【価格の違い】Premiere Elementsの買い切りはウソ!?

Premiere Elementsの買い切りの真実を共有!
はじめまして。
デジえしべるです。
動画編集🔰Premiere Elementsって
正直どうなの?
Premiere Elementsは、Premiere Proの廉価版ソフト。
- 有効期限3年
- ゆるいサブスク
- あまり使えない
- Amazonでも購入できる
Elementsは、買い切りではありますが有効期限が3年で、それ以上使いたい場合は新規購入か、アップデートが必要になるため、ゆるいサブスクといえます。
つまり、買い切りではない!
機能的にも、Proからかなり制限されているので、正直おすすめはしません。
これを使うなら代替えソフトをおすすめします。
※記事の中盤で類似ソフト比較表があるので詳細はそこで



機能制限されてて
有効期限3年って…
やる気ねーだろ!?
それでは、Premiere Elementsの買い切り価格とできることを共有していきます!
Premiere Elementsの買い切り価格とできること


絵描きブロガーの日時計です。
私は10年以上漫画やイラストなど絵に関わる制作をしてきました。
実績としては、東京03 in UNDERDOGSや、あいち産業振興機構のような公的機関のPVの絵コンテなど。
しんまい動画コンクールで特別賞受賞。
※Amazon のアソシエイトによって、日時計は適格販売により収入を得ています
Pro、Elements、Rushの違いについて徹底解説!
Adobe Premiereシリーズの違いを徹底解説↓↓↓
【違いを徹底比較】Adobe Premiereシリーズの選び方
Elementsの真実
- 有効期限3年
- ゆるいサブスク
- あまり使えない
- Amazonでも購入できる
Elementsは、有効期限が3年で、その後も使う場合は新規購入するか、アップデート(12,980円)する必要があります。
そのため、ゆるいサブスクといえます。
機能的にはどうなのかというと、Proからかなり制限されているので、私はおすすめしていません。
価格比較
| Adobe | Amazon | |
|---|---|---|
| Premiere Elements | 19,580円 | 17,800円 |
| Premiere Elements パッケージ版 | 19,580円 | |
| 学生 & 教職員 | 12,980円 | 12,980円 |
| Photoshop Elements & Premiere Elements | 27,280円 | |
| Photoshop Elements & Premiere Elements パッケージ版 | 27,280円 | |
| セール | パッケージ版 17,800円 | |
| Photoshopセット 24,642円 |
本家のPremiere ProはAmazonでは販売されていませんが、Elements、Photoshop + PremiereセットともにAmazonで取り扱いされています。
なので、当然セール時は安く購入できます。
Premiere Elementsとは
| 運営企業 | Adobe Inc. | |
|---|---|---|
| 本拠地 | アメリカ合衆国 カリフォルニア州サンノゼ | |
| OS | Win Mac | |
| 値段 | アップデート | |
| 単体 | 19,580円 | 12,980円 |
| Premiere Elementsセット | 27,280円 | 20,680円 |
| 学生・教職員版 | ||
| Premiere Elementsセット | 12,980円 | |
| 備考 | 有効期限は3年間 | |
Premiere Elementsは、以前は完全買い切りだったのですが、2025年からは変更があって完全買い切りではなくなりました。
新たに加えられたルールは
- 有効期限は3年
- アップデートは12,980円
という改悪。
何ができる?
- カットして繋ぐ
- 字幕を挿入
- BGMの挿入
- 色味調整
- SNS投稿用の機能
- フォーマットに沿った編集
Elementsは、簡単操作で素早く動画を創ることは得意ですが、自由自在に操作してオリジナリティのある動画を創ることは苦手です。
なので、カッコいい動画を創りたいなら、素直にProを使いましょう。
それか、安い動画編集ソフトが欲しいなら、記事の後半で紹介している類似ソフト一覧の中の”二軍”に属しているソフトたちがおすすめです。



代替えとしておすすめしたいのは
PowerDirector!
以下の記事では、Elementsでできること、できないことについてまとめています。
有料版とは何が違う?
- カットや結合
- 基本的なトランジション
- テキストのオーバーレイ
- 無料お試し期間7日
- 保存できるプロジェクト数が制限されている
無料版は上記のことができます。
無料お試し時は、保存できるプロジェクト数が制限されています。
動画編集ソフトのセットの違い
| Photoshop Premiere | PhotoDirector PowerDirector | Photo Video Editor Bundle Ultimate | |
|---|---|---|---|
| 動画編集機能 | |||
| 写真加工機能 | |||
| セール | |||
| 価格 | 27,280円 | 19,980円 | 32,580円 |
| 詳細 | 詳細 | 詳細 |
AdobeのElements、PremiereとPhotoshopのセットがあります。
Adobe、サイバーリンク、Corelの三つは、動画編集ソフトと写真加工ソフトのセットを販売しています。
大雑把にまとめると、機能は上位バージョンと比べると制限されているものが多いです。
CorelのVideoStudioは、現時点では、よく固まるといったデメリットが多すぎるためおすすめできません。
セット商品の中でおすすめといえば、サイバーリンク。
このセットは、それなりに高性能なので、お徳です。
各Premiereの違い
Rush | Elements | Pro | 機能詳細 | |
|---|---|---|---|---|
| プラットフォーム | スマホ | PC | PC | プラットフォーム |
| 軽快 | 若干重い | 重い | ソフトの軽快さ | |
| テンプレート | テンプレートの豊富さ | |||
| フルHDの出力 | 遅い | 若干早い | フルHDの出力速度 | |
| テキスト周り | テキスト周りの機能性 | |||
| トランジション | 15種 | 間のアニメーション機能 | ||
| 解像度 | 最大2,160px | 扱える解像度 | ||
| レイヤー上限 | 4枚まで | 使用できるレイヤー | ||
| オーディオ | 4つまで | 画像が劣化しないで編集ができる | ||
| 書き出し形式 | H.264のみ | 書き出し形式 | ||
| クリップの再統合 | 結合後の再統合 | |||
| 無料お試し | 7日間 | 7日間 | ||
| 買い切り | 無料 機能制限有 | 19,580円 | ||
| アップデート | 12,980円 | |||
| 月額 | 1,180円 | 3,280円~ | ||
| 年額 | 11,980円 | 34,680円 | ||
| 詳細 | 詳細 | 詳細 |
Premiereシリーズの機能を比較してみました。
機能的には、Pro > Elements > Rushというイメージ。
Elementsは、かなり機能を制限されていて、その上、永久ライセンスではなく有効期限が3年。
ということもあり、Elementsは、ガチでおすすめしません。
以下の記事では、ProとElementsの特徴比較、基本的な機能の違いなどProとElementsの違いについて解説しています。
類似ソフト比較
Premiere Pro | VEGAS Pro | Power Director | Filmora | FlexClip | Promie スマホ版 | 詳細 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 軽い | 動作の軽快さ | ||||||
| 安定性 | 作業途中で落ちたりしない | ||||||
| 4K | 4Kの動画作成 | ||||||
| 360度 | 360度動画の編集 | ||||||
| オーサリング DVD / BD | メニューは作れない | メディアへの焼き込み機能 | |||||
| 不要なもの削除 | 動画内のノイズ除去 | ||||||
| 書き出し速度 | 爆速 | 書き出し速度の速さ | |||||
| テキスト読み上げ | 2万文字 | 1クレジット200文字 | 1クレジット5文字 | テキストの音声読み上げ機能 | |||
| VFX | Post | VFX、モーショングラフィックス機能 | |||||
| オフライン使用 | オフライン作業ができるかの有無 | ||||||
| 素材が使える | 音+映像が500 | 素材サイトの素材が使える | |||||
| セール | 最大50%OFF | 最大84%OFF | 最大30%OFF | 最大30%OFF | セール情報 | ||
| 無料お試し | 7日間 | 公式で30日間 | 30日間 | 7日間 | 無料お試し期間 | ||
| 買い切り | 30,350円~ | 6,050円~ | 9,980円 | 無料 | 買い切り価格 | ||
| サブスク | 3,280円~/月 | 3,134円~/月 | 8,980円~/年 | 7,980円~/年 | 3,094円~/月 | 5,500円/年 | サブスク料金 |
| 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
- Corel製品は公式だと30%ほどだがソースネクストなら最大80%OFF
- VEGAS PROはソースネクストで最大84%OFF
- VEGAS Pro Postは、Amazonなどのショッピングサイトでのみ購入できる
- ゆっくりMovieMakerはAquesTalkを同梱している場合は使用料が発生する
- Premiere Elementsは、3年の期限付きの買い切りでそれ以降はアップデート(追加課金)が必要
Premiere Elementsを検討しているなら、この上記の表で紹介している二軍に属しているソフトの導入がおすすめです。
この中では、MovieStudioがおすすめです。
Premiere Elementsの買い切りはどこがお得?
価格が安いのはどこだ!?
| セール | 期間 | 割引率 | 対象ソフト | 価格 |
|---|---|---|---|---|
| 公式サイト | ||||
| ~1月29日 | 50%OFF | Adobe CC Pro | 月々プラン: ※3か月間 | |
| Photoshop | ||||
| Premiere Pro | ||||
| Illustrator | ||||
| STEAM | ||||
| ウィンターセール | 12月18日 ~ 2026年1月5日 | |||
Premiere Elementsは、Adobeの公式、Amazonで販売されています。
なので、セール時はAdobe、Amazonで安く買うことができます。
Adobeは、年に3 ~ 5回、Amazonは毎月のようにセールが開催されています。
割引率はAdobeの公式の方が上ですが、頻度はAmazonなので、安く買える確率はAmazonの方が高いです。
まとめ
Premiere Elementsは、買い切りと言われていますが有効期限が3年なので、それ以上使いたい場合は、新たに購入するか、アップデートする必要があります。
そのため、ゆるいサブスクと考えた方がいいでしょう。
機能も制限されているため、ホントにおすすめしづらいソフト。
Elementsなら、Premiere Proの単体プランを使った方がいいでしょう。



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