【4つの価格帯】Mudboxのできることを徹底解説!
Mudboxの価格とできることを徹底解説!
はじめまして。
デジえしべるです。

Mudboxっていくら位かな?
AUTODESKでは、そのジャンルではちょーメジャーなZbrushのような、粘土みたいにモデリングできるソフトが、このMudbox。
- 月額2,200円
- 年額15,400円
AUTODESKのソフトは高額で有名だけど、このソフトは安くて、3年契約でも47,300円(月額にすると1,314円)。
このソフトは、月額、年額、3年額、Flexの4つの料金体系がある。
そして、3DCGのガチ勢向けのMAYA、3DS MAXなどとセットになったMedia & Entertainment Collectionもあります。



3DCGソフトとしては破格の安さ!
それでは、Mudboxの価格体系について紹介していきます!
Mudboxの5つの価格帯を徹底解説!


絵描きブロガーの日時計です。
私は10年以上漫画やイラストなど絵に関わる制作をしてきました。
実績としては、東京03 in UNDERDOGSや、あいち産業振興機構のような公的機関のPVの絵コンテなど。
しんまい動画コンクールで特別賞受賞。
※Amazon のアソシエイトによって、日時計は適格販売により収入を得ています
Media & Entertainment Collection、同梱ソフト、キャンペーン情報などMAYAの安いプラン情報満載!
MAYAの二つの安いプランを紹介↓↓↓
【バンドル版で節約】MAYAの2つの安いプランを紹介!
4つの特徴
- 直感的に使いやすい
- AUTODESK製品との連携が容易
- パフォーマンスにやや難あり
- サブスク版しかない
初心者でも、割と直感的に扱いやすい点が大きなメリット。
また、当然と言えば当然ですが、AUTODESK製品との連携ができる。
高度なスカルプティング作業やリアルタイムのプレビューが必要な時、他のツールと比べてパフォーマンスがやや劣ることがある。
Mudboxとは
運営企業 | Autodesk, Inc. |
---|---|
本拠地 | アメリカ合衆国カルフォルニア州 |
OS | Win Mac Linux |
契約形式 | 費用 |
月額 | 2,200円 |
年額 | 15,400円 |
3年額 | 47,300円 |
Flex | 24時間 / 1トークン |
Media & Entertainment Collection | 49,500円 / 月 |
397,100円 / 年 | |
1,191,300円 / 3年 | |
学生・教職員 アカデミックVer | 商用不可 |
無料お試し期間 | 30日間 |
備考 | Zbrushのライバル MAYA、3DS MAXなどとのセットプランもある |
Mudboxは、すべてが高額ソフトのイメージのあるAUTODESKの中では、群を抜いて安い。
年額15,400円って月額にしたら1,283円ですよ!



今何でもサブスク時代だから
1円でも安いと助かるよね
4つの料金体系
商品 | 商用利用 | 価格 |
---|---|---|
月額 | 2,200円 ※年額26,400円 | |
年額 | 15,400円 ※月額1,283円 | |
3年額 | 47,300円 ※月額1,314円 | |
Flex | 42,900円 ※24時間当たり429円 | |
Media & Entertainment Collection | 397,100円 ※月額33,092円 | |
学生・教員向け | 無料 | |
無料お試し | 30日間無料 |
月額、年額、3年額の他に、Flexと最上位バージョンのバンドル版が存在します。
はじめは、MAYAとか3DS MAXとかメインのソフトをある程度使えるようになってから、検討してもよいでしょう。
できること
\ Mudboxを使ってフォトリアルなゾンビを作ってみる /
粘土をこねるようにして、形を創っていくという形式のソフト。
たぶん、この記事に来てるような人は、子供のころから工作とか作ることが好きな人でしょうから、きっとこういうタイプのソフトはたまらないでしょ?



0~形を創っていくってホント楽しいよね!
必要スペック
パーツ | スペック |
---|---|
CPU | Intel 第6世代以降 |
メモリ | 4GB ※推奨8GB以上 |
GPU | GeForce RTX 2080 Ti以降 |
ストレージ | インストール時に1GB以上の空き容量 |
マウス | 3ボタンマウス |
必要スペックはそんなに高くないですね。



3ボタンマウスだと
扱いやすい
バンドル版
ソフト | Flex | 月契約 | 年契約 | 3年契約 |
---|---|---|---|---|
MAYA | 24時間 / 6トークン | 36,300円 | 286,000円 | 858,000円 |
3DS MAX | 24時間 / 6トークン | 36,300円 | 286,000円 | 858,000円 |
Arnold | 8,800円 | 64,900円 | 193,600円 | |
MotionBuilder | 24時間 / 6トークン | 40,700円 | 326,700円 | 980,100円 |
Mudbox | 24時間 / 1トークン | 2,200円 | 15,400円 | 47,300円 |
Media & Entertainment Collection | 49,500円 | 397,100円 | 1,191,300円 |
上記で紹介しているセットのバンドル版。
個人ではなかなか買うのに勇気のいる金額。
企業なら、これ一つで費用が節約できるからおすすめ!



こういうソフトを
ガンガン使えるくらいの経済力が欲しい
以下の記事では、Media & Entertainment Collection、キャンペーン情報などMAYAの2つの安いプランについて紹介しています。
メリット・デメリット
- 直感的に使いやすい
- AUTODESK製品との連携が容易
- 若干パフォーマンスに難あり
- サブスクしかない
メリットは、初心者でも直感的に扱いやすい点。
デメリットは、やっぱりサブスクしかないこと。
まぁ、AUTODESK製品だから仕方ない。



そんなに使わないなら
Flexでもいいよね
価格が安いMudboxはどこで買える?
詳細は公式サイトで!
まとめ
Mudboxは、粘土をこねるように形を創っていく、我々のようなものを創るのが好きな人にはたまらないソフト。
AUTODESKは、3Dに特化してますね。
以前まで、SketchBookっていうペイントソフトがあったけど、今は終了してしまっています。
ペイントソフトだと、国内ではNo.1シェアのクリスタ、海外では圧倒的シェアのPhotoshopとかの牙城が厚すぎたかなぁ。
いいモデルが創れますように。
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