【14番勝負】Premiere Pro VS PowerDirectorを多角的に徹底比較!

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動画編集するならPremiere ProとPowerDirectorはどっちを選ぶべき!?

お願いします!
デジえしべるです。

おすしちゃん

初めて動画編集するんだけど
プレミアプロとPowerDirector
どっちがおすすめ?

日本でのシェア率が高いPremiere ProとPowerDirectorの両者を徹底的に比較したので、記事を中盤まで読み終わる頃には、どっちが自分に合ってるのか理解できますよ。

  • 趣味で使うならPowerDirector
  • 仕事で使うならPremiere Pro
  • 初心者ならPowerDirector

PowerDirectorは、初級~中級者向けの機能を搭載しているので趣味で使うならうってつけ。
YouTube投稿が主という場合はPowerDirectorを選んでおけば間違いありません

対する、Adobeはクリエイティブ業界、デザイン業界、印刷業界などあらゆる業界でトップシェアを誇っているので、データがシームレスに扱えるので、仕事で使う、将来的に就職を目指しているなら圧倒的にPremiere Proをおすすめします

記事の本編では多角的な視点で14番勝負をしているので、ソフト選びの参考にしてもらえればと思います。

日時計

初心者ならPowerDirectorを選択せよ!

それでは、Premiere Pro VS PowerDirectorの徹底比較スタート!

目次

【徹底比較】Premiere Pro VS PowerDirectorの14番勝負

日時計のアイコン
日時計

絵描きブロガーの日時計です。

私は10年以上漫画やイラストなど絵に関わる制作をしてきました。

実績としては、東京03 in UNDERDOGSや、あいち産業振興機構のような公的機関のPVの絵コンテなど。
しんまい動画コンクールで特別賞受賞

※Amazon のアソシエイトによって、日時計は適格販売により収入を得ています

ソフトの選び方、ソフト機能・費用を徹底比較、各ソフトの口コミなど動画編集ソフトの比較まとめ!

動画編集ソフトの徹底比較結果よ初心者に届け↓↓↓
【目的に即した】初心者向け動画編集ソフトの特徴徹底比較!

どっちがおすすめ?

目的おすすめソフト
安いPowerDirector
趣味で使うPowerDirector
仕事で使うPremiere Pro
勉強しやすいPremiere Pro

比較してみた結果、上記のようなことが言えます。

PowerDirectorは、買い切りプランも超初心者向け~中級者までプランが細かく分かれているので、自分の使用用途、動画編集スキルに合わせて選べる自由さがあります

値段も安いのが何よりもうれしいところ

趣味で使うならPowerDirectorを推します

一方で、将来的に仕事で使いたい、就職に活かしたいという場合は圧倒的にPremiere Proをおすすめします

日時計

初心者ならPowerDirector一択!

ソフト紹介

Premiere Pro

動画編集ソフト:Premiere Proのロゴ
スクロールできます
運営企業Adobe Inc.
本拠地アメリカ合衆国 カリフォルニア州サンノゼ
月々プラン年間プラン
※月々払い
年間プラン
※一括払い
生成クレジット商用利用
単体プラン4,980円3,280円34,680円25
Adobe CC
Standard
10,280円6,480円72,336円25
Adobe CC
Pro
14,480円9,080円102,960円4,000
無料お試し7日間
備考
税込(2025/12/16)
3,280円~(税込、2025/07/31)

以下の記事では、特徴、値段の違いなどPremiere Proについて紹介しています

Premiere Proの値段の違いと特徴を共有↓↓↓
【4つの特徴】Premiere Proの3つの値段の違いとできること

PowerDirector

Power Directorのロゴ
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運営企業CyberLink Corp.
本拠地台湾 新北市新店区
買い切り月額年額商用利用
Standard6,050円
※外部ショッピングサイトで購入可
Ultra12,980円
Ultimate16,980円
PowerDirector
PhotoDirector
19,980円
イチオシ
Ultimate Suite
20,980円
PowerDirector 3652,180円8,980円
Director Suite 3653,980円16,480円
無料体験30日間
備考買い切りは無料アップグレードができない
サブスク版はGetty Imagesの素材が使える
(動画400本以上、画像600枚以上、音楽600曲以上)
結婚式ムービーのテンプレートがある
税込(2026/02/15)

以下の記事では、二つのメリット、サブスク比較、素材サイトの料金比較などサブスクプランを徹底解説しています

パワーディレクターの二つのサブスクプランを徹底解説↓↓↓
【素材使い放題】パワーディレクターの二つのサブスクプランを徹底解説!

開発・販売国

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Premiere ProPowerDirector
本拠地アメリカ台湾

この項目を作ろうかどうしようか悩みましたが、私は政治的なところから離れられないので触れることにしました。

私は日本人。

私は、大東亜戦争で、罪もない非戦闘員を国際法違反して大虐殺したアメリカが大嫌いです

一方の台湾は、親日といわれていますが、私は以前民泊をやっていて、数組の台湾人と接しましたが特に親日という感じは感じませんでした。

日時計

別に悪い人たちではなくて
ものすごくいい人たちだったし
日本人のような日本語を話す台湾人もいた

それとは別に、中国と台湾って別の国という人も多いのですが、私は中国と台湾はかなり距離が近い国と考えています。
だから、危険度でいうと西側諸国、アメリカの報道が日本に入ってくるのでわかりづらいですが、中国が最も危険と考えがちですが、危険度で言ったらアメリカも中国も大差はないのかなと考えています

その中国と台湾は情報分野ではそこまで遠くないと考えているので…難しい…

アメリカが嫌いすぎるからPowerDirectorの勝利

値段

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Premiere ProPowerDirector
買い切りStandard:6,050円
Ultra;12,980円
Ultimate:16,980円
買い切り
バンドル
PowerDirector
PhotoDirector:19,980円
Ultimate Suite;20,980円
半買い切りPremiere Elements:19,580円
Photoshop
Premiere Elements:27,280円
サブスク単体プラン
月々プラン:4,980円
年間プラン(月額):3,280円
年間プラン(年額):34,680円
PowerDirector 365
月額:2,180円
年額:8,980円
バンドルAdobe CC Standard
月々プラン:10,280円
年間プラン(月額):6,480円
年間プラン(年額):72,336円
Director Suite 365
月額:3,980円
年額:16,480円
Adobe CC Pro
月々プラン:14,480円
年間プラン(月額):9,080円
年間プラン(年額):102,960円
税込(2026/04/02)

プランの料金全てをまとめてみました。

Premiere Elements、Photoshop + Premiere Elementsは、買い切りだ!という指摘を受けるかもしれませんが、これらのソフトは、最近ルールが変わって3年で使えなくなるため、ゆるいサブスクと考えています

一方のPowerDirectorは、完全買い切りが制限の度合いによって色々選べる自由度が高いです

値段勝負は、PowerDirectorの勝利

OS

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Premiere ProPowerDirector
Win
Mac買い切り版は×
サブスク版は〇
Linux

Windowsは全てのプランで使えますが、MacはPowerDirectorの買い切り版は対応していません。

Windows、Macとも使えるということで、Premiere Proの勝利

スペック

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Premiere ProPowerDirector
CPU必要:Core i〇 6世代~
Ryzen 1,000番代~
推奨:Core i〇 11世代~
Ryzen 3,000番代~
必要:Core i5
Ryzen5
推奨:Core i7
Ryzen7
メモリ必要:8CG
推奨:32GB
必要:8GB
推奨:32GB
ストレージ必要:HDD
推奨:SSD
必要:SSD
推奨:SSD
GPU必要:VRAM 2GB
推奨:VRAM 8GB
必要:なくても可
推奨;VRAM 8GB
PC値段相場25 ~ 30万円位20万円位

必要スペックは、最低限の動画編集がしたい人向けで、推奨は4Kなど高度な動画編集をしたい人向けという意味です。

最近、物価も上がっているので、今後もっとパソコンの値段は上がっていくことが予想されます。

低価格のパソコンでも操作できるということで、PowerDirectorの勝利

機能

ここでは、それぞれのソフトに搭載されている機能の一部を比較していきます。

プラン別機能一覧表

PowerDirector
スクロールできます
PowerDirector:Standerd
Standard
PowerDirector:Ultra
Ultra
PowerDirector:Ultimate
Ultimate
PowerDirector:Ultimate Suite
Ultimate
Suite
画像編集ソフト:PowerDirector & PhotoDirector
PowerDirector
PhotoDirector
PowerDirector:365
365
PowerDirector:Suite 365
Director
Suite365
Mac
BGM505050505011,00011,000
効果音100100100100503,0003,000
デスクトップ録画
オーサリングDVDのみ
AI顔ぼかし
AI背景除去
AI音声読み上げ
GoPro
スマホの映像編集
PhotoDirector
ColorDirector
AudioDirector
AI画像生成
AIアニメ化
素材
写真編集用エフェクト
無制限に利用可能
AIクレジット100200
クラウドストレージ25GB/1年25GB/1年50GB/1年50GB/1年50GB100GB
価格6,050円12,980円16,980円20,980円19,980円
サブスク
年額
8,980円16,480円
詳細詳細詳細詳細詳細詳細詳細
PowerDirector一覧(全て税込、2026/03/24)

PowerDirectorは、上記の表を見てもわかる通り下位プランはかなり機能が制限されていることがわかります

Premiere Pro
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Premiereシリーズ:Premiere Rushのアイコン
Rush
Premiereシリーズ:Premiere Elementsのアイコン
Elements
Premiere Proのアイコン
Pro
機能詳細
プラットフォームスマホPCPCプラットフォーム
軽快若干重い重いソフトの軽快さ
テンプレートテンプレートの豊富さ
フルHDの出力遅い若干早いフルHDの出力速度
テキスト周りテキスト周りの機能性
トランジション15種間のアニメーション機能
解像度最大2,160px扱える解像度
レイヤー上限4枚まで使用できるレイヤー
オーディオ4つまで画像が劣化しないで編集ができる
書き出し形式H.264のみ書き出し形式
クリップの再統合結合後の再統合
無料お試し7日間7日間
買い切り無料
機能制限有
19,580円
アップデート12,980円
月額1,180円3,280円~
年額11,980円34,680円
詳細詳細詳細
シリーズ比較(税込、2025/08/05)

Premiere Proの方も下位プランは昨日が制限されていますが、完全にできない訳ではありません。

自分のスキル・環境によって選べるPowerDirectorの勝利

機能リストに戻る

色味調整

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Premiere ProPowerDirector
基礎的な色味調整できるできる
少し高度な色味調整できるColorDirector(月額2,180円~)
高度な色味調整できる難しい

色味調整するにはカラーグレーディングという機能が必要です。

Premiere Proは、テレビや映画業界でも使用されているほど高度な色味調整ができます

PowerDirectorにも、色味調整機能はありますが機能的にはPremiere Proには及びません
もう少し踏み込んだ色味調整をしたいとなった場合、サイバーリンクのColorDirectorという色味調整に特化したソフトを使う必要があります

日時計

つまり追加課金が必要

高度な動画編集をしたい、プロの現場で仕事がしたいという場合にはPremiere Proがおすすめです。
趣味で動画編集、YouTube投稿がしたいという場合は、PowerDirectorで十分機能は事足ります。

高度な色味調整ができるということで、Premiere Proの勝利

機能リストに戻る

音声読み上げ

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Premiere ProPowerDirector
音声読み上げ

Premiere Proには、音声読み上げ機能は搭載されていません。

音声読み上げできるということで、PowerDirectorの勝利

機能リストに戻る

出力速度

Premiere Proは出力速度は可もなく不可もなく普通のスピード。

一方のPowerDirectorは出力速度が爆速

速く動画が出力できるということで、PowerDirectorの勝利

機能リストに戻る

メディア書き出し

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Premiere ProPowerDirector
DVD
Blu-ray

メディアへの書き出しは、Premiere Proは対応していません。

DVDにもBlu-rayにも書き出しできるということで、PowerDirectorの勝利

機能リストに戻る

素材が使える

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Premiere ProPowerDirector
素材使い放題グループ版なら使い放題サブスクは実質使い放題

PowerDirectorは、いくつかの素材集が使えるようになっています

DirectorZoneは、PowerDirectorユーザーが投稿していた素材共有サービス。
※厳密には一人一人の確認を取ることが難しいため使わない方が無難

METAの音声が使えますが、それはFacebook上、Instagram上だけでの使い放題なので実質使わない方が無難。

Getty imagesの1億3000万点の素材が使い放題となっています

日時計

使い放題といっていますが
人の一生は長くても80年なので
それまでに使いきれないだろうという意味

一方のAdobeの方は、Adobe Stockという自身で素材サイトも運営していますが、Adobe CCユーザーも別途契約が必要です

ただ、Adobe CCのグループ版ではAdobe Stockの素材が使い放題となっています

僅差でPowerDirectorの勝利

シェア率

人気動画編集ソフト
参照:動画編集ソフトで一番利用者が多いのは?1位は「Adobe Premiere Pro」でした!

やっぱり、社率で見るとPremiere Proの方が多いです。

次いで多いのがPowerDirector。

このシェア率は結構重要なデータで、色々なことに関わってきます。

シェア率が高い方が利用者が多い ⇒ 利用者が多いということはチュートリアルがたくさんあるということになります

初心者で動画編集ソフトを始めると、わからない用語や使い方がわからない機能が山ほど出てきます
その時に、検索すると解決記事や動画が出てきやすいのがシェア率が高いソフト

日時計

ただ、PowerDirectorもかなりのシェア率だから
このソフトを選んでもチュートリアルはたくさんある

そして、需要なのがこのソフトをどういう使い方をするかという点。

就職に活かしたいとか、チームで使いたいといった場合は圧倒的にPremiere Proの方がおすすめです

Premiere Proに限らずクリエイティブ業界、デザイン業界、印刷業界などあらゆる業種をAdobeが席巻しているのが現状

そのため、リモートだとしてもチームで制作していくとなった場合、Adobe製品ならシームレスにデータのやり取りができるのです。
だから、当然就職にもPremiere Proを使える方が有利。

仕事で使うならPremiere Pro
趣味で使うならPowerDirector

仕事で使えるという点でPremiere Proの勝利

無料お試し期間

スクロールできます
Premiere ProPowerDirector
お試し期間7日間30日間

初めて触るなら、これから共に歩んでいくのに使用感を試したいところ。

無料お試し期間が30日のPowerDirectorの勝利

勉強しやすいのはどっち?

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Premiere ProPowerDirector
専門学校多いほぼない
習い事サイト:ストアカのアイコン
ストアカ
420
Udemyのアイコン
Udemy
膨大17

一部ですが、私の運営するクリエイティブな学校を紹介する”えやこや”を見てみると、私が紹介している専門学校の中でPowerDirectorを学べる学校はありませんでした

あとは、習い事サービスのストアカやUdemy。

ストアカではPowerDirectorの講座はありませんでした
Premiere Proは42講座

UdemyではPowerDirectorは17講座
Premiere Proは膨大にありました

Premiere Proの方が学びやすいということでPremiere Proの勝利

商用利用

スクロールできます
Premiere ProPowerDirector
学生・教職員向けYouTube収益化はOK
YouTubeでの収益化
クライアントワーク第三者のライセンスが必要

Premiere Proは、学生・教職員向けライセンスでYouTubeなどの収益化が許可されています
が、そのライセンスでは依頼を請けて制作するといったクライアントワークは禁止されています

商用利用については、PowerDirectorは少々分が悪い…

色々調べてみると、どうやらPowerDirectorの内部で使用されいる素材などが完全にサイバーリンク製ではないこともあって、厳密にいうとクライアントワークは、規約にある”動画の販売”に当たるため禁止されています

なので、PowerDirectorでクライアントワークをしたい場合は、それらのサードバーティ(第三者組織)のライセンスを取得する必要があります

ライセンスの取得 ①

>MPEG-4 Visual
>VC-1
>H.264/AVC
>H.265/HEVC - Via Licensingによるライセンス認証

連絡先: Via Licensing Alliance, 456 Montgomery Street, Suite 1100, San Francisco, CA 94104, USA

ライセンスの取得 ②

>H.265/HEVC - Access Advanceによるライセンス認証

連絡先: Access Advance LLC, 100 Cambridge Street, Suite 21400, Boston, MA 02114, USA

ただ、勝手な私の見解だと、こっそりクライアントワークで使用してもバレないから使ってもいいのではないかと考えています。

日時計

ルール至上主義者は
PowerDirectorでクライアントワークをしたい場合は
第三者組織のライセンスを取得してからにしよう!

ということで、ルールがわかりやすいPremiere Proの勝利

Premiere Pro VS PowerDirectorの比較結果は…

14番勝負の勝敗決す

スクロールできます
Premiere ProPowerDirector
本拠地アメリカ台湾
値段基本サブスクのみ買い切り・サブスクが選べる
OSWin・MacWin・Macは一部
スペック
※PCの値段
25 ~ 30万円位20万円位
機能高機能中級者向け機能
素材が使える基本使えないほぼ使い放題
シェア率27.3%12.3%
無料お試し期間7日間30日間
勉強のしやすさ講座が充実少ない
商用利用ほぼOKクライアントワークはライセンスが必要
14番勝負の勝敗
PowerDirector9勝、PremierePro5勝

9勝5敗でPowerDirectorの勝利!

私たち日本はアジアに属しているので、台湾の勝利は嬉しいところ。

最後にまとめると、仕事で使う、機能で選ぶならPremiere Pro
趣味で使うならPowerDirector

日時計

Premiere Proは高機能な分だけ
覚えるのには相当の時間が必要

とくに、初心者におすすめなのはPowerDirector!

まとめ

プロ向けのPremiere Proに対して、趣味向けのPowerDirectorという構図。

この記事を書くとき、Premiere Proの方が優勢だ党と思っていましたが、意外や意外PowerDirectorの方が優勢でした。

結構頑張りましたね。

日本でのシェア率トップクラスなだけあります。

動画編集ソフトを選ぶときの参考にしてくださいね。

いい動画が創れますように。

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