でも使える
- 廉価版のEssentialsがある
機能的に順位をつけてみるとバンドル版 > Standard > Essentialsという順番で機能制限が多くなります。
バンドル版のCorelDRAW Graphics Suite 2025は、買い切りとサブスク版が選べます。



それぞれのバージョンで色々違いはあるけど
大きなところだとテンプレート、対応形式などが制限されている
3つの価格帯
| Essentials | Standard | Graphics Suite | |
|---|---|---|---|
| プラットフォーム | Win | Win | Win Mac Web |
| 買い切り | 15,669円 | 41,580円 | 82,500円 |
| サブスク | 41,250円 / 年 月々3,438円 / 月 |
Illustratorのようなサブスク版は嫌だという場合には、買い切り版が選べるのでお得です。
クラウドで使いたいならバンドル版を選ぶ必要があります。



Essentialsは安い分
機能がだいぶ制限されている
デザイン系で重宝するものはテンプレート、AI機能、CMYKなどはEssentialsでは制限されているので、プロとして使うならStandard以上のバージョンがおすすめ。
以下の記事では、買い切り版のランニングコスト比較、安く買うならソースネクストについてまとめています。
CorelDRAWとは
| 運営企業 | 株式会社コーレル | |
|---|---|---|
| 本拠地 | カナダ オンタリオ州 | |
| プラットフォーム | Win Mac ※WebはCorelDRAW Graphics Suite 2025のみ | |
| 対象ターゲット | 初級~上級者 | |
| 買い切り | サブスク | |
| Essentials | 15,669円 | |
| Standard | 41,580円 | |
| CorelDRAW Graphics Suite 2025 | 82,500円 | 41,250円 / 年 月々3,438円 / 月 |
| 無料お試し | 15日間 | |
| 備考 | PhotoshopやIllustratorなどがセットになったような複合ソフト | |
Illustratorに、真正面から対抗できるとしたらこのソフト位かなぁ。
サブスク版しかないAdobe製品に比べると、買い切りとサブスクを選べるようにしてくれているコーレルさんは、とても消費者にやさしい。
Graphics Suiteの同梱ソフト
| 同梱ソフト | できること |
|---|---|
| CorelDRAW | ベクター、イラスト及びページレイアウト作成 |
| Corel PHOTO-PAINT | 画像編集、ピクセルデザイン作業 |
| CAPTURE | 静止画・動画の画面のキャプチャ |
| CorelDRAW Web | ブラウザ上でデザイン作業 |
| PowerTRACE | AIを搭載したトレーシング |
| Corel Font Manager | フォントの管理 |
CorelDRAW Graphics Suiteに同梱されているソフトの一覧になります。
CorelDRAWの最上位バージョンであるGraphics Suiteは、Illustratorの役割をCorelDRAWがこなし、Photoshopの役割をCorel PHOTO-PAINTが担当している。
価格は高いですが、このバンドル版でIllustratorとPhotoshopの機能を使えるのです。



セール時に買えば
80%OFFとかフツーにあるよ!
必要スペック
| パーツ | 必要スペック | 推奨スペック |
|---|---|---|
| CPU | Core i3、i5、i7、i9の第7世代~ Ryzen3、5、7、9 Threadripper、EPYC | |
| メモリ | 8GB~ | 16GB |
| ストレージ | 5.5GB以上の空き容量 | |
| GPU | OpenCL 1.2に対応する3GB以上の VRAM | |
| 解像度 | 1,280px × 720px | 1,920px × 1,080px |
ベクターソフトの中で比較するとちょうど中位に位置するスペック。
そこまでスペックを必要としないため、新しいパソコンではなくても動作が重い…とはならないので安心です。
ネット民の声
- 買い切りとサブスクが選べる
- 扱えるファイル形式が多い
- テンプレートが豊富
- 少し重い
- バージョンナップによる改悪が多い
いい口コミは、やっぱり買い切りとサブスクが選べる点。
そして、扱えるファイルも多いし、デザイン業界の主流のaiやesp形式も出力できます。
また、テンプレートが豊富な点も、利用者に喜ばれています。
そこまでスペックの高くないパソコンだと、多少重いのは若干のデメリットとなっています。
利用歴が長い人の声では、バージョンアップによる改悪が多いという点が指摘されています。



総合的にはIllustratorにも機能的に負けていないので
どうにかしてもっと認知度が上がって利用者が増えると嬉しい!
もう少し詳しい評判を知りたい方は、以下の記事で、評判がいいポイント、改善ポイント、作られた作品たちについてまとめています。
バージョン別機能一覧
上記の表を見てもらえるとわかる通り、Essentialsはかなり機能の制限がされています。
一番大きいデメリットは、CMYKモードが使えないという点。
なので、Adobeからの乗り換えを検討中なら少なくともStandardを選んだ方が良いです。
本当ならGraphics Suiteを推したいところですが、かなり高額なので、プロでもまずはStandardで試してみるのがいいでしょう。
以下の記事では、Essentialsとの違い、Graphics Suiteでできることなど違いについてまとめています。
お得情報!
| 期間 | 割引率 | ソフト | 価格 |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | |||
| 45%OFF | Parallels Desktop | ||
| Parallels Desktop | |||
| ソースネクスト | |||
| 3月15日 ~ 28日 | 86%OFF | VideoStudio | 1 |
| AfterShot Pro | |||
| 85%OFF | Painter | ||
| 79%OFF | Painter Essential | ||
| PaintShop Pro | |||
| 76%OFF | CorelDRAW Graphic Suite | ||
| PhotoMirage | |||
| 74%OFF | VideoStudio Ultimate | ||
| 65%OFF | CorelDRAW Essential | ||
| 64%OFF | PaintShop Ultimate | ||
| 14%OFF | Parallel Desktop | ||
上記は開催中のセール一覧です。
この記事を追記している今(2025年11月15日)は公式サイトで安売りしています。
セール情報は、随時更新するようにしていますが、もしあなたが訪問したときに上記の表が最新情報ではない場合も、記事の後半で記載しているセール時期の目安と合わせてみてください。



念のため
公式サイトとソースネクストの値段を比較しよう!
以下の記事では、開催時期のセール情報、過去のセール時期などセールについてまとめています。
類似ソフト比較
Illustrator | CorelDRAW | Affinity Studio | Inkscape | |
|---|---|---|---|---|
| 安定性 | ||||
| UIのカスタマイズ | ||||
| 簡易的なCAD機能 | ||||
| ライブペイント | ||||
| アセット | 2000~ | |||
| テキスト関連機能 | 縦書き不可 | |||
| 画像トレース | ||||
| セール | 最大77%OFF | 30%~ | 23%位 | |
| 無料お試し期間 | 7日間 | 15日間 | ||
| 買い切り | 15,669円~ | 無料 | 無料 | |
| サブスク | 3,280円~ / 月 | 41,250円 / 年 | ||
| 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
- Affinity Designerのセールはソースネクストの割引率
Adobeが嫌なら、このCorelDRAWかAffinity Designerがいいでしょう。



ただ、機能的にAffinity Designerは
物足りなさを感じるかもしれない
CorelDRAWをお得な価格で購入!
お得に購入!
| 開催時期 | セール |
|---|---|
| その他 | 半期決算セール(1月中旬 ~ 2月下旬)、決算セール(7月中旬 ~ 8月下旬) |
| 春 | 決算セール(2月 ~ 3月)、新生活セール(4月)、ゴールデンウイークセール(5月) |
| 夏 | ボーナスセール(6月)、サマーセール(8月) |
| 秋 | 半期決算セール(9月)、秋セール(10月)、ブラックフライデー(11月 ~ 12月)、サイバーマンデー(11月) |
| 冬 | 年末セール(12月)、クリスマスセール(12月)、年始セール(1月)、福袋(1月)、ウインターセール(2月) |
コーレル製品は、公式サイトでもセールをやっていますが、ソースネクストでもセールで購入できます。
しかも、ソースネクストの方が割引率が高いです。
購入を検討しているなら、ソースネクストのセール時期を狙うのが得策!!
まとめ
バンドル版 > Standard > Essentialsの順に機能制限が多くなります。
全機能をフル活用したいなら、CorelDRAW Graphics Suite 2025を購入する必要があります。
若干高めですが、一生費用が発生し続けるよりかはマシでしょう。
Adobe以外のベクターソフトを探しているなら、おすすめです。


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