【安く買う2つの方法】高すぎるMAYAはバンドル版がお得!

バンドル版とIndieでMAYAを安く買う!
はじめまして。
デジえしべるです。
MAYAって高すぎるんだけど…
どうにかして安く買えないかな…
MAYAって高いから、誰もが安く買いたい、もっと安いプランはないのか?と思うでしょう。
安く使う方法はあります!
- Media & Entertainment Collection
- MAYA Indie
安く買うならこの二つの方法があります。
Media & Entertainment Collectionの方は、MAYA、3DS MAXなどがセットになったバンドル版。
全部を一つづつ契約するより安くなります。
もう一つは、MAYA Indie。
MAYAの通常プランだと月額42,900円(年額335,500円)のところ、Indieなら年額42,900円。
こちらは、年収1,500万円以下だと使えるお得プラン。
Entertainment~は、正確には月額58,300円で、年額466,400円と安くないのですが、全てをバラ契約するととてつもない高額になるところが、セットで安くなるというもの。



記事の後半では
キャンペーン情報も載せてるよ!
それでは、MAYAの安いプランを紹介していきま~す!
高すぎるMAYAを安く買う!?


絵描きブロガーの日時計です。
私は10年以上漫画やイラストなど絵に関わる制作をしてきました。
実績としては、東京03 in UNDERDOGSや、あいち産業振興機構のような公的機関のPVの絵コンテなど。
しんまい動画コンクールで特別賞受賞。
※Amazon のアソシエイトによって、日時計は適格販売により収入を得ています
MAYA、3DS MAXのソフト紹介などAUTODESKのソフトまとめ!
AUTODESKのおすすめソフトランキング↓↓↓
【徹底比較】AUTODESKのモデラ―のおすすめソフトTOP3!
お得に使える2つのプラン
- Media & Entertainment Collection
- MAYA Indie
Entertainment~の方は、BIOHAZARD RE:2にも使われているMotionBuilderも使えるので、モーションキャプチャーをしたいならお得!!
もう一つのMAYA Indieはホントに安く使えるプラン。
プラン比較
| 日額 | 月額 | 年額 | 3年額 | セール | 機能制限 | 商用利用 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Creative ※フレックス | 2,574円 ※トークン詳細は後述 | ほぼなし | |||||
| スタンダード | 42,900円 | 335,500円 | 1,006,500円 | 20~30%OFF | なし | ||
| Indie | 55,000円 ※年収1,500万円以下 | なし | |||||
| Media & Entertainment Collection | 58,300円 | 466,400円 | 1,398,100円 | なし | |||
| 学生・教職員 | 無料 | なし | |||||
| 無料お試し | 30日間 | なし | |||||
ここでMAYAを使えるプランの価格を見てみましょう。
今回を薦めしているバンドル版のMedia & Entertainment Collectionは、通常のスタンダードプランと10万円位の差なんです。



このバンドル版は
もう一つの3DCGソフトの3DS MAXも使えるのだ!
Media & Entertainment Collectionとは
| 同梱ソフト | こんなことができる |
|---|---|
| MAYA | モデリングからアニメーションまで創れる統合型ソフト |
| 3DS MAX | モデリングからアニメーションまで創れる統合型ソフト |
| Arnold | モンテカルロ方式の高度なレイトレーシングレンダラー |
| MotionBuilder | 3Dキャラクターを動かすアニメーションソフト |
| Mudbox | 3Dスカルプト及びペイントソフト |
AUTODESKは、立体系ソフトに強いソフトメーカー。
3DCG界では、圧倒的なシェアを誇るMAYA。
次いで人気の3DS MAX。
建築で使われるAUTOCADなど。



CADってPCもGPUがQuadroだから
スーパー高い…
このセットプランに同梱されているソフトはこちら。
MotionBuilderというのは、モーションキャプチャーが得意なソフトで、MAYAで創った3DモデルをMotionBuilderに移動して、動きをつけてMAYAで動画にするなどの連携ができます。
価格比較
| ソフト | Flex | 月契約 | 年契約 | 3年契約 |
|---|---|---|---|---|
| MAYA | 24時間 / 6トークン | 42,900円 | 335,500円 | 1,006,500円 |
| 3DS MAX | 24時間 / 6トークン | 42,900円 | 335,500円 | 1,006,500円 |
| Arnold | 8,800円 | 71,500円 | 214,500円 | |
| MotionBuilder | 24時間 / 6トークン | 40,700円 | 383,900円 | 1,152,800円 |
| Mudbox | 24時間 / 1トークン | 2,200円 | 17,600円 | 52,800円 |
| Media & Entertainment Collection | 58,300円 | 466,400円 | 1,398,100円 |
比較してみると、どれだけお得かがわかるでしょ?
それぞれを一つづつ契約するともう一般人では手の届かない金額になってしまうところ、セットだとMAYA一つに10万円位上乗せするだけで全部使えるという、豪華プラン。
トークンとは
| 価格 | トークン数 |
|---|---|
| 42,900円 | 100トークン |
| 214,500円 | 500トークン |
| 各種 | 見積りが必要 |
トークンとは、ブロックチェーンを使った暗号通貨。
その暗号通貨を買って、使う時間分の費用をトークンで払うという経済的プランもあります。
MAYA
\ FINAL FANTASY XVI テーマソングトレーラー /
- ツールセットが豊富
- スクリプトによる拡張が可能
- 独自レンダラーを搭載
- 髪型・服装・物理シミュレーションに強い
- スクリプト作成に専門知識必須
- 利用可能なプラグインが限られる
- サブスクのみ
以下の記事では、MAYAを利用する4つのメリット、料金体系、無料トライアルの使用感レビューについてまとめています。
3DS MAX
\ 映画『アバター』(2009)予告編 /
- プラグインが豊富
- アニメーションCGに強い
- mental rayとの親和性が高い
- 建築業界でも強みを発揮
- プラグインなしではハイレベルな制作は難しい
- 高度なプラグインは有料
- サブスクのみ
以下の記事では、3DS MAXの4つの価格帯、出来ること、デメリットについて紹介しています。
MotionBuilder
\ iPhone/iPad/Mac『BIOHAZARD RE:2』Launch Trailer /
データの取得、集約、調整によって、複雑なキャラクターアニメーションを作成できます。
使い方は、MAYAでモデルを作って、MotionBuilderで動きをつけてMAYAにもっていって、動画にするといった感じ。
- 動きが軽い
- アニメーション制作が楽になる
- リアルタイム再生が便利
- 複雑なシミュレーションができない
- サブスクしかない
以下の記事では、4つの価格帯、出来ることについて紹介しています。
Mudbox
\ Mudboxを使ってフォトリアルなゾンビを作ってみる /
このソフトは、Zbrushと同じような機能なのに知名度が低い。
でも、価格はZbrushの半分以下!!



AUTODESK製品との連携は魅力的
- 直感的に使いやすい
- AUTODESK製品との連携が容易
- 若干パフォーマンスに難あり
- サブスクしかない
以下の記事では、4つの価格帯、出来ること、必要スペックなどMudboxについてまとめています。
Arnold


MAYAには、主要なレンダリングエンジンとしてArnoldが搭載されています。
もともとは、Solid Angle社が開発したものを、2016年にAUTODESKに買収して現在に至っています。
- 高速レンダリングが可能
- バージョンUP頻度が高い
- 表現力が高い
- 手数が少なくリアルに寄せられる
- 拡張性がある
- エラーの原因を掴みやすい
- 画面が暗くなることがある
- ノイズが入りやすい
- レンダリング中だと他の動作が若干重くなる
以下の記事では、Arnoldの特徴、4つの価格帯、出来ることについて紹介しています。
お得なIndie
| スタンダード | Creative | Indie | 学生 教職員向け | |
|---|---|---|---|---|
| 日額 | 429円 ※トークン詳細は後述 | |||
| 月額 | 42,900円 | 無料 | ||
| 年額 | 335,500円 | 55,000円 | ||
| 3年額 | 1,006,500円 | |||
| 条件 | 年収1,500万円以下 | 学生・教職員 | ||
| セール | 20 ~ 30%OFF | |||
| 機能制限 | なし | なし | なし | |
| 無料体験 | 30日間 |
Indieは、年収1500万円以下なら年額42,900円で購入できます!
他にもアカデミックバージョンは無料だけど、商用利用ができないという欠点があります。
せっかく使うなら、商用利用したいですよね。
キャンペーン情報
| セール時期 | セール詳細 | MAYAリリース時期 |
|---|---|---|
| 2023年 7月10日 ~ 12日 | 最大25%OFF | MAYA2023.1 5月17日 |
| 2021年 6月22日 ~ 24日 | 最大25%OFF | |
| 2021年 11月24日 ~ 30日 | 3年新規サブスクリプションが最大20%OFF | MAYA2022.2 9月22日 |
| 6月22日 ~ 24日 | 最大25%OFF | MAYA2022 3月24日 |
| 2020年 10月15日 ~ 23日 | 1年サブスク15%OFF 3年サブスク20%OFF | MAYA2020.3 10月8日 |
| 7月7日 ~ 17日 | MAYA、3DS MAXが最大15%OFF | MAYA2020.2 5月29日 |
| 6月2日 ~ 9日 | MAYA、3DS MAXが最大20%OFF | MAYA2020.2 5月29日 |
MAYAにしても、3DS MAXにしても、リリースの2 ~ 3か月後にキャンペーンをやっています。



だいたい15 ~ 20%OFFで購入できる
以下のページでは、AUTODESKのキャンペーン情報を掲載しているから、ちょくちょくチェックしに行ってみてはいかがでしょうか。
\ 3DCGソフトならAUTODESK /
MAYAを安く買うならこの2つのプラン!
Media & Entertainment Collection
- 3DS MAXなどフルセット
- できない事を補いあえる
- 価格が高い
- サブスクのみ
同梱ソフトは、MAYA、3DS MAX、Arnold、MotionBuilder、Mudbox。
全部をバラで購入すると莫大なお金がかかりますが、セットならかなり費用が抑えられます。
MAYA Indie
- 年額55,000円で使える
- 一部使えない機能がある
- 月額・三年プランがない
- 価格が高い
- サブスクのみ
普通に考えると、これは結構高い金額なのですが、あのMAYAならこの価格でも…仕方ないのかなぁという感じです。
上述していますが、このプランが利用できるのは年収1,500万円以下の方が対象。



MAYA使いたいなぁ
まとめ
MAYAをお得に使うには、二つの方法があります。
- Media & Entertainment Collection
- MAYA Indie
あと、実は本文でも触れてるけど、Flexも使いたい時に使えるということで、お金を節約できます。
でも、このFlexが使えるMAYA Creativeは結構機能が制限されてるから、メリットもデメリットもあります。
キャンペーン情報をちゃんとつかむには、AUTODESKのメルマガとか、こまめにサイトをチェックしに行くとかした方がいいでしょう。






コメント