【価格の違い】Premiere Elementsの買い切りはウソ!?

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Premiere Elementsの買い切りの真実を共有!

はじめまして。
デジえしべるです。

動画編集🔰

Premiere Elementsって
正直どうなの?

Premiere Elementsは、Premiere Proの廉価版ソフト。

  • 有効期限3年
  • ゆるいサブスク
  • あまり使えない
  • Amazonでも購入できる

Elementsは、買い切りではありますが有効期限が3年で、それ以上使いたい場合は新規購入か、アップデートが必要になるため、ゆるいサブスクといえます

つまり、買い切りではない!

機能的にも、Proからかなり制限されているので、正直おすすめはしません

これを使うなら代替えソフトをおすすめします
※記事の中盤で類似ソフト比較表があるので詳細はそこで

日時計

機能制限されてて
有効期限3年って…
やる気ねーだろ!?

それでは、Premiere Elementsの買い切り価格とできることを共有していきます!

27,280円(税込、2025/08/06)
目次

Premiere Elementsの買い切り価格とできること

日時計のアイコン
日時計

絵描きブロガーの日時計です。

私は10年以上漫画やイラストなど絵に関わる制作をしてきました。

実績としては、東京03 in UNDERDOGSや、あいち産業振興機構のような公的機関のPVの絵コンテなど。
しんまい動画コンクールで特別賞受賞

※Amazon のアソシエイトによって、日時計は適格販売により収入を得ています

Pro、Elements、Rushの違いについて徹底解説!

Adobe Premiereシリーズの違いを徹底解説↓↓↓
【違いを徹底比較】Adobe Premiereシリーズの選び方

Elementsの真実

  • 有効期限3年
  • ゆるいサブスク
  • あまり使えない
  • Amazonでも購入できる

Elementsは、有効期限が3年で、その後も使う場合は新規購入するか、アップデート(12,980円)する必要があります

そのため、ゆるいサブスクといえます。

機能的にはどうなのかというと、Proからかなり制限されているので、私はおすすめしていません

価格比較

AdobeAmazon
Premiere Elements19,580円17,800円
Premiere Elements
パッケージ版
19,580円
学生 & 教職員12,980円12,980円
Photoshop Elements &
Premiere Elements
27,280円
Photoshop Elements &
Premiere Elements
パッケージ版
27,280円
セールパッケージ版
17,800円
Photoshopセット
24,642円
価格比較(税込、2025/08/06)

本家のPremiere ProはAmazonでは販売されていませんが、Elements、Photoshop + PremiereセットともにAmazonで取り扱いされています

なので、当然セール時は安く購入できます

Premiere Elementsとは

運営企業Adobe Inc.
本拠地アメリカ合衆国 カリフォルニア州サンノゼ
OSWin Mac
値段アップデート
単体19,580円12,980円
Premiere Elementsセット27,280円20,680円
学生・教職員版
Premiere Elementsセット12,980円
備考有効期限は3年間
概要(税込、2025/08/05)

Premiere Elementsは、以前は完全買い切りだったのですが、2025年からは変更があって完全買い切りではなくなりました。

新たに加えられたルールは

  • 有効期限は3年
  • アップデートは12,980円

という改悪。

何ができる?

  • カットして繋ぐ
  • 字幕を挿入
  • BGMの挿入
  • 色味調整
  • SNS投稿用の機能
  • フォーマットに沿った編集

Elementsは、簡単操作で素早く動画を創ることは得意ですが、自由自在に操作してオリジナリティのある動画を創ることは苦手です

なので、カッコいい動画を創りたいなら、素直にProを使いましょう
それか、安い動画編集ソフトが欲しいなら、記事の後半で紹介している類似ソフト一覧の中の”二軍”に属しているソフトたちがおすすめです

日時計

代替えとしておすすめしたいのは
PowerDirector!

以下の記事では、Elementsでできること、できないことについてまとめています

Premiere Elementsでできること↓↓↓
【8つのできないこと】Premiere Elementsの6つのできること

有料版とは何が違う?

  • カットや結合
  • 基本的なトランジション
  • テキストのオーバーレイ
  • 無料お試し期間7日
  • 保存できるプロジェクト数が制限されている

無料版は上記のことができます。

無料お試し時は、保存できるプロジェクト数が制限されています

動画編集ソフトのセットの違い

Photoshop
Premiere
PhotoDirector
PowerDirector
Photo Video Editor
Bundle Ultimate
動画編集機能
写真加工機能
セール
価格27,280円19,980円32,580円
詳細詳細詳細

AdobeのElements、PremiereとPhotoshopのセットがあります。

Adobe、サイバーリンク、Corelの三つは、動画編集ソフトと写真加工ソフトのセットを販売しています。

大雑把にまとめると、機能は上位バージョンと比べると制限されているものが多いです

CorelのVideoStudioは、現時点では、よく固まるといったデメリットが多すぎるためおすすめできません

セット商品の中でおすすめといえば、サイバーリンク
このセットは、それなりに高性能なので、お徳です

各Premiereの違い

スクロールできます
Premiereシリーズ:Premiere Rushのアイコン
Rush
Premiereシリーズ:Premiere Elementsのアイコン
Elements
Premiere Proのアイコン
Pro
機能詳細
プラットフォームスマホPCPCプラットフォーム
軽快若干重い重いソフトの軽快さ
テンプレートテンプレートの豊富さ
フルHDの出力遅い若干早いフルHDの出力速度
テキスト周りテキスト周りの機能性
トランジション15種間のアニメーション機能
解像度最大2,160px扱える解像度
レイヤー上限4枚まで使用できるレイヤー
オーディオ4つまで画像が劣化しないで編集ができる
書き出し形式H.264のみ書き出し形式
クリップの再統合結合後の再統合
無料お試し7日間7日間
買い切り無料
機能制限有
19,580円
アップデート12,980円
月額1,180円3,280円~
年額11,980円34,680円
詳細詳細詳細
シリーズ比較(税込、2025/08/05)

Premiereシリーズの機能を比較してみました。

機能的には、Pro > Elements > Rushというイメージ。

Elementsは、かなり機能を制限されていて、その上、永久ライセンスではなく有効期限が3年

ということもあり、Elementsは、ガチでおすすめしません

以下の記事では、ProとElementsの特徴比較、基本的な機能の違いなどProとElementsの違いについて解説しています

Premiere ProとElementsの違いを徹底解説↓↓↓
【機能比較】Premiere ProとElementsの4つの違い

類似ソフト比較

スクロールできます
Premiere Proのアイコン
Premiere
Pro
動画編集ソフト:VEGAS Proのアイコン
VEGAS Pro
Power Directorのアイコン
Power
Director
Filmoraのアイコン
Filmora
動画生成AIアプリ:FlexClipのアイコン
FlexClip
Promeoのアイコン
Promie
スマホ版
詳細
軽い動作の軽快さ
安定性作業途中で落ちたりしない
4K4Kの動画作成
360度360度動画の編集
オーサリング
DVD / BD
メニューは作れないメディアへの焼き込み機能
不要なもの削除動画内のノイズ除去
書き出し速度爆速書き出し速度の速さ
テキスト読み上げ2万文字1クレジット200文字1クレジット5文字テキストの音声読み上げ機能
VFXPostVFX、モーショングラフィックス機能
オフライン使用オフライン作業ができるかの有無
素材が使える音+映像が500素材サイトの素材が使える
セール最大50%OFF最大84%OFF最大30%OFF最大30%OFFセール情報
無料お試し7日間公式で30日間30日間7日間無料お試し期間
買い切り30,350円~6,050円~9,980円無料買い切り価格
サブスク3,280円~/月3,134円~/月8,980円~/年7,980円~/年3,094円~/月5,500円/年サブスク料金
詳細詳細詳細詳細詳細詳細
動画編集ソフト比較(2026/05/01)
  • Corel製品は公式だと30%ほどだがソースネクストなら最大80%OFF
  • VEGAS PROはソースネクストで最大84%OFF
  • VEGAS Pro Postは、Amazonなどのショッピングサイトでのみ購入できる
  • ゆっくりMovieMakerはAquesTalkを同梱している場合は使用料が発生する
  • Premiere Elementsは、3年の期限付きの買い切りでそれ以降はアップデート(追加課金)が必要

Premiere Elementsを検討しているなら、この上記の表で紹介している二軍に属しているソフトの導入がおすすめです。

この中では、MovieStudioがおすすめです

Premiere Elementsの買い切りはどこがお得?

価格が安いのはどこだ!?

スクロールできます
セール期間割引率対象ソフト価格
公式サイト
~1月29日50%OFFAdobe CC Pro月々プラン:9,080円 ⇒ 4,539円
※3か月間
Photoshop3,280 円 ⇒ 1,640 円/月
Premiere Pro
Illustrator
STEAM
ウィンターセール12月18日 ~ 2026年1月5日
開催中のセール一覧(税込、2026/04/01)

Premiere Elementsは、Adobeの公式、Amazonで販売されています。

なので、セール時はAdobe、Amazonで安く買うことができます

Adobeは、年に3 ~ 5回、Amazonは毎月のようにセールが開催されています。

割引率はAdobeの公式の方が上ですが、頻度はAmazonなので、安く買える確率はAmazonの方が高いです

まとめ

Premiere Elementsは、買い切りと言われていますが有効期限が3年なので、それ以上使いたい場合は、新たに購入するか、アップデートする必要があります。

そのため、ゆるいサブスクと考えた方がいいでしょう。

機能も制限されているため、ホントにおすすめしづらいソフト。

Elementsなら、Premiere Proの単体プランを使った方がいいでしょう。

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