【Indieとの8つの違い】MAYAのサブスクと5つの価格帯

MAYAのサブスクの値段の違いを共有!
お願いします!
デジえしべるです。
3DCG🔰MAYAって安いプランはある?
その安いプラントの違いは?
MAYAは、普通のMAYAとMAYA Indie、そして、他のソフトとの抱き合わせのバンドル版のMedia & Entertainment Collectionがあります。
- MAYAは月額36,300円
- MAYA Indieは年額42,900円
- バンドル版は月額49,500円
- 自由に使えるフレックスプラン
通常版のMAYAはかなり高額で月額36,300円、もしくは年額286,000円(ひと月辺り23,833円)長期的に使うなら三年プラン(三年額858,000円)もあります。
それらが高いという場合は、使う分だけ消費するトークン(フレックス)にするか、年収1,500万円以下ならIndie(年額42,900円)が利用できます。
ガチで稼いでいるなら、バンドル版という最上位プランも存在します。



通常版のMAYAとIndieの違いは
値段とArnoldレンダラーのバッチレンダリングの機能の有無
それでは、MAYAの値段の違いとそれぞれのできること比較スタート!
\ 世界基準の総合型3DCGソフト /
MAYAのサブスクだけじゃない値段の違いと特徴


絵描きブロガーの日時計です。
私は10年以上漫画やイラストなど絵に関わる制作をしてきました。
実績としては、東京03 in UNDERDOGSや、あいち産業振興機構のような公的機関のPVの絵コンテなど。
しんまい動画コンクールで特別賞受賞。
※Amazon のアソシエイトによって、日時計は適格販売により収入を得ています
ソフトの選び方、統合型と特化型の違い、スペック比較、おすすめソフトランキングなど3DCGソフト情報まとめ!
厳選統合型3DCGソフトランキング↓↓↓
【徹底比較5選】モデラ―が選ぶ統合型3DCGアニメーションソフトTOP3!
4つのメリット
- 就職に有利
- 世界標準
- Indieがお得
- 安価版もある
MAYAは、ハリウッド映画でも使われてる位、超ちょー超絶世界標準ソフト。



ゲーム業界でのシェアもNo.1!
だから、高めのソフトだけど使う価値はあります。
5つの価格の違い
| 日額 | 月額 | 年額 | 3年額 | セール | 機能制限 | 商用利用 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Creative ※フレックス | 2,574円 ※トークン詳細は後述 | ほぼなし | |||||
| スタンダード | 42,900円 | 335,500円 | 1,006,500円 | 20~30%OFF | なし | ||
| Indie | 55,000円 ※年収1,500万円以下 | なし | |||||
| Media & Entertainment Collection | 58,300円 | 466,400円 | 1,398,100円 | なし | |||
| 学生・教職員 | 無料 | なし | |||||
| 無料お試し | 30日間 | なし | |||||
一か月も使わない…という場合は、MAYA Creativeもおすすめ。
1日(24時間)使うのに2,574円(6トークン)必要。
もう、MAYAしかなくて、個人で使うならIndie。
MAYAとは
| 運営企業 | Autodesk, Inc. |
|---|---|
| 本拠地 | アメリカ合衆国カルフォルニア州 |
| OS | WIN MAC Lunux ※MAYA CreativeはLunuxは使えない |
| 無料期間 | 30日間 |
運営企業は、アメリカ合衆国 カルフォルニア州に本拠地を置くAUTODESK。
やっぱり普通のMAYAは月額36,300円とお高め。



年収1,500万円以下なら
Indieが使えるよ
通常版とIndieの8つの違い
| MAYA | Indie | |
|---|---|---|
| 機能 | 全開放 | 使える |
| Arnoldレンダラーのバッチレンダリング | 使える | 使えない |
| ライセンス | 1つ | |
| 年間総収入1,500万円未満 | ||
| プロジェクトの総収入$10万未満 ※日本円にして約15,562,100円 | ||
| 月額 | 42,900円 | |
| 年額 | 335,500円 | 55,000円 |
| 三年額 | 1,006,500円 |
通常版のMAYAとMAYA Indieの機能的な違いはほぼありません。
ただ、Arnoldレンダラーでのバッチレンダリングはできません。
バッチレンダリングとは、ワンクリックで、複数設定したカメラを連続して自動的にレンダリングしてくれる機能
あとは、費用的な違いです。
年間総収入が1,500万円以上あると、MAYA Indieの契約はできません。
また、プロジェクトとして総収入が約15,562,100円($10万)以上あると、こちらもMAYA Indieの契約はできません。
そして、そのバッチレンダリングの機能をIndieのまま使用したい場合は、Arnoldのライセンスが必要(サブスク契約)になります。
| 価格 | 商用利用 | |
|---|---|---|
| 月額 | 8,800円 ※年額105,600円 | |
| 年額 | 64,900円 ※月額5,408円 | |
| 3年額 | 193,600円 ※月額5,378円 |
Arnoldについてもっと知りたい人は、以下の記事で、Arnoldの特徴、4つの価格帯、出来ることについて紹介しています。
MAYA Creativeでできないこと
| MAYA Creative | MAYA + MAYA Indie | |
|---|---|---|
| ペイントエフェクト | ||
| MAYA トゥーンシェーダ ベクター レンダラー | ||
| Bifrost プロシージャル エフェクト プラットフォーム Bifrost 流体シミュレーションと BOSS XGen インタラクティブ グルーミング ツールセット Maya 流体エフェクト Maya Fur Maya nHair Maya nParticle Maya nCloth リジッド ボディおよびソフト ボディ ダイナミクス Bullet Physics | ||
| SDKを使用してカスタム プラグインを作成 Microsoft .NET API に対応 PyMel のインストール オプション サードパーティのプラグインとツールをロード | ||
| Maya 向け Unreal Live Link プラグインAPI に対応 | ||
| Linux |
ほとんどの機能は、MAYAと変わらないけど、上記のことだけはCreativeではできないこと。



使ったことないとわからないから
とりあえず使って観るなら無料体験がおすすめ!
トークンって何?
| 価格 | トークン数 |
|---|---|
| 42,900円 | 100トークン |
| 214,500円 | 500トークン |
| 各種 | 見積りが必要 |
トークンとは、既存のブロックチェーンを使った暗号資産のこと。
最低100トークンから購入できます。



使用期限は1年間
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推奨スペック
| パーツ | 推奨スペック | 私のスペック |
|---|---|---|
| CPU | Core i7~ | Ryzen7 3700X |
| メモリ | 8GB~ 推奨16GB~ | 32GB |
| ストレージ | 512GB SSD NVMe | |
| GPU | NVIDIA RTX Aシリーズ NVIDIA GeForce RTXシリーズ AMD RadeonPro Wシリーズ AMD Radeon RXシリーズ メモリは4GB~ | GeForce RTX 2060 SUPER |
左は、MAYAの推奨スペックで、右は私が今使用してるPCスペック。



GPUはRTX40シリーズと言われてるけど
20シリーズでも行ける
40だとスーパー快速なのかも…
今のところ、私の場合はモデリングしかしてないから、そんなにPCスペックは必要ではないです。
安い時期に買う!
| セール時期 | セール詳細 | MAYAリリース時期 |
|---|---|---|
| 2023年 7月10日~12日 | 最大25%OFF | MAYA2024.1 5月17日 |
| 2021年 11月24日~30日 | 3年新規サブスクリプションが最大20%OFF | MAYA2022.2 9月22日 |
| 6月22日~24日 | 最大25%OFF | MAYA2022 3月24日 |
| 2020年 10月15日~23日 | 1年サブスク15%OFF 3年サブスク20%OFF | MAYA2020.3 10月8日 |
| 7月7日~17日 | MAYA、3DS MAXが最大15%OFF | MAYA2020.2 5月29日 |
| 6月2日~9日 | MAYA、3DS MAXが最大20%OFF | MAYA2020.2 5月29日 |
上記の表は、過去にセールが行われていた時期と、割引率を一覧にまとめたもの。
こう見ていくと、MAYAのアップデートがあった2~3か月後にセールが開催されていることが分かります。
また、セールが開催されていることを知るには
- AUTODESKのメルマガ
- 公式サイトをこまめにチェック
のことをしていれば、大丈夫。



あ、そういえば
MAYA Indieのセールは開催されたことはないよ
以下の記事では、過去のセール時期、どうやって知るの?、次のセール時期予想についてまとめています。
MAYAのバンドル版でお得に活用!
| 同梱ソフト | こんなことができる |
|---|---|
| MAYA | モデリングからアニメーションまで創れる統合型ソフト |
| 3DS MAX | モデリングからアニメーションまで創れる統合型ソフト |
| Arnold | モンテカルロ方式の高度なレイトレーシングレンダラー |
| MotionBuilder | 3Dキャラクターを動かすアニメーションソフト |
| Mudbox | 3Dスカルプト及びペイントソフト |
MAYAも3DS MAXも使いたい…
そんな人には、通常価格に10万円位上乗せにはなってしまうが、この二つ以外のソフトもセットになったバンドル版が存在します。



Entertainment~は
月額49,500円、年額397,100円!
この二つのソフト以外に、モーションキャプチャーに特化したMotionBuilderも同梱。
以下の記事では、MAYAの二つの安いプラン、価格比較、キャンペーン情報について共有しています。
MAYAに似たソフトと徹底比較
MAYA | 3DS MAX | |
|---|---|---|
| OS | Win Mac Lunux | Win |
| スペック | ややスペックが必要 | やや軽い |
| レンダラー | 独自レンダラー | レンダリングが高速 |
| スクリプティング | MEL、Python | MAXScript |
| プラグイン | 比較的少ない | 豊富 |
| CADとの連携 | 豊富 | |
| アニメーション機能 | 普通 | 使いやすい |
| シェア率 | 圧倒的 | やや高い |
| 維持費 | 高い | 高い + 追加費用 |
| 勝敗 | ||
| 計 | 5勝 | 3勝 |
比較してみるとMAYAが優勢。
3DS MAXは苦しい。
でも、使いやすいのは3DS MAXだし、アニメーションも簡単操作でできる3DS MAXが好きです。



初心者にはシェア率が高いソフトの方がいいから
その点でいうとおすすめはMAYAということになる
以下の記事では、プラグイン、スクリプティング、CADとの互換性など8番勝負についてまとめています。
無料トライアルでお試し使用!


MAYAは、お試し利用ができます。
モデリングもできる、技術があるならアニメーションも作れます。



MAYAでいろんなものを創ってみよう!
結構、ダウンロード、インストールに戸惑う人も多くて、私自身も少し手こずった…
以下の記事では、3つのポイント、ダウンロード + インストール方法を共有しています。
トライアルで3D素材を作った!


サイコロの作り方の参考動画を観ながら、必死で作るもどうしても穴が空いてしまう…
ネットで、穴のふさぎ方検索して解決法を試しても、問題は解決せず…



穴のふさぎ方はいくつかあった!
果たして、問題は解決したのか―――!?
以下の記事では、他にも、初心者がモデリングしたものを紹介しています。
独学か学校か
MAYAに限らないけど、3DCGって一般的なイメージはものすごく難しそう…
やってみてわかったけど、難しい…できないところがあると手が止まってしまうし、ソフトを開くこともおっくうになってきます。
でも、他の仕事しながら、気が向いたときにやってみると、意外とすんなりできたりするんです。
私は、基本的に好奇心が強い方だから、本とか動画観たりして試行錯誤して、完成したときの達成感が好き。
ま、でも、この達成感は学校行ってても味わえるとは思いますが。



好奇心が強い人なら独学がおすすめ!
類似ソフト比較
MAYA | 3DS MAX | CINEMA4D | LightWave | Blender | 評価 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 軽い | 動作の軽さ | |||||
| シェア率 | シェア率 | |||||
| モデリング | モデリング機能の充実度 | |||||
| プラグインが豊富 | プラグインが豊富 | |||||
| 日本語対応 | 日本語対応可能 | |||||
| カスタマイズ性 | 自分好みにカスタマイズできる | |||||
| 稼げる | 稼ぐことができる | |||||
| 無料体験 | 30日間 | 30日間 | 2週間 | 30日間 | 無料のお試し体験 | |
| 学生・教職員 | 無料 | 無料 | 12,760円/年 | 学生、教職員向けライセンスがある | ||
| インディーズ ※年収1,500万円以下 | 55,000円/年 | 55,000円/年 | 一定額未満の年収なら安く利用できる | |||
| 日割り | Creative | FLEX | 1日づつ使える | |||
| 買い切り | 184,800円 | 買い切り価格 | ||||
| サブスク料金 | 42,900円~/月 | 42,900円~/月 | 21,120円/年 | 無料 | サブスク料金 | |
| 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
総合型3DCGソフトを比較してみます。
学割があるのは、MAYA、3DS MAX、CINEMA4D、LightWave。



ランニングコストを抑えたいなら
LightWaveか無料のBlender
MAYAはお得なサブスクで
MAYAのダウンロードは公式サイトで
| 日額 | 月額 | 年額 | 3年額 | セール | 機能制限 | 商用利用 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Creative ※フレックス | 2,574円 ※トークン詳細は後述 | ほぼなし | |||||
| スタンダード | 42,900円 | 335,500円 | 1,006,500円 | 20~30%OFF | なし | ||
| Indie | 55,000円 ※年収1,500万円以下 | なし | |||||
| Media & Entertainment Collection | 58,300円 | 466,400円 | 1,398,100円 | なし | |||
| 学生・教職員 | 無料 | なし | |||||
| 無料お試し | 30日間 | なし | |||||
MAYAの値段設定をもう一度表でまとめてみました。
学生、教職員向けは無料で利用できますが商用利用はできません。



詳しくは公式サイトで
まとめ
3DCGは、漫画の背景はもちろん、キャラを設計することもできる。
3D背景は、一回作ってしまえばどんな角度でも使えるから便利。
また、創った素材を素材サイトで販売することもできるよ。
3DCGを導入しようと思ってるなら、まずは無料体験がおすすめ!



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